2010年06月 (画像は拡大しません)
6月1日 (火)  お休み  
6月2日 (水)  お休み  
6月3日 (木)  ○○時代

早くも先月末にはデパートからお中元のサンプルリストが送られて来ました。
子供手当が支給されますと手ぐすね引いて待っているのもデパート業界が筆頭でしょう。

密かに青春時代の替え歌が流行っているそうです。

抜粋ですが・・・

♪退職までの 半年で
答えを出せと 言うけれど
加入期間が 短くて
年金もらえる アテがない

♪年金暮らしが 夢なんて
現役時代の 甘い夢
年金時代の まん中は
医者に通って いるばかり


叫びたくなります。
もっと光を・・・
 
6月4日 (金)  援助

昨日の続きで・・・
この車が動かなくなければ・・・次は買えないかもしれない。
そんな折こゆきさんが強力な協力を申し出てくれました。

公募ガイドを開き、車が当たる懸賞にせっせと応募を始めたのです。
数年前からの書き残しの年賀状がどっさりあるのです。
まずは本日20枚ほどカラフルに手書きしたはがきを投函しました。
数ヶ月後新しいプリウスのハンドルを丁稚が握っているようでしたら奇跡です。
 
6月5日 (土)  記憶

面白いと勧められた本のタイトルは忘れましたがテーマは「偶然と必然について・・・」
この類の本もこゆきさんはお好きらしい。

新聞紙上で、死後の世界の有無を語る代表者として、夏目漱石氏と藤原新也氏がピックアップされた記事を読んだ日の深夜、見るとBS映画で「メメント」をやっていました。
メメント・モリの藤原氏の本とこれとは偶然なのでしょうか?
録画したものの、重いテーマと殺伐としたフィルムになっていそうで、見ないまま消去しました。
正に「記憶」に残さない方に決めたのです。

本木雅弘さんが「おくりびと」でアカデミー賞をとりましたが、その時彼が最も影響を受けた本は「メメント・モリ」だと語っておりました。
 
6月6日 (日)  お休み  
6月7日 (月)  お休み  
6月8日 (火)  来月は?

当然の如く、早くも「YES WE KAN !」なんてTシャツも登場しました。
今国会会期がどうなることやら・・?
丁稚に何ら関係ないように思われるでしょうが、参議院選挙の日程が7月の予定を狂わすことになるのではとちょっぴり心配しているのです。
本格的梅雨入りはまだでしょうか?
 
6月9日 (水)  告白

観客の80%は女性、水曜日がレディースデイとうことは知りませんでした。
あと20ページほど読み残した状態で、「告白」を観ました。
この功罪はわかりませんが・・・
映画はモノローグで進められますが、嘘と真実をどう読みとるか・・・
皆さんもどうぞご覧下さい。

英語の冠詞のお話し。
「嘘は言わないで、真実を話しなさい」
Do not tell a lie ,tell the truth !
嘘には冠詞「a」がつきますが、真実は「the」なんですね。
真実は唯一つですが、一つの嘘もあり、複数形もあるってお話しですが、再登場のネタでしたかね?
 
6月10日 (木)  お休み  
6月11日 (金)  サッカー

開会式で登場した巨大なゴキブリのような虫は生理的にご勘弁願いたかった。
また試合中絶え間なく鳴り響くブブゼラと言うホーンの騒音には、如何にこの国の文化とはいえ参ってしまいます。
プレーヤーにもコミュニケーションと集中の妨げになると言う声が上がっているにも関わらず・・・・
現場はどうしようもないのでしょうが、せめてテレビ放送にはもう少し工夫があってもよさそうなものです。

ワールドカップ期間中、つい寝不足になってしまいそうですが、この時期だからこそ、再び敢えて言いましょう。
スコア98対96のプロバスケットボールもどうかと思いますが、0対0のサッカーも中立の立場で見るとちっとも面白くない。どんな素晴らしいプレイも得点に結びつかなければ、90分間22人で何もしなかったのと同じではないでしょうか。さらに一番嫌いな台詞は「負けなくて良かった」という感想。
そもそも勝負をつけるため行うのがスポーツの原点ではないのでしょうか。
「勝負がつくまでやる」と言う大リーグのデスマッチが基本では?
一番乱暴な改革はルールとして、オフサイドをOKとすれば面白いスポーツになるとは思いませんか?
サッカーのゲーム中、突然ボールを持って駆けだしたのがラグビーの起源とされる英国ラグビー校のお話しは有名ですね。
また、同じスポーツでもゴルフでは「Please be quiet」ですね。
 
6月12日 (土)  お休み  
6月13日 (日)  お休み  
6月14日 (月)  今夜は

地球から月までの距離は、約38万4千Km、太陽までの距離が1億5千万Kmだそうです。
では3億Km離れた「イトカワ」まで旅した「はやぶさ」の合計60億Kmとは一体どんな長旅だったのでしょうか?
若き日感銘を受けました糸川英夫氏の「逆転の発想」はまだ本棚に残っています。
理系離れが指摘されるようになってから久しいこの国ですが、全く捨てたもんではありませんね。氏の志はしっかり受け継がれています。

カメルーン戦、予想を裏切り1-0の勝利!

梅雨に入りましたね。
室内がジメジメしてきました。
 
6月15日 (火)  当選!

パンパカパーン!おめでとうございます。
こゆきさんに旅行招待状在中のクロネコメール便が届きました。

ここで丁稚は逸る気持ちもなく、雑用を片付けた後、冷静に対応開封しました。
某飲食店での応募はがきを出した記憶は確かにございます。
母の日プレゼントだと書いていますので女性に当たった意図も見えます。
西九州への日帰りバス旅行です。
温泉、食、観光、買い物とイベント盛りだくさんのようです。
確かに無料ですが・・・・
同伴者ご希望の場合はお一人につき*****円とあります。
同伴者の料金で二人分のコストが得られそうなのです。
そうです、ちっともおめでとうとは思えないのです。
しかしこの手は全て了解の上で、お一人で御参加される方もいらっしゃるようで、これはこれで主催者泣かせではないでしょうか。
兎も角こんなところでこゆきさんは運を使い果たす訳にはいきません。
プリウスも当てなきゃ!
 
6月16日 (水)  お休み  
6月17日 (木)  お休み  
6月18日 (金)  お休み  
6月19日 (土)  惜しい

キャンドルナイトということで市内五番街はローソクの灯りのペーブメントで賑わっていました。
0対1を見たのは十三夜さんのパブリックビューイングでした。
久々のアルコール漬けで帰宅は午前様になりました。
 
6月20日 (日)  日曜日

♪雨がシトシト日曜日、僕はひと〜りで君の帰りを待っている・・・
目先を変えてグループサウンズに挑戦しようかというアイデアも昨夜出ましたが・・・

シトシト雨の今日は父の日でした。
今月開店した10号線沿いの郊外型店舗はやはり人、人、人・・・
今夜はサッカー三昧かな
 
6月21日 (月)  強豪国が・・・

ワールドカップ予選リーグも後半に入りましたが、強豪のフランス、イングランド、ドイツ、スペイン、イタリアがどうも可笑しいですね?すっきり予選通過しないどころか赤信号もちらついています。
やはり油断大敵と言うことでしょうか?

しかし似たような国名もありますねえ。
パラグアイとウルグアイ、アルジェリアとナイジェリア。
どんなぐあいじぇりあ?
ついでながらイングランドは英国そのものではありませんね。
文化的、歴史的背景からも北アイルランド、スコットランド、ウェールズ、イングランドとそれぞれ独立した扱いですね。
英国の正式名称は「グレート・ブリテン島および北アイルランド連合王国"United Kindgom of Great Briten and Northen Ireland"」ですね。

今日は夏至、明日から日々昼間が短くなっていくなんて信じられませんね。
 
6月22日 (火)  お休み  
6月23日 (水)  格安ラジカセ

「機械が動かないことを誰かに証明してみせようとすると、動き始める」
お馴染みマーフィの法則を気にかけながら、先ほど購入したばかりのラジカセを販売店に持ち込みました。

その1時間前・・・
初期不良だと思うのです。CDを読み取らないのです。
「違法コピーされたCD-Rは読みませんので」との話を車のディーラーから聞いたことはありますが、明らかに正しいCDを読み込まないのです。一瞬だけ鳴ったこともありましたが、すぐに停止しました。

店舗にて・・・
「やはり動きませんね、交換しましょうか?それとも返金しましょうか?」
「同機種はやはり心配なので、一度返金して下さい」
何のトラブルもなく交渉は終わりました。
仏滅の水曜日は無事消化しました。
カルロス・ゴーン氏には何ら興味のないお話しでしょうが。
 
6月24日 (木)  お休み  
6月25日 (金)  お休み   
6月26日 (土)  お休み  
6月27日 (日)  お休み  
6月28日 (月)  生きて帰らむ 希みはもたじ

中古CDショップの片隅で「蒙古放浪の歌」を見つけました。
加藤登紀子さんのアルバムの中の一曲です。
この歌はいくつものバージョンがあり、時として寮歌であったり、体育会系のサークルの愛唱歌でもありました。
元歌としては旧制高校時代の面影もあり、かつての軍隊の精神性も感じられます。

心猛くも 鬼神ならず
人と生まれて 情けはあれど
母をみ捨てて 波こえてゆく
友よ兄等とは いつまた会わん。

丁稚にとりましては、遥か彼方の蒙古の砂漠に映える夕陽を想像するしか術はありませんが・・・
しかしながら、景色より寂しさの方が勝って胸に突き刺さります。
 
6月29日 (火)  お休み  
6月30日 (水)  南ア

「南ア?」と書いて「な〜んな〜?」と大分弁での溜息でした。
深夜のテレビ観戦は大変消耗しました。
期待が大きかったですが・・・

気がつかなくても7月はもうすぐ。誕生月なのです。
毎年誕生日が巡って来るという錯覚をしている方が大半ですが、決して誕生日は戻っていません。
それは遠ざかるのみ、ひたすら近づいているのは○日です。
これこそまぎれもない真理なのです。

その日まで如何に生きるか!この貴重なひと時を如何に過ごすか!
答えのない解答用紙を握りしめたまま、震えながら立っている丁稚がいるのです。へい。