2009年2月 (画像は拡大しません)
2月1日 (日)  後出し日記

又しても大分空港へ向かうバスの中から、真っ赤な朝日を拝み期待に胸をふくらませて、いざお江戸。
ところが初日以外は風雨が強くとても寒い冬のお江戸でした。

新橋○○ホテル21階で友人にランチを御馳走になりました。
その後引き返して銀座のホテルへチェックイン。
写真とはかなり違う現場に落胆のこゆきさん。
ホテル選択はシンデレラ症候群のこゆきさんにとって重要案件です。
いつの日かリッツカールトンのロビーを夢見ているのです。
(無理無理・・)

次に重い足を引きずりながら初めての泉岳寺へ。
「髷の中に忍ばせて見事本懐を遂げました」との謂れのお守りを二個購入。
自分勝手なお願いごとに四十七士も当惑を隠せなかったことでしょう。
有楽町へ戻り、閉店間際の「相田みつを記念館」へ。
この記念館もいつか見学したいと思い続けていたので良かった良かった。
ここでもお土産を二個購入。

夜は三人で豚しゃぶに舌鼓。
でもほっぺたは落ちませんでした。(チッチキチー)

明けて30日は雨の中を松竹本社へ。
公務(明日記述の予定)終了後、汐留〜お台場へ。
ちょっぴりロマンチックな光のシンフォニーにデジカメは夜景モード。

最終日10.2インチのミニノートパソコンを衝動買い。
弘法は筆を選びます。
時間調整で映画「誰も守ってくれない」を観てから羽田へ。

せっかくだからと、あちこち強行軍したのがたたり、こゆきさんの足はパンパン。
明後日の病院で検査が本気で心配です。
 
2月2日 (月)  お休み  
2月3日 (火)  大谷竹次郎賞

4日遅れのご報告です。

大谷竹次郎賞とは、大劇場の本興行の中で、年間上演の新作歌舞伎脚本の優秀作に贈られる賞です。
松竹の創始者故大谷竹次郎翁を顕彰して、昭和四十七年に設定され、今回は第三十七回目だそうです。
この竹次郎賞の新人賞とも言える奨励賞を、さる1月30日東京銀座、松竹本社にて岩豪友樹子が受賞いたしました。
2008年11月、東京国立劇場にて上演されました岩豪脚色の新作歌舞伎「江戸宵闇妖鉤爪」を沢山の方々がご観劇下さり、今回の栄えある受賞に至りました。大谷会長始め、審査委員の先生方、国立劇場スタッフ、そして主演の市川染五郎丈も駆けつけて下さり、身に余るお褒めの言葉を頂きました。
岩豪にとりましては一つ階段を上ったに過ぎませんが、これからさらに次なるステージへ挑戦することを期待している丁稚です。
 
2月4日 (水)  今が一番大事・・

こゆきさんは1週間早くギブスを外してもらい、サポーターを巻いて上京しました。
地下鉄の階段などはなるべくエレベーターを探しながら負担軽減に努めたつもりですが、あちこち見て回るうち、結局普段の何倍もの歩行数となりました。
腫れた足を病院に運んだ一昨日、診察の結果はもう少しで完治と言うことろまでは来ましたが、「今が一番大事、無理をすると手術になる」との医者の警告を味方につけて、丁稚の家事労働は減る気配もありません。

昨夜節分の夜はお呼ばれでした。
えらい先生方はこんな場所でいつも談合されているのではと妄想を働かす小市民丁稚でした。
丁稚にはやはり1000円以下のB級グルメがお似合いなようでです。
 
2月5日 (木)  ベンツ

松竹さんから先日の写真が送られて来ました。
2L判と言うでしょうか、四枚も・・・
しかも丁稚がバッチリ写っている〜〜〜
でも皆様にはお見せできないのです。
著作権どころか、肖像権の高そうな方々ばかりの中に入って。
しかも後で気づいたことですが、新しく買った上着のセンターベントの部分の仕付け糸を取り忘れていました。
この貴重な写真は老後の楽しみにとっておきましょう。
万一、染五郎丈のアルバムにもこれと同じものが保存されたならば、これは奇跡です。

本日の教養:
上着の両裾脇に切れ込みがあるのはサイドベンツ(複数形 side vents)といいますが、中央の切れ込みは、センターベンツではなく、センターベントというのです。なるほど!
 
2月6日 (金)  お休み  
2月7日 (土)  お休み  
2月8日 (日)  お休み  
2月9日 (月)  PCショップ

ノートパソコン本体持って、そのバッグを買いに行きました。
小粋なバッグを見つけ、「この中に入れてみたのですが・・?」
と言いますと、可愛い女子スタッフは「ビニールを取れませんので」と。
「入れてみないと分からないし、見本はないのですか?」
「ありません、外から判断してください」
それでもこちらに押されてしぶしぶビニール袋を開けたその人は、この瞬間から表情が変わり、最後までブスーとしておりました。
ワゴンセールのバッグ位見せたっていいじゃないか!
そう言えば以前キーボードを買う時もそうでした。
タイピングの感覚を確かめたいのに、キーボードに触らせないお店。
在庫を探しに行ったきり10分以上戻ってこないスタッフ。
パソコンショップって・・・・と限った話ではございませんが、昨今のサービス低下は情けない。
 
2月10日 (火)  お休み  
2月11日 (水)  お休み  
2月12日 (木)  はーいタクシー

無理な割り込みをしながら個人タクシーが追い越していきました。
個人タクシーは技術、人格共に優れている人が多いと聞きます。
信号で追いついたタクシーの横には「禁煙車」とはっきり書いていますが、運転手さんがタバコを吸っていました。
窓から右手をちょいと出し、灰を落としています。
丁稚は大声出して言ってやりましたよ。
「地球は灰皿ではな〜い!」と、窓を閉めて。

今日は4月並の暖かさ、とうとう花粉がやってきました。
これから約2ヶ月間の苦しい戦いが始まりました。
例年の2.5倍との予想で、これまで発病してなかった人も今年は要注意ですぞ!
  
2月13日 (金)  関心ごと

トゥー・マイ・サプライズ!
例年になく早く春一番が吹いたこと。
トリニータがパンパシフィック大会にロスへ向かったこと。
キヤノン関連施設工事の受注をめぐる脱税事件で再び大分が注目されること。
寝台特急富士の3月の運行最終日チケットが10秒で完売になったこと。
薬物問題でラグビーの社会人名門チーム(会社)が準決勝を辞退のニュース。
その謝罪会見で頭を下げていたのが、故郷の小、中学校の同級生だったこと。
出世頭と噂には聞いていました。○芝の専務ですから・・・

しかしながら気になるのは、明日深夜のテレビドラマです。
先日観た映画「誰も守ってくれない」のスピンオフドラマ「誰も守れない」と言うタイトル。
どちらも佐藤浩市氏主演で、どうやら守るのが犯罪者家族(映画)と被害者家族の違いのようです。
ネタばれにならないよう詳しくは調べませんでした。

近くの銀行とちょいと買い物に行っただけで、本日13日の金曜日は静かに自宅待機となりました。
  
2月14日 (土)  お休み   
2月15日 (日)  Gewalt

「誰も守れない」を深夜3時過ぎまで見ました。
な〜んだそう繋がるのかとは見終わってからの感想です。
全く同じ設定で4か月のテレビ版ドラマエピローグが映画版のプロローグになります。
どちらを先に見るかで面白さが違うかも知れませんが、これも脚本が素晴らしいですね。
丁稚も社会派ドラマにもすっかりはまってしまいました。

ついでながら、件のテレビドラマ「銭ゲバ」。
これを見ますと、40年経ってもちっとも世の中良くなってない・・との意見が多いです。
ゲバルトなんて言葉、もう忘れかけていた言葉がまたこのドラマで再現される。
非正規雇用や期間従業員の問題と全く一致する時代背景が怖いくらいです。
毎回大揺れする展開に脚本の上手さにこれにもう〜ん。

さて話題変わりまして・・・
予てからのお約束、今夜は諸々の気持ちを一緒に飲みこんでワインでトーストしました。
  
2月16日 (月)  お休み   
2月17日 (火)  お休み    
2月18日 (水)  お休み  
2月19日 (木)  桂小ネタ

「ファイルサイズを小さくするためにzipやlzhの形式で圧縮して添付します。
受け取った方はそれを解凍して使います」・・・・と説明しました。
「ほっておいたら自然解凍するんですか?」
・・・・久しぶりに笑いました。

花粉症は圧縮出来ませんねえ。
三寒四温でしょうか、日々温度差に体調管理も大変です。
今は公私ともに静かに春を待つのみです。
 
2月20日 (金)  お休み  
2月21日 (土)  お休み  
2月22日 (日)  お休み  
2月23日 (月)  あのサークル棟

ネットサーフィンの途中で思い出深い写真に出会いました。
平成14年と言いますと今から7年前のことになりますが、かつて在籍していた大学のサークル棟が解体され、建て直されるという小さなニュースがありました。
この件について当時の学生たちが記念にとホームページに沢山の写真をアップしていました。
あれ以来足を全く踏み入れていないこの町は懐かしく、青春の汗のしみ込んだ荒れ果てた部室やサークル棟は若き日の邂逅を思い出し涙が出そうになるくらいです。

この中から2枚の写真が目に留まりアップします。
その一枚はギタークラブの部室のようでした。
昭和44年のフォークソングの歌詞「遠い世界に」が平成14年までずっと壁に貼られていたことに驚きを覚えます。
そしてもう一枚は学生会館大集会室を写した写真です。
毎週末ここでダンスパーティが行われていたのです。
各サークルが資金稼ぎのためにパーティを開き、そこに自分たちのバンドが出演するというパターンがありました。まさに光陰矢の如しです。


2月24日 (火)  GODZILLA

日比谷シャンテ前の「ゴジラ」像
山根恭平博士の名セリフ「このゴジラが最後の1匹だとは思えない」と刻まれています。建てられたのはゴジラ誕生から40年たった1995年です。
体長50メートルのゴジラの像は1メートル程の大きさですが、見る角度によっては周辺のビル群をまたいでいきそうです。
最近では「ALWAYS続・三丁目の夕日」の冒頭シーンで大活躍しましたね。
ゴジラを見ながら降りしきる雨の中を、このあと足を引きづりながらこゆきさんが羽田へ向かったのは先月末のことでした。
2月25日 (水)  お休み  
2月26日 (木)  お休み  
2月27日 (金)  お休み  
2月28日 (土)  お休み