2008年8月 (画像は拡大しません)
8月1日 (金)  クリップ

今日大分の夏祭り最大のイベント、府内戦紙があることさえ忘れていました。

アンチエイジング、簡単に言いますと「抗老化」「抗加齢」といったところ。
何も美容分野のことだけを取り上げていることではないですよね。
年相応に、まず髪、歯に年齢の兆候は表れますね。
歯医者に行き帰宅後毛染めとくればまさにアンチエイジング。
さらに口角炎が追いかけてきて、ちょっぴり落ち込みそうな葉月一日でした。

大きいものも、小さいものにもそれぞれに求められる役割があります。
その大きさの違いに感心したのが本日の一枚です。
8月2日 (土)  海雪

今年1月市内でのライブの時、こんな黒人演歌歌手がいますと、MCの中で紹介しましたが、その時には何の反応もありませんでした。
♪まるで〜海雪〜のフレーズ、ヒット曲「海雪」をひっさげてジェロが大分七夕祭りの会場にやってきました。
学校の運動場より一回り狭い若草公園が都会の通勤列車並の大混雑になりました。
二酸化炭素中毒か、将棋倒しで死ぬかと思ったとのこゆきさん。
「写真を撮らないでくださ〜い」
「ライブが中止になります〜」
関係者の必死の説得も空しく、カメラや携帯がいたるところからにょきにょき飛び出してきます。
30分の野外ライブは1リットルの発汗を促したようです。
♪まるで〜蒸し風呂
8月3日 (日)  お休み  
8月4日 (月)  お盆料金

「おっ!久々の雷雨かな」と思ったら祭りの花火でした。
関東地方では雨が期待できそうですが、当地ではさっぱりですね。
あ・つ・い!
JR大分駅にこゆきさんの東京行きのチケットを買いに行きました。
JALなどのビジネスパックツアーは10日以上前でないと手に入らないのです。
緊急の場合は新幹線利用となります。
ホテル代込みで計7万円弱。飛行機ですと10万円近くなります。
え〜高いですね。
なんとJRもお盆期間で往復1万円プラスなのですね。
まるで燃油なんとかですよ。
その一方で、打ち出の小槌の如くなんの抵抗もなく、3万円以上のタクシーチケットを頻繁に平気で使う人の神経が理解できませんね。
小市民の叫びです。
 
8月5日 (火)  暑い夏

丁稚の高校時代のアルバムにシェーとポーズを取った写真があります。
流行りましたよね、あのギャグが。
その作者赤塚氏が亡くなられました。
藤子不二雄A氏が葬儀委員長だそうです。

昨年の別府での藤子氏の講演を思い出します。
彼にとってかつての仲間であった藤子F不二雄氏、石ノ森章太郎氏、そして今回赤塚氏と・・・
いわば戦友を次々と失くしたようなお気持ちではないでしょうか。
芥川賞作家柏原兵三氏の小説「少年時代」は父の故郷富山県の疎開先での多感な少年時代の物語。
漫画化したのが同じく富山県出身の藤子氏、そして山田太一氏の脚本で篠田正浩氏が監督。
そしてあの主題歌が井上陽水氏ですね。

「僕に戦友と言える人はいるかなあ」・・と丁稚。
暑い夏はまだまだこれから。
 
8月6日 (水)  トリニータ

ナビスコカップ準々決勝でFC東京とドロー。
これで9月の準決勝に進むことになりました。
田舎のチームだって・・・そんな声が聞こえてきます。サポーターにとっては寝苦しい夜も汗をふき飛ばし祝杯をあげているのでしょう。
オリンピック女子サッカーも始まり、例年になく広島の扱いが小さく感じる8月6日でした。
 
8月7日 (木)  お休み  
8月8日 (金)  オリンピック

合同新聞本社前、ハニカムプラザに寄りました。
帰宅するとここの落成式が夕刊に出ていたのでちょっと驚きました。

深夜まで北京オリンピック開会式を見ながらのんびりしています。
しかし4時間を超える一大スペクタクルより、いつまでも治らない口角炎の方が気を重くします。
 
8月9日 (土)  長崎

中国人は数字の8に大変な拘りを持ちます。
カーナンバー8を手に入れるために大変なお金を香港人は使うと聞きました。
昨日8月8日に婚姻届を出す人も多く、また北京オリンピック開催をこの日に選んだのも頷けますね。

一日明けて今日は8月9日、63年前長崎の町を焼き尽くした悲しい歴史、決して消すことの出来ない一日です。

先日NHKでの特集番組は涙なしで見ることはできませんでした。
アメリカ人カメラマン、ジョー・オダネル氏が戦後封印してきた写真のドキュメントです。
写真が発表されるやアメリカ国内では批判が集中して家族は大変な苦境に立たされることとなるのですが、その精神は子から孫へとしっかり受け継がれているようで、少し救われるものがありました。
ジョー・オダネル氏が任務として撮った写真以外に、密かに個人的に撮った写真は絶句としか言えないものでした。
10歳くらいの少年の背中には、すでに亡くなった小さい弟と思しき身体を背負い、指先までしっかりと伸ばして直立不動、歯を食いしばったその目線の先には次々と焼かれる遺体の炎が待っているという情景でした。
長崎の焼け跡に立ち尽くしたオダネル氏の思いはいかばかりであったでしょうか。
2008年8月9日、今日も「こよなく晴れた青空」が広がっています。
 
8月10日 (日)  オリンピック競技始り

先日のタモリさんの弔辞が多くの人の共感を呼びました。
8分間の弔辞は白紙を広げたまま読み上げるという姿はまるで勧進帳でしたね。
これをギャグととらえる人もいますが、あの用意周到な台詞は大変な練習、準備が隠されていたと語る御仁もいます。
そして赤塚氏タモリ氏、二人の関係を羨ましくさえ思います。

ところで、大事な文章はやはり縦書きが良いですね。
人は読むときに首を縦に振り、頷きながら読めるのです。
横書きではそうはいきません。顔を左右に振ればNo No Noですから。

谷選手銅メダル獲得。
気丈に受けるインタビューは早く終わらせてあげたいと思いました。
不可解な準決勝の判定負けに悔しさをぶっつけるような三位決定戦での快勝でしたが、心は泣いているようでした。

男女サッカー、重量挙げ女子、男女柔道、幸先の悪い日本選手団。
きっかけが欲しいところです。
 
8月11日 (月)  バドミントン

大分県出身末綱選手、バドミントンで第一シードの中国チームを破り準決勝に進みました。
快挙に沸く日本選手団です。
つい深夜までテレビ漬けになってしまいます。
執拗ですが、バドミントンです。バトミントンではありませんね。

おのぼり中のこゆきさん、広い東京でオロオロしてないでしょうか?
明日もどうやら打ち合わせのようですね。
お忙しいでしょうが、熱中症にお気をつけて、水分補給をこまめに行いましょう。
留守番はお任せ下さい。明日はお墓掃除です。へい。
 
8月12日 (火)  天城越え

墓参に帰省しました。
草取り覚悟で準備万端でしたが、一足早く義兄が片づけてくれていました。
帰りの夕立ちはちょっぴりお湿りになりました。

34歳のイチロー選手が打席入場ソングに演歌「天城越え」を選択しました。
昨年のNHK紅白での石川さゆりさんの歌に聞き惚れたそうです。
歌詞の深い意味など分からないけど、力の入れ方出し方が良いとのこと。
大リーグと演歌というコラボがいいですね。
実際シアトルに石川さんが応援に駆け付けてイチロー選手も納得の笑顔と活躍が見れました。
「応援に行きます」と言いながら、口先だけで本当に来ない人もいる中で・・・とイチロー選手も喜んでいたそうです。
 
8月13日 (水)  アロハ

先月末の国体開会式歓迎式典練習でのこと。
連日の猛暑で同行した丁稚はできるだけ涼しい格好を・・・と考え、アロハシャツに麦わら帽子といういでたちで九石ドームに馳せ参じました。
しかし一見するとチンピラ風に見え、こゆきさんも関係者に申し訳なさそうでした。

さて本日、9月開会式本番500人音楽隊の服装が決定し、公式にリリースされました。
モデルの男性が写真が着てたものは丁稚のそれと全く同じものでした。
やはり式典プロデューサーOさんの予言は当たっていた!
ひとつ違う点は丁稚は得意のサンダル履きということです。

では久々に生の丁稚を登場させましょう。
オリンピックにちなんで、馬鹿馬鹿しいポーズはさだまさしさんのコンサート前のおふざけのマネであります。
顔は日焼けもありますが、プライバシー保護のためさらにレタッチしています?
8月14日 (木)  お休み  
8月15日 (金)  北京あれこれ

フェルプスはカールルイス、マークスピッツを抜きオリンピック史上最高のアスリートへ!
一方丁稚は口唇ヘルペスに2週間以上の自己新!

有名になると名前が短縮されて言われるようになります。
セーリングのコンカマは知りませんでした。
バドミントンのオグシオは知ってましたが、先日の大勝利からはスエマエに釘付けです。
残念ながらメダルには手が届きませんでした。

国家、民族、宗教、言語、肌色を超えて人類全て平等と言いながら、視聴者へのサービスと言われそうですが、可愛さという点ではマスコミも差別報道みえみえですね。

お盆だというのに丁稚は通常業務、帰ってきたばかりのこゆきさんも宿題抱えてフーフー言っています。
ボチボチ秋の気配も・・・見えないですね。
 
8月16日 (土)  お休み  
8月17日 (日)  大分駅

遅遅として進まぬ大分駅高架化ですが、大分国体に合わせて豊肥線、九大線部分のみ完成しました。
昨日これが公開され、二日間にかなりの人が見学に来たようです。
雨模様の中、丁稚も締切15分前に到着しました。
まっさらなきれいなホームや枕木に、何故が真っ赤に錆びたレールが敷き詰められており不思議です。
まだ走っていないときはこんな状態なんでしょうか?
一般見学者もレールや砂利道を駅舎からおよそ500メートルほど歩いて、周辺の変わりゆくわが町をカメラに収めておりました。上には電線もなく、これはどのような列車が走るのだろうかと係りの人に質問したのですが、「豊肥線、九大線はまだ電化されてないので」・・・との回答。
ということはまだディーゼル機関車が走っているということですね。
SLですともっとロマンがあったでしょうに。
工事はこれから北側に5車線のホームが日豊本線用に作られるそうです。
完成は何年後でしょうか。
8月18日 (月)  お休み  
8月19日 (火)  お休み  
8月20日 (水)  まだまだ?ぎりぎり?

寝不足なのはやはり北京オリンピックのせいでしょう。
昨日あたりから朝夕の風に涼しさを感じるようになりました。
日中も大分市内では30度を超えていますが、山間部では25度以下という羨ましい秋の気配です。

こゆきさんは又しても上京、そろそろ大詰めの段階ではと思うのですが、さてさてどうなる事やら?ぎりぎりまでかかるやもしれません。
昨日は国立劇場10月公演の制作発表があり、おそらく11月のこゆき舞台も9月末辺りになるのではと思います。
 
8月21日 (木)  コメントはソフトに

ニュースサイトに「女子高飛び込み・・・」とあり、水泳女子の高飛び込み競技だと理解するのに数秒かかりました。
てっきり、女子高に誰か飛び込んだのかと。
「100Mボルト」もちろん100メートル世界新記録のボルト選手ですが、パソコンショップ「百万ボルト」を連想するのです。
オリンピックはダジャレに事欠きません。
競技あれこれ感想それぞれですが、あまりネガティブなことを書きますと、ヒンシュクを買うだけでなく、どこで圧力がかかるかもしれないと怖くなりこの辺りで控えましょう。
ソフトボール優勝おめでとう。
 
8月22日 (金)  お休み  
8月23日 (土)  江戸も雨、豊後も雨

先日の話題100Mボルトですが、やはりと申しますか、TBSブロードキャスターは「君の瞳は一万ボルト」としゃれていましたね。
何となく尻すぼみとなったオリンピックですね。

こゆきさんは昨夜新幹線で無事帰ってまいりました。
お江戸では、♪原宿表参道濡れて青山通り〜という洒落た時間も雰囲気も全く似合わなかったようです。
帰省の朝、不忍池の蓮を見たのが唯一心のよりどころでしたでしょうか。
長旅の疲れはぽかぽか温泉で癒しました。
 
8月24日 (日)  戦いすんで

北京オリンピックが閉幕して、大分駅は豊肥線、久大線の高架が完成して、津久見では扇子踊りが行われ、ドームではトリニータが勝利して4位をキープ。気がつけば青空はちょっぴり秋の風を運んでくるようになりました。
来月末からは国体一色となるのでしょう。
 
8月25日 (月)  お休み  
8月26日 (火)  久しぶりに手をひいて

仕事柄、スーツをさほど必要としません。
もう5年以上も礼服以外は着ることもありませんでした。
しかしながら上下揃った背広がないとかっこがつかないTPOもございます。
そんな訳で思い立ったが吉日で、本日スーツを買いに出かけました。
もちろんオーダーメイドなんて丁稚の身分では叶うはずもございません。
所謂「洋服の○○」といったところも幾つかのぞいてみましたが、広告で言われているほど安く感じませんでした。
結局大手スーパーの吊るしの中から探す訳ですが、困ったことにジャストサイズが見当たらないのです。
身長と腹囲の組み合わせが上手くいかないのです。
昔はやせっぽちでしたが、1年に7ミリでも太れば、30年かければ大変な数字になるのですね。
結局背広に合わせたサイズのパンツを3センチ広げることで解決を図りました。

で、スーツは何のために必要ですかって?
もちろんこゆきさんとの11月のお上りさんがメインですよ。
はとバスも楽しみだなあ〜〜〜。
島倉さんも歌っています。
♪ここが、ここが〜半蔵門、記念の写真を撮りましょうね〜
 
8月27日(水)  お休み  
8月28日 (木)  早く二学期へ

夏も終わりゆくころ、デパートでは季節変わり目のバーゲンが行われるようです。
開催日を一日間違えて行った御仁もいるそうで・・・

低気圧が止まり数日雨模様です。
そのせいではありませんが、ちぐはぐなことが多く、タイミングの悪い一日となりました。
快調なのはトリニータばかりです。

子どもたちは夏休みの宿題に追われていることでしょう。
早く二学期が始まってくれないと、お昼のファミレスがうるさくて仕方がありません。
子供は学校へ行こう。
 
8月29日(金)  お休み   
8月30日 (土)  曇り空の中

国体歓迎式典総合練習が九石ドームで行われました。
添付写真は窓ガラス越しに見た貴賓席です。
来る9月27日に天皇陛下をお迎えします。
しかしながら、当日こゆきさんは欠席となるかも知れません。
随行者として登録しています丁稚の弁当はどのような扱いになるのか気になるところです。
8月31日 (日)  豊肥線

大分駅前にできました国体歓迎の看板。
何と一分毎にミストを吹き出します。
清涼感と温泉大分をイメージさせているのかも知れません。
豊肥線久大線が高架されて駅近隣の踏切の渋滞が少し解消された気がします。
話はそれますが、豊肥線とは漢字で書けば良いですが、音のみ聞きますと県外から来た方はふき出してしまうそうです。
「ホーヒ」だって!
豊は大分豊後、肥はもちろん熊本肥後ですね。

あっ!そう言えば今日はもう31日
夏が背中を向けて過ぎて行きます。