2007年02月 (画像は拡大しません)
2月1日 (木)  寒〜い

帰宅が12時を過ぎるとパソコン開くのもおっくうになってきます。
メールだけチェックして早々と就寝しました。
如月の声を聞いた途端、暖冬は一体何処へやら。
早朝の外気は2℃でした。昼間でも6℃程しか上がりません。
今年一番の寒波が訪れたのでしょうか。
暖冬のために出来なかった冬のイベントやスポーツを待っていた人には朗報となったようです。
冬景色を渇望していた友人は早速、久住の山々へ向かったのではと思います。
どうやら白いものもチラホラと・・・♪丁稚はコタツで丸くなる・・
 
2月2日 (金)  キャンプイン

丁稚がコタツで丸くなっている間に、友人は樹氷煌く冬の久住へタイヤチェーンをつけて登ったようです。本家ヨーロッパのアルプスを思い出していたのかも知れません。

下界では、最も寒い時期に早朝から中三年生の列が高校の入試会場へ繋がっています。
見守る引率の先生方や、在校生の案内係でしょうか、寒さに震えながら高校周辺では足踏みしながら寒さに耐えている様子でした。

プロ野球キャンプインもスポーツ紙上を賑わしてくれるようになりました。
そういえば故郷津久見での韓国の斗山ベアーズはキャンプに入ったのでしょうか。
今年は宮崎に変更かなんて記事を見たような気がするのですが・・・
 
2月3日 (土)  長崎

実家に帰省中のこゆきさんからメール。
「長崎の鐘」のモデル、永井博士が今日生誕100年記念だったと言うニュースを見たと伝えてくれました。
娘の茅野さんの講演の模様を映すテレビ画面が添付されていました。
もう一度長崎に行きたい衝動に駆られます。
そういえば長崎は今月からランタンフェスティバルが始まりますね。
街は一段と賑わうことでしょう。

朝はこの冬一番の冷え込みを記録して、市内でも最低気温が零度になりましたが、夜には峠も越して、10度近くまで回復したのには驚きました。今後三寒四温を繰り返しながら春に近づいていくのでしょう。
2月4日 (日)  お休み  
2月5日 (月)  お休み  
2月6日 (火)  ダイアリー・スランプ

ちょっと油断してますと、直ぐに数日はスキップしてしまします。
気がつけば、節分も終わり、別府大分国際マラソンも熱いレースが終わり、斗山ベアーズはキャンプを津久見で始めていました。
ポカポカ温泉はいつの間にか300円から380円の値上げとなり、風呂好きの丁稚には負担が増えました。今後週一回位にしようと思います。
頭の中のアルファー波は消え去り、すっかりスランプ状態です。
今しばらくお待ち下さいと・・・申し上げておきます。
 
2月7日 (水)  お休み  
2月8日 (木)  お休み  
2月9日 (金)  分かっちゃいるけど

スポーツ新聞の見出し記事は殆どがオヤジ風の駄洒落で出来ていますが、そこに登場する広告記事もまたしかりです。
健康食品関係でしょうか、「分かっちゃいるけど痩せられない」
もちろんこの続きは、「♪ア、ほれ、スースー、スーダラダッタ」と来るのですがこれが40年以上も前の植木等さんのスーダラ節であることは知る人も少なくなったように思います。
こゆきさんは、上記のコピーは当たり前すぎて面白くないと言いますが、丁稚は
「分かっちゃいるけど止められない」とのモト歌をひねって、も一度戻したようで、妙に説得力を感じるのです。
サラリーマンは気楽な家業と言われた時代から随分遠くへ来たようです。
この時期○○生命さんのサラリーマン川柳が大人気です。
益々弱くなりつつあるオトーサンの寂寥感いっぱいの独り言が聞こえてまいります。
これから益々繁盛する業種は高齢化時代を反映して「介護」関係でしょうが、さらにその後は葬祭関係も注目の業種に間違いありません。
40年後は年金問題は自然消滅だったりして・・・
 
2月10日 (土)  毎度お騒がせします

先月団塊の世代1000人のアンケートによる特集番組があったばかりですが、予告どおり本日また長時間のディスカッションにNHKスタジオは熱くなりました。
3時間の議論の中で大学教授や評論家ほどつまらない意見はないと思ったのです。
経済分析や、社会学の立場で抽象論を展開しても、一般参加者には響くものはありませんでした。

納豆データの捏造しかり、最近では頭の良くなる音などテレビ局も相変わらず、下らない視聴率獲得のために、勇み足や、やらせ演出で目を覆いたくなります。
○○先生も、企業もまた問題発覚すると、必ず決まってこう言いますね。
「世間をお騒がせして誠に申し訳ございません」
そんなこたーありましぇん。
世間は面白がって騒いでるし、この事件により又別の誰かが儲かっているはずです。
「悪いことをしました。ごめんなさい。僕辞めます。」と素直に言えばどうかな?
 
2月11日 (日)  お休み  
2月12日 (月)  花粉症現る!

昨日少し風の強い日、とうとうやってきました。
花粉症です。先月から内服薬で準備はしていましたが、やはりと申しますか、症状が出始めました。
今のところ鼻のほうは安定していますが、目の痒さはたまりません。
これにより、しばらくは日常生活に支障をきたすことになりそうです。

県内プロ・バレーボールチーム、大分三好ヴァイセアドラーは待望の初勝利を上げました。
プロ昇格以来連敗を続けていましたが、いつも声援を送り続けて来たファンに大きなプレゼントになりました。バスケットのヒートデビルズも快調に飛ばし、本日はまた、新生トリニータはプレシーズンマッチで幸先の良いスタートを切りました。
さらに大分を全国にアピールして欲しいと思います。

我が家でも小さな小さなお雛様が登場しました。
バレンタインからホワイトデーまでの一ヶ月がひなまつりと重なり、女性には心やきもきする一ヶ月なのでしょう。老いも若きも・・・
 
2月13日 (火)  お休み  
2月14日 (水)  春一番

14日、何個チョコレートを頂いたとか、人生にどれ程の意味があるでしょうか?
でもって、チョコはちょこっとでした。

春一番って何時吹くの?との問いに、
「それは三月でしょうに」とのこゆきさんの返事を裏切って、「一昨日九州では春一番が吹きました」との気象庁の発表がありました。
そして今日は、久しぶりのまとまった雨が汚れた車を綺麗に洗い流してくれました。
週末は少しばかりせっかちなスケジュールとなっています。
仕事と遊びの飛び石ですが・・・
体調に気をつけて、とのことで本日も早めの就寝といたします。
 
2月15日 (木)  選挙へ

就任した隣県知事は東国原氏ですが、どうも大分県人には東国東郡(ひがしくにさきぐん)に見えて仕方がありません。
県議会で初の所信表明演説は、傍聴券を求め抽選に並ぶ列ができたそうです。
ご存知、元たけし軍団ですので、知名度抜群ですが、いっそのこと親分が参議院選に出れば、トップ当選間違いありません。他にも飛ぶ鳥落とす勢いのタレントはワンサカいますね。
この際、テレビで評論家の如くコメントする御仁は全員出てもらって、当選の暁には、是非とも政治家として結果を出して頂きたいと思います。批判だけなら、丁稚にも出来る・・・てとこですよ。
地球温暖化問題、教育問題、年金福祉問題とともに、花粉対策にも取り組んで頂きたいのです。
 
2月16日 (金)  金子みすゞ詩の小径

何年ぶりかで、こゆきさんと下関市亀山八幡宮にお参りしました。
金子みすゞさんが亡くなる前日、この亀山八幡宮参道そばの三好写真館で最後の写真を撮りました。
その心情は如何程だったのでしょう。
ここから歩いて5分ほどの所に、あの上山英文堂書店跡があります。
写真館での撮影の翌日、ここが彼女の終焉の地になったのです。
76年前の一人の天才詩人の絶唱が聞こえてきます。
西条八十氏と出会った当時の下関駅はどの辺りだったのかなんて想像を広げながら
「金子みすゞ詩の小径」を歩きました。
2月17日 (土)  いるかがいる

実は、昨日日帰りで下関に行って来たのでした。

その早朝別大国道を走るバスの中でこゆきさんが驚嘆の声を上げたのです。
指差すその先に見たものは数頭のいるかが泳ぐ姿でした。
確かに海上からその大きな身体をジャンプするように泳ぐ様は、水族館で見るいるかショーそのままでした。慌ててカメラを取り出す時間もなく10秒ほどバスと平行して泳ぐ姿に呆然と眺めるだけでした。まさか直ぐ近くの水族館「海卵」から逃げ出した訳ではないでしょうし、そう言えば以前新聞紙上で紹介されていたと思います。
本当に別府湾にいるかがいたんですね。
以前は迷い込んだ鯨だったですが。
丁稚は数頭だったと言い、こゆきさんは10頭くらいいたと言い張ります。
何れにせよ、自分たちにとっては大変貴重な体験となり、嬉しいことの予感と勝手に捉えたのです。
 
2月18日 (日)  来んせ!(コンセ)

近年お目見えした「しものせき水族館」や関門汽船の唐戸桟橋など、下関のベイサイドは楽しい街づくりが進んでいるようです。
唐戸市場の近くにある商業ビル「カモンワーフ(Kamonwharf)」は面白いネーミングだと思います。
この中は名物河豚料理店がひしめき合っています。
ワーフ(wharf)は波止場ですが、カモンはKamonと書かれているので英語ではなさそうです。
ここから先は丁稚の推理ですが、「カモン」は、「おいで!」「いらっしゃい」の意味で「come on」が直ぐに思いつきますが、かもめのイラストがあるので、かもめの波止場と言う意味で、かもめの=かもん、と訛ったものではと思いました。
方言が上手に取り込まれているのではと思いました。
Come on! の意味を、故郷大分県南では「こんせ」と言います。
この「こんせ」をネーミングとした津久見の音楽グループ「コンセ」のホームグラウンド「リバイブ」と言うライブハウスに行ってきました。
ライブのような、練習のような気軽なライブでした。
この夜、丁稚には懐かしい顔が沢山揃いました。
  
2月19日 (月)  忙しいとは

三月中旬並みという暖かさに、快晴とくれば花粉は好きなだけ飛び散っているようです。
花粉症はコップの水が一杯になるように、いつか突然アレルギー症状が出るという特徴なんだそうで、誰もがかかると思ってましたら、ある一定の年齢までかからない人は一生かからないと聞き、不公平感を感じ入る次第です。
昨年四月上旬まで薬に頼っていたことを思いますと、まだ一月半も続くのかと思いますと滅入ってしまいます。
今日は溜まったホームページの整理に当てました。
古くなったページをカットし、コップ一杯になりそうなサーバーから少しばかりスペースを作りました。
これでこゆきさんも久しぶりに更新ページに取り掛かるのではと思ったのですが、どうやら他の件で「ジェームス三木」状態のようで・・・。
ご存知でない方のために解説しますと、「ジェームス三木」と言う語源は「税務署行き」から付けられた名前。今忙しいからと言うエクスキューズです。
そういえば今月、来月は確定申告の月ですね。
 
2月20日 (火)  お休み  
2月21日 (水)  お休み  
2月22日 (木)  猫の日

2月22日は猫の日だそうで。
盛んにラジオのパーソナリティがおしゃべりしていました。
そういえばマンションに住みついてる身体の不自由な猫が、いつもと違って今朝は玄関先に暖かそうなタオルの上に座っていて、近くに煮干が転がっていました。
ニャン、ニャン、ニャンと鳴くので今日になったとか。
じゃあ1月11日はワン、ワン、ワンで犬の日かと思いましたら、それは11月1日だそうで。
腹帯を巻く戌の日とは違いますよね。
全く年中祭日と記念日だらけです。
どうも商魂たくましい人々に踊らされている気がして、どれも祝う気持ちになりません。
 
2月23日 (金)  夢の大吊橋

九重夢の大吊橋を今頃になって初めて見に行きました。
想像以上に大きいもので、強風の吹きすさぶ中、耳を覆いながら往復してまいりました。
高所恐怖症にも安全に渡れそうです。
夢は掛けるものか、観るものか・・・
夢は所詮夢だからと「がばいばあちゃん」も言ってました。
戻って湯布院にて遅い昼食。
こゆきさんの花篭膳、1600円の写真です。
流石にこの時期の平日は閑散とした金燐湖周辺でした。
2月24日 (土)  エッシャー展

直ぐに感化されるのは、単純な証拠?それとも敏感な証拠かな?
マウリッツ・エッシャー展を観に行って不思議な幾何学模様や、平面分割のありえない三次元のような二次元版画を見せ付けられたのです。
グラナダのアルハンブラ宮殿で、モザイク模様を見て深い感銘を受け、繰り返し模様のような世界にはまって行ったそうな。
ひょっとしたら、私たちに見えているこの世界は騙し絵なのかもしれませんね。
これからの何かのヒントになりそうですね。
このエッシャー展には伏線がありまして、あるレストランのオーナーのお話があったからです。
大変興味深いので是非にと勧められていたのです。
早速今日三人で訪れた次第です。
北斎といい、棟方志功といい、エッシャーといい、版画家には天才が多いのでしょうか?
 
2月25日 (日)  お休み  
2月26日 (月)  目薬

春眠に入ったのでしょうか、今朝は休日でお昼までぐっすり眠りました。
夕方まで極力外出を控え、花粉症対策に余念がありません。
飲み薬は病院で頂いておりましたが、目薬はどうも苦手で、目の周りの皮膚が炎症を起こし痒くなります。
こゆきさんが薬局で聞いてきた話を要約しますと、
「病院の目薬は予防薬であり、治療薬でない。
昨年処方した目薬は期限前だからといって現在は良い結果をもたらさない。
即刻その目薬を破棄して、今日買ってきたこの愛情のこもった市販の目薬に変えなさい。
しかもこちらは点しても痛くないから」
とのことです。
医者より、薬局のおばちゃんを信じる彼女が不思議でならないのです。
他の病気の薬も切らし、定期どおり明日病院に行き、花粉症の症状を話せばまた昨年と同じ目薬をくれることは、この悪い目にも見えています。
それが例年のことですから。
ついでに、日常生活からしてこゆきさんはハウスダストアレルギーだと丁稚は思っています。