2006年12月 (画像は拡大しません)
12月1日 (金)  今日から

今日から大分も地デジ対応テレビ放送となりましたが、我が家ではアンテナの分流器が間に合わず本日は開通とはなりませんでした。
昨日からちぐはぐで、探し物は見つからないし、部品は合わないし、タイミングも悪く、作業は二度手間となったり、マーフィの仕業かと思います。
物騒なニュースは世界を駆け巡りながら、一方では、007の映画がまた注目を浴びると言う向かい合わせも、本当に偶然なんでしょうか?
明日はJ1最終戦です。あったかいと良いんですが。
 
12月2日 (土)  テレビでネット

共同アンテナが具合が悪いのか、地デジはまだ解決していません。
説明書を見ていてテレビでホームページが見れるとのことで、設定してみましたら、なんと綺麗に表示されるではありませんか。テレビの映るパソコンはありますが、テレビで見るインターネットは初めてでした。予想通りFlashなど動画は無理ですが、写真と文字情報だけなら十分認識できます。
と言う訳で本日はその写真を添付しました。
ついでながらトリニータ、最終戦を飾れず、8位で終幕しました。
後は天皇杯が残されています。明日はファン感謝デーです。
天気予報では今日よりかなり冷え込みそうです。
12月3日 (日)  ファン感謝デー

トリニータファン感謝デーにドーム広場へ。
ロングコートを着ていきましたが、高台での長時間は強風もありとても寒いものでした。
トリニータ選手の試合では見せない楽しい姿に、沢山の観衆は拍手喝さいでした。
来年の活躍を祈りたいと思います。
会場で待ち合わせたN氏に故郷のみかんを頂きました。
風邪気味なので2つ食べて寝ることにします。

PS
NHKテレビ放送のアイスダンス・エキシビションで「行かないで」の曲が使われていました。
驚きです。確か35年くらい前のスコットウォーカーの曲だった記憶です。
 
12月4日 (月)  お休み  
12月5日 (火)  賀状

気がつけば今年もあと僅かとなりました。
この時期「喪中につき・・」と日々はがきが舞い込んできます。
いつもより多く感じられ、10枚を越しました。
この数は自分の少ない年賀状の1割にも達します。
年に一度のご挨拶が寂しい話題となりました。
いつも個性豊かな賀状をくれる友人は、さぞかし今年は張り合いのない年末になるでしょう。
どうぞ電話かメールでも交換しましょう。
でもその時は何と書き始めたら良いのでしょうか。
 
12月6日 (水)  アンチ

遅い帰宅が予め分かっている場合は、昼間の内に日記を書いておこうと考えます。
かと言って急にネタが思いつかない場合はスポーツネタが手っ取り早いですね。
日ハム小笠原選手がジャイアンツに移籍しました。
入団発表では自慢のひげをばっさり剃って、まるで別人のようでした。
ジャイアンツの不文律と言えばそれまでですが、何か去勢されたようで、彼こそ「ラストさむらい」と思っていたのが、ちょっぴり残念です。
小久保と入れ替わっただけのようで、このチームは他チームからの助っ人は大成しない予感がします。
現役長嶋選手去った後のジャイアンツをどうしても応援する気がなくなったのは、決して少数派ではないと思うのですが・・・。
来年はアンチ・ジャイアンツ、アンチ・ヤンキース派はこぞって赤い靴下の松坂を応援するはずです。
 
12月7日 (木)  演歌

寒さは幾分和らいだようですが、朝からしとしと雨が降っています。
この「しとしと」と言う言葉、ゆっくり静かにという雰囲気の副詞でしょうが、なかなかぴったりの英訳がないようですね。
飾りやおごりを捨てた、ひっそりとした枯淡な味わいなどの「侘び、寂び」と言った風情や趣をあらわす表現も他の言葉では伝わりにくいものです。

昔演歌を英訳して歌う一種の遊びがありました。
心に深くしみ入るさまを言う「しみじみ」と言う言葉も日本語独特のようです。
八代亜紀の歌う「舟歌」の一節、「♪しみじみ飲めばしみじみと〜」
これをドリンキング(drinking)シミジミリィ(shimijimily)と取ってつけたように歌うのでした。
今日は二十四節気で大雪(だいせつ)とか。
演歌の似合う季節になりました。
 
12月8日 (金)  栗饅頭

金曜日はお好み焼きを食べることが多いのです。
まあ、これは知る人ぞ知る話題ですが。

ふとした時、人は可笑しな行動に出るものです。
台所で、携帯電話と勘違いして、栗饅頭をポケットに入れようとしたこゆきさん。
その言い訳は暗がりで形が似ていたからとのこと。
栗饅頭と間違えて携帯電話に噛み付くようなことはないように祈るのみです。
丁稚はメガネをよく見失います。
メガネがないとメガネは見つからないものです。
そのメガネが額に乗っかってるなんて漫画チックなことはございません。
ありきたりですが、洗濯機には出し忘れたポケットティッシュのかすや、綺麗に磨かれた100円玉なんて入っていませんか?
 
12月9日 (土)  お休み  
12月10日 (日)  忙しない

昨日はトリニータは天皇杯五回戦で敗退、アビスパ福岡はJ2降格となり、九州のサッカーファンには涙雨の辛い一日となりました。
一夜明けて暖かな青空です。
郊外型ショッピングモールに行ったのが間違いでした。
今日は日曜日でした。師走と言うこともあって大変な混雑でした。
時間待ちの駐車場を避けて昼食のみ済ませて帰宅しました。
すると不在のときに限って必ず、不在配達のお届け票が挟まっています。
しかも熱心な配達員さんは何も連絡もしないのに、その日に必ず再訪してくるのです。
全くもってご苦労なことです。
早く仕事を終わらせて家路につきたいのでしょう。
何時ぞやは、再配達のお願いをしたら、もう今日は帰ってますので・・・と面倒がられました。
12月、走っているのは先生(師)だけではないですね。
 
12月11日 (月)  ドーハ・アジア大会

現在ドーハ・アジア大会が繰り広げられています。
華々しい球技や水泳、陸上などに注目が集まりますが、この他にオリンピックにはない、アジア大会独特の正式競技にカバディ、セパタクロウ、ボーリング等と共にチェスがあります。
日本からは二人の秀才高校生が参加しています。頭脳競技が正式種目とは不思議です。
チェスと言えば、10年ほど前始めるきっかけがあったのですが、すぐに挫折してしまいました。
取られた駒が再度使えないと言う将棋とは違うルールで、盤上の駒がどんどん少なくなり、勝負がつかないケースも多々あります。
このあたりが自分の性分と合わない気がしたのです。
と、言訳しながら弱すぎる実力は情けないばかりでした。
4年後はどんな競技が採用されていることでしょう?
 
12月12日 (火)  お休み  
12月13日 (水)  お休み  
12月14日 (木)  討ち入り

今日は余りにも有名な赤穂浪士討ち入りの12月14日です。
天下分け目の関ヶ原から102年後、今から見れば304年前。
元禄15年、言い換えますと西暦1702年のことでした。

忠臣蔵と言えば、歌舞伎。
その歌舞伎発展に尽力された松竹会長の永山武臣氏の訃報を朝刊が伝えました。
会長との思い出深いこゆきさんも、さぞかし落胆のことでしょう。

2006年もあと2週間余りを残すのみとなりました。
年内予定で埋め尽くされておりますが、元気に乗り切りたいと思っています。
 
12月15日 (金)  里の秋

図書館前でこゆきさんを待っている間、何処からともなく聞こえてくる笛の音。
あたりを見渡しますと、客待ちのタクシーの運転手さんの方から聞こえます。
プライバシー保護のため画像を加工していますが、写真をご覧下さい。
サンドイッチに噛み付いてる訳ではありません。
オカリナを吹いているのです。
曲目は「里の秋」です。上手くいかないのかどうか分かりませんが、同じところを何度も何度も繰り返します。どうやら低い方の音が出にくいようです。
直ぐ側を通る人たちは、明らかに聞こえているのに聞こえない振りをして通り過ぎて行きます。
この運転手さん、きっといい人だろうなあと思いつつ、彼の音楽的背景を「探偵ナイトスクープ」にでも投書して調べてもらおうかと思うのでした。
12月16日 (土)  ラーメン屋

入る前から嫌な予感がしていました。
お店の前の乱雑な自転車の塊。
土曜の午後の人気のラーメン屋さんは忙しそうです。
今夜またライブがあるので、一人寂しく昼食を済ますためにやってきたのです。
幸いカウンター一つ空いていたので直ぐに座れたのですが、他のカウンター7席男子生徒、ボックス4人の女子生徒は食事を終えても、いつまでも帰ろうとしません。
レジ横席では10人ほどの空席待ちのお客さん。
お店としましても、「ごゆっくりお召し上がりください」と言った手前、帰って欲しいとは言えないでしょう。
みんな少しだけ優しくあって欲しいと思うのですが・・・。
 
12月17日 (日)  ネットで参加

NHKの来年1月の成人の日のテレビ番組制作にネットで参加しました。
スタジオと1000人の団塊の世代の視聴者とをインターネットで結び、アンケートに答えたり、意見を送ったり、スタジオからは突然電話が掛かるといった具合です。
ある団体からの突然の依頼で始まったものですが、本番までに9回もメールで注意事項や連絡が来ました。一つの番組を作り上げていく大変さが伝わってきます。
7時過ぎにはPCの前に座り、7時半の本番開始から、画面上のフラッシュ動画をみながら、次々とメールを送るという進行です。終わったのは何と10時30分です。
大分県下でも何十人かの団塊世代の人たちが参加したと思われます。
番組の内容は1月8日をご覧下されば分かることですが、次回またお話したいと思います。
 
12月18日 (月)  お休み  
12月19日 (火)  カレンダー

昨日は津久見で友人からカレンダーを頂きました。
NHK制作の海外向けの十二枚綴りの立派なものです。
日本の四季の美しさを表現する風景で、彼の撮った(採用された)一枚は紅葉の美しい11月のページでした。
変色するので部屋に飾るのはもったいないくらいです。
部屋は写真屋さんで頂いた猫のカレンダーにしましょう。
年末年始の予定も大筋で決まってきました。
ライブの予定も明日20日と23日中津を残すのみとなりました。
仕事は26日までで、年末は一泊で県外へぶらりとする予定です。
 
12月20日 (水)  おつかれモード

平日の夜がつぶれると疲労が重なるものです。
ボクシング亀田選手の防衛は途中で知りましたが、ビデオで見る気にはなりませんでした。
天気は悪い、洗濯物は乾かない、仕事は残る、ストレスは溜まるで・・・いらいら状態。
仕事をカウントダウンしながら開放される日を待っています。
丁稚部屋も数年何とか続いてはいますが、昔のものと比較しますと、明らかに写真が少ないのです。
古くなりすぎたデジカメも欲しいところです。
12月21日 (木)  お休み  
12月22日 (金)  お休み  
12月23日 (土)  中津へ

今年最後の出張出前演奏はJR九州で県北中津へ。
駅のコンコースでのクリスマスライブでした。
こういうストリート・クリスマスライブは各都市やデパートなどでも沢山あるようですね。
さて、明日はイブですね。
臨済宗の当家には久留島三太さんなんて来ないでしょうね。
 
12月24日 (日)  お休み  
12月25日 (月)  早や年末

昨夜はサンタさんはお見えになりませんでした。
代わりに今日はサンタさんのようなパジャマを着ています。

慌てています。
年賀状が間に合いそうもありません。
お願いです、元旦に届かないからって心配しないで下さいね。

ディープインパクトは素晴らしい走りを見せてくれました。
有馬記念が終わりますと、いよいよ冬のスポーツが花盛りの季節となります。
暖冬で今ひとつまだピンとこないようですが、皆さんの注目の種目は何でしょうか?

さて丁稚は明日26日(火)で御用納めとなります。
ちょっぴり早い気もしますが、一年間お疲れさまと自分を労わっています。
年末小さな小さなバス旅行を計画しています。
 
12月26日 (火)  お休み  
12月27日 (水)  お休み  
12月28日 (木)  NHK

師走の雑用とはこれ程時間のかかるものでしょうか。
また移動するにしても何かと渋滞に巻き込まれ予定通りには用件は消化できません。
今日は寒気団が南下してきて各地に雪を・・・といってましたが、大分は昼間は穏やかな気候となっています。
また明日は不在のため日記もお休みしますが、ご容赦下さい。
年明けて、
NHKスペシャル「1000人にきく 団塊の素顔」は1月8日(月・祝)19:30〜
NHK総合テレビにて放送予定だそうです。
桂文珍さん、里中満智子さん、崔洋一監督などゲストの楽しいディスカッションをお楽しみ頂くだけでなく、背後に登場する沢山のネット出演者の写真に紛れ込み、ひょっとして丁稚の自己主張の強い強烈な写真が目に留まるかもしれません。
みなさんビデオの準備は良いですか?
 
12月29日 (金)  お休み  
12月30日 (土)  長崎の鐘

わずか一泊でしたが、数十年ぶりに長崎に行ってきました。
バスツアーという安易な手段でしたが、これが実に楽なのでした。
前日からの寒波で山間部は雪化粧の寒い九州横断でした。

色んな観光地を点々と訪れましたが、長崎と言えばやはり原爆で7万数千人の尊い命が一瞬にして失われた歴史を感じずにはおれません。

子供の頃、意味も分からず「長崎の鐘」をこましゃくれて歌っていた自分が、あれから50年も過ぎてこの歌の本当の意味を知ったのが怖いほどでした。
永井博士親子が住んでいた、如己堂の話をするガイドさんが涙ぐんでいました。
原爆で妻を失いながらも、負傷した身体で被爆者の治療に専念し、さらに自ら白血病で小さい子供を残して逝った博士の数奇な人生を織り込んだ歌詞に震えがとまらないほどです。
「こよなく晴れた青空を悲しと思うせつなさよ・・・・」
サトウハチローならではの愛の詩です。
 
12月31日 (日)  大晦日

嬉しいこと、悲しいこと、色んなことがいっぱい詰まった2006年でした。
素晴らしい出会いがあり、切ない別れもありました。
指折り数えても数え切れないだけの思い出を、心のアルバムにいっぱい貼りつめる大晦日です。
もう少し自分に強く、人に優しく生きれたらと反省するばかりです。
来る2007年が皆様にとりましても、夢と希望に満ちた明るい年でありますようにお祈りいたします。

添付画像は平和を願う「長崎女神大橋」