2007年03月 (画像は拡大しません)
3月1日 (木)  修正

昼下がり早めの日記をと考えたのがそもそもの原因ですが、記入した日記の日付を間違えたために、三月一日に書き込み、慌てて修正するというぶざまなことをしています。
というわけでこの日は幻の記述となりました。
 
3月2日 (金)  フェイス・ブラインド

ライプパルで会合がありました。
地元では誰でも知っている市内サンサン通り、ここは街のど真ん中にあって、県民相談室のような所です。仲間内のディスカッションをマスコミが取材したいとの筋書きでしたが、荷が重く躊躇していたのです。
花粉症の目をこすりながら箱ティッシュをバッグに詰め込み重い足を運びましたが、白熱したトークは三時間以上にも及びました。
その後二次会、三次会と誘われるまま、帰りににくくなり、帰宅はやはり午前様となりました。

最近知ったことですが、Face Blind という言葉、れっきとした病名だそうで、脳の一部のトラブルにより、所謂人の顔を覚えられないという症状です。
自分がその病気だとは言えないのですが、昔から人の顔と名前が覚え難いのです。
今の年齢から、或いはこれからやってくるであろう病気の兆候とは言い切れませんが、何とか改善したいと思っています。
この点一般女性は素晴らしい観察能力と記憶力をお持ちのようです。
一瞬すれ違っただけで、頭の先から足元までの服装、体系、髪型、さらには匂いまでも記憶することも可能なようです。
昨年観た若年性アルツハイマー病を扱った映画の”記憶”は新しいのですが・・・
主演は渡辺〜、女優は・・・・・、えー誰だっけ?
 
3月3日 (土)  トリニータ

今年もまたJリーグが開幕しました。
開幕ゲームに勝てないジンクスは、やはりいきていたのでしょうか、トリニータは引き分けるのがやっとでした。
しかし、その中でも幾つか光明は見られました。
若手や、新加入戦力によるチームのレベルアップです。
今年の大躍進を期待したいものです。

道路を通行中、カラスが電線上から大量の汚物を落としてきました。
それがまた自分の1メートル手前で、ペチャ!という大きな音を立てて落ちたものですから、驚きは大変なものでした。
ついてないのか、ついているのか・・・
 
3月4日 (日)  お休み  
3月5日 (月)  お休み  
3月6日 (火)  啓蟄

啓蟄の今日、県下公立高校の入学試験がありました。
昨日の暖かさは何処へやら、おまけに強風で大変だったことでしょう。
全力を尽くしたことはきっと納得の結果をもたらすでしょう。

毎年この時期、お寺さんからお彼岸法要の案内を頂きます。
お寺にお参りし、その足で我が家の墓地へ向かうのですがこれがもう十二年続いています。
過日父の十七回忌、母の十三回忌を済ませ、時の流れの無常さを感じずにはおれません。
墓に布団を掛けることはできません。
せめて今年もお参りしましょう。
 
3月7日 (水)  写真

真冬並みの寒さに戻った途端、あの人はやはり雪を追いかけ久住に向かっていた。
写真はそのロケーション、日時、天候が揃い、初めてファインダーを覗く準備が整うのでしょう。
後は、機材と、設定と、構図と、腕と運かな・・・なんて素人は考えちゃうのですが。
馴染みのライブハウスにもそんな彼の写真を見つけました。
形となり、目に見える作品はいいなあとふと羨ましく思ったりもします。
 
3月8日 (木)  お休み  
3月9日 (金)  国体会議

公立高校入試発表!
十五歳(イチゴ)の春はやって来たでしょうか?
四月からの新学期、新生活に胸躍らせていることでしょう。

穏やかな金曜日、こゆきさんは国体関係の会議へ。
予定よりかなり早く、丁稚かごのお迎え電話が入りました。
いよいよ来年迫った二順目大分国体もアウトラインが決まり、これから更なる準備に入ります。
で、こゆきさんはお役ご免かな?
 
3月10日 (土)  お休み  
3月11日 (日)  東大生

今夜も遅くなりそうなので、昼間日記を書いています。

お昼のバラエティ番組で、昨日合格したばかりの東大生を10人ほど集めて色んな質問をしていました。
合格する自信はあったのかとか、受験生活の中で恋愛は出来たのかなど、ごく普通の質問ばかりでした。
そして最後はやはり申しますか、このような質問でした。
「将来自分が日本を変えていく自信はありますか?」と。
これは言わずもがな、この答えを数回東大生から聞いたことがあるからです。
予想通り80%の人がイエスでした。
毎年3000人以上の東大生が誕生し、卒業していくわけです。
そうして数十年がたった今、日本はどうでしょうか?
疑問符ばかりの世の中ではございませんか?
 
3月12日 (月)  お休み  
3月13日 (火)  NEW携帯

五年ぶりに携帯電話を変更しました。
画面の文字が見難くなったというのが、第一。
新しい機能が欲しくなったのが第二位。
さて、こゆきさんと今回はそれぞれ別機種を選択して、二台同時加入しました。
確かに画面は見易くなりましたが、分厚い説明書は天眼鏡を必要とします。
あ〜でもない、こ〜でもないという内に、鶏の鳴く時間になりました。
待ち受け画面は幼すぎて見せられたものではございません。

日付変わって本日は13日。
高知空港での見事な胴体着陸に、恐怖にさらされた乗客から拍手から上がったと申しますが、機長の技術よりも、十分すぎる安全運行をお願いしたいものです。
 
3月14日 (火)  お休み  
3月15日 (水)  お休み  
3月16日 (金)  数日ぶりの日記

すっかりサボってしまった上り框に立ち寄る人も少なくなったのではと思います。
モップスの鈴木ひろみつさんが60歳で亡くなったと聞き、唖然とします。
♪の〜んびりいこうよ、俺たちは〜と70年代、TVコマーシャルで歌いながら、エンコした車を押している若い頃の姿を真っ先に思い出しました。
ある日突然末期がんが見つかるなんて信じられませんね。

今日は注目の裁判があり、容疑者は実刑の判決を受けたことは皆さんご存知でしょうが、その本人が夜のニュース番組に出演しているのですから不思議で仕方がありません。
丁稚とは全く分からない世界がいくつもこの国にはあるようです。

暖冬のお釣りなのでしょうか、もう直ぐお彼岸というのに寒い日が続きます。
まだ目の開かないトリニータは明日はどうなんでしょうかねえ。
 
3月17日 (土)  遅ればせながら

遅ればせながら、今シーズン、トリニータ初勝利です。

遅ればせながら、昨日フレッツ光に変更しました。
ADSLで長い間通信していましたが、過日マンションに光設備が導入されたことを機に変更しました。
工事に来た業者の人が少し頼りなかったのですが、すんなり開通しました。
これ以前に、携帯も変更したためにmusic portという携帯とパソコンを結ぶソフトがウイルスソフトで不具合をおかしていましたが、光変更を前にアンインストールしたら上手くいきました。
これまでウインドウズのWMAなどの音楽フォーマットがドコモには適合していたのですが、auとは互換性がなくてがっかりです。
次々新技術は開発されますが、どれもがメーカー自分本位な形式に作られており、何かと料金の掛かるシステムに不満を覚えます。

全国紙A新聞の本日分を買い求めたく、コンビニをうろうろしましたが、何故か手に入りませんでした。
ないとなれば余計に読みたくなるもんですね。どうしてですかって?
いやあ、丁稚の写真が片隅に載ったもので、ど〜てことはございません。
どうもどうも・・・
 
3月18日 (日)  お休み  
3月19日 (月)  お休み  
3月20日 (火)  お彼岸

前倒しのお彼岸墓参でした。

真っ青に晴れ渡った青空に、訪問を待っていてくれた友人にすまない気持ちです。
こんな日はこんな日で写真日和であったでしょうに・・・

ワンセグ(携帯で見れるテレビシステム)を買ったよと見せたところ全く映らない。
そ〜か、この地区はまだ電波が届いていないのかと納得しきり。
こんな所にも文明格差が!

夕方からの仕事に合わせて早々に帰宅。

個人的にはじっと我慢の3月が早く過ぎればと思っています。
4月からは又楽しいイベントも続き、忙しくなるでしょう。

ご無沙汰気味の日記もさることながら、写真がめっきり少なくなりました。
デジカメを持ち歩かなくなったせいですが、これから少しずつ撮っていこうと思います。
 
3月21日 (水)  春分の日

昼夜の長さが同じということは、日の出、日の入りは丁度6時なんでしょうか。
それとも、春と秋とではそれぞれずれているのでしょうか。
春分の日の今日、少なくなった灯油を買うか買わないですますか迷った挙句、近くのスタンドで一缶のみ購入しました。
天気予報では明日から快晴が続き、暖かい予報です。
桜の開花予想がトップニュースというのもこの国は平和な証拠でしょう。
スギ花粉は収束を向かえたと聞き、これには一安心となりました。

今日はどちらかと言うと人気薄いサッカーナビスコカップが九石ドームでありましたが、一万数千人は入ったようです。サッカーを見に行くというより、選手を見に行くという判断の人も多いのではないでしょうか?
お目当ての三浦和義選手は出場しませんでした。
トリニータは1-0で横浜FCに勝ち、ホームの面目躍如でした。
 
3月22日 (木)  ボナンザ

以前から注目していた対戦がありました。
将棋のトッププロが史上最強のコンピューターソフトとの平手対戦です。
棋士は渡辺明竜王が名乗りを上げ、対するは世界最強の呼び声高い「ボナンザ」です。
結果は棋士の貫録勝ちとなりましたが、1秒で400百万手を読むソフトの頭脳でも勝てません。
ここは一体どういう世界でしょうか?
羽生王将がテレビ番組でその棋士の思考方法を少し紹介していましたが、イメージを描くだけで一般凡人には辿り着けない境地かもしれません。
しかしこの「ボナンザ」なるソフトも相当なものです。
無料のフリーソフトとして開発されたということ、そのアルゴリズムエンジンとはこれまた恐ろしく強いものだそうです。
ある意味では松坂以上かも・・・
 
3月23日 (金)  お休み  
3月24日 (土)  春がいっぱい

番組欄をみて驚きましたね。
週末の今日、スポーツ中継花盛りです。
昨日始まった恒例の選抜高校野球、大相撲春場所、プロ野球パリーグ開幕も。
春の高校バレーは準決勝、ボクシング亀田興毅の登場、サッカーキリンカップ日本代表戦。
さらには世界水泳シンクロナイズドスイミングはシドニーから、お目当ての世界フィギュアスケートまで。
これでは、いくらスポーツ観戦たっぷりの時間があってもこれでは全部は見れません。
ここはサッカーと浅田真央ちゃんに絞ろうと思います。

季節はまさにお別れのシーズン、そして出会いと新たな旅立ちの時も直ぐそこです。
春がいっぱい・・・ですね。
さあ、ゲートボールでも始めるか!
(こゆきの陰の声:また心にもないことを言う!)
 
3月25日 (日)  お休み  
3月26日 (月)  販売機

別府駅で切符の販売機がおつりを間違えたそうです。
それは、おつり用の二つのBOXに10円玉と100円玉をとり間違えたらしいのです。
その結果、50人が多くつり銭を受け取り、8人が少なく受け取ったといいます。
これはコンピューターが進んだ世の中とは言え、最後はやはり人間が間違うという下りに話を持っていきたかったのではなく、その50人と、8人がその時どのような心理で、どのような行動をとったかに大変興味がわくという事です。

県下小中学校では終業式があり、春休みに入りましたが、この日終業式でなく、閉校式になった学校もいくつかあるのです。
過疎化による小中学校の統廃合が進んでいるためです。
数十年前卒業した丁稚の小学校は生徒数が現在では当時の六分の一になったそうです。
みなさん!小中学校の校歌って覚えていますか?
 
3月27日 (火)  スーダラ節

中学一年生の頃、
♪帰りに買った福神漬けで 一人淋しく冷飯喰えば
古い虫歯がまたうずく 愚痴は言うまいこぼすまい
これが男の生きる道〜、なんて歌ってました。
青島幸男さんを追いかけるように植木等さんが逝ってしまいました。

今の子供たちはドリフターズを知りませんね。
ましてやクレージーキャッツは伝説上の出来事かも知れません。

コミックバンドでも実力は折り紙つきのかつての名プレーヤーたちが、次々とあの世に集結しているのでしょうか。
天国で、さぞかし賑やかなバンド活動を楽しんでいるのではないでしょうか。
ドラムはハナさん、ギターとボーカルは植木さん、ピアノは石橋エータローさん
テナーサックスは安田伸さん、ベースは暫くはドリフの長さんが勤めてくれるでしょう。
  
3月28日 (水)  さくら

花見としゃれ込む時間も余裕もありませんが、確実に春が目の前を通り過ぎていくようです。
ネットで友人の写真をみながら、色んな場所の桜の香りが楽しめます。
今年も山桜を撮り続けているみたいです。

書店のベストセラーコーナーに浅田次郎氏の「輪違屋糸里」を見つけました。
あの壬生義士伝の別の視点からの物語ですが、あまりのボリュームに読みかけで中断しているのです。どうやらこれがドラマ化されるようで、これはとても楽しみです。
  
3月29日 (木)  テレサテン

又しても芸能ネタは気が引けますが、こゆきさんが折角買ってきてくれた本ですからご紹介します。
「私の家は山の向こう」(有田芳生氏作)というタイトルです。
丁稚が大好きなテレサテンの物語です。
今春、木村佳乃主演でドラマ化されると聞き、楽しみにしています。
ただこれまで何度もあったようなドキュメンタリー調の暗いストーリにはして欲しくないと思います。しかしながら、パラパラとめくってみますと、やはり政治色帯びた生々しい葛藤が描かれているように思います。
今夜は久しぶりに、中国語で歌うテレサのCDをかけましょう。
 
3月30日 (金)  「相田みつを」展

大分市アートプラザに「相田みつを」展を観にいきました。
平日でも大変な賑わいでした。
絵画と違い、一点一点読んでいくのでとても時間がかかりました。
いつか上京した折には、相田みつを美術館を訪れてみたいと思っていただけに、今回はとても嬉しい展示会でした。
この日の朝刊で主催者のお一人が、紙上で紹介されていました。
入場者が作品の前で涙を流す光景が沢山見られました。喜んでもらえて本当に良かったと語っていましたが、これは全く本当でした。
一人一人がそれぞれの心を持ち帰ったと思います。

夕陽も傾く頃、大分川河口近くの桜並木を見に行きました。
新しい携帯で桜を撮ったこゆきさんはご満悦でした。
 
3月31日 (土)  月末

帰宅が午前様では日付どころか、月までも変わってしまいました。
四月からはまた心新たに日記を書いていこうと思います。早く寝ないと・・・明日は早い。