2008年1月 (画像は拡大しません)
1月1日 (火)  ごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

この冬一番の寒さ、粉雪舞い散る故郷津久見に帰ってまいりました。
健康で明るい話題の多い一年でありますように。
丁稚拝
 
1月2日 (水)  Bottoms up!

午後から初詣へ。
その後町をブラブラ・・・
初めて買ったデパートの福袋にこゆきさん、まずまずの表情です。
一方丁稚は花水木ならぬ鼻水期に突入、まさかもう花粉症ではないでしょうが、雑踏から早々に逃げ出したくなりました。
夜は安物のワインで今年の健康を祈ってふたりで乾杯!
 
1月3日 (木)  お休み  
1月4日 (金)  財布がない

昨日は初仕事でしたが、まだエンジンが掛かってないようです。

ポスターに写ったモデルさんの洋服が、某ブランドのデザインに似ていることから、こゆきさんはそれがすっかり気に入ったようです。
ところがそのデザインのその色は売り切れのようで他の配色しかありません。
諦めるかと思いきや、この後その系列店舗をあと二店行く羽目になりました。
丁稚も呆れて最後は疲れて車で待っていたのですが、帰ってきた時には、お目当ての洋服を既に着込んでいたのです。
それが又希望サイズはなく、窮屈なサイズをピチピチに着込んでいたのです。
衝動買いもここまでくれば立派なものです。
より小さい母親へお下がりになることでしょう。

その時丁稚が叫びました。
「財布がない」
「え〜とあそこに行って、次にあそこ、それからあそこでコートを脱いで・・・・」
最悪の事態が頭を過ります。
免許証、カード、保険証、写真・・・
「いかんいかん」
ひょっとしてと、自宅へ超特急。
何と何処かで失くしたはずの財布が机の上に・・・
「明日の記憶」どころか、「今日の記憶」も失くしていくようで。

本日は丁稚の財布からは、支出はなかったというこにもなります。
先の思いやられる正月4日でした。ハイ!
 
1月5日 (土)  初ライブ

半日遅れで昨日の日記。
今年最初のライブが無事終わり23時半帰宅しました。
「満足感がなさそうね」とはこゆきさん、鋭い指摘です。
正月五日と言うのに都町はひっそりしたものです。
帰省客も早々に都会へ戻って行ったのでしょうか?
これからが一番寒い季節です。
皆様もご自愛のほどを。
 
1月6日 (日)  お休み  
1月7日 (月)  早7日

昨夜、何とはなしに見ていたテレビに考えさせられました。
小児がんの子供の過酷な闘病生活を描いたドキュメンタリーに感情移入して、その落ち込みから抜けません。
病気と正面から向かい合うことの大変さは他人事ではありません。

今年も早7日ですが、未だに年賀状がチラホラ届きます。
返信のなかった何人かの事情が気になるところです。
何年も会ってなくても「今年もよろしく」だけで済ますのは、もったいない気がします。
ひょっこり会いに行ってみようか・・・と言えば年寄り臭いでしょうか?
 
1月8日 (火)  始業式

短い昭和64年が1週間で終わり、平成になったのが20年前の今日だったそうで、早くも平成の生まれの20歳が誕生したことになります。
県下では小中学校の始業式があり、子どもたちは寒風の中を飛び出していきました。
丁稚はコタツで丸くなり、食っちゃ寝、食っちゃ寝。
明日からフル回転にもどります。
 
1月9日 (水)  花粉症第一歩

暖かくなったり、寒くなったり、天気予報は不安定な気候予想を繰り返します。
さて、例年気がついた時は手遅れの感がある予防に今年は明日から対応しようと思います。
それは花粉症です。
昨年の薬を若干保存しています。
予防に勝る治療なしと信じて。如月の声を聞いてからですと間に合わないのです。

今年は北京オリンピックもあり、県下では二順目大分国体も開催予定でスポーツ一色の一年になりそうです。
こゆきさんも微力ながら貢献できるでしょうか?
丁稚は何のお手伝いも出来ませんが。
 
1月10日 (木)  自費出版

共同出版あるいは自費出版を言葉巧みに呼びかけられ、被害を被った人が多いと聞きます。
昨年来いくつかの出版社が相次いで倒産して、多くの契約者が出版できなかったり、高額な出費を余儀なくされたり、辛い憂き目にあっています。
自費出版とは聞こえが良くても、所詮売れないものを作るのは最初から無理があるのです。
発表の場を持ちたいという素人の欲望が商業ベースに乗せられてるだけなのに、あたかも世間が作品を高評価しているとか、待望していると錯覚させるのでしょうか。
そういった声を掛けられた人も数人知るところですが、どうもその魂胆が見抜ける人と勘違いする人に分かれるようです。

ディープインパクトの長女(牝馬)が生まれたそうです。
1年以内には約200頭ものジュニアが誕生するそうです。
種付け料一回1200万円だそうで、羨ましいととるか、大変そうだと感じるかこれまた見解が分かれるのでしょう。
しかし血統というものは絶対に存在して、そのDNAは確実に受け継がれるのですね。
 
1月11日 (金)  あの猫は・・・

久しぶりの雨、気温は低くないのに寒く感じます。
こゆきさんはB大へ講義へお出かけです。
来週もう一度ありますが、すぐに入試期間に入り、四月までの長い休みとなります。

別府ユメタウンも二度目となりますと、特に新鮮味はありません。
いつものようにお気に入りのてんぷらをいただき、夕食といたしました。

ひとつ気になることがあります。
マンションに住みついていた野良猫が今年見掛けません。
片手は事故で折れ曲がったままで、不自由な歩き方をしていました。
おまけにすでに10年以上年老いており、餌も満足に食べれない状態でした。
「猫に餌を与えないで下さい・・・」
マンション入り口の掲示板に注意書きがあります。
まさかあの猫がこれを読めたはずはないでしょうが、何処かへ姿をくらましたのでしょう。
 
1月12日 (土)  お休み  
1月13日 (日)  成人式

街ゆく若者の晴れ着やスーツ姿を見て、そうか今日は成人式かと思い増したが、カレンダーでは明日になっています。
祝日が繰り替えになったり、行事が前倒しになったりで、日本の祝祭日が分かりにくくなりました。
こんな地方都市でも、二十歳の若者はたくさんいるんだなあと妙に感心します。
自分の成人式には何の通知もありませんでしたし、何をしたという思い出もありません。
これって昨年も書いたような台詞ですね。
あと2年で3回目の成人式を迎えます。
次回も誰も祝ってくれないでしょうが、スーツでも着て、神社にお参りに行こうと思います。

昨年末いただいたシクラメンが満開です。
わずか一鉢に100本以上の花を咲かせ、部屋の一角だけ豪華絢爛です。
で、シクラメンの花言葉を調べてみました。
「内気・はにかみ・恥ずかしがり屋・遠慮・純潔・嫉妬・猜疑心・過ぎ去った喜び」等。
どれも派手な気持ちではないようです。
ここでこゆきさん口を挟み、学識を披露。
シクラメンは「豚の饅頭」っていうのよ。
シクラメンの原産地であるトルコやイスラエル地方で、野生の豚がシクラメンの球根を食べたことから、豚にとっては饅頭のようなものだと・・・
確かに地中海地方ではそうらしいのですが、日本名は「カガリビバナ(篝火花)」といいます。
花びらが上に反り返るのでそういう名がついたそうです。
こちらは奇麗です。
 
1月14日 (月)  腹痛

天婦羅の食べすぎでしょうか、深夜酷い腹痛に襲われ、情けない状態になりました。
胃薬を飲んでしばらく横になってましたが、眠れなくなりました。
こんな時に限って朝が早いのです。
今すぐ眠ったとしても3時間しかないのです。
若い頃なら、何てことはないのでしょうが、いやはやこの年になりますと・・・
何匹まで羊を数えたら良いのでしょうか?
 
1月15日 (火)  お休み  
1月16日 (水)  古紙

寒波の到来と共に、いよいよ県下でも高校入試のシーズンが始まりました。
早朝の受験に向かう姿に「頑張れよ」と声を掛けたくなります。

忘れたころにも年賀状が舞い込みます。
「再生紙はがき」と書かれていますが、どうやらこれも偽りのようです。
既定の40%どころか、ほんの数%しか古紙は含まれていないそうです。
今年も早々有名企業のお偉いさんが長机の前で、お詫び会見です。
所詮企業の倫理なんてそんなものですかねえ。
ついでながらこのホームページは100%古紙で出来ています???
 
1月17日 (木)  夕日は赤く

阪神淡路大震災から13年が経ちました。
この時期が来ますと必ず彼のことを思い出します。
学生時代バンド活動をした仲間の一人でした。
13年前、三宮にいた彼はマンションが崩壊して焼け出されました。
その後さらに不幸は重なり、癌を患って数年前はとうとう帰らぬ人となりました。
また一緒にギターを弾きたい・・・心残りです。
加山雄三の「夕日は赤く」が好きだったなあ。
 
1月18日 (金)  かもめ

陽だまりの暖かさにカモメも一休み。
近づいても一向に飛び立つ気配はありません。
♪カモメが飛んだ〜カモメが飛んだ〜
・・・古いですか?

こゆきさんを待ってる間は、友人のとこへ行ったりしますが、最近は雑用を片付けながら待ってることが多くなりました。
主に書類の整理だったり、買い物だったりですが、その4時間はすぐに経ちます。
時間が余った場合は車の中でギターの練習なども可能です。
別府湾を望むこの海辺の公園の駐車場が快適です。
1月19日 (土)  お休み  
1月20日 (日)  

明日からの旅行のための必需品の買い物に行きました。
広いショッピングセンターの入口あたりに、復刻版のようなCDが、多少値引きされて販売されていました。
どれも昔の日本のポップスや歌謡曲ですが、当時の歌手の写真が妙に若々しくて不思議な感じがします。
その中に・・・ああ、ありましたありました。
テレサテンが他の歌手のカバー曲を歌った特集CDも。
買おうかと思いましたが、本日の目的外でしたので、衝動買いはぐっとこらえて。

明日の天気予報はやはり雨、空港からの旅立ちに雨は格好です。

テレサテン「空港」

♪雨の空港デッキにたたずみ
手を振るあなた見えなくなるわ
どうぞ帰ってあの人のもとへ
私は一人去っていく

シチュエーションが整いまして、丁稚の頭の中ではすでに勝手なドラマが始まっています。
いざやケ麗君活躍の舞台へ。
 
1月21日 (月)  香港

無事到着
深夜のインターネット
何故か不思議に日本語入力可能。
さすがに地球は狭い、グローバル化はますます進んでいると思います。
しかし携帯は使えません。
 
1月22日 火)  お休み  
1月23日 (水)  お休み  
1月24日 (木)  お休み  
1月25日 (金)  タイヤード

疲れましたが無事帰って来ました。
夜中の寝台特急を除いて、通常の最終便となりそうな博多発のJR特急便は満席で指定が取れませんでした。
仕方なく自由席に乗ろうとしてホームへ。
一部自由席が空いていたためため列車に飛び乗りますと、直ちに発車のベルが鳴りました。
多少おかしいとは思いましたが、車内アナウンスを聞いて愕然。
私たちが乗った列車は予定より20分前の列車で何と大分まで行かないのです。
慌てて車掌さんに説明・・・・
折尾駅で途中下車、寒いホームで20分待ってから、予定通りの列車に乗り継いだわけです。
帰宅して荷物を解き、シャワーを浴びて寝床に着いたのはもう深夜3時でした。
数時間の睡眠のあと、仕事へ直行。
とても眠い一日を過ごしました。

さて帰ってきた日本の寒いことと言ったら・・・そりゃあもうたまりませんねえ。
香港は最低12度、最高22度でした。
 
1月26日 (土)  球春

何日ぶりかで7時間寝ますとすっきりしました。
今夜は津久見でのライブと取材で帰宅はまたしても深夜になりそうです。

別府明豊高校には春の選抜への切符が届きました。
春の甲子園県代表は3年ぶりですね。
しかしながら母校津久見高校はもう20年遠ざかっています。
つまり平成に入ってから一度もないということ・・・残念です。
春の全国優勝は昭和42年の出来事。
 
1月27日 (日)  香港その1

香港その1


僅か4日間の非日常空間に感動を探す旅
まずはテレサテンのお家から。
南の海を望むこの地は風水によりロケーションされたのは間違いないでしょう。
香港のトップスター・ジャッキーチェンとの破局にテレサは何を思ったのでしょう。
主亡きこの家は現在はテレサのお母さんがお住まいだそうです。
室内の明かりが下から見えて生活の様子を想像させます。

DFSで買ったお土産のお菓子が期限切れだとこゆきさんが切れてます。
3年も前の10月8日とは、全く人を馬鹿にしてると言い、友人にあげるつもりのお菓子を不味いと言いながら食べています。
日付は05.10.08です。
2005年10月8日と思ったのでしょうが、よく見ると2008年10月5日なのです。
DD.MM.YYを気がつかなかったようです。
もっと正確に言いますと「DD日.MM月.YY年」とあるのです。
パスポートでもこのような順ですね。
ついでながらもう一つは12.10.08とあります。
4年も先の賞味期限なんてと、こちらにも呆れていました。

それにしても中国人?はいたるところで声が大きい。
色んな場面でイラついてきます。

あらゆる乗り物や建物の中での禁煙が法制化されたため、やたら歩きたばこが多いのが特徴です。
道路にも点々と灰皿が置かれており、このあたりも国民性の違いは大きいですね。
また人も車を信号を守らない、さも当然との顔つきです。

いやはや文化比較論は一晩かかりそうです。
 
1月28日 (月)  香港その2

オリンピック年を迎えた中国北京では市民のマナー向上に躍起になっていると聞きます。
目覚ましい経済発展の一方で、「衣食足りて礼節を知る」国のイメージアップが出来るか、お手並み拝見とは日和見でしょうか?

香港に限らず観光地では、記念写真を撮られて、買わされる羽目になることはよくあることです。
今回もまた旅行社のお決まりの手配で次々と撮られました。
数時間後これが絵皿となって戻ってきます。
「いらない」と言えばそれまでなんですが、人数の少ないグループの場合は誰かしら犠牲になることが潤滑油となります。全員が断れば、腹を立てた業者は絵皿を叩き割るシーンが思い浮かぶとこゆきさん。
でもよ〜く見れば焼きこんだ絵皿ではなく、簡単なラミネート加工しただけで、無駄にはならず、お皿は使いまわされるのでしょう。
楽しかった旅行の思い出は胸にしまい、ネガティブな意見ばかりが日記となっています。
 
1月29日 (火)  お休み  
1月30日 (水)  くわばらくわばら

中国産の冷凍食品で中毒を起こした問題は、その信頼回復に、とても大きな代償を払うことになるでしょう。
これは古紙の問題どころではありませんね。命に直結することですから・・・
かの段ボール紙云々の件もまんざら嘘ではないのではと、評論家こゆきは怒りをあらわにしています。

香港風邪を持って帰った訳ではないでしょうが、風邪気味、疲れ気味です。
今夜あたりぽかぽか温泉経由で帰ろうかと思います
 
1月31日 (木)  風邪

咽の痛みを訴え、丁稚はついにダウン。
風邪薬を服用して就寝いたしました。
明日から如月、また元気を取り戻さねばなりません。

ハンドボール男子も残念でしたね。
大分出身の宮崎選手、御苦労さまでした。
もう一度のチャンスがあります。北京目指してください。
しかし、日本は大きな借金と、厳罰と、さらに東京オリンピックへの反発の要素が残ったことが気がかりです。