2010年03月 (画像は拡大しません)
3月1日 (月)  卒業式

お別れの季節になりました。
早くも各地区の高校で卒業式がありました。
長野県松本では恒例の「白線流し」のニュースに熱いものを胸に感じます。
丁稚も戻れるものなら18歳からやり直したいと、この地点に原点を置いています。
40年の歳月は残酷に過ぎてしまいました。
後悔ばかりの航海はこれからも続くのですね。

本日午前中は医大へ定期検診。
診断の結果、飛蚊症は現状維持・・・
次回3カ月後で終了宣告。
つまりこれ以上は治らないということ!
 
3月2日 (火)  兎の眼

少ないといわれていました花粉も風向きのせいでしょうか、本日は最悪です。
真っ赤な眼は痒くて痒くて・・・
それにひきかえ知人は杉林のテニスコートでいくらテニスをしてもな〜ともないと言ってましたが。
春のお彼岸のご案内がお寺さんから届きました。
天気と病気の話題で盛り上がるのは年のせい。
おっと、カレンダーがまだ二月のままでした。
 
3月3日 (水)  お休み  
3月4日 (木)  お休み  
3月5日 (金)  日本アカデミー賞

明日の久しぶりの練習に備え、ギターの手入れなどしておりました。
日本アカデミー賞作品賞に「沈まぬ太陽」が決定と深夜のニュースに届けられました。
しかしこれは観ていないのです。残念ながらそのタイミングがなかったのです。
DVDで観られるのはいつごろになるのでしょうか?

ついでに過去10年の受賞作を調べてみました。
2008「おくりびと」
2007「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
2006「フラガール」
2005「Always三丁目の夕日」
2004「半落ち」
2003「壬生義士伝」
2002「たそがれ清兵衛」
2001「千と千尋の神隠し」
2000「雨あがる」
1999「鉄道員 ぽっぽや」
2001年を除いて全て観ましたが、時代劇が三作品選ばれているのは嬉しいですね。
それぞれ素晴らしい作品ですが一番のお気に入りはやはり「壬生義士伝」です。
「鉄道員」と共に浅田次郎氏の原作ですね。
二つは時代も背景も全く違うのですが、そこに描かれているのは日本の父の心ではないでしょうか。
 
3月6日 (土)  Jリーグ開幕

そぼ降る雨で少しひんやりした土曜日でした。
午後からバンド練習でしたが、少し疲れました。

さて、2010年Jリーグが始まりました。
J1では早くも鹿島VS浦和の強豪同士のぶつかり合いでキックオフしました。
地元トリニータには試練の年となります。
明日アウェイで柏レイソルとの開幕戦に臨みます。
J2三位以内というハードルがノルマと思っています。
 
3月7日 (日)  チョイ寒

トリニータ2010年の船出はほろ苦いものとなりました。
でも長いシーズンはこれからですね。

一気に春かと思えばまた寒さが押し戻して来ました。
寒い夜には映画三昧です。
格安の指定日、DVD1週間分7本借りて来ました。
第82回アカデミー賞授賞式も明日ですね。
アバターは観てないですか・・・
 
3月8日 (月)  ハチ公

昨年観そこなったリチャード・ギアの「HACHI 約束の犬」をDVDで楽しみました。
エンドスクロールでは音声を日本語バージョンに切り替えますと、青山テルマさんが歌う主題歌が流れます。

昭和30年代小学生の頃、「♪ハチ公〜ハチ公〜、」と歌われる歌詞が切なく耳に残り、色黒の映像が目に焼き付いています。
学校の集団鑑賞で見た映画のような記憶ですが、タイトルも思い出せないのです。
全くの記憶違いと言うことはないと思うのですが・・・
調べてみますと原作「忠犬ハチ公」は随分色んなエピソードありますね。
驚いたのことにハチ公は1935年3月8日に亡くなっていたのです。
3月8日って・・・
 
3月9日 (火)  明日の朝は・・

この期に及んで大雪注意報とはこれ如何に!
このまま暖かくなれば灯油もこの一缶で終わりかなと思っていた矢先でした。
そんな折、湯布院塚原の知人からのメールが届きました。
塚原高原は、すでに木々は樹氷のように見え、明朝の景色が楽しみな様子でした。
 
3月10日 (水)  隠れ銀杏

桶屋が儲かってもよさそうな冷たい強風でしたが、桶屋どころかビッグニュースが入って来ました。
この強風に煽られて鎌倉市の鶴岡八幡宮にある大銀杏が、根元から折れてしまいました。
この大銀杏は、1219年に鎌倉幕府の三代将軍源実朝を暗殺した公暁が隠れていたとする伝説から「隠れ銀杏」とも呼ばれ、八幡宮のシンボルでした。梅玉丈の歌舞伎舞台に思いを馳せます。
樹齢1000年以上とされる大銀杏の木。高さおよそ30メートル、幹の周りは6.8メートルとか・・
数年前のデジカメデータに残っているはずです。
探してみましょう。

本日は「ジェームズ三木」さんでした。
これは税務署へ行くという言葉から命名されたのは昨年話したと思います。
HACHIの映画につられたように、ランチの外出時、ペットショップをのぞいてみました。
暫し檻の前から立ち去りがたいこゆきさんでした。
 
3月11日 (木)  お休み  
3月12日 (金)  お休み  
3月13日 (土)  お休み  
3月14日 (日)  開幕戦

ホーム開幕戦3-1で勝利。
とりあえず勝って良かった。
とりあえずと言ったのは観客数11,000ほどが・・・

嬉しくもないホワイトデー
来年から廃止になればいいのに。

撮り鉄、乗り鉄・・・いろんなマニアも多いですね。
大分駅で見かけるベネトンカラーのような車両は何という名前でしょうか?
春の列車の旅もいいでしょうねえ。
 
3月15日 (月)  お休み  
3月16日 (火)  お休み  
3月17日 (水)  お休み  
3月18日 (木)  お休み  
3月19日 (金)  バッテリー

月に一度の定期検診へ近くの医院へ。
特別告知することはないのですが、花粉症が今しばらく治まらないので、薬を頂きに行ったというのが正しいのです。

カメさんマークの出現後、バッテリーの警告表示まで出まして、夜間JAFを呼ぶことになりました。その時は何とか運転は出来ましたが、今日トヨタさんにお願いして調べていただきました。
結果、来週劣化したメインバッテリーを交換することになりましたが、果たしてこの連休中のお出かけに支障をきたすのではとハラハラしています。
 
3月20日 (土)  お休み  
3月21日 (日)  I will go to Tokyo

吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」をご存じの方も多いかと思います。
25年以上も前のヒット曲ですが当時としては斬新なラップに乗せた楽しい津軽弁の歌詞でした。
この歌詞を標準語に直すと悲しく感じるというブログが話題を呼んでいます。
以下抜粋

「私は東京に行ってまいります」

テレビはありません。
ラジオもありません。
車はそれほど走っておりません。
ピアノもありません。
バーもありません。
警察官が毎日巡回をしています。
起床後、牛を連れて2時間強の散歩をいたします。
電話もありません。
ガスもありません。
バスは一日に一度まいります。

私はこの村が嫌いです。
私はこの村が嫌いです。
東京へ行ってまいります。
上京したらお金を貯めて、東京で畜産業を営みます。

*****

なるほど、なるほど・・・

元歌タイトルも「俺ら東京さ行ぐだ」でして、
「行くだ」ではなく「行ぐだ」だったのですね。
 
3月22日 (月)  お休み  
3月23日 (火)  髪結い

昨日は気温上昇で山桜満開のお彼岸でしたが、今日は花冷え。
雨の中こゆきさんは髪結いへお出かけ。
いよいよ新学期の準備でしょう。
さて「髪結い」と申しますと、4月以降こゆきさんの連載小説が、タイトルを変えて継続することになりました。
「夢はちまん 女髪結い花暦」と申します。
1年間お世話になりました「セーノ」の12回連載でしたが、お陰様でもう1年続くことになりました。
毎月1日発売、お近くの書店、コンビニなどでお求め頂けます。
どうぞ宜しくお願い致します。

40度のラムをあおる友人がいれば、仏壇のおはぎを平らげる甘党丁稚もおります。
健康に不安を抱えるのは同じです。
今日新年度の健康保険証が届きました。
3割負担がずっしりと圧し掛かる気配です。
 
3月24日 (水)  お休み  
3月25日 (木)  お休み
3月26日 (金)  お休み
3月27日 (土)  お休み
3月28日 (日)  お休み
3月29日 (月)  お休み
3月30日 (火)  お休み
3月31日 (水)  年度末かあ

把瑠都は昇進しましたが、丁稚は傷心しているのではないかと?
冴えないことばかりが続く3月でした。
日記も随分ご無沙汰しました。
昨夜はこゆき茶屋のお掃除などしまして、新たに4月を迎えようかと思っております。へい。

最近耳障りな使いすぎの感がする言葉がありまして。
「どこか懐かしい○○・・」
レトロなもの対して安易に述べる感想でしょうが、若いの人に言われると、「どこが懐かしいんじゃ?」と突っ込みたくなるのです。
ま、それより楽天の鉄平君の調子がいま一つなのも気になりますが。