2007年12月 (画像は拡大しません)
12月1日 (土)  いかんいかん

月始めからサボタージュはいかんと思いながらも、PCに向かったのが深夜2時になりました。
目まぐるしい一日でヨレヨレです。
明日は8時起床でライブです。
早く寝なければ!
トリニータ?
勝ったよ。
 
12月2日 (日)  お休み  
12月3日 (月)  のどかな一日で・・・

一昨日から睡眠不足でライブ出演など慌ただしい二日間でした。
今朝は10時間の睡眠から目覚めて、午後役所や郵便局回りの雑用を済ませました。
夕方からの仕事を終えて、北京オリンピック出場をかけた野球の台湾戦をテレビの前で応援しました。
見事オリンピック出場を果たし、星野監督は涙ながらに喜びを語りました。

今日は又しても駅前交番のお巡りさんの訪問を受けました。
「何か変わったことありませんか」と言われても何の話題も見つかりません。
体調の変化を申告しても何も意味を持たないでしょうが・・・

昨日訪問した知人宅では近所の猫の訪問が度々あり、その猫はあまりにも可愛いので知人からクリスマス用のサンタさんの洋服(ネコ用の)を着せられ、迷惑そうな顔をしていました。
それでも暖かい絨毯の上で一晩過ごして帰っていくそうです。
プライバシーの問題もあり、その猫の名前、及び顔写真は公開しないことにしました。
 
12月4日 (火)  パスポート

こゆきさん数年前切れたパスポート再取得へ出かけました。
運転免許証を持たないので、個人を証明するものは健康保険証と年金手帳です。
証明するのに証明書がいるなんて・・・・ブツブツ言ってました。
3分間写真の写りも大変気になるようです。
以前のものと見比べて、今回のほうが断然若いと息巻いていました。
さて、今回何処へ出かけるのでしょうか?

折角の化粧だからと直帰するのはもったいないと、ファミレスでアイスクリームを食べたら寒気がしてきました。
どうやら期末テストの真っ最中のようで、夕方のファミレスは高校生だらけでした。
 
12月5日 (日)  お休み  
12月6日 (日)  お休み  
12月7日 (金)  piano

寝不足が続いていまして、またもや日記が疎かになっています。

別府にて、午後友人に連れられ南立石公園前の「piano」というお店に行きました。
昼間は喫茶店風、夜は大人のライブハウス(夜は知りませんが)の雰囲気ではないでしょうか。
タイトル通り、アップライトピアノが中央置いてあり、カウンターとテーブルスペース。
奥まった所にギャラリースペースがあります。
この日は10点ほどの優しい絵画が展示されていました。
お茶を飲みながら好きな音楽を聴いたり、友人との語らいに、ゆったりした時間の流れに身を任せるのでしょう。
壁いっぱいに並んだCDやジャズの人形の置物がマスターの趣味やこだわりを主張しています。
話を伺いますと音楽関係の知人も時々演奏にくるそうです。
やはり夜の雰囲気を味わってみたいと思いました。
 
12月8日 (土)  高級ホテル

トリニータは天皇杯敗退で今シーズンを終了。
J1入れ替え戦は京都が広島を破り復帰すろことになりました。

超高級ホテルが人気を集めているそうです。
リッツカールトンという東京にもある世界的な高級ホテルは一泊6万円だそうです。
偶然テレビで紹介されたり、新聞にも特集が組まれたりして注目を集めています。
一泊なんて、目を閉じて夢をみれば全て同じことと思うのですが・・・
どんな理屈をつけても丁稚には理解できません。
欲望と愛情はどちらが無尽蔵なのでしょうか?
 
12月9日 (日)  ファン感謝デー

九石ドームでのファン感謝祭は昨年ほど寒くはありませんでした。
選手とファンが触れ合うイベントにたくさんの人が楽しいひと時をすごしましたが、そんな中でも移籍が噂される選手のコメントには何かしら引っかかるものが感じられました。

またしてもライブです。
久しぶりの「十三夜さん」です。
何故か月曜日となり、ネクタイ着用のフォーマルライブ?となります。
「赤鼻の酔っ払い」は盛り上がるでしょうか?
 
12月10日 (月)  あと二回

昨日の分、またもや一日遅れの日記です。
今年3回目の「十三夜」単独ライブでした。
満席が二回転したほどの大盛況でした。
生ビールの味もまた格別でした。
今年はあと二回市内に出没します。

何度も覗く郵便受けですが、こゆきさんは待ってる手紙が届きません。
海路の日和はいつなんでしょうか?

夜が明けて今朝は穏やかな日が差し込んでいます。
さてそろそろ出かける時間となりました。
 
12月11日 (火)  年賀状アイデア

本日火曜日は丁稚の休養日です。
少なくなったプリンタインクを補充すべく、色別のカートリッジを購入しましたが、やはり4つのうち1種類は色違いでした。結局全色買えば良かったのですが。
年賀状が差し迫って来ましたが、なかなかアイデアが浮かんできません。
やはりクリスマス過ぎにならないと作業には取り掛からないのでしょう。

二週に一度の図書館通いですが、借りてる本をすっかり返却しました。
ゆっくり本を読んでる時間がないとは言いわけですが、年の瀬に借りものを返却しておくのは良いことかな?なんて意味のわからない理屈をつけています。

21日に予定のクリスマスパーティの準備が着々と進んでいます。
何でも数百人を集めたいと張り切っている所属団体です。
改めましてご案内しましょう!
 
12月12日 (日)  お休み  
12月13日 (木)  

世相を反映する言葉としてすっかり御馴染みになりました12月12日の漢字の日。
清水寺の奥の院舞台にて大きな半紙に書かれる漢字一文字。
サラリーマン川柳や流行語大賞とならび、一年をイメージ総括させるものとして注目されています。
ちょっと気になって調べてみました。
自分にとってもいろんな意味で曲がり角に立たされた1995年から始まったのは奇遇でしょうか?

1995年 震 1996年 食 1997年 倒
1998年 毒 1999年 末 2000年 金
2001年 戦 2002年 帰 2003年 虎
2004年 災 2005年 愛 2006年 命

どうでしょうか?
人それぞれ連想されるものがあることでしょう。

さて本年2007年はと言いますと、それは「偽」です。
説明するまでもないことでしょう。
嘘はいつの時代にも、多くの場所であったでしょうが、それはいつまでも隠し通せないという時代に少しだけ近づいたと、好意的に取れなくもありませんが、「人の為」と書いて「偽り」となるのですから、これは他人や隣人を指すのではなく、自らを指すのであれば、なんてエゴイスティックな漢字でしょうか。
 
12月14日 (日)  お休み  
12月15日 (土)  ひで〜剃り

12月14日、毎年この時期赤穂浪士のテレビ映画が氾濫するのですが、今年は何故か目立ちません。
しかしとんでもない刃傷沙汰が長崎佐世保で起きました。
まるでアメリカのような銃社会に近づいているのでしょうか?
何処で災難に会うか分からないですね。

昨日、こゆきさんの待ち時間に床屋へ。
別府ではこれまでに一度行った事のあるB大近くの理容店でしたが、帰宅してびっくり。
鼻の下が血だらけなんです。
要するに髭剃りが深すぎて出血して、数時間後には小さなカサブタが鼻下に6〜7個点在していたのです。
この面下げて知人宅を数時間訪問していたかと思いますと冷や汗が出てきそうです。なんとなく痒いとは感じてましたが、鏡を見てこれほどひどいとは・・・

その後新装開店したショッピングモール、「youme」と書いてユメタウンで食事をして帰ったものです。
広い店内には吹き抜けに大きなクリスマスツリーが飾られ、来客の目を楽しませていました。
 
12月16日 (日)  パルコ前

日中予想していたほど寒くありませんでしたが、風は指先に冷たい悪戯をしました。
日曜日のパルコ前、沢山の人通りの中で初めての演奏は緊張もありましたがとても楽しめました。
ライブハウスとは全く異なった雰囲気で、MCもやりづらいところもありましたが、あっという間の充実の45分間でした。
12月17日 (日)  お休み  
12月18日 (日)  お休み  
12月19日 (水)  寒いですね〜

昨日火曜日は今年最後のこゆきさん別府送迎
そして今日は朝から外出
車の温度計が摂氏6度を指しこの冬一番の冷え込みとなりました。

以前話題に載せた映画「北辰斜めにさすところ」が南九州三県で期間限定ロードショーがあるとスポーツ紙に載っていました。
大分でもやらないのかなあ?
 
12月20日 (木)  通夜にて

友人のお父さんの通夜に行きました。
会場に着いた途端、語りかけるような遺影に息を飲みました。
もちろん撮影者は彼か、彼のお兄さんのどちらかでしょう。
訪問するたびににっこり笑って迎えてくれた優しい表情や言葉が思い出されます。
喪主である友人の落ち着いた、そして愛情に満ちた挨拶に胸を打たれました。
長い間の看病も大変御苦労さまでした。
一段落したら昔話に飲みましょうかね。
 
12月21日 (金)  クリスマス・パーティ

今年最後のライブが無事終了しました。
港の倉庫を改造した一夜限りのクリスマスパーティは600人以上を飲み込みました。
途中から降り出した雨は雪に変われば山下達郎の世界なんでしょうが。
とにかく疲れました。
詳細は丁稚別サイトでご紹介します。
明日は別府で親戚の結婚式、夜は花火ファンタジアでこれまた大変な賑わいでしょう。
12月22日 (土)  運転手さんが・・・

終日雨でした。
親戚の結婚式はとても温かい素晴らしい門出となりました。
飲み直しの夜まで胃袋は休まることはありませんでした。

大分駅から別府のホテル会場までの送迎バス。
ガイドさんのような女性が一生懸命名簿の確認作業に余念がありません。
バスはエンジンがかかったまま、最後のお客さんを待っています。
定刻より数分遅れで最後の一人がバスに乗り込みました。
えっ!でも運転手さんがいない?
先ほどのガイドさん曰く
「本日ドライバーを務めます○○です。どうぞ宜しくお願いします」
ガイドさんじゃなかったんだ。
20人を乗せたマイクロバスは雨の中を別府へ向かいました。
 
12月23日 (日)  お休み  
12月24日 (日)  お休み  
12月25日 (火)  クリスマス

年内の行事もだいたい片付き、穏やかなクリスマスを迎えました。
サンタさんはもちろん来ませんでしたが、ケーキを食べることもありませんでした。
1週間ほどを残すのみとなりましたが、お正月がぽっかり空いてしまいました。
やっと刷り上がった年賀状は例年より少なめです。
一言ずつ書き添えたりして明日の朝にでも出そうと思います。
こゆきさんは海外からのエアーメールが不時着となり、少し落胆しています。
 
12月26日 (日)  お休み  
12月27日 (日)  お休み  
12月28日 (日)  お休み   
12月29日 (日)  お休み  
12月30日 (日)  年忘れ2007

2007年もあと二日で過ぎていきます。
いろんな事があったはずなのですが、忘れてしまうことも多く、この年になってどうやら記憶量が限界に来たのではと思うのです。
とても楽しかったことも、とても悲しく辛かったことも、頭に保存されるデータがまるでパソコンのキャッシュのようにオーバーフローしますとこぼれ落ちてしまっているようです。
これが健康で正常なのか、それともアルツハイマーの始まりなんでしょうか。
確かにその初期症状の例には事欠きません。
どちらかと言いますと嫌なことは忘れ難いのに、人の顔と名前を覚えられないのが一番問題です。

さてネズミの年を迎えますと又しても厄年となるようで、各種占い、暦、星座どれをとっても注意事項ばかりです。
慎重にことを運び、謙虚に構え、健康に気を配り、勤勉に働き、人に優しく、夢を失わず、明るく希望を持って、向上心を持ち、自分に厳しく、努力を怠らず・・・・と、まあこんな具合で窮屈な一年になるのでしょうか?

明日は、すぎもとまさとさんの「吾亦紅」を紅白で楽しみにしています。