2009年12月 (画像は拡大しません)
12月1日 (火)  お休み  
12月2日 (水)  師走なのに・・・

ついに寺子屋塾生の家族にも新型インフルエンザが感染して、今週夜は手持無沙汰の丁稚です。
こゆきさんは補講のため今日も大学へ。
これは10月に国立劇場の歌舞伎公演で幾つか休講したつけが回ってきたのです。

その別府では、友人が小さな写真展をしており、先日帰りに立ち寄りました。
この数年に撮りためた力作を並べた迫力に大変感銘を受けました。
多くの友人知人も駆けつけ賑やかな会場でした。
でも個展を開くのって随分費用がかかりそうですね。

師走に入っても季節感のない暖かな日々が続いています。
 
12月3日 (木)  お金あれこれ・・

他人の財布を心配する、いや羨むわけではございません。

プロ野球では1億円プレーヤーは当たり前のごとくゴロゴロしています。
今期育成枠から這い上がり、年俸600万から3000万円プレーヤーに跳ね上がった選手もいます。

ゴルフ賞金王を目指す高校生I君は今日はトーナメント最終戦に出場しています。
現在ランキング一位、賞金だけで1億8000万円ほど・・・
普通だとまだアルバイト禁止の高校生。

負債に喘ぐトリニータは、選手年俸が来期一人500万円以下で揃えようなんて惨めなお話もございます。
背に腹は代えられませんが、これではとても憧れのスポーツ選手とは言い難い状況です。
「契約満了につき来期契約はいたしません」
近い内こんなコメントが続々出てまいります。
 
12月4日 (金)  光の抱擁

関西大震災の犠牲者の鎮魂と復興を願う神戸ルミナリエは15回目を迎えました。
この回数が覚えやすいのは母が逝ってからと同じ年数だからです。
自分もその母の年まであと23年、もはや引き算しながら生きてゆかねばならない年になったと覚悟します。

白寿となる義母の世話で生活の大部分を拘束されている・・・と言う知人からメールを頂きました。
近年ご自身も片目を不自由にされたこと、追い打ちをかけるかような神様からの試練。
四六時中拘束された日常の中、束の間の休息でパソコンに向かったのでしょうか。
50歳を過ぎて始めたという趣味の世界は今はちょっとお休みでしょうね。
数年お会いしていませんが、彼女のあの明るい笑顔は忘れようもありません。
 
12月5日 (土)  婦人雑誌

こゆき茶屋、あふれ出る書籍類に手を焼いて中古の書棚を買い求めました。
ついでに納戸の整理で、埃をかぶった積み重ねたダンボールを開けてみました。
すっかり茶色に日焼けした懐かしい70年代の雑誌が出てまいりました。
当時の年齢にはとても不釣り合いなミセスのファッション雑誌です。
パラパラ捲りますと、読者入選原稿欄に、こゆきさんの青春の一ページが家族実名で登場しています。
でも当時の文字って本当に小さかったのですね。
12月6日 (日)  お休み  
12月7日 (月)  清張生誕100周年

やれやれほっとの月曜日、映画館へ。
「沈まぬ太陽」にも惹かれましたが、上演時間を見て「ゼロの焦点」を選択。
エンディング中島みゆきさん主題歌「愛だけを残せ」まで十分に楽しめました。
主題歌に対する犬童一心監督のコメントにも大いに納得しました。
劇中1955年プラターズのヒット曲。丁稚には二つの意味として感じました。
 
12月8日 (火)  お休み  
12月9日 (水)  お休み  
12月10日 (木)  アイムソーリィ

ドラフト指名された高校生が飲酒したとしてお叱りを受けています。
また喫煙もしていたとして二日続きで不祥事を詫びています。
それを某有名新聞のタイトルがひらがなで「すいません」なのです。
スポーツ新聞がダジャレの宝庫なのは誰もが知るところですが、
「すみません」の間違いなのか、「吸いません」のひっかけなのか分かりません。

今日は「公務員にボーナス支給」、年に二回の不愉快な記事です。
他人と比べて何になるのでしょう!
冷たい雨がしとしと降り続く師走の一日です。
 
12月11日 (金)  生誕100年

公務員ボーナスの件についての日記にこゆきさんから突っ込みが入りました。
「自分と比べて妬んでいるのでは?」との指摘!
そうなんです。強者に対して、それをなしえない弱者の怨恨や羨望から来るルサンチマンそのものですなあ。
問題はそれを良い方向のエネルギーに変え得るかどうかですが・・・。
かの松本清張氏もルサンチマンの作家と呼ばれていました。
奇しくも同年生まれ、今年生誕100年の二人。
太宰治 明治42年6月19日-1948年6月13日
松本清張 明治42年12月21日-1992年8月4日
とても対照的だと思いませんか?
 
12月12日 (土)  お休み  
12月13日 (日)  お休み  
12月14日 (月)  討ち入り

一昨日は故郷の旧友との再会に乾杯!
昨日は再起を誓うトリニータの集会が県庁で行われました。
師走とは言え、暖かな休日の今日はお歳暮の買出しと書店めぐり。
こゆきさんもお目当てのローカルな資料は見つかったのでしょうか?

さて思い返せば1年前。
ひょんな事故の二次災害?とも言えるこゆきさんが骨折した日です。
数ヶ月のギプス生活を余儀なくされた因縁の14日。

今夜はまさしく討ち入りの日。
討ち入りたいほどの遺恨の相手はございませんが、討ち入られた場合は如何しましょう?
隠れるような炭小屋もござません。

長い間生きてますと色んなことがあって当たり前。
人の生涯の幸せが総量で決定されているのなら、出来れば幸せは人生後半に偏っていた方がいいかなと、今頃になって我儘に思うのです。
 
12月15日 (火)  お休み  
12月16日 (水)  三本箸

昨日読みました松たか子さんのエッセイ「松のひとりごと」に松井選手が登場しました。
その松井選手がいよいよニューヨークを離れることになりました。
日本メディアなら「松井、エンジェルス!」へと言うところですが、
アメリカのスポーツ紙の洒落も楽しいですね。
「GONE-ZILLA」や「GODZILLA'S TO DISNEYLAND」など・・・

わりと人気のありますレストランへこゆきさんとランチに行きました。
テーブルにはかごの中にナイフとフォークのセットとお箸が二人分。
その一つには割りばしでなく再利用の箸が10センチ程の紙袋に3本刺さっておりました。
ん?落した時のスペア付きですかな?
12月17日 (木)  お休み  
12月18日 (金)  お休み  
12月19日 (土)  お休み  
12月20日 (日)  お休み  
12月21日 (月)  お休み  
12月22日 (火)  卓話

「師走だなあ〜、僕は君といる時が一番師走なんだ」
前にも使ったダジャレですが、こゆき茶屋アンド寺子屋でも師走はそこそこ忙しいのです。
そんな訳で日々の日記も滞りがちとなっています。

一方こゆきさんはと言いますと、最近チャンネルが一気に増えて、テレビ三昧。
ひたすら録画〜ダビングを繰り返しています。
ただ本日は某会合での卓話という不慣れなお仕事に出席。
似合わない空気の中、冷や汗たらして戻ってまいりました。
 
12月23日 (水)  お休み  
12月24日 (木)  お休み  
12月25日 (金)  お休み  
12月26日 (土)  お休み  
12月27日 (日)  お休み  
12月28日 (月)  お休み  
12月29日 (火)  お休み  
12月30日 (水)  へとへと

大掃除ですっかり消耗してしまいました。
背中の湿布薬が痛々しいと思います。
あと二日となりました2009年。
残す楽しみは紅白のスーザンボイルさん・・位ですね。
明日は早めに温泉でも行こうかなあ・・
 
12月31日 (木)  ゴミ

正月明けまで集配日がないので、家の中にたくさんのゴミが積み上げられています。
その80%はこゆき茶屋から出された資料などのゴミの類です。
まるで引っ越しゴミのような有様です。
2009年、紅白を見ながら過ぎていきます。
早くもおもち4個いただきました。へい。