2008年9月 (画像は拡大しません)
9月1日 (月)  お休み  
9月2日 (火)  健康診断

嫌がるこゆきさんを引き連れ健康診断へ行ったのが昨日、そして本日は自らの定期検診。
半年に一度はレントゲン、血液検査、尿検査にて7年前の大病の経過を見ています。
突然の政治ビッグニュースにビデオ映画が中断するという荒れ模様の9月の始まりでした。
ぐずついていましたバンド活動もまたまた復活の兆しです。
忙しくなりそうな2008年残り4ヶ月です。
 
9月3日 (水)  お休み  
9月4日 (木)  お休み  
9月5日 (金)  来週末

時間がなかった訳ではないのですが、就寝前日記を書くスタミナが残っていなかったというのが正しいかもしれません。
9月に入り涼しい日が訪れたかと思うと、真夏に逆戻りした様な天気にもうんざりです。
そんな時、お彼岸の案内状が早くも里のお寺さんから届きました。

高麗屋さん(松本幸四郎丈)が公文協の西回りコースで来週末大分にお見えになります。
グランシアタでの勧進帳が10月15日の東大寺奉納歌舞伎のプロローグとひとつなるのでしょう。
これは是非ご挨拶にお伺いせねばと丁稚として心づもり致すところですが、こゆきさんはともかく、11月の打ち合わせの話と相成りますと丁稚はお邪魔虫となります。しかしながら同時に中村梅玉丈にも例年のご挨拶は必須です。
いよいよ11月国立劇場歌舞伎公演が近づいたことを感じます。
わざわざ東京までご観劇にお出で下さる方々のチケットの話題など出てまいりました。
本チラシの発表が待ち遠しい限りです。
 
9月6日 (土)  屁負比丘尼

大分国体開会式の入場カードが送られてきました。
ご覧の写真の通りです。
大分駅発の臨時送迎バスに乗り、これを証明書としてドームへ入場することになります。

さて丁稚のカードには「随行者」と表示されています。
「随行する」とは本当はどんな意味か調べてみました。
「地位の高い人や目上の人につき従って行くこと。また、その人。おとも。随伴。」とありました。
へいへい心得ております。
屁負比丘尼のようなもんです。
9月7日 (日)  国立へ

ナビスコカップ準決勝、九石ドームで名古屋グランパスに快勝し、とうとうトリニータは国立に行くことになりました。国立は国立でもこちらは国立競技場。
しかも11月1日とくれば国立劇場の二日前です。
試合前日の10月31日のエアーチケットをすでにこゆき茶屋は予約済みなのです。
明日からこの日、次の日のチケット争奪戦になるかも知れません。

暦の上では「白露」、来週あたりから秋も深まっていくのでしょう。
 
9月8日 (月)  お休み  
9月9日 (火)  何の日

9月9日は何の日か調べますと、菊の節句、重陽の節句。
奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なることから「重陽」と呼ばれるそうで、たいへんめでたい日とされ、邪気を払い長寿を願って、菊の花をかざったり酒を酌み交わして祝ったそうで、こゆきさんはご存知でした。
あるいは「救急の日」語呂合せはぴったり。
さらに県内九重町が制定した「九重九湯」と言う温泉賛歌。


図書館のあと、久々のデパ地下へ。
偶然にも数年ぶりで親戚の叔父さんご夫婦に会い、しばし談笑。
30分後さらに駐車場で再会とは・・・。

すいません、すいました。すいません。
再発防止委員会とは不思議な委員会ですね。
 
9月10日 (水)  お休み  
9月11日 (木)  お休み  
9月12日 (金)  明日は・・・

こゆきさん、過去県芸術祭の舞台でお世話になりましたK氏と意外な?場所でばったり。
県内のアマチュア劇団や新装なりそうな文化会館の話で盛り上がったようです。
夕刻よりぽつりぽつり空から落ちて来ました。えっ?台風が接近してくるのでしょうかねえ?
明日のグランシアタは沢山のお客さんが来てくれるといいなあ。
 
9月13日 (土)  勧進帳

公文協西回り松竹大歌舞伎が本日グランシアタで行われました。
松本幸四郎丈、中村梅玉丈出演の「勧進帳」を堪能いたしました。
楽屋では11月国立舞台の話題で盛り上がりました。
「弁慶のカーテンコール」にサインを頂きにっこりして帰宅いたしました。
添付写真はこのあと次の興行北九州へ向かう大道具のトラックです。
9月14日 (日)  お休み  
9月15日 (月)  もうすぐ国体

昨日の十五夜は薄曇りでお月さんこんばんは・・・とはなりませんでした。
今日は敬老の日といっても、けーろうとする里にはたれもおりません。
出て来そうなのは今年最初の台風のようです。

一部競技で国体も始まりました。
日田市ではオリンピックの影響でフェンシングが大人気です。
女子ソフトボール会場となる竹田市では始まる前から上野選手人気に大慌ての様子です。
開会式は27日。
9月16日 (火)  お休み  
9月17日 (水)  お休み  
9月18日 (木)  暴風雨圏

台風13号が九州南海上を北上しています。
これまで台風が来るたびに心配していました故郷の古家は、昨年取り壊したために、もう気をもむことはなくなりました。
明日朝には暴風雨圏から抜け出していることでしょう。

今日こゆき茶屋に戻りましたら、留守電が7件。
大事な用件は1件のみで、最後の一件は何かのアンケートのようでしたが、テープが勝手におしゃべりして、勝手にアンケートを取って切れていました。
さらにFAXのインクテープがなくなっていることに数日気がつきませんでした。
慌ててインクテープを取り換え改めてFAXをプリントアウトしましたが、既に終了済みの用件で何ら役に立ちませんでした。

大相撲界を揺るがす諸問題のつながりではありませんが、今日の地元紙コラムはあの良く知っている知人Kさんの記事であることは明快です。
早速切り抜き保存いたしました。
 
9月19日 (金)  文藝春秋

今年も知人の日本画個展の案内がきました。
いつも沢山の素晴らしい作品に圧倒されています。
でもこれまで何度か鑑賞にお伺いしましたが、一つとして購入していないのが心苦しいばかりです。
たとえ買えたとしてもこゆき茶屋には不向きです。飾る場所もございません。

滅多に買わない文藝春秋ですが、高麗屋さんのきっかけがあって10月号を買いました。
この文藝春秋から拾った面白いネタ。
北島康介選手の両親は二人とも泳げない。
タモリの弔辞も全文掲載されていました。
これは雑誌社が丸ごとテープおこしをしたのでしょうね。
特集は20世紀世界の美女No.1は誰かということ。
ぜひ皆さんもご想像下さい。
 
9月20日 (土)  お休み  
9月21日 (日)  お休み  
9月22日 (月)  お休み  
9月23日 (火)  バイパス

暑さ寒さも彼岸まで・・・どころか残暑ムンムンといったところ。
恒例の墓参は丁稚一人で参りました。
軍手を忘れて草刈りしたため、小さな切り傷がいくつか出来てしまいました。
鹿児島ではトリニータの劇的な逆転勝ちに歓喜しました。
ついに暫定首位に踊り出ました。
秋の味覚、栗を沢山いただいた友人宅で洗車しての帰り、又してもポツリポツリ落ちて来ました。
栗御飯が食卓に乗るのは来週あたりでしょう。

今週からこゆきさんの別府行(講義)が再開します。
それにしても大学は夏休みが長いですね。

大分インターから椎迫交差点を通り、国道10号線につながるバイパスが開通しました。
朝刊の大きな写真に我が家もばっちり映っていました。
 
9月24日 (水)  お稲荷さん

昨日ふと通りかかった田舎の小学校で、幼稚園児と思われる運動会の光景に足を止めました。
秋たけなわといったところです。
運動会と言えば、まだちょっぴり酸っぱいミカンと母の稲荷寿司を思い出します。
「お稲荷さん」といった方が良いのですが・・・
先日NHKで稲荷寿司のおいしい作り方が放送されていましたが、そんなこと知らなくても美味しいものは美味しかったのです。
母の愛情と手間暇が何よりのレシピではなかったかと。
9月25日 (木)  お休み  
9月26日 (金)  うえ様

突然インターネットが繋がらなくなり、早朝から慌てました。
昨夜雷が鳴り始めたあたりから、おかしくなり今朝を迎えたのですが、どう設定してもうまくいきません。
堪りかねてプロバイダに連絡。
何とプロバイダ料金が未納になっているとのこと、さらに調べてもらうと、先方の引き去り手続きのミスであったことが判明しました。
悪戦苦闘の末、ネットは復旧。実害は何もありませんでしたが、大事なメールを待っているときに冷や汗ものでした。

こゆきさんB大学へお出かけ。
いつものように丁稚は駕籠かき役で、しばらくはキリングタイムとなります。
この時あるお店で珍しいお名前の方に出会いました。
個人情報開示となりますが、ご容赦ください。
数年前あるお店で領収書に「上様」と書いて下さいといいましたら、これを理解できない若い定員さんはこの漢字を聞きなおすという面白い経験を掲示板に書いております。
今日まさにこの「上さん」に会ったのですから、読み方を確認したのももっともでしょう。
いるんですねえ、ユニークな名前の方も・・・

既に天皇皇后両陛下が来県されたのでしょう。
いつもより酷い夕刻の渋滞で、寺子屋の時間にギリギリセーフでした。
 
9月27日 (土)  歓迎式典

42年ぶりの大分国体が開幕しました。
NHKの録画をセットして、さらに念のため、友人にはOBSの録画を頼んで開会式に出かけました。
駅裏より駅北口まで入場券なしで駅構内を通過できました。(何と帰りも)
さすがに特別招待者と随行者の名札は価値ある通行手形でした。
計640円の経費節減。
10時半までに受付をとのことで、余裕をもって9時半ごろシャトルバスへ乗り込みました。
久々に活気のある大分駅でした。バスの長蛇の列にまずは小さな驚き!

九石ドームメイン会場では、空港警備以上の厳重なチェック体制です。
全て座席指定で、警備員の鋭い視線に動きが取れません。
サービスのお弁当を頂きに一旦場外へ出ますと、戻るときも同じ荷物チェックを受けます。
面倒なことばかりです。
カバンの中のデジカメは、これがデジカメであることを証明するために一度その場で撮影してみせるという念の入れようでした。
郷土料理の詰まったお弁当は二つで2400円と値踏みしました。

いよいよオープニングアトラクションが始まり、観客の目はフィールドの演技に釘付けとなります。
津久見の扇子踊りもあでやかで、和太鼓集団TAOのリズムはさすがと思わせました。
1000人を超す太極拳の演武はカラフルでまるで中国にいる様な錯覚をします。
参加の義兄は見つかりませんでした。
文理大のチアーリーディング・ブレーブス、日本一の演技には生の迫力でう〜ん!。
アクロバットの決定的写真は撮れたでしょうか?

次はいよいよお目当ての両陛下のご来場で、ここは丁稚のデジカメの腕の見せ所・・・のはずでしたが、大きなテレビカメラの鉄骨やぐらの足場で全く見えないのです。
30メートルほどしか離れてない距離なのに、オーロラビジョンの映像で見るしかありませんでした。

歓迎演技は4部構成で、一部は上野先生指揮のマーチングバンドがグランドいっぱいに軽快な風をなびかせ、2部はこゆきさん作詞、古城康行さんが歌う「ホープ、ステップ、ジャンプ」に合わせて子供たちが元気いっぱいの演技。
図らずも涙腺が緩くなりそうなのを必死でこらえるのでした。
三部は世界的ジャズピアニスト秋吉敏子さん率いるジャズオーケストラに司会のユースケサンタマリアさんのテンションも飛び上がります。知人のMさんもメンバーの一人、県産の竹で作ったケーナのような縦笛で参加しました。
最後四部は出場者全員参加です。
今成加奈さんのさわやかな歌声がドームの青い空にこだましました。
チャレンジ大分国体を祝うにふさわしい盛りだくさんの素晴らしい内容でした。

で、この段階で1時45分。
このあとタイミングをなくすと3時過ぎまで退出できなくなります。
開会式、入場行進、選手宣誓そのものを見ることなく、我々は九石ドームを後にしました。
それは帰宅後のビデオで見ることにしました。
タクシーが拾えるかなと思っていましたが、なんとシャトルバスで帰ることができました。
ここでも3000円の交通費が節約ができました。

その後一旦荷物を取りに帰宅後、こゆきさんはエアーライナー乗り場へ急ぎました。
最終便で東京へ向かうのですが、ここでも渋滞、30分遅れの空港到着でした。
明日の国立劇場の鼎談をひかえて緊張の様子でした。

一方丁稚はバンドの打ち合わせと懇談会の夜と相成りました。
以上が本日の行動の記録です。

写真:檀上左からユースケさん、今成さん、秋吉さん、古城さん
9月28日 日)  お休み  
9月29日 (月)  風は秋色

昨日から大分も風は秋色に変わりました。
20度を切り半袖では過ごせなくなりました。

イチロー選手は張本選手の記録まであと二本というところで今シーズンを終了しました。
彼のコメント一つ一つが凄いと毎回思います。
やはり武蔵ですね。

国体歓迎式典の録画DVDを友人宅より頂いてきました。
子供たちのはつらつとした演技と、古城さんのノリノリの歌声に改めて感動を覚えました。
こゆきさんもきっと満足のことでしょう。

そのこゆきさんは夜11時頃最終便で戻って来ました。
東京土産は幸四郎丈、染五郎丈との鼎談の様子と、虎屋の羊羹でした。
国立のソファの居心地はどうだったのでしょうか?
○○が短くて深く座れないとのエクスキューズに失笑が漏れたとか・・・
エッ?これもオフレコかな?
ソーリー、ソーリー。
  
9月30日 (火)  月替わり

台風で国体屋外競技が散々ですね。
ソフトボール上野選手は一球も投げられませんでした。駆け付けた皆さんも御苦労様でした。
さて月末、一段落と申しますか、やっと慌ただしい苦月が終わりました。