2010年05月 (画像は拡大しません)
5月1日 (土)  往復はがき

抽選で5名様ペアで当ると言うコンサート無料チケット!
買えば二人で14,000円。確率は低くてもひょっとして・・・
締切も間近で規定通り往復はがきで応募しました。
数日後届いたのは返信用に印刷された特別割引券!
二人で9,800円
「なるほどそう来たか!」
往復はがきの意味が後で分かりました。
コンサート当日と募集が近いのが妙に気になってました。
二人で9,800円は妥当な価格ですが今回は見送ります。
丁稚が貧しいだけです。
さて、当日は満席になるでしょか?
ちょっぴり気になります。へい。
 
5月2日 (日)  旧友

30年以上音信の途絶えていた友人と連絡がつき、とても嬉しい夜となりました。
電話の声の向こうには学生時代の面影が浮かびます。
何はさておき、元気で良かった、良かった。
再会の日が今から待ち遠しい。
今夜は一人手酌で乾杯!
 
5月3日 (月)  お休み  
5月4日 (火)  お休み  
5月5日 (水)  お休み  
5月6日 (木)  お休み  
5月7日 (金)  地獄めぐり

英語のジョークです。
ハエがアイスクリームに入っていて、お店に苦情を訴えたところ、店員の返事が洒落ていました。
「Maybe ,he likes winter sports」

別府市内、仕事前のファーストフード店での出来事。
こゆきさんの紅茶にコバエが着水。
これで一口も飲めなくなりました。
丁稚曰く、
「たぶん、彼は温泉が好きなんでしょ」

何も言わない丁稚に、店員さんはトレイを見て不思議な表情でした。

連休が終わった途端に旅行会社からメールが殺到!
つまり世間は日常業務に戻ったと言うことですね。
 
5月8日 (土)  お休み  
5月9日 (日)  がんばれトリニータ!

GW期間中、トリニータはついに一度も勝てなかった。
おまけにけが人も続出!溜息ばかり
色んな掲示板がまた荒れて来ましたね。

母の日、仏壇にピンクのカーネーションを一輪。
 
5月10日 (月)  愛パッド

トップニュースでiPad発売!
iPodやiPhoneはおろか携帯電話さえ蚊帳の外なのに・・・アナログ人間を自称する人がいます。

ワールドカップ日本代表23選手が決まりました。
大きなサプライズもなく淡々と・・・西川選手残念でした。

久しぶりの雨で一月前の気温になりました。
肌寒い中、銀行や買い物で一日休日をつぶしました。

「お世話になったお客様に古い伝票を見てご案内しています。このたび北海道のカニが大変お買得となっています。・・・」
そんな取引はした覚えがありません。
北海道の会社と言いながら、コテコテの関西弁の電話でした。
そう言えばこの手の話先日テレビでやってましたね。
 
5月11日 (火)  お休み  
5月12日 (水)  お休み  
5月13日 (木)  お休み  
5月14日 (金)  出馬

政治を語るのはここ上り框の本意ではありませんが・・・
高橋尚子さんが、参院選出馬要請を断ったと報じられ、絶賛されています。
政治の勉強をした人がなるべきだ、というその持論が高く共感を集めたからだそうで、丁稚も大いに納得します。
山岳仏教修験の場国東半島の六郷万山峯入りのテレビをみながらこの国の行方を考えています。
「どげーかならんのか!」
「どげーかせんといけん」
 
5月15日 (土)  お休み  
5月16日 (日)  師曰く

有朋自遠方来、不亦楽乎
遠方どころか、はるか2200年の悠久の彼方論語とは比較になりませんが、30数年の空白は一気にバックスペースボタンで縮まりました。
但し外見は明らかに違っていました。

三週間ぶりの練習は全く冴えませんでした。
でも楽しみは一つ増えました。
ニューサウンドに希望の光。
 
5月17日 (月)  お休み  
5月18日 (火)  お休み  
5月19日 (水)  お休み  
5月20日 (木)  お休み  
5月21日 (金)  ほこつちやま

♪ほこつち山の 草もえて
みかんの香 みつ里に〜

小学校校歌に歌われた故郷の山は「鉾土山」と漢字で書くことを新聞で知りました。
同窓会などで日々賑わっている地元紙お馴染みのコーナーです。
「堅浦を語る会」として24人が還暦記念登山をした様子の写真が掲載されていました。
チラホラ知り合いの顔も見られ、何とも微笑ましい限りでした。
自分でもその内と言いながら登るチャンスはなかなかございませんが。

「○○の湯」と言うのが別府市内にもあちこちございます。本日もキリングタイムで真昼間に行きました。
大分市より温度と料金が少し高いのが特徴です。
お客さんも少なく、広い露天風呂も独占状態で楽しい入浴でした。

プロ野球交流戦巨人対楽天を見ています。
巨人脇谷選手、楽天鉄平選手とも大分市内某小学校の同窓生であることをご存じの方は少ないと思います。
(ついでながら阪神安藤投手も同じ)
野球界で高校の同窓は多くても小学校の同窓は少ないかと思います。
ジャイアンツ情報通の「染五郎」さんでもご存じないネタでは?
 
5月22日 (土)  お休み  
5月23日 (日)  岡田監督後任早くも騒然?

モーモーちゃんが可哀そうでニュースが見られないと、こゆきさんはワクチンを打たれる牛に悲痛な叫びで目を逸らします。
何れ食用となる身であっても生産者には愛情を注ぎこんだ生き物なんですね。
どんな環境問題でも、穿った見方かも知れませんが、何が生き残り、何が絶滅したとしても、所詮全ては人間が生き存えるための理屈に過ぎませんね。

明日は注目の日韓戦ですね。
幸い休日なのでテレビに噛り付きましょう。
本田選手はバランスを考えてか?両手に腕時計をしていることで有名ですが、丁稚は半年前から時計を持たなくなりました。
携帯電話があれば事足りるとの意見に近づいたからです。
 
5月24日 (月)  歌詞

日韓戦はノーコメントで・・・

作詞家の吉岡治さんが先日亡くなられましたが、改めて特集を観てその人となりに感じ入りました。
童謡にも、ポップスにも、演歌にも思い出深い曲が沢山あります。
特に「天城越え」については、以前よりこゆきさんの感想を伺っておりましたので。

再びホテルカリフォルニアの練習をしています。
完成の域にはまだまだ達しませんが、この歌詞の意味は奥深さがあり解釈も様々なようです。
やはりネイティブなアメリカンでないと、例えや背景や感じ方も理解不可能な気がします。
歌詞中のいくつかのフレーズを気障に愛用した昔もあったのですが・・・。
 
5月25日 (火)  お休み  
5月26日 (水)  お休み  
5月27日 (木)  お休み  
5月28日 (金)  お休み  
5月29日 (土)  お休み  
5月30日 (日)  円谷幸吉選手

「懐かしのフォーク大特集」なんて特番は昨今珍しくも何ともありません。
相変わらず定番曲が入れ替わり立ち替わり歌われます。
先日もご丁寧にこゆきさんがある番組を録画しておりました。
それを早送りで観ながら時々気になる歌を拾っておりましたところ、茶木みやこさんと言う歌手が歌い始めたのですが、その曲を聴いてびっくり。
あの東京オリンピック・マラソンで銅メダルに輝いた円谷選手をモチーフにした「一人の道」という歌です。
およそ40年振りかと思われるあの切ない歌詞にこみあげてきました。
後で調べて分かりましたが、歌っていたのはやはりピンクピクルスと言う二人組でした。その中にお一人がこの作曲者で現在も歌っていると言うことでした。

さてその歌詞はと言いますと、円谷選手のあの遺書からの悲しい叫びが聞こえてくるようです。
次期メキシコオリンピックへの重圧とそのジレンマから、自ら若い命を絶ったと知られていますが、厳しい練習の中で婚約者との余儀なくされた別れもまたきっかけになったのではと沢木耕太郎氏は述べています。

ひたすら親族への感謝の言葉で綴られたその遺書は自然と韻を踏んだ文章となり、川端康成氏をして絶賛されました。
三島由紀夫氏は「円谷二尉の自刃」という追悼文で、「それは傷つきやすい、雄雄しい、美しい自尊心による自殺」であり、この「この崇高な死をノイローゼなどという言葉で片付けたり、敗北と規定したりする、生きている人間の思い上がりの醜さは許しがたい」と怒りをあらわにしました。

歌詞を無断で載せるのは如何なものかと思いましたが、敢えて・・・

「一人の道」
作詞 今江真三郎 
作曲 茶木みやこ 

ある日走った その後で 僕は静かに 考えた
誰のために 走るのか 若い力を すり減らし

雨の降る日も 風の日も 一人の世界を 突っ走る
何のために 進むのか 痛い足を がまんして

大きな夢は ただ一つ 五つの色の 五つの輪
日本のための メダルじゃない 走る力の 糧なんだ

父さん 許して下さいな 母さん 許して下さいね
あなたにもらった ものなのに そんな生命を 僕の手で

見てほしかった もう一度 表彰台の 晴れ姿
だけど 身体は動かない とっても もう 走れない
これ以上は 走れない
 
5月31日 (月)  円谷選手2

昨日の続きとも言えます。
添付写真は1964年東京オリンピック実況録音集のテープです。
どうやって手に入れたか、もうすっかり忘れてしまいました。
当時の価格で1500円、決して安くはないと思います。

この中にあの円谷選手の国立競技場での実況録音が入っています。
この音声がピンクピクルスのレコードのなかで使われています。
後で少し問題になったようですが。
「円谷がんばれ!」のアナウンサーの連呼が今となっては寂しすぎます。
エネルギーの充満した当時のこの国が思いだされます。