2007年07月 (画像は拡大しません)
7月1日 (日)  運転免許センター

運転免許センターへ。
確か昨年新装オープンしたはずですが、初めて行く免許センターの綺麗さに驚きました。
松岡の台地に広大な面積を誇り、四階建ての洒落た建物でした。
以前市内賀来にあった時とは大変な違いです。

さて、午後1時15分前に一番乗りで受付に並びました。
ハイテクを利用した更新手続きに5分で手続きは終了しました。
優良運転者用の30分間の講習後、あっさり免許は交付されました。
免許証の中の写真だけはいただけませんでしたが。

こゆきさんを拾ってから、雑用と買い物の梯子で、帰宅は7時過ぎとなりました。

途中、車線変更のタクシーと一般の車がニアミスで危うく衝突しそうになりました。
すると突然車から降りてきたタクシー運転手さんが相手の車に近寄り、大声で怒鳴り散らしていました。どちらの過失かは分かりませんが、人通りの多い街中でちょっと圧倒されました。
この会社のタクシーはこれから避けようと思いました。
 
7月2日 (月)  土砂降り

先週に引き続き、左肩への注射。
古い表現で、キャッツ&ドッグズと言いますが、スコールのような土砂降りの雨の中を整形外科へ。
ちょっと派手な「がばいばあちゃん」のTシャツを着て出かけましたが、人の多い待合室でも背中に視線は感じませんでした。みんなそれどころじゃないんだね。
何かしら、病気や怪我で来ているのですから。
本日注射一本、内服薬なしで1250円なり。

夕方より寺子屋授業、終えてから練習場へ。
帰宅は11時、これまた土砂降り和田アキ子状態でずぶ濡れ。

こゆきさん明日は久々グランシアタへお出かけ。
イラスト入りの新しい名詞を丁稚に作ってもらい、リクルートの気持ちでお出かけでしょうか。
 
7月3日 (火)  イタチだ!

自宅近く、停車中に目前の横断歩道を小動物が横切りました。
こんな市街地で・・・
なんとそれはイタチでした。
さらに驚いたことに等身大のネズミをくわえていたのです。
あまりの恐怖で飛び上がりました。

こゆきさんをグランシアタへ送り待つこと1時間。
面会した人の内のお一人は丁稚門下生のお父さんでした。
いや〜世間は狭いねえ、と又しても思う一日でした。
こゆきさん自身も久しぶりに演劇関係の人と再会できて年賀状の謎が解け一安心したようでした。
 
7月4日 (水)  雨〜やはり雨の長浜様

アメリカ独立記念日の今日、例の歌を歌いたくなります。♪This land is your land〜

今日の集中豪雨で県内の水不足は多少改善されたのではと思います。
偶々外出時に降られ二度もずぶ濡れになりました。
水曜日は一番疲れる日です。いや、疲れると言うより楽しみの少ない圧迫された一日のように思うのです。

明日からは恒例の夏の到来を告げる長浜様のお祭りです。
昨年はトリニータブースに顔を出したと記憶しています。
その時に隣でヒートデビルズのチアガールが踊っていましたが、その四ヵ月後にBJリーグのハーフタイムショーで自分が演奏することになろうとは予想もしませんでした。

夏こそベンチャーズ・・・と言うわけで、今月はライブのオンパレードです。
そろそろちゃんとしたユニフォームが必要ではないかと思っています。
 
7月5日 (木)  休日  
7月6日 (金)  今日も雨

帰りの別大国道はワイパーが間に合わないほどの豪雨でした。
被害が出た地区もあったのではないでしょうか。
色んなことがあった日はなかなか寝付かれないものですが、明日もまたフル回転で動きます。
本日はこれにて。
 
7月7日 (土)  七夕

昨日5〜6年ぶりに懐かしいお顔を拝見しました。
皆さんお元気そうです。
開口一番、「まあ変わりませんねえ!」と言われます。
「いえいえ、すっかり太っちゃって」と切り返す即答。
まあ、「変わりましたねえ」と言われるよりはベターでしょうか。
そういえば本日は七夕様。
年に一度のデートもこの雨では楽しさ半減でしょうか。
雨に泣く人、雨に笑う人、雨に安堵する人。
丁稚ですか?もちろんSingin' in the rain ♪雨に唄う人でしょう!
七夕の夜、棚からぼた餅は・・無理でしょうか。
 
7月8日 (日)  濡れてたまるか

ひょんなことから、九石ドームへキックボクシングを見に行きました。
激しい雨の中を訪れた沢山のお客さんが、ドームホワイエでの熱戦に見入っていました。
11時から始まったイベントは5〜6時間は続いたのではないでしょうか。
丁稚は仕事途中での小一時間だけで、肝心のメインイベントを見ずに戻ってきました。
その帰る途中、振り返って撮った写真が本日の添付です。
頭からビニールをすっぽり被って会場へ向かう方を、50mほど離れてから撮らせて頂きました。
井上陽水さんの歌でしたね。「傘がない」
7月9日 (月)  若い頃は・・

デイケアーセンターでの、あるおじいちゃんとスタッフとの会話
「私は若い頃は体操の選手でしてねえ・・」
「すご〜い」
陰の声:ラジオ体操位じゃないの?
「軍隊では馬の世話をしていてね、乗馬も上手いものでしたよ」
「すご〜い」
陰の声:自転車も乗れないくせに!
「子供の頃は神童と呼ばれておったが、柔道で頭を打って以来少しおかしくなった」
「まあ大変でしたね」
陰の声:ありえない!

老人が昔話や自慢話をすることは長生きの秘訣です。
貴重な体験に基づいた話の数々を口述筆記でもしておけばきっと歴史的資料になり、家族の貴重なアルバムとなることでしょう。
影の声の主はおじいちゃんのご家族では?
 
7月10日 (火)  注射と駐車

昨夜36kgのアンプをひょいと持ち上げたら、腰に激痛が走りました。
何年ぶりかのぎっくり腰です。
そして本日午前中、五十肩3週連続の注射とぎっくり腰の強力な注射が尾てい骨へ突き刺さりました。
本日の医療費、6000円弱。ああ、このお金で美味い焼肉が食べられたのに。

夕方は図書館へ。
コンパルから出庫しようとしていたら、前でモタモタしているワゴン車。
駐車スペースの選択が拙く何度切り返しても入れない。
ついに諦めて、こちらの車に急き立てられるように仕方なく出口へ。
30分無料のチケットを切り、出て行きました。
こちらもゲートをくぐり地下から1Fの外へ出ました。
すると100mほど先でUターンした先程の車が、また駐車場に再入場するのが見えました。
 
7月11日 (水)  休日  
7月12日 (木)  台風

夏の野外ステージ、オープニングを飾る予定でした「かんたん海の大サーカス」は台風接近のため中止となりました。(07/12午後8時決定)
楽器は一度は搬入したのですが・・・。
いやいや〜さんの日ごろの行いが何とやら〜、或いは〜さんは雨男だの・・一切関係ありません。
ビコーズ・オブ・ザ・タイフーンなのです。
という訳で、週末のスケジュールは大幅に変更を余儀なくされます。
寝不足はちょっぴり解消されるでしょう。
 
7月13日 (金)  終日雨

本日の行程は別府日出方面だけでした。
イベントは次々と中止、延期等に移行します。

サッカーアジア杯は3-1で日本の勝利でした。
高原選手、中村選手頑張りました。
これは日の丸JAPANとしてうれしいニュースです。

そのサッカーについて少しばかりステレオタイプな意見を・・・
サッカーは確かに最も得点の入りにくいスポーツです。
さて、試合での評論家や選手、監督が必ず同じ表現を使う点が、物足りなく思います。
ゴールを入れられると、「一瞬の隙を付かれた」といいます。
ボールがゴールされるのは一瞬なのは当たり前です。
或いは「集中力を一瞬切らした」とも言います。
ゴール前でプロの選手が集中していないのは何故か可笑しい。
なかなかゴールが決まらないと、今度は「決定力が足りなかった」と反省します。
一瞬の隙を付けば入るんじゃないの?と言いたくなります。
あの広いグランドを計22人で1個のボールを奪い合うのではなく、5人対5人くらいでやれば野球スコア並みの得点が期待できて面白そうです。
アソシエーションフットボールから、ラグビーフットボールやアメリカンフットボールが派生していったのは、それなりの理由があるはずです。
今日はサッカーファンの大顰蹙を買うことになったでしょうか?
 
7月14日 (土)  休日  
7月15日 (日)  台風一過

台風は去り、また暑い夏が戻ってきました。
二日連続中止となりましたイベントも本日のベンチャーズパーティスペシャルは無事終了しました。
午後から始まったブリックブロックでのベンチャーズバンドの年に一度の合同ライブ。
今年は5バンド出演で8時前には終了しました。
少し物足りなさを残しましたが、まあこれ位が丁度良いかな?
帰りにかんたんサーカスを覗いてみたら、一昨日の豪雨の中の風景とは一変して沢山のお客さんで賑わっていました。やりたかったなあ。
 
7月16日 (月)  休日  
7月17日 (火)  少子化?

少子化と騒がれていますが、別格のところもあるようですようです。
昨日はある団地の夏祭りに出演したのですが、こんな人出は予想もしませんでした。
毎年地元中学校の吹奏楽部の出演もあり、大変な人気でした。
大分市内でも生徒数増加の周辺地域があるんですね。
ちょっと調べてみましたが、それでも15学級500人くらいの中学校でした。
そうしてみれば、昭和40年代、丁稚の子供の頃、1学年10クラス500人はやはり異常だったのでしょうか。
 
7月18日 (水)  休日  
7月19日 (木)  朝顔

忙しくて又しても日記が疎かになりました。
殆ど誰も見てないのに・・

朝、ママチャリの前のかごに50センチほどの朝顔の鉢をのせて、お姉さんが颯爽と走って来ました。
方向からして小学校からの帰りとみました。
おそらく子供さんの夏休みの課題を、家に持ち帰るところでは想像したのです。
そうかあ!明日はもう終業式ですね。

こゆきさんの知り合いのかたから、プロの一枚のジャズギターのCDが送られて来ました。
こゆきさんはこれを聴きながら、丁稚の弾くベンチャーズが幼い音楽ではと疑うのでした。
失礼な! シンプルだと言って欲しい。
 
7月20日 (金)  一段落

二ヶ月続きました「日出」詣でも本日で終了しました。
こゆきさんもまた、夏期休暇に入り、講義はしばらくお休みになります。
北に向けた足が暫く遠のくこととなります。

夜には区画整理事業の説明会があり、住民集会へ重い足を引きずって行きました。
まだまだ移転は先のこと、4年くらいはかかるのではと思いました。

明日もう一日仕事を終えますと、また楽しい日曜日がめぐってくるのですが、今回は又してもアウトドア・ライブで、今後の天気の変化が気になるところです。
今回は湯布院町塚原と言う最高のロケーションです。
時間も日没直前の18時20分からということは夕焼けをバックに演奏できるのではと楽しみにしています。加山雄三の心境になれるかな?
 
7月21日 (土)  明日は床屋

サッカーアジア大会準々決勝、オーストラリア戦を丸ごと観ましたらすっかり遅くなってしまいました。雑用も片付けてほっとすると日付変更していました。

明日は午前中に床屋に行かねばと思っています。
髪が伸びると、頭が重く感じられ、特に夏場は鬱陶しくなります。

梅雨明けもしないまま、土用に入り、暦の上では秋への季節の変わり目となるそうです。
しかしこれから猛暑がやって来ると思うだけで、夏バテしそうです。
明日に備えて今夜は早めの就寝とします。
 
7月22日 (日)  ♪ず〜とそばにいると

塚原高原にベンチャーズサウンドをなびかせた記念すべき日でした。
ここで福地蔵(幸せを招くと呼ばれる可愛い焼物)を買い求め、5年経って実現したライブだったのかも知れません。由布岳にかかる霧が舞い降りて、まるでスモークを焚いたような舞台効果です。
テレビドラマ「優しい時間」のようなロケーション。
目を閉じれば平原綾香の「明日」が聞こえて来るようでした。
 
7月23日 (月)  

某女性歌手55歳が27歳年下の男優さんと結婚、また某女優さん51歳が39歳のデザイナーさんと挙式へ、とスポーツ紙が報じています。これはそのタレントさんの動向が気になるわけでなく、この年齢差を羨ましがらせる記事なのか、或いは「いやいや色々あるなあ!タレントさんの世界」はと感心させるかのどちらかでしょう。
週刊誌のゴシップ記事は美容院での世間話のネタ作りか、時間つぶしには持って来いなのでしょう。
加齢臭漂うおっさんには何のメリットもありませんが。

高級バイクが売れているそうです。
これもまた団塊の世代が当然ターゲットになっているのですね。

おじさんは若い頃の夢を追いかけ、おばさんは現実の中で自らをシンデレラとなる夢想に捉われているのでしょう。
平均余命が伸びたお陰です。
何故か年金のもらい過ぎに注意しましょうとは誰も言いませんね?
 
7月24日 (火)  梅雨明け

病院経由図書館行き、帰宅後排水のメンテナンス等、丁稚本来の丁稚業務に精を出しました。
梅雨が明けた途端、何が冷夏ぞ!水銀柱はうなぎのぼり。
今週末、来週末が熱射病間違いなしのアウトドアイベントでしょう。
幸か不幸かこの二週間は何もありません。
こゆきさんはやたら会議ばかりです。
 
7月25日 (水)  休日  
7月26日 (木)  甲子園

甲子園へ行けるのは県下唯一校。
今朝近くの高校には「祝甲子園出場」の横断幕が誇らしげに掲げられていました。
昨日は決勝で一番最後に負けた球児たち。
球場から家路に向かう自転車の一団がとても寂しそうでした。
母校も平成の声を聞いて以来、一度も甲子園には行けない。あれから早19年ですね。
かつての強豪と言われることが余計に空しい。

今日も空は抜けるように青い。
既に来年に捲土重来を期して練習に励む球児たちの声が校庭に響く。
青春っていいなあ!
 
7月27日 (金)  デパート

お中元の手配にデパートへ。
毎年デパートからは過去の送付先一覧が送られてくるので、この用紙を持ってデパートに行きました。
品物を決めて所定のカウンターに向かいます。
「これと、これと、これを、この商品でお願いします。」
経費節減の折から、
「○○△△さんは今年はいいよね」と同行者に賛意を促す。
すると隣のカウンターの別の接客の声が聞こえて来ました。
「○○△△さんはこちらの商品でよろしいですね」
「えっ○○△△?」
何と同一人物の名前が聞こえてきたのです。

男子用トイレに入りましたら、隣に小さな男の子が入ってきて隣の便器の前に立ちました。
その子はズボンとパンツを足元まで下ろして便器にぐっと近づいて用を足していましたら、外からお父さんの呼ぶ声が聞こえてきました。
「まだか!○○○○!」
何と私の名前が呼ばれているではありませんか?