2007年04月 (画像は拡大しません)
4月1日 (日)  年度始め

入社式、入学式、「入」の字がつく行事が多かった今日ではないでしょうか。
「入」は「NEW」の意味もあって新鮮な響きがあります。

強敵浦和レッズをホームに迎えたトリニータは、大苦戦。
終了間際の89分、深谷選手劇的な同点ゴールで鬱憤を晴らしました。
夕方からの雨空をさぞ苦々しく浦和サポーターは見上げたことでしょう。

インフォメーションハウスから発行された地元紙「セーノ」の第二巻四月号が本日発売され、早速買ってきました。ミドルエイジをターゲットとしたこの雑誌は、知人の登場のオンパレードでした。そういう自分も、「プレイガイド」欄に今月の「十三夜」の出演が写真付で紹介されたことが購入の一番の動機でした。
 
4月2日 (月)  城山三郎氏

いよいよ大リーグも開幕して、深夜、早朝の中継に睡眠時間が変更を余儀なくされます。
真夏並みの高温になったかと思いますと、突然冬に逆戻りしたような寒さとなりました。
おまけに大量の黄砂の飛来で、視界は遮られ、車は散々の汚れ方となりました。
天気ばかりは誰にも苦情が言えませんね。

昨日深夜のNHKで、城山三郎氏の「最後の特攻隊」を語る特集の再放送がありました。
以前本は読んでいましたが、番組自体は見落としていたので大変参考になりました。
今は亡き城山氏の戦争への空しさを嘆く肉声に打ち震えるものがありました。
合同新聞紙上でも城山氏の追悼記事が偶然にも同日掲載されていました。
先の大戦で日本が得たものは憲法だけであったと結んでいました。
 
4月3日 (火)  お休み   
4月4日 (水)  ハナミズ

桜もぼちぼち終わろうかと言う頃、東京では雪になったそうで、なるほど大分も寒いはずです。

県議選の選挙カーがうるさいなあと思いながら外をみますと、知人が助手席から半身を乗り出し、こちらを向いて大きく手を振っているではありませんか。
思わず振り返したら、先行する候補者本人の車から候補者が降りてきました。
スリッパ履きでこれ以上外へ進めず、またメガネを掛けていなかったので、半分くらいしか表情はつかめませんでした。

この数日鼻水が止まらないのです。
風邪気味でもあるし、まさか花粉症が・・・四月に入って鼻水月?

楽天イーグルス、鉄平君調子良さそうです。
 
4月5日 (木)  I love you

これは以前の日記にも書いたことですが、
「て・し・る・い・あ」と五つのひらがな文字を意味の通る順に並べえなさいと言われますと、大抵の人が数秒で答えられます。
勿論「あいしてる」が正解ですが、これは何と120通りの並べ方の中で唯一つの答えを導き出しているのです。
数学的に言いますと、5!(5の階乗)5X4X3X2X1=120通りです。

では、「あ・ら・ぱ・い・ぐ」はどうでしょうか?
真ん中の文字は「は」に「マル」を付ける「パンダ」の「ぱ」です。
「は」に「テンテン」の「馬鹿」の「ば」ではありません。
さあ、制限時間10秒です。
如何ですか?
「ぱいあぐら」=PAIAGURA と答えたお父さんはいませんか?
「ぱらぐあい」=PARAGUAI(南米の国名)が正解ですよ。
  
4月6日 (金)  Dice-K

松坂大輔の快投を徹夜で見たせいで、起床が昼の一時でした。
全国でも沢山のファンが遠くカンザスシティにエールを送ったことでしょう。
日本人がアメリカで活躍することは誠に痛快です。
大輔という名も、かつての甲子園のヒーロー荒木大輔から付けられたことは多くの方がご存知でしょうが、30歳以下で大輔という名の青少年はどのくらいいるのでしょうか。
沢山の大輔君を代表して、松坂大輔君の夢は何処まで広がっていくのでしょうか?

ところが最近発覚した事件で、プロ球界がドラフトの掟破り。
アマ球界に多額の不透明なお金が供与されたことは、大変なモラルの欠如です。
「よそでもやってるはずだから・・・」との西武球団の告白が正しければ、その12倍の金額は何億となり、何千人もの高校大学球児、監督、保護者が汚れきっていることになります。
スポーツビジネスも所詮ビジネスなんでしょうか?

次回はマリナーズイチロー選手、城島選手との対戦です。
もちろん日本人同士の対戦も楽しみですが、この試合がどのくらい経済効果をもたらすのかも、聞いてみたいものです。
  
4月7日 (土)  夕暮れの桜

コンパルの帰り、近くの駄ノ原競技場に夕暮れの花見へ。
あちこちシートを広げたグループが春の名残を惜しんでいるようでした。
ここは中高生にとって部活のメッカです。
長い間親しまれてきたラグビー場やテニスコート、相撲場などもあります。
ビデオカメラを持ち、輝く子供たちを追いかけたシーンが甦ります。
沢山の汗と青春の思い出が沁みこんでいて、ユーミンのオフサイドを思い出します。
4月8日 (日)  明日の夜は・・・

選挙一色だった1週間が終わり、気がつけばトリニータは泥沼状態。
サポ掲示板は荒れ放題のようです。

さて、日付変わって9日は「十三夜」にてライブが行われます。
何せ、予約だけで席数が足りないとはどんなことになるのやら・・・
入れ替えなんて出来ないし・・・
知〜らない、って言っとこう。
多分遅い帰宅になるでしょう。
 
4月9日 (月)  十三夜

昨夜は「十三夜」での初のライブでした。座席数をかなりオーバーしての大盛況でした。
やはりお客様も同世代ばかりで、最高の盛り上げでした。
津久見からも応援に駆けつけてくれました友人にも感謝いたします。
森さんの歌声にはみんなうっとりという感じでした。
さすがは「かぐや姫」ですね。
閉店後も話し込んでしまい、ご迷惑をおかけしました。
 
4月10日 (火)  お休み  
4月11日 (水)  開校式

本日もこゆき専属タクシー業務で安心院中学校へ。
新安心院中学の開校式へお招きいただきました。
爽やかに晴れ渡った青空は「心の青空」と歌った校歌の効果だったでしょうか。
こゆきさん、作詞を依頼され、この日が開校式、及び入学式でのお披露目となりました。
作曲は県オペラ協会会長の古長先生にお世話になりました。
式では新一年生の健気な挨拶の言葉にうるうるのこゆきさんでした。
デジカメでしっかり録音してまいりました。
新たな旅立ちの第一歩がこの日、印されました。
 
4月12日 (木)  お休み  
4月13日 (金)  こゆきさんも新学期

13日の金曜と言われると、何故か気になったりしませんか?
口座引きの手続きミスで、先方から不愉快な文面の手紙を頂き、慌てて銀行に確認に朝から走る始末でした。
金曜ですから当然午後は別府へこゆきさんをお連れします。
いよいよ新学期が始まったということです。
丁稚の時間つぶしはいつものお好み焼きやさんです。
しばしギター談義・・・
帰宅途中、実家からこゆきさんに至急電話があり、すぐさま急行!
日が落ちると今度は激しい雨になりました。
こんな日は大人しくしておくのが一番です。
 
4月14日 (土)  春日浦球場跡地

数日前、何だか大きなものが建ったなあと思い、偶然入ってみたら、それは今日オープンした県営春日浦球場跡地に出来た「フレスポ春日浦」というショッピングセンターでした。
かつて県の野球のメッカとして隆盛を誇った春日浦球場は数々の思い出がいっぱいです。
後の近鉄の監督になった西本や火の玉新巻投手を擁したアマ球界の星野組。そしてし久しぶりに聞く津久見高校の栄光の歴史!昭和42年の春のことでした。
この思い出を残すようにと、この一角にボールメモリアルが建てられたそうです。
少し落ち着いたら、訪ねてみようと思います。
そういえば、今日早稲田のハンカチ王子の登場に神宮の森はさぞ沸いたことでしょう。

明日は仕事の後で津久見へ直行、丁稚は正式にリバイブにデビューです。
 
4月15日 (日)  お休み   
4月16日 (月)  お疲れモード

昨夜はやはり午前様の帰宅、ぐったりつかれました。
そして今日は雨模様の一日でした。
地方選第二ラウンドが始まり、何となく周辺が慌しく感じますが、丁稚は自宅で少し溜まった書類などを整理して過ごしました。
レッドソックス松坂選手の中継を楽しみにしているのですが、仕事と時間帯がなかなか合いません。
これはやはりリアルタイムで見なければ感動も半減以下です。
イチロー選手も昨日辺りから調子を上げてきてるようで、次回の対戦も待ち遠しいです。
というわけで本日は特にコメントすべきイベントもございません。
 
4月17日 (火)  お休み  
4月18日 (水)  寒〜い

思い入れのあった長崎での悲惨な事件にはコメントが出てきません。
今日の寒さにも驚愕です。
大分市内でなんと9℃以下だそうで、真冬並みの寒さに途中で着替えに帰ることも出来ませんでした。
九重では積雪15センチということは、今頃になってスキーが可能になったのでしょうか。

今朝もビデオをセットして松坂投手の試合を録画しましたが、残念ながら負け投手になったということで、ビデオを巻き戻す気持ちがなくなりました。
大リーグの猛者をバッタバッタと討ち取るところが早くみたいです。
もちろん今日の投球内容も決して悪いものではなかったのですが・・・つい贅沢を言いたくなります。

明日は打って変わって、20度くらいまで寒暖計が上がる予報ですが、何を着てゆけば正解なのでしょうか。
 
4月19日 (木)  お休み  
4月20日 (金)  バーバーとムービー

飛び石の日記になってしまいました。
B大学、友人宅、コンパル、床屋、映画館、カレー屋さんが本日のスケジュールでした。
今注目のリリーフランキーの東京タワーを観てきました。
ネタばれはいけませんが、樹木希林さん、流石に上手といったら怒られそうです。
若き日のオカンがルンバを踊るシーン、ザ・ピーナツの「キサスキサスキサス」が堪らなく懐かしいリズムでした。
まだ見てない方へ、この映画お勧めします。
で、床屋へ一ヵ月半ぶり。
おやじさん曰く、「バンドやってる?その髪型変えようよ」とのサジェスチョンで、ちょい悪オヤジ風になったとか、こゆきさんの感想は今一歩でした。
 
4月21日 (土)  生温かい

トリニータでのサイン会へちょいと顔を出してから津久見へ。
明日は選挙ということで今日は早目に切り上げて帰宅。
暖かいなあと感じていたら、我が家で今年最初のゴキブリを発見したそうです。
生温かく、どうやら明日は雨ではないでしょうか?投票率も気になるところです。
 
4月22日 (日)  統一地方選

雨は降るし、トリニータは大敗するし、イライラの頂点の方も多いのではないでしょうか。
新しい電話帳が配布されました。不在のため玄関脇に置かれており、古い方は回収しますとダンボールの大きな箱が踊り場に置いてありました。
最近個人の電話帳を引くことも、104に問い合わせるのも随分面倒になりました。
三分何十円もする携帯よりも、光電話は圧倒的に安いのですが、こちらの頻度は低くなる一方です。

さて皆さん方の地方での選挙結果は如何でしたか?
少しでも明るい希望の持てる社会になるように願うばかりです。
 
4月23日 (月)  丁稚の意見

やっと日程が自分と合って見ることが出来ましたBS放送の大リーグ中継なのに、肝心の松坂君はアップアップの2勝目でしたが、本人は決して納得してないでしょう。

統一地方選につきましては、諸般の事情によりノーコメントとさせて頂きます。
えっ?誰も丁稚の意見なんてお呼びでないと・・・
残念だなあ。丁稚の知恵はこの国に必要ないのか・・・しょぼん。
 
4月24日 (火)  春日浦球場跡

県立春日浦球場跡地に出来ました複合商業施設行って来ました。
先日はオープン前だったことで、入れませんでしたが、店舗内の野球ミュージアムを今回楽しみにして来ました。
数々のドラマを築いたこの球場の思い出は多くの人々の心に残っているでしょう。
津久見黄金時代を支えた小嶋監督の教え子たち。
津久見高校出身のドラフト指名でのプロ入り選手を調べてみました。
池田重喜 中村国昭
岩崎忠義 吉良修一
高橋直樹 山口久仁男
大田卓司 石井吉左衛門
浜浦徹  橘健治
水江正臣 中川信秀
岩井靖久 谷崎浩二
日野善朗 川崎憲次郎
佐藤裕幸 土谷鉄平 など。

友人の義兄さんが先日亡くなられましたが、春日浦球場での第一号ホームランを打った人と伺いました。
 
4月25日 (水)  お休み  
4月26日 (木)  お休み  
4月27日 (金)  ぼちぼち月末

そろそろ四月も終わろうとしています。
この時期新しい生活に馴染めない人が五月病にかかると言われてます。
やはり勤勉な日本人ほどかかり易いのでしょう。
失礼ながらラテン系の方はそれほど深刻にならないのでしょう。
「今日出来ることを明日に延ばすな」は日本の諺。
「明日出来ることを今日するな」とはあちらのお話。
かなり有名な格言だそうで。
しかし今日しか出来ない日記はまとめ書きはできませんね。
寝溜め、食い溜めと同類項。

本日も別府帰り、浜勝のトンカツは美味しゅうございました。
以上です。
 
4月28日 (土)  お休み   
4月29日 (日)  これでんウィーク

紫外線の強いゴールデンウィークの日曜日、郊外のショッピングセンターへ。
タレントのトークショーがあると聞き、ミーハーな二人はステージを見下ろす階段でスタンバイ。
ざっと見たところ、数百人の観衆で広場はいっぱいでした。
お目当てのタレントはなかなか登場せずに、前座(というか?)の女性歌手が長々と30分の歌謡ショー(最もポップスでは歌謡ショーなんて古臭い言いかたはしないでしょうが)にお義理の拍手!
やっと出て来た元アイドルは流石に輝いて見えます。昔のドラマの演技をちょっぴり思いだす丁稚です。しかしながら、トークショーの相手となる女性司会者の話しにちっとも興味が沸いてこないのです。
「トークショーの成功のために撮影は禁止です」なんて前フリはがっかりで、いっそ撮影会にでも切り替えて欲しいと思ったほどでした。
10分もすると先ほどの満員状態からぱらぱらと人ごみはばらけて、スペースだらけになったのを主催者はご存知でしょうか?
4月30日 (月)  お休み