2008年3月 (画像は拡大しません)
3月1日 (土)  ♪さくら〜はまだかいな

♪弥生のそ〜ら〜は・・・
時々スーパーで見かけるウェスタンスタイルのオジサンは御寿司屋さんだと判明しました。
まあこれも地方情報誌のなせる技ですが、さらにあのコーナーはあの人、あのコーナーはあの人が書いています・・・
だいたい知り合いは数人出ていますね。
4月号の特集はやはり桜でした。
県下各地の桜が満開ですが、これは勿論紙上でのこと、写真はいづれも昨年以前のものであることは確かです。
それにしてもずいぶんと沢山人気の桜があるのですね。多少開花の時期はずれても、この有名どころをくまなく撮影するには大変な労力になることでしょう。
目鼻の周りが過度の鼻かみ等のせいで、ガサガサになって来ました。
憎き花粉症めが!こうなると仕事率は60%以下に落ちます。
今アクアコラーゲンジェルなるものをこゆきさんにお借りしています。
3月2日 (日)  お休み
3月3日 (月)  「平和の日」別府の集い

三月三日お雛祭り、あるいは耳の日。

別府ビーコンプラザへ。
日本ペンクラブ主催、第24回「平和の日」別府の集い
午前中の用事が済み速攻で別府へ。
13時の阿刀田高さんの開演挨拶には遅れましたが、期待の対談にはピッタリ間に合いました。

リレー対談となりました最初の一組目が浅田次郎氏と高樹のぶ子氏でした。
ともに中国文化に造詣の深い御二人ですが、テーマが「旅」と言うことでしたが、もう少し浅田氏の話を拝聴したい気持ちが残りました。浅田氏は一番思い出深い旅はモロッコなどの北アフリカ地方の文化と紹介していました。

二組目は立松和平氏と椎名誠氏の「風土」がテーマの対談。
流石に落ち着いた立松さんの話には説得力十分、これに対して椎名氏の泥、砂、石の文化の違いやチベットやモンゴルの話には読書への推進力が湧いてきます。

休憩時間には森みどりさんのピアノが聴けました。

三番目は千の風の本家新井満氏と地元南こうせつ氏が「ことば」をテーマとして対談。
御二人で5曲ご披露くださり、得した気分でした。やはり舞台の盛り上げかたは熟知してらっしゃる。

そして最後は井上ひさし氏と三宮麻由子さんの対談テーマは「私たちの暮らし」。
井上氏はサッカー東アジア選手権の舞台となった重慶の民衆の気持ちや、最後は南極条約の話に移行して、当イベントのテーマ「平和の日」を訴えました。

対談者の中で、三宮さんとおひとりだけ「氏」ではなく、さんづけしたのは殆ど無意識でしたが、おそらくこの日会場の聴衆も一番名前を知らなかった人ではないでしょうか?
1966年東京生まれ、エッセイストであり、翻訳家でもあります。
4歳の時に突然光を失い、一年の病院生活の後、自宅に戻り、翌朝雀の鳴き声で生を感じたそうです。
その雀の鳴き方で朝の時刻がだいたいわかると言います。
数十種類の鳥の鳴き声が聞き分けられるともいいます。
外国語に堪能で、文学、音楽、果てはゴルフまでなさるそうです。
並べられた引き出しだけで驚きの一言です。
カナリア変奏曲はおそらくご自身のアレンジだと思います。
素晴らしいピアノ演奏に、舞台袖で浅田氏が聴き入ってました。

帰りの出口で書籍販売はまるでバーゲン会場のようです。
時間も押し迫り、帰りの時間が差し迫っていました。
やっとの思いで、三宮さんの「鳥が教えてくれた空」「そっと耳を澄ませば」の二冊を購入しました。
予約してなければサイン入りの本は買えないとのことで少しがっかりでした。
パラパラとめくった本でも彼女の感性にこゆきさんも感心しきりでした。
これから注目の人でしょう。
3月4日 (火)  悲喜こもごも

待ちに待った幸せなエアーメールがこゆきさんに届いたのが昨日。
そして今日は全く予期せぬ残念な電子メールが丁稚に届きました。
茫然自失とはこのこと。
しばし沈黙・・・

お雛様は即刻片付けるのが正しい習わしだそうで。
確定申告も終了。
3月5日 (水)  カレー

水曜日はだいたい丁稚はお留守番です。
冷ごはんをお皿に盛り、これまた冷たいカレーをたっぷりかけます。
レンジに入れること900ワットで7分以上。
いつも美味しいカレーを食べられるのが水曜日です。
いえ、決してカレーが悪いなんて全く言ってるのではありませんよ。
子供のころからず〜とカレーは大好きです。

我が家のカレーはしゃぶしゃぶ用の牛肉を使うことに特徴があります。
最近はこれにホタテ貝が参加します。
しかもハウスのジャワ辛口です、インスタント・ルーですが。

かのイチロー選手もシーズン中、自宅では毎日お昼はカレーなんですよね。
BSのドキュメンタリで言ってました。
毎日毎日ですよ、これが・・・NHKなので何カレーか知りませんが。
もちろんインスタントなんかじゃないでしょうね。

カレーと言えば、3分でOKのトリニータカレーってのもあるんですよ。
今週土曜日J1は始まりますねえ。
今年トリニータはどんなゲームを見せてくれるのでしょうか。
3月6日 (木)  富と罰

何なのよ〜、フンと言いたくなるほど花粉最悪の一日で、おまけに忙しすぎて目が血走っています。
先日の平和の日の集いは今日の夕刊に大きく載っていましたね。
記事を読みながら、なるほど要約するのは大変だなあと感心しました。

ニューストップでは、世界長者番付一位からビルゲイツ氏が下がったことを伝えました。
大躍進したのはインドや中国、ロシアの長者です。
すっかり様変わりしたものですね。
かつては日本のT氏などが世間を騒がしたものですが・・・
「知足」という言葉が白々しい世界ですね。
3月7日 (金)  名前

本日の薬代、7000円也。
いつもの心臓の薬とは別に、花粉症ワンランク上の薬2種、点眼薬、さらには外用副腎皮質ホルモン、つまりただれた目の周囲の軟膏ですね。
午後は税務署経由でホームセンターでお買い物。
夕方より寺子屋業務で本日はおしまい。

先日の日記が気になる方は、本日7日付けの合同「東西南北」をもう一度ご確認ください。

さらに付け加えまして、
ジェームス三木氏の名前は「税務署行き」からネーミングされたことは以前にも話したような気がします。
名前を英語でネーム(NAME)と書きますが、江戸時代から英語が庶民にも使われていたようです。
「おめえさん、なめー(NAME)は何てんだい?」
ほらね。
疲れたら寝よう。
3月8日 (土)  J1開幕

開幕戦勝利したトリニータにまずは拍手!
さすがウェズレイ、伊達に年はとっていません。

三寒四温の今日はどの辺りだったでしょう。
明日は午後から雨模様だそうです。

本日はパソコンの前に10時間も拘束され、首筋が痛みます。
もう寝ます。
3月9日 (日)  マラソン

高橋尚子選手は9キロと持たずに脱落して、オリンピック出場を逃しました。
右膝半月板の手術をしていたとレース後話しましたが、おそらくこう言う何らかの事情を語るのではないかと前日の記者会見で察知していました。
「花の咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ」と持ち前のフレーズが妙に暗示していたのです。
有力選手がそろったレースも終わってみれば、上位は意外な選手ばかりで陸連も肩透かしを食らったことでしょう。
時代はまた一つページをめくったということでしょう。
体力が年齢とともに落ちるのは自然の摂理、テクニックだけでは致し方ないと言ったところでしょう。
スポーツ競技の厳しさを垣間見た数時間でした。

訳あって、今日は別府にて練習。
小雨降る中を暗くなって帰って来ました。
3月10日 (月)  明るいほうへ

この調子ですと、灯油はもう買い足す必要はなさそうです。春近しって感じです。

今図書館の本の返却が4月まで長期間借りることが可能です。
いつもですと返却に追われるのですが、どうやら図書館の整理の都合のようです。
こゆきさんの机が片付くことはめったにありません。
相変わらずの積読に見えるのですが、あちこち拾い読みしてるのでしょうか、それとも資料収集なのでしょうか、色とりどりのインデックスがあちこちから顔を出しています。

昨年頂いたシクラメンは何十という色鮮やかな花びらで、ひと冬楽しませてくれました。
新たに伸びてきた20本ほどの茎は45度の角度を持って、いっせいに窓に向って伸びています。
明るい方へ、明るい方へと・・・金子みすゞさんの歌そのままです。
そう言えば娘のふーちゃん(ふさえさんと言うべきところですが)は元気でしょうか。
あの小さな城下町で偶然お会いした日から何年が経ったのでしょうか。
あの時お渡しした歌は持っていてくれるでしょうか。
もう一度お会いしたいものです。
3月11日 (火)  お休み
3月12日 (水)  高校入試

高校入試も終わり、あとは結果を待つだけとなりました。
金曜日までゆったりとした気持で待ちましょう。

彼岸まで待たずとも寒さは遠ざかりそうです。
お陰で花粉全開です。
何度この話題に振ったことでしょう。
桜開花予想大分は24日に前倒しだそうです。

毎週水、木曜日はこゆきさん不在の日。
おそらくお出かけはお気に入りのデパート!
くしくも明日から「大江戸のれん市」真っ最中。
「美味しそうだったからこれ買っちゃった」
と明日夕方の台詞が予想されます。
今本当に必要なのは「甘味」のほうではないのですが。
3月13日 (木)  お休み
3月14日 (金)  ホワイトデー

ホワイトデーのイベントは全くござませんでした。
こゆきさんは朝から国体準備委員会へ、丁稚は夕刻から寺子屋業務。
ちなみに大分国体まであと197日、夜はNHKで特集番組もありました。

イチロー選手がオープン戦初ヒットを打ったことも、明豊高校の選抜の組み合わせが決まったことも、来月からガソリンが25円安くなりそうなことも、吾亦紅の誕生秘話番組も重要なことですが、今日の一番の感動は三宮麻由子さんのエッセイでした。ぜひ皆さんも一度手に取られることをお勧めします。

昼食は回転寿司。
お寿司はベルトに流れているものでなくまとめて口頭で注文します。
同時に汁物を注文しますと、汁椀だけ早く来てお寿司が来るまでに冷えてしまいます。
前回そこで、いく皿か食べた後で赤だしを頼みました。
「熱くなっております、お気をつけて」と言われましたが、お椀の中はすでに冷えてました。
今回は茶碗蒸しを注文しましたが、やはり生暖かいだけでした。

寝台特急銀河が最後の旅に出る11時に、東京駅ホームにあふれんばかりに鉄道ファンが詰めかけていました。
最後のプラチナチケットは30秒で完売になったとか・・・
前日乗車じゃあダメなの?と聞きたくなります。
乗車率30%以下だから、廃止になるのに。
寝台特急って、大阪万博のころを思い出しますねえ。
3月15日 (土)  暫定一位

一日天下かもしれませんが、トリニータが暫定一位になり、サポーターは大喜びです。
明日の結果次第では1週間天下も続く可能性もあります。

ホワイトデーが終わりましたら、三月も半ば過ぎました。
どうやら世間は年度末の慌ただしさ。
官庁では人事に一喜一憂のことでしょう。
真っすぐ勤め上げた同級生は今が一番地位を得ているようです。
警察署長、校長、教授、部長・・・
いやいや学校時代の彼らの顔を思い出しますと、とても現在が想像出来ませんでしたね。
とは言え、あと干支ももう一回りしますと、み〜んなただの老人だったりして・・・

丁稚ですか?
「♪夢があるんだ丁稚だって〜〜」
こんな歌知ってますか?
3月16日 (日)  お休み
3月17日 (月)  お休み
3月18日 (火)  フランス語

バス旅行や海外旅行をネットで申し込んだばかりにDMも頻繁、メールにいたっては
ほぼ毎日のように送られてきます。しかもたっぷりの画像付きで。
そうそう行けるものではありません。
しばしご猶予をいただきたいと思います。

フランス語も日常の中に浸透しているものですね。
マチネ(matinee)は朝・午前、ですがこれを昼公演
ソワレ(soiree)は夕方・陽が暮れた後の時間で夜公演として定着しているようです。
実際は英語圏ではそれぞれをAfternoon、Eveningで代用するそうです。
日本は外来語をすべてカタカナで表現するので、すべてを英語だと誤解している場合が多いのではないでしょうか。
ジャンル(genre)もすっかりおなじみですがこれも英語ではなかなか言いませんね。
英語ではkindのはずですが・・・
3月19日 (水)  お休み
3月20日 (木)  宮崎県

ある調査で、日本の大学生の57%が宮崎県の位置がわからないと言います。
これは高校時代に地理を履修してないからだと理由づけがされていますが、東国原知事もさぞかし落胆のとと思います。

中略--

大衆食堂でおじさんふたりが野球談議に花を咲かせていました。
「いやいや、じっくり頭角を現わしたA選手の沈滞能力も大したもんだぜ・・・」
たぶんこのおじさん、「潜在能力」と言いたかったはず。
「身体能力」とは違うことは、会話の前後から判断できました。
3月21日 (金)  お彼岸

お彼岸ということでお墓参りに帰省。
吾亦紅が頭の中でエンドレスに繰り返します。
お墓から見る故郷の町は、青い空、青い海、そして白い石灰石の山々のコントラスト。
暖かいお彼岸でした。

またこれより前に御寺にも参りました。

中略-----

中略と数日前にもありましたが、日記を書いた直後に書き直さねばと思ったのです。
それ程酷い記事という訳ではないのですが、こゆきさんのHP故、品格を保たねばと思った次第です。
こう言いますと逆に何が書いてあったのかと、好奇心をくすぐるところではありますが、どうぞお気に止めるほどのことではありません。
3月22日 (土)  お休み
3月23日 (日)  お休み
3月24日 (月)  お休み
3月25日 (火)  卒業式

昨日は桜の開花で大分地方は春を迎えました。
県内各地の桜が競うように咲き誇ります。
今日は小学校や、大分大学でも卒業式が行われたようです。
華やかな着物姿や羽織袴の女子大生を見かけます。
その卒業式がグランシアタで行われると聞いてちょっと驚きました。
学内でやる場所はないのでしょうかねえ。
何を見ても無駄に見えてしまうのは、ひがみばかりでしょうか?

年度末転勤のシーズンですね。
そう言えばこの時期言われる「悲喜こもごも」というのは、嬉しい人と悲しい人が入れ交じった状態でなく自分自身の中の感情の複雑さを言うそうですね。
間違えて使っている言葉ってたくさんありますね。
「気が置けない人」も油断ならない人物でなく、心をオープンにできる良い人なんですね。
3月26日 (水)  お休み
3月27日 (木)  お休み
3月28日 (金)  丁稚も怠業

ついに今月は10日以上も日記をサボタージュしてしまいました。
区画整理のため近隣では日々道路工事が続いています。
朝と夕方では車線が変わったりするのです。
ひとつ気になることがあります。
他人の仕事をとやかく言うことで大変気が引けるのですが、交通整理のおじさんのことです。
どうも要領が悪いのでしょうか、車がやたら渋滞するのです。
止まれの標識のとこで、白旗を振られてもやはり止まらないとまずいのではないかと思うのです。
また、時には煙草を吸いながら知り合いと無駄話をしている姿は見たくありません。
もちろん皆さんのことを言ってるのではございません。
あくまでもごく一部の方・・・
とここまで書いて、日記に載せて良いものかハムレットになります。

こゆきさんはグランシアタへ会議出席。
予定の時間が下がり、寺子屋を気にしながら帰宅。

週末を考え、ついに車に給油しました。
20リットル3060円だったことを記しておきましょう。
3月29日 (土)  うばざくら

新聞社のKさんにでも聞いてみようかと思ってます。
夕刊のマンガのオチが「うばざくら」でした。
桜の種類のわからない両親の傍から子供がおばあちゃんを指して言った台詞なのですが・・

「うばざくら」は「姥桜」あるいは「乳母桜」と書きますが、本来の意味は女盛りを過ぎても、なお美しさや色気が残っている女性に対する誉め言葉と最近読んだのです。
諸説はありましょうが、もしこちらが正しいとしますと、社会の木鐸たる新聞社がこれで良いのでしょうか?
と言いますと、「また鬼の首を取ったかのように・・・」とこゆきさんに窘められます。

♪窓の外は雨〜、雨が降ってる〜

楽しかるべき明日の日曜日は雨模様です。
次の日曜日がお花見のピークでしょうか?