2007年06月 (画像は拡大しません)
6月1日 (金)  爽快!

夏服通学が始まりましたが、官庁でもクールビズでノータイ、ノー上着で涼しそうです。
又県下ではタクシーは全面禁煙となり、愛煙家には益々厳しく、嫌煙家には爽やかな車中となるでしょう。一番辛いのは運転手さんでしょうか。
本日は別府経由、日出行きでした。
初めての場所、初めて会う人には予想以上に疲れるものです。

帰りの10号線沿いの歩道を軽快な自転車がすれ違う・・・
あっ!両手はハンドルから離し、空間でドラムのスティックさばきを。
いやあ、なかなかの連打と見ましたが、大丈夫でしょうかね。

明日はまた通常業務に戻ります。
 
6月2日 (土)  テレサ・テン

テレビ朝日系ドラマ「テレサ・テン物語〜私の家は山の向こう」について書きます。
主演の木村佳乃さんは台湾ロケの際、テレサのお墓を訪れたそうです。
「海と山に囲まれていて、空気がとてもきれいで、ピアノの置物があって、時間ごとにテレサさんの歌が流れて、鍵盤を踏むと音が出るんですよ。ここに眠っているのなら、彼女は幸せなんだなって、思えたんです。」とのコメント。
数年前削除した丁稚自身のホームページと全く同じものではないかと思いました。
丁稚の机の引き出しの中には、テレサのお墓の横で買った缶コーヒーの缶が眠っています。
お見せしましょう、コーヒーじゃあ酔わないけど、今夜はギターかき鳴らし歌いましょう!
何日君再来♪〜
6月3日 (日)  スター

前回髪を切ったのはいつだったのか覚えてないのですが、むさ苦しくなり今日理髪店へ行きました。
理容店はやはり巷のネタに事欠きません。
六大学野球はハンカチ王子のお陰で大人気、1年生ながら、早稲田の優勝に健闘しました。
およそ野球とは何の関わりもなさそうなおば様方が、遠くから大挙押しかけたのは、ビーチバレーのカメラ小僧と似たり寄ったりと言えば、全国からブーイングが舞い込むでしょうか?
戦前はプロ野球より、六大学のほうが人気があったそうですね。
そのプロも今年、オールスターファン投票中間発表投手部門、トップはやはりマー君ですからねえ。
スター待望論はいつの時代も同じでしょうか。
 
6月4日 (月)  お休み  
6月5日 (火)  五十肩

五十肩が再発しました。
しばらく我慢していました痛みがいつまでたっても取れません。
意を決して今日は医者に行こうと思ったのですが、あの痛い注射をするのかと思うと、足がすくみました。
結局向かった先はいつもの循環器科。
バイアスピリンを飲みながら、左肩には湿布薬を貼る始末でした。
巷の話題はハンカチ王子、ハニカミ王子とくれば、次はハナ○○王子はどうかな?
○○には決して下品な言葉にならないように考えて下され!
 
6月6日 (水)  地震だ〜

真夜中の地震に飛び起きました。
45分前のゆれは、これまで経験済みで、こんなものだろうと思っていました。
テレビのニュースでも津波の心配はありません・・・なんて言ってたのに。
0時18分には、すごい横揺れにしっかと椅子を抑えました。
実際は同じ程度の震度だったのですが、その時の場所や姿勢で体感が違うようです。
こんな時一人でいるのは心細いものですね。
それなのにテレビでは、ちゃらちゃらしたバレエティーや、のんびりした自然番組を放送していてちょっと不愉快でした。
もっと真面目に地震情報を流していただきたい。
プン!プン!
 
6月7日 (木)  震度4

震度4でも気がつかない人もいるのですから、体感は人それぞれだと思います。
聞くところによりますと、大分県は地震の頻度も大変高い県だそうです。
これまで関東ばかりに視線がいってましたが、温泉、火山の多い九州は地震から逃げ場のないくらい危ないのではないでしょうか?

丁稚にしては珍しく、こゆきさんを連れてコンパル(図書館)へ寄り道しました。
4冊借りたうちの一冊は、阿久悠さんの「歌謡曲の時代」です。
産経新聞連載「歌もよう、人もよう」を再構成したものですが、ぱらぱらとめくっても、なかなか面白いようです。
昭和40年〜50年代の世相がありありとプレイバックします。
2ページで1曲紹介のエッセイになっており、気軽に読めて、とても面白いです。
一つだけ紹介します。
井上忠夫さんの「水中花」について一青窈さんとの対談でした。
 
6月8日 (金)  別府で

日出からの帰り、こゆきさんをピックアップしてから友人宅へ寄り道。
久しぶりの訪問でしたが、数日前からの地震騒動で、防災用品はしっかり準備しており、町内は役所のパトロールが広報活動を行っていました。
温泉の水が濁り困っているとのお話がありました。
各家庭に温泉が引かれている別府ならではの話題です。

この夜、朝昼抜いた食事で、久しぶりに良かろうと自分に言い聞かせて、食べ放題焼肉店へ。
数十人は入れる大きなお店で、大学の近くにあるせいでしょうか、お客さんは大半が留学生でごった返していました。聞きなれない言葉が飛び交い、異様な雰囲気でした。
田舎の大分では珍しいことです。
かつて丁稚が某国へ行った時、混雑した店内で「相席よろしいでしょうか?」と日本人カップルに英語で話しかけられたことがあります。
面白い話だと思うのですが、丁稚を知る人は何も違和感を感じないそうです。
 
6月9日 (土)  野球ネタ

今年大リーグパイレーツに入団して、開幕寸前で負傷した桑田投手が頑張っています。
現在マイナー3Aで好投しており、いよいよ大リーグへの昇格が現実味を帯びてきました。何度も栄光から挫折に転落した男が這い上がっていく様は応援せずにはいられません。
普段のトレーニング、自己管理、さらにはプロとしての志向性、向学心など横浜の工藤とこの桑田こそプロフェッショナルな気がします。何年後かに今のNHKのような番組があれば、必ずや取り上げられることと思うのです。

昨夜は巨人V9戦士がかつてのユニフォームを着て、紹介される試合前のイベントがありましたが、70歳を超えても元気な選手もいれば、病気と闘う土井選手の車椅子での登場は少し痛々しいものでした。長嶋監督、いや選手長嶋も表情はにこやかでも、そのスーツ姿を寂しく思ったのは私だけでしょうか?
 
6月10日 (日)  お休み  
6月11日 (月)  夢追えば・・・

昨夜は無事ライブも終了したのですが、預かったビデオカメラからのDVD作成に思いのほか時間がかかり、明け方近くまで作業に終われました。

先日の予想通り桑田投手はメジャーデビューしましたね。
人間本当に嬉しい時には、「うれしい」以外に洒落た言葉は見つからないのでしょうね。
念願の夢が叶い、感無量のことと思います。

夢を持つ、夢に向かって、夢を掴む、夢をあきらめない・・・
夢と名のつくフレーズが氾濫しすぎていて、やたらその姿勢ばかりで、夢を達成するための血のにじむような努力や過程を歌おうとしないのは、野暮ったいことなんでしょうか。
一年やそこらで完成するものなんて、本当に夢なんて言えるのでしょうか?
兎に角今夜は桑田投手の夢にトースト!
 
6月12日 (火)  サウナ、のち回転寿司

平日の夕方。

ポカポカ温泉でのサウナ室。
10人程の先客が座っており、自分の隣に最後の人が座りました。
先客は次々と退出して、隣の人と二人きりになり、広い空間に二人が取り残されました。
こうなりますと、隣の人との接近度が異常に気になるのです。
人と人との間には適度な空間がやはり必要です。
人の間と書いて人間ですから。
少しの汗を出してから、サウナを出ました。

次はお馴染みの回転寿司へ。
ベルトに流れているものを取ることなく、アルバイトのお姉さんをベルを押して呼びます。
え〜と、ブリ、エビ、サーモン・・・・と適当に注文。
数分後注文の一部が運ばれてきますと、あおさ汁2つと注文。
このタイミングが絶妙なんです。
最初に全部注文しますと、お汁が先に出されただけで、なかなか肝心のお寿司が運ばれて来なくて困ったことがあるからです。
ついでながら、店員さんの台詞、「わさびはお入れしてよろしいでしょうか?」って。
オフコースでしょうに。
いかにも一般大衆向けの回転寿司なんでしょうかねえ?
  
6月13日 (水)  爽快!  
6月14日 (木)  カリカリ・・・

某語学学校が一部業務停止命令を受け、某介護サービスの会社が事業所指定の打ち切りとなりました。どちらも全国的な影響の大きい会社だけにその不正を見逃す訳にはいきません。
コンプライアンス(compliance)なんて言葉が、近年もてはやされるようになったのも白々しいではありませんか。社会保険庁もしかり、本日の丁稚は多少怒りが収まらない状態です。
しかも今日届いた健康保険納付額に後頭部を殴られたようです。
対策として、明日からも海苔弁にしよ。
 
6月15日 (金)  ツバメ

本日も出張業務で一日終えました。
空腹時のひれかつは特に美味しく感じます。
ご飯のおかわりはぐっと我慢の子でした。

友人のサイトでのツバメの写真に感激しました。
子供の頃実家の玄関には必ずツバメが巣をつくり、毎年可愛いヒナが鳴くのを思い出します。
これも初夏の風物詩です。
 
6月16日 (土)  シェーン

近所の人のプライバシーを書くことに躊躇いがありますが・・・。
よく行くスーパーにウェスタン風の風貌でやって来る男性がいます。
年齢不詳です。40と言えば40、60と言えば60にも見えます。
見かけるようになってから、もう2年くらいでしょうか。
西部劇の保安官の格好をご想像いただくと、正にその通りです。
どんな仕事をされているのか、興味がありますが、近くの方はご存知なんでしょうね。
その人が雨の中を傘を差して、自転車に乗っていました。
その時に、あっ!これってありえないな!・・・と感じたのです。
傘を差しているカーボーイなんて映画の中で見たことありませんから。
そんなシーンの光景から連想して、○○している○○なんてありえない・・・
そんな例題を瞬間思い浮かべてみるのでした。
信号は青に変わり、私たちの車はワイパーを軋ませながら、大きな交差点を過ぎて行きました。
その人の自転車はバックミラーから直ぐに消えていきました。
「シェーン、カンバック!」と呟いたというのはうそですが。
梅雨に入ったと言うのにまだ紫陽花も見かけない、そんなゆとりのない日々の暮らしです。
  
6月17日 (日)  梅雨の日曜日

♪雨がしとしと日曜日、僕はひとりで〜

相変わらず古い歌で恐縮です。
終日パジャマで過ごす贅沢な一日でした。
松坂君のビデオをニュースを見ないようにして再生して楽しみました。
スポーツサンデイなんでしょう、あちこちで胴上げのニュースも。
そう言えば、胴上げなんてしたこともされたこともないなあ。
救急車のベッドに持ち上げられたことはありますが、あれは気持ちのいいものではありません。
 
6月18日 (月)  チャンネル

三歳くらいの子供を膝に乗せて運転している若い人を見かけました。
以前にも同じ話を書いたのですが、この運転手はやはり何かを勘違いしていますね。
集合住宅のテレビチャンネルが変更されました。
近くのビルの影響でゴーストなどが出て映りが悪かったため、共同アンテナを設定変更した模様です。お陰でNHKが1と3で映ります。そして1が新しい綺麗な方の割り当てなんですが、ビデオのGコード予約設定が上手くいきません。簡単そうで簡単でない。
きっと色んなお宅でも喧々諤々やっているのではとこゆき談。
追伸 情けなくも地デジに対応してないのは住居移転が取りざたされているからです。
 
6月19日 (火)  拓郎

のんびりしていたつけが明日から襲ってきます。

コンパルへのお付き合いで5冊借りてきました。
その内の二冊は吉田拓郎の話です。
学生時代フォークとは距離を置いたロックに軸足が掛かっていましたが、拓郎だけには、そのメッセージに耳が自然と傾いていたのです。
40年経った今、彼の歩んできた道を読みながら自分を投影してみようと思います。
  
6月20日 (水)  北辰斜めに

18歳で県南の高校を出た自分が初めて親元を離れて過ごした学生時代。
突然広がった目の前の世界に少なからずカルチャーショックを受けました。

その学生時代の歴史を遡る旧制高校時代を背景にした映画が出来たそうです。
「北辰斜めに」と言ってピンと来る人は同窓生かも知れません。
バンカラなよき時代の青春群像でしょうが、戦争の陰も色濃く投影された物語と推測します。
三國連太郎、林隆三、緒方直人他の出演で!

コンパと称した飲み会がすすめば、当然歌も出ます。
何度となく聞かされ、また歌った「北辰斜めにさすところ」です。

そして、その巻頭言のなかにもあるように、自由な青春時代に入ることを許された喜びを感じたものです。

巻頭言
流星落ちて住む処 橄欖の実の熟るる郷
あくがれの南の国につどいにし
三年の夢短しと 結びも終えぬこの幸を
或いは饗宴の庭に 或いは星夜の窓の下に
若い高らう感情の旋律をもて 思いのままに歌い給え
歌は悲しき時の母ともなり 嬉しき時の友ともなれば

「あくがれ・・・」って、古い言葉ですが味わいがありますね。

本日、平日の強行突破ライブ、無事終了しました。
 
6月21日 (木)  お休み  
6月22日 (金)  いくさん

日出からの帰路、友人宅を訪問して、こゆきさんにとっては重要案件のお届けものを済ませ空腹のまま帰宅しました。丁稚にとりましては、夜9時がこの日最初の食事となりました。

9時からはビデオにセットした武田鉄矢氏のお母さんを語る番組を同時進行でみました。
彼のお母さん、いくさんの講演を10年以上も前に拝聴したことがあり、色んな言葉が鮮明に思い出されます。そして、78歳で別れを余儀なくされた母子の最後の手紙に胸を熱くしました。

明日は土曜日、一日頑張ればまた次の日はお楽しみがついて来ます。
予報では晴れ模様です。梅雨の中休みでしょうか。
 
6月23日 (土)  運転免許

運転免許更新通知書が届きました。誕生日が近いと言うことです。
優良運転者と言うことで、30分の講習で終了だそうです。
二ヶ月間の更新期間があるとは便利になったものです。
これでもう何回目の更新なんでしょうか。
運転免許証といいますと、20才の夏休み、親戚の家に泊まりこんで教習所に通ったことが思い出されます。当時、この教習所で集中的に練習が出来て、二週間ほどで免許が取得できるという魅力がありました。額面どおり2週間で試験に受かりました。
優しくしていただいたそこの叔父叔母とも他界してしまい、寂しさが残ります。
週明けにでも運転免許センターに行こうと思いますが、あと何回くらい更新できるのかなあと思います。
 
6月24日 (日)  すべって転んで、おお痛県

12時2分前に帰宅、無事シンデレラは又元の通りの生活に戻りました。取り合えず・・・。
今夜のライブ録音を聞きながら、深夜の残業をこなしています。

さて、左肘と肩が痛みます。
本日の失態は駅前駐車場でのこと。
荷物をお店の前に降ろして、車を駅の駐車場に停め、歩いて戻る時、出入口へ素直に回れば良いものを、近道をして白いポールを渡ろうとしました。
確かに右足はポールを超えたのですが、残った左足が引っかかり、オットットットとケンケンを踏みましたがついにボディーバランスを壊し、左肩よりもんどりうって倒れました。
日曜の夕刻、誰も見ていなかったのが不思議です。
左肘を擦りむき、懸念されていた五十肩の痛い方を打ち付けてしまいました。
お陰で、左手は10kgも持てないほどです。
やはり整形外科にかかるべきでしょう。
明日行こ!
 
6月25日 (月)  整形外科

3年の一度くらいは必ずお世話になるお馴染みの整形外科に行きました。
レントゲンを撮り、数年ぶりに院長先生とのご対面の席へすわりました。

「五年前と比べ、かなり骨が悪くなっています」
「原因は?」
「老化です」
「治りますか?」
「痛みを止めることは出来ますが、骨は若返りません」
「注射ですね?」
「はい、毎週打ちに来ると良いですよ?」
「・・・」
看護士さん曰く「チクッとしますよ」
「ずきんときました」

待合室には当病院の案内や、健康へのアドバイスが先生の顔写真入りで、説明されたチラシが沢山貼られています。
同時に院長先生のお写真も、十年前からのものが歴史を物語るかのように次々と変化しています。
不老長寿は人類の夢ですね!
 
6月26日 (火)  まだ6月なのに

昨日の注射のお陰か、多少肩の調子は良いようです。
回すと少し痛みが走りますが。

昨夜CD編集で徹夜に近かったので寝不足がたたり、予定していた免許更新を1週間延ばしました。
久しぶりにパソコンショップへ。プリンターのインク他を補充買い揃え。
これでしばらくはドキュメントは大丈夫かな?

六月と言うのにもう寝苦しい夜になりました。
電気代が確実に跳ね上がってきます。
 
6月27日 (水)  お休み  
6月28日 (木)  お休み  
6月29日 (金)  猛暑

車内の温度計が39度を示し、これは何かの間違いではと思ったものの、まんざら嘘ではなかったようです。ニュースでは最高気温は大分市と杵築市で35度を超える猛暑日となったそうです。
道理で車内はエアコンが効きにくいはずです。
ボンネットで目玉焼きが出来そうです。

日出出張も今回が五回目、後半戦突入といったところです。
講座内容も佳境に差し掛かりました。

1ヶ月ぶりのお好み焼きやさん経由で帰宅。
夜は十三夜にお呼び出しがかかり雨の中を出かけて行きました。
やけに人出が多いと思いきや、本日は公務員ボーナス支給日だったそうで・・・
「いやはや、あっしにはかかわりのねえ世界」です。
 
6月30日 (土)  フランス語

「嫁にやる娘は何ら特技はありませんが、綺麗なフランス語を話す躾はしています」との小話を聞いたことがあります。学生時代第二外国語はドイツ語でしたので、フランス語のことは分かりませんが、フランス人は母国語を世界一美しい言葉と自負しているのですね。

よく聞く話ですがフランス語では、Hを発音しないのですね。
HENRYは英語読みではヘンリーなのに、本当はアンリーなんですね。
歴史上ではヘンリー王子ですが、有名なサッカー選手はアンリですね。
HERMESはもちろんエルメスですが、ヘルメスなんて言ったら笑われちゃいますね。

こゆきさんは仏語を履修したと聞きますが、どうなんでしょうか?
タモリさんの受け売りをひとつ。
フランス語に聞こえる日本語を紹介しましょう。
「麻布十番」を「アザブジュバ〜ン」と「バ」にストレスを置いて読むと雰囲気が出ます。
ついでに「モンペと鍬」を「モンペトゥクワ〜」

今日はもう月末、気がつくと2007年も半分終わりましたね。