2011年09月 (画像は拡大しません)
9月1日 (木)  お休み  
9月2日 (金)  お休み  
9月3日 (土)  お休み  
9月4日 (日)  お休み  
9月5日 (月)  秋ですね

月が変わり新内閣が発足し、台風の被害が予想外に大きく悲しいニュースとなりました。
なでしこは豪州に勝ち、イチロー選手は200安打達成に大苦戦が続いています。
一昨日は宇佐で行われました双葉山生誕100周年記念講演を聞きに、こゆきさんをお連れしてまいりました。
さて、朝夕窓を開ければ涼しい風が入ってきます。
○○の秋!健康診断も受けとかなきゃいけませんね。
 
9月6日 (火)  お休み  
9月7日 (水)  ビーチアニマル

大分市美術館でのテオ・ヤンセン展へ。
夏休み明けと言うのにお客さんはひっきりなしですね。
ビートたけしの番組でも詳しく紹介されましたので、ご存知の方も多いかと思います。
実際に触ってみたり、撮影も自由に許されてるところを見ますと、通常の芸術作品展というより科学実験体験教室といった感じでした。
どの様にして動くのかという解説は沢山ありましたが、なぜ動かさねばならないかとの理論が見えて来ませんでした。理系離れが叫ばれる昨今の教育に一石を投じたのかも知れませんが。

ビーフジャーキーが胃袋の中で膨張したのでしょうか?単なる食べすぎだったのでしょうか?
深夜突然腹痛を訴え、悶々とした朝を迎えました。
市販の薬でお昼過ぎには痛みは和らぎましたが、一瞬ひやりとしました。

訳あって午後久々にデパートへ。
♪ム〜ンリバ〜
何故かアンディウイリアムスの歌声が聞こえてきます。
 
9月8日 (木)  お休み  
9月9日 (金)  お休み  
9月10日 (土)  お休み  
9月11日 (日)  お休み  
9月12日 (月)  お休み  
9月13日 (火)  腹囲

メタボ検診が始まった数年前から、市役所の地区巡回検診から足が遠のいてしまいました。
身長、体重、腹囲なんて自分で測れるではありませんか?
(注:過去にも同じ記述あり)
それをわざわざ説教を聞きに行くとなりますと、健全な日常生活を全否定されている気がします。
と考えていた矢先、市役所からのお誘いもあり、またこゆきさんを無理やり引っ張って行く手前、やむなく成人病検診センターへ。
流れるような手際良さで、次々と検診を済ませてまいります。
そんな中でやはり身長、体重、腹囲測定ではその担当者が気に入りませんでした。
「腹囲○○センチです」
「そんな馬鹿な!それより短い○○センチのズボンをはいているのに」
「負けといてよ」
「では、2センチほど」
参考:当方は測るべき腹囲とベルトは同じおへその位置にございます。
 
9月14日 (水)  ごあいさつ

元NHKアナウンサーの葛西さんが別府大学での夏季集中講義で1週間ほどお見えになっています。
こゆきさんのお供でご挨拶へ。
雑誌「演劇界」に葛西さんの著書を無断でご紹介した記事を書いたことで、事後承諾をお願いに上がりました。
いつもの笑顔で、気さくに許していただき、こゆきさんも安堵・・・
こゆきさんが少し席を外している間に、お昼休み中の葛西さんとお話しすることができました。
丁稚の大好きな浅田次郎氏のこと、津久見のこと、学生時代のこと等など・・
「おもさげながんす」でした。
 
9月15日 (木)  お休み   
9月16日 (金)  お休み  
9月17日 (土)  お休み  
9月18日 (日)  お休み  
9月19日 (月)  長門

二転三転した計画でしたが、近づく台風に逆らうように強引に山口に出かけました。
土砂降りの中、長門市湯本大寧寺へ。
大内義隆が家臣の謀反に遭い、この寺で自刃した大寧寺の変を辿る一時。
仙崎のみすゞ記念館は悪天候にもかかわらず、沢山の観光客でした。
町全体が、みすゞ作品をあちこちに飾りすぎているのは少し抵抗を感じました。
今回一番来たかった場所、王子山公園から見下ろす仙崎の町が一番素敵でした。
 
9月20日 (火)  台風上陸

山口二日目、この雨では流石に萩へ行くことを途中で断念して、これまた二度目の長府功山寺へ。
今回は高杉晋作ではなく、大内義長(宗麟の弟)の墓参が目的でした。
こゆきさんに去来するものは・・

最上階の広い露天風呂は貸し切り状態。
蒙古放浪歌を関門海峡に向い大声で歌い、一人悦に入りまして・・・

テレビをつけますと名古屋では大変な状態のようです。大分はどうなんでしょう?
明日は無事に帰れるでしょうか。
 
9月21日 (水)  無事帰宅

午前中はこゆきさんの希望で、昨年開館した田中絹代記念館を訪ねました。
一生を映画に捧げた大女優の足跡を辿ってみました。
毎日映画コンクール田中絹代賞受賞女優のそうそうたる顔触れにも圧倒されました。
250本以上もの作品群の中から、抜粋された映画のシーンの数々・・・
21.5センチの赤いハイヒールも、あの銀熊賞の像も展示されていました。
その後、関門海峡を見下ろす下関市丸山町で生まれたとのことで、その場所を探してみました。
大きな貨物船が行き来する白波の立つ眩い海峡は100年前も変わっていないと想像します。
彼女はこの海の景色を忘れず、死んだら母の眠る下関で眠りたいとの希望で、市内の中央霊園に分骨され眠っているそうです。

台風は駆け足で通り抜け、午後には北九州では青空が広がりました。
門司港レトロ風景を2時間ほど堪能。
焼きカレーも美味しくいただきました。

3日間、山口へのドライブ旅行、全行程550キロメートルでした。
 
9月22日 (木)  お休み  
9月23日 (金)  お休み  
9月24日 (土)  お休み  
9月25日 (日)  お休み  
9月26日 (月)  お休み  
9月27日 (火)  私は河野さん

「あらお久しぶり」と病院の待合室で声を掛かられました。
「どなたでしたでしょうか?」
「河野さんじゃありませんか?○○です」
「いいえ、人違いじゃありませんか?」
「床屋の○○ですよ」
「○○さん・・・?」
「いやあよく似てますけどねえ」

ご商売柄もっと人の顔は覚えるんじゃないかなあ。
○○って、○○哲郎さん?仙一さんかな?
明日は我が身か!