2008年5月 (画像は拡大しません)
5月1日 (木)  メーデー

北海道北見ではフェーン現象で真夏日となり、九州は20度以下のジメジメした天気でした。
日本が逆さまになったような温度差に驚きました。
地球は壊れかけているのではないでしょうか?

2008年ももう三分の一終わったのですね。
今日はメーデー。丁稚には何の関わりもございませんが。
あと100日で北京オリンピック、150日で大分国体。
スポーツ満載ですね。

午後、何年振りかで知人にばったり出くわしました。
上下のジャージにスポーツタオルを首に下げて、颯爽と歩いている姿は若々しく精かんで、古希を過ぎているとはとても思えませんでした。
「もう二時間歩いてます」と堂々としていました。
そうなのか、そうなんだと独り納得する丁稚でした。
 
5月2日 (金)  お休み  
5月3日 (土)  何の日?

五月三日は憲法記念日と言っても、周囲を見渡しても何一つ実感は湧いてきませんね。
むしろゴミの日とでもしましょうか。
25℃越す気温に慌てて衣替えと部屋の模様替えになりました。
ヒーターと扇風機が入れ替わりました。これぞ丁稚本来の仕事というべき業務が数時間続きました。
どうやら田舎の友人もこの日同じことをしたそうな・・・

さて明日から何をしようかと思うところです。
遊興費が無いのを伏せて、人出が多いから観光地には行かないと言い訳をしておきます。
新装なったパークプレイスでも行き、映画でも観ようかな?
キャナルシティのように奇麗になったとかお世辞を言う人もいまして。
おそらく福岡の五分の一程度の規模でしょう。
 
5月4日 (日)  エイサー

買い物でジャスコへ。
エントランスでのエイサー見物となりました。
文理大学に通う沖縄出身の学生たちです。
いろんなイベントに借り出されているそうです。
「沖縄に行った気分になれるでしょ?」
「沖縄なんて行ったことないもん!」とこゆきさん反撃。
「想像力の欠如じゃ、死後の世界を想像して人間は宗教を作った」と丁稚の理論。
しかしエイサーはなかなか迫力のある音や踊りですねえ。
大きな太鼓を抱えて踊るその足は、まるでバスケットのピボットフットの足使いのようでした。

PSついでながら、写真の片隅にこゆきさんが発見できましたら、あなたの視力は相当なもんです。
5月5日 (月)  DATE

伊達公子選手の活躍にうれしくなりますね。
2006年からずっと本人がブログを書き続けているのを偶然見つけました。
ほぼ毎日完全に、とても丁寧に書かれており、感心します。
もちろんテーマはテニスのことが一番ですが、そのほかにも話題が豊富なことに驚きます。
ご夫婦仲も大変宜しいようで・・・
「伊達選手が活躍できるのは心強いサポートがあるからなのよ」とこゆきさん。
へいへい・・・これを聞き、その後かいがいしく動き回る今日の丁稚でした。

追伸
伊達さん、えくぼも可愛いけど名前もかっこいいねえ。
DATEってキーを叩くんですね。
 
5月6日 (火)  お休み  
5月7日 (水)  連休明けて

連休が終わりこゆきさんは後期高齢者を連れて眼科医へ。
9時診療開始というのに8時30分には30人の患者の塊で、待合室は椅子取りゲーム状態。
30秒の診察を終え、出てきたのはもう11時でした。
ハイヤー担当の丁稚は5月の強烈な紫外線を浴び駐車場でグロッキー。
待ち時間の間、早朝ぽかぽか温泉をと移動したもののどこも12時開店で、全くの無駄足でした。

某駐車場での一枚。
猫も涼しいところを求めて移動中でした。
ところで、高所恐怖症の猫っているのでしょうか?
暗がりが怖い猫もいるのでしょうか?
丁稚の眼は今日も科学しています。
5月8日 (木)  お休み  
5月9日 (金)  金曜日

金曜日はいつもの様に別府です。
寝不足のまま出かけるこゆきさんは目もうつろ。
授業を終えた夕方はさらにぐったり疲れて、お迎えの丁稚の車に戻ってきます。
待ち時間の間、丁稚は車内で来月の講座に向けて勉学に勤しみます。
暗くなるころ空は泣き出し、ぽつりぽつり落ちてきました。どうやら明日は100%雨のようです。
九石ドームは屋根をもう閉めたでしょうか。東京ヴェルディ戦ですね。

先月値下がりしたガソリンは一度給油しただけで、今月はもう160円近くになりましたが、まだ一度も給油していないのです。ハイブリッドのお陰です。
 
5月10日 (土)  寒い〜

朝の外気は12度という3月半ばの寒さに慌てて暖房のスイッチを入れる程でした。
一日中冷たい雨が降り続きましたが、九石ドームはトリニータの快勝に大きな歓声が沸きました。

古本屋さんは時間つぶしには持って来いの場所です。
先日も小一時間ほど店内をぶらぶらしました。
何十年振りかに漫画本を買いました。
昨年別府でのシンポジウムでちばてつや氏の話を聞いた時の感動が蘇って来たからかも知れません。当然ながら、「あしたのジョー」を購入。
学生時代の思い出を一つまみ取り返した気分です。
しかし古本というのは残酷なものです。
文豪と称せられる人の本も105円均一棚に陳列される末路なんですね。
しかしどんなにIT社会が普及しても活字文化は書籍という媒体を失くしてはなりませんね。
 
5月11日 (日)  母の日に

昨日の鬱陶しい天気と打って変わり、五月晴れがいっぱいに広がりました。
図書館の帰り、遅めの昼食をファミレスで済ませ、ちょいと横を見ますとマンションの展示場が目に入りました。
買うことはなくても、見るだけでも感性が磨かれるなんてこゆきさんの言葉に煽られ、高い敷居をまたぎました。
我が家から200メートルほど離れた所に建築中の15階建てのマンションです。
熱心な営業マンの説明を受け、奇麗なパンフレットを持って帰りました。
ふと郵便受けを覗きますと、日曜日で郵便は来ないはずですが、チラシが二枚入っていました。
それは僅か5分前に見学に行ったモデルルームのパンフレットでした。
アンケートに記入しなくて良かったとびくびくしています。

母の日にガーベラを二本仏壇に供えました。
 
5月12日 (月)  風邪かな?

突然8度6分の熱の出し、寝込んでしまいました。
食事ものどを通らず、困ったことになりました。
明日一日で何とか治さなければなりません。
 
5月13日 (火)  お休み  
5月14日 (水)  お休み  
5月15日 (木)  風も風邪も去ったけど

終日安静にしていたお陰で、風邪は一日で治りました。

サイクロンに四川大地震・・・地球が怒っています。
それにしても善意の救助の手もなかなか届かないようです。
この期に及んで「あんたの世話にはならん」との態度は理解できません。

さて来週の月曜日、久々のライブステージです。
奇妙な深夜の物々交換で知られる坂ノ市の万弘寺の市というお祭りです。
昨年も出演したのですが、1週間続くこの中の一日。
夕闇からちょうど日が落ちる瞬間、ベンチャーズサウンドが境内に鳴り響くのです。
天気の具合はどうでしょうか?
  
5月16日 (金)  お休み  
5月17日 (土)  お休み  
5月18日 (日)  お休み  
5月19日 (月)  坂ノ市

気がつけば何日も日記をさぼってしまいました。
昨年同様、坂ノ市万弘寺の市に出演しました。
ただ違っていたのは折からの低気圧の影響で酷い雨になりました。広い境内に立派なステージ。
1000人は入れそうな広さに傘をさした人影もまばら・・・。
何とも静かで楽しいライブとなりました。
妙に納得の一夜でした。
帰宅後はすっかり雨も上がったようです。
 
5月20日 (火)  お休み  
5月21日 (水)  メイド

これらをラブコメと言いますね。
コメディタッチのラブストーリィを、メグライアンもしかり。
以前見たMaid in Manhattanと言う映画の中のセリフを思い出したくて検索しました。
観た人がいろんなブログ上で、ずいぶん勝手な批判をするものだと残念に思いました。
単純なシンデレラ・ストーリーだとこきおろし、プリティウーマンの繰り返しだとも不満を漏らす。
もちろんそんな感想の人ばかりではないのですが、素人評論家が何と多いのでしょうか?

マンハッタンの高級ホテルで客室係として働く褐色の主人公のメイド・ジェニファーロペスが大統領候補と恋に落ちるという、ありえないロマンスです。
この「ありえない」という部分に夢を感じるか、斜に構えるかの違いかと思うのです。
しかしこのメイドさんを含め、ヒスパニック系や東洋系のカラードピープルの大部分が、大都会の底辺を支える業務に追いやられ、あからさまには言わないまでも、人種差別問題を今なお内包するアメリカ社会を指摘しています。
正にタイムリーに、こんなことをオバマ氏とクリントン氏の選挙選終盤に感じた次第です。

たった一つのメッセージ=台詞を伝えるために、脚本家は2時間の映画を書くのでは・・・
と、ど素人丁稚は思うのです。

さて調べたかった台詞はホテルを解雇された主人公に同調して退職する黒人の台詞でした。

「人に仕える仕事は 品位と知性を必要とする
仕える相手は 金を持ってるだけ
彼らに仕えても 我々は彼らの召使いじゃない
人間の価値は仕事の内容で決まるのではなく
挫折をどう乗り越えるか・・・・ それが決め手となる」

原文はどうなのか知りたいものです。

メイドはメイドでも秋葉原のそれとは違いますよ。
無論「Maid in Manhattan」は「made in Manhattan」の掛詞でもあるでしょう。
 
5月22日 (木)  お休み  
5月23日 (金)  女子バレー

ついつい見てしまったテレビ中継
宿敵韓国を下し北京オリンピック出場を果たした女子バレー。
いつの間にか何人かの選手の名前を覚えてしまい、応援している自分がいました。
それにしてもみんな大きいなあ、180センチ以上の女性を身近で見ることはないのですが。
愚問ですが、柳本監督の黒いポロシャツはいつも襟を立てていますが、あれはどんな意味があるのかご存知ですか?
白髪に黒い服も映えますね。

夕方床屋さんへ。
「眉毛に白髪がないのがいいですね〜」
といわれ、あっそうなんだと思いました。
ダンディズムとは無縁になっています。
 
5月24日 (土)  お休み  
5月25日 (日)  水道管

台所の水道の蛇口の付け根から水が漏れだしました。
パッキンだろうと早速ホームセンターに行き、買ってきましたら、開けてびっくり。
コの字型に曲がった蛇口の取り付け部分が金属疲労でぼろぼろになっていました。
再び別のホームセンターに行きましたが、サイズの合うものがありません。
おそらく大丈夫だろうと店員さんお勧めの管を買ってきましたが、今度は内径は合ってもナットの大きさが合わず、冷汗たらり。
ナットだけ古いものを使い、手作りのゴムを噛ませて何とか修復しました。
説明すると難しいですが、丁稚の何と器用なことかと自画自賛!
しかしながら20年経過しますと、物品はあちこちガタが来るものです。
それに比べれば人間は丈夫なものとも言えますが、2年に一回の車検に対して、人間は毎年の健康診断はおろそかに出来ませんね。
 
5月26日 (月)  

プロスキーヤー三浦雄一郎さん75歳がエベレスト8848メートルの登頂に成功したと言います。素晴らしい快挙です。
一方では人気のフリーアナウンサー29歳が自殺を図りました。
同じ与えられたたった一つしかない命なのですがなんともったいないと思うのは私だけでしょうか。
美貌や才能に恵まれていても何が不足なのでしょうか。
本人以外知る由もありませんが、「捨てる命があるのなら私に下さい」と思う人も多いはず。

昨日から急に暑くなりました。
氷や麦茶が欲しくなり、夏到来を思わせますが、実はまだ5月なんですね。
通常の衣替えも終わってないのですから。
暑い夏は勘弁願いたい年になりました。
 
5月27日 (火)  先日の台詞

先日のメイドインマンハッタンの台詞を見つけました。
こなれた翻訳は難しいです。
気障ですが原文の方がニュアンスが伝わりやすい部分もあるかと思いまして。

Sometimes we're forced in directions that we ought to have found for ourselves.
To serve people takes dignity and intelligence.
But remember, they're only people with money.
And although we serve them, we are not their servants.
What we do does not define who we are.
What defines us is how well we rise after falling.
I think you'll make a wonderful manager someday.
And it's been my great honor to have worked with you.

英語文化の世界では、ごく普通の人がどうしてこんなにも哲学的に話せるのでしょうか?
無論これは台詞ですが・・・
 
5月28日 (水)  お休み  
5月29日 (木)  地獄入り

すっかり日が長くなり、7時前に帰宅・・・のはずが、あと1分で帰りつくという駅裏で、車の事故に出くわしました。
交差点の真ん中で止まったままの事故車と路肩に乗り上げた相手側の車。
この辺りは区画整理中で、信号の設置が間に合わない交差点が少なくありません。
心配していたとおり事故は起きました。
しかも事故車を見てびっくりです。
かっこいい二人乗りの色違いのスポーツカーだったのです。
ボディーが紺色と黄色で対比している以外は全くの同車種なのです。
当事者たちはさぞショックだったことでしょう。

当地だけが言うのかどうかわかりませんが、田植えなどの農繁期に入る時「地獄入り」と言い一席設けるという習慣があったような記憶です。
しかしながら酒を嗜まないこゆきさんですが、地獄入り儀式もないまま、先週くらいからこの「地獄入り」しているようです。
珍しく、と言っても初めてですが、先週体調不良もありとうとう休講までしてしまいました。
どうやら6月上旬までの仕事が溜まっているようです。
この期間中丁稚はそ〜と息をこらして暮しています。ハイ
 
5月30日 (金)  お休み  
5月31日 (土)  CM

奇しくも5月31日、井上陽水の歌う「少年時代」が流れ、一組の父子がビールを酌み交わすCMが始まりました。
すでに公開されたお話ですが、当HPでのご案内はこゆきさんが戻られ、お許しが頂ける週明けまでお容赦ください。

転寝をしている友人に長電話をして申し訳ないことをしました。