2006年11月 (画像は拡大しません)
11月1日 (水)  今月は・・・

晴天が続きます。
年賀状も発売開始され、クリスマスソングの準備をしていたら、一ヶ月丸ごと間違えて師走になったと勘違いしました。
何も急ぐ必要はないのに、そろそろ○○も始まったのかと心配です。

買い物のついでにコードレスのヘッドフォンを買いました。
これがなかなか便利です。
深夜のテレビや楽器練習にも最適です。
ただ困ったことには、携帯電話が鳴りますと周波数が一致するのでしょうか、大きな雑音が耳を攻撃します。
どうやら今月も忙しくなりそうです。
 
11月2日 (木)  お休み  
11月3日 (金)  文化の日

三連休の初日、分厚い新聞の束は室内から取り出せないほどでした。
冗談半分に重さを測りましたら、本紙が150g、特集が50g、そして広告チラシが630gもあったのです。
住宅販売、家電店、衣料関係、パチンコ屋さん、スーパーが大半です。
つまり彼らは三連休どころか、ハードワークの三日間となるのでしょう。
しかしこの合計830gの新聞を届けてくれた方にも敬服します。
一戸当たり830gなら、100戸では83Kgになる計算です。
薄暗い早朝の町中を自転車や、バイクに83kgを載せて、ふらふらしながら配達してくれたことでしょう。
新聞販売店さんは広告チラシが大きな収入源とお聞きしますが、配達員さんはこの日金一封なんていただけるのでしょうか。
こんな労働問題を考える文化の日の朝でした。
 
11月4日 (土)  スターダスト

昨夜は久しぶりの市内ライブハウスでの演奏でした。
スターダストという店名は名曲中の名曲、「スターダスト」に由来することは明白です。
この曲を初めてこのお店で演奏したのです。
作曲者ホギーカーマイケルと紹介したのも18歳の時以来なのです。
実は学生時代、先輩バンドの司会役(今ではMCといいますが)がデビューだったのです。
その時のこの曲の記憶が鮮明に残っています。
ハナ肇氏が癌で苦しんでいた時に、ザ・ピーナツが病室でこの曲を歌ったそうです。
昔をご存知の方はお分かりでしょう。
「シャボン玉ホリデー」でのラストソングとして彼らを結びつけていたのですね。
スターダスト!
アメリカ人の血が流れている人はみんなこの曲が好きだそうです。
 
11月5日 (日)  ドーム

フル回転の休日でした。
8月以来の九石ドームへ。天皇杯4回戦を観るためです。
リーグ戦と違って観客は普段の25%と言ったとこでしょうか。
しかしながら、駐車を心配する余り、2時間も前に到着してピクニック気分です。
シートを広げ、早めのお弁当タイムとなりました。
試合はトリニータの4対1の快勝で気分は悪いわけはありません。
この九石ドームで演奏したぞと丁稚どん、国体会議視察でロイヤルボックスに入ったぞと、こゆきさん。自慢話は見苦しいものです。
友人宅に立ち寄り水墨画のうんちくを小一時間拝聴。
夜間練習を終えて改装なったお風呂屋さんで汗を流して帰宅すると日付が変わっていたと言うわけです。
 
11月6日 (月)  ルービロポッサ

ルービロポッサと言う文字がトイレのポスターに書かれていました。
なんてことはありません。右から読めばすぐに分かります。
こゆきさん実家近くのお風呂屋さんが暫く工事中だったと思ってましたら、この度改装オープンしたもようです。
「ぽかぽか」から「炭酸温泉ランプ湯」としてインテリア、エクステリアともにリニューアルしました。
一歩中に入りますと、そこはまるで豊後高田市の昭和の町そっくりです。
懐かしいオロナミンC初め、看板がいたる所に貼られ、電信柱や電線が湯屋の中にあったり、メニューや小道具までも、全て懐かしいアイテムで揃えていました。
肝心のお湯は人工的な炭酸を温泉に加工しているとか、一人ボックス式のサウナやバラエティ豊かになっています。
お馴染みのお客様にはこの変身したお風呂はどんな評価となることやら・・・・
昨夜の面白1シーンでは、壁越しに何やら大きな声で30代と見えるご夫婦が大声でやり取りしていました。どうやら奥さんが旦那の下着を持って女湯にいるようです。
直後白いブリーフが男湯にバレーボールの如く投げ込まれました。
幸い他のお客様には被害?はなかったものの、微笑ましい一コマでした。
 
11月7日 (火)  お休み  
11月8日 (水)  スタジオパーク

立冬の声を聞いた途端、朝は10度を下回る寒さになりました。
このまま冬が駆け足でやってくるのでしょうか?

今日は大好きな作家浅田次郎氏がNHKスタジオパークに出演しました。
壬生義士伝ですっかり彼のファンになって以来、愛読しています。
「ラブレター」など、短編も面白いですし、丁度今「見知らぬ妻へ」を読みかけているところだったです。
テレビで見る初めての浅田氏本人の話しを大変興味深く聞くことが出来ました。
一つだけ紹介しますと、彼の小学校の先生は彼に向かって、
「君はうそが上手いから、小説家にでもなればいい」といったそうです。
こんな一言が原点になっているなんて不思議ですね。
ちょっと夜更かしして、今夜は読みかけを済ませてしまおうと思います。
 
11月9日 (木)  ご連絡を・・・

不在時に某公的金融機関、つまりY便局からのはがきが挟まっていました。
綺麗な女性を想像できる名詞といっしょに。
「ご不在でしたので、○○日にもう一度お伺いします。ご都合が悪い場合は、○○にご連絡下さい。」
余程大事なことかと思って翌日携帯から電話をかけたら、そこは大分支店。
「○○は営業で外出しています。番号を教えて下されば折り返し電話させます」と。
仕方なく携帯番号を伝えますと、5分後かかって来ました。
「この度良い金利の商品が発売されました。つきましては・・・」
「は?」
こちらが電話代使って、個人情報を提供しただけではありませんか。
その電話をかけて来た女性からの電話は支店からの送信番号になっていました。
私はその女性の携帯番号を知りません。
少し損をした気分になったのは何故でしょうか。
こゆきさん「信じられーん。それってセールスよね?こっちが頼んでもいないのに電話をお客にかけさせるかなあ、フツー。それに、このはがきの文面は何か重要な連絡事項があるような書き方よね。これじゃ民営化の逆をいってるみたいじゃない」と私以上に憤懣やるかたない様子でした。
 
11月10日 (金)  映画

昨日の浅田次郎氏のインタビューにも刺激され、今公開中の映画「地下鉄(メトロ)に乗って」を観るべく郊外型映画館へ足を運びました。ところが生憎本日の上映は終了していたため、「手紙」と言う映画を観ました。
犯罪者の家族と被害者が背負っていく人生を正面から取り組んだ意欲作でした。
重たいテーマでしたが、原作も映画も納得の出来る確かな作品でした。
しかし平日とは言え、余りにも少ない観客に余計な心配が頭を過ぎりました。
予報どおり大きな低気圧が近づいているのでしょう。夜間より雨が降り出しました。
明後日の天気が心配になります。
秋の宇佐路、野外ライブが控えているのです。
 
11月11日 (土)  お休み  
11月12日 (日)  仙人田茶屋

安心院町の山の駅、「仙人田茶屋」さんは夏に立ち寄った時は閉店直後で残念でしたが、今日はここでライブをするという不思議な再会となりました。
昨日の雨は上がり、素晴らしい日曜日となりました。
紅葉には少し早かったですが、丸一日安心院の秋を満喫しました。
今回はこゆきさんは自宅待機。
話しばかりでは申し訳ないと、丁稚はイベントの餅まきに最前列で奮闘したのです。
紅白のお餅はこの夜二人の胃袋へ移動しました。
餅まきと言うより、餅投げと言った迫力でした。
11月13日 (月)  新スタジオ

紅葉も見ないまま冬支度が始まるような気配さえします。
写真撮影に出かける友人は、今年はどんどん遠くへ足を伸ばしているようです。
日々の撮影日記が物語っています。
彼の写真から大分の季節を知ることも多くなりました。

月曜日は毎週一回の練習日でした。
前からリニューアル工事にかかっていましたスタジオが近日中にオープンの運びとなりました。
以前より数倍広く、音響設備もばっちりです。
またまた帰りが遅くなりそうです。
 
11月14日 (火)  名刺

最近は余り名刺を使うことが少なくなり、乱雑に机の中などに入っています。
少し整理をしようと、何冊かあるフォルダーをパラパラと捲ってみますと、どうにも、その半分以上が思い出せない人ばかりです。
数十年の間に確かに出会って話した人なのに、時も場所も理由も思い出せないのです。
中には何度も同じ人の違う肩書きの名刺も見かけます。
こういう人は意外と付き合いも長く、その人の幾つかの人生の曲がり角があったことを物語っています。
懐かしい友人の名刺には、久しぶりにふと訪ねてみたくなるものです。
秋も深まって来たせいかもしれませんね、人恋しいのは・・・
 
11月15日 (水)  バッグと言えば○○○○

今日の日記やブログに60億円と言う金額に諸々の感想が述べられていることと思います。
ボストン・レッドソックスがポスティングシステムで、入団交渉権を獲得した西武松坂選手は今夕早くも渡米に旅立ったようです。
1億2千万人全ての日本人が50円ずつ供出すると60億円になる計算ですが、他に何かに比べてみても致し方ないことです。
ところが、ボストンと言えば、ボストン縁の人物に連絡を取るのですが・・・・出ません。
さてどうしたものかと・・・。
 
11月16日 (木)  お休み  
11月17日 (金)  落し物

冷え込むとの予想で厚手の服で出かけましたが、反って汗ばむほどでした。
次週の法事の準備でデパートに立ち寄ったのですが、地下駐車場でもらった磁気カードの駐車券をトイレに落としてしまいました。
慌てて拾い上げ、洗うこと数分、これ以上洗うと破損してしまうかもと、諦めて、バッグにしまい、その後1時間の買い物を済ませました。
このカードは最終的には駐車場出口のおじさんの手に渡りました。
実は過去にもズボンのポケットから財布を落とした前科が2度あるのです。
その財布も今では綺麗に洗ってしまってあります。
臭いやつだとお思いでしょうが、臭いやつほど可愛いものです。
皆さんも何か落とされたことはないのでしょうか?
 
11月18日 (土)  お休み  
11月19日 (日)  宇佐ん音まつり

宇佐に居住したり、勤務先を持つ人たちの手作りのコンサートが宇佐文化会館でありました。
朝から雨が降り、途中の高速道での霧が心配されましたが、無事到着。
8バンドの共演となりましたが、自分たちも無事任務を終え、ほっと一息。
グランドフィナーレは合同ブラスバンドの演奏をバックに全員で「サライ」の大合唱。
丸一日がかりの宇佐への演奏デイトリップでしした。写真が撮れていないのが残念です。
 
11月20日 (月)  舞台写真

デパート駐車場のクロークに嵩張って持てない荷物を預け、もう一度買い物に出かけました。
楽器店に行き、あれいいなあ〜これいいなあ〜と思いながら車に戻り帰宅。
何か手持ち無沙汰だと感じながら帰ったものの、暫くしてクロークの荷物を思い出したのは30分後。
再び戻る羽目になりました。
ちぐはぐな一日でしたが、夜には一変しました。
昨日のライブの写真を見知らぬ方よりいただき、感激いたしました。
まるで往年のジャズプレーヤーの如く、渋い表情が真っ暗な舞台上に浮かび上がり、洋酒のポスターにでもしたいくらい素晴らしい写真です、と精一杯の自画自賛!
一般公開するにはおこがましいので、ご希望者のみメールでお送りします・・・なんて言うと次々と小石が飛んで来そうです。
 
11月21日 (火)  エレガット

プロ野球ドラフト会議が行われました。
近年高校生と大学社会人と別枠にシステムが変わっていますが、その昔毎年誰かが指名され続けたと言う母校も最近ではドラフトどころか県内での予選も大変な状態です。
昔の栄華を知るものにとって寂しい限りです。
今年ブレイクした楽天イーグルスの鉄平選手以来、嬉しいニュースは聞かれません。

ナイロン弦を響かせるクラシックギターがありますが、これにマイク機能を付けた「エレガット」なるギターがあります。この音色に魅せられており、無性に買いたい衝動に駆られるのですが、何かとものいりの昨今踏み出せないでいます。
サンタさんと個人的にお話ししたいと思っています。
 
11月22日 (水)  小雪

小雪と書いてしょうせつと読みます。
ラストサムライの小雪さんではありません。
当茶屋のこゆきさんでもありません。
二十四節気の一つとして雪舞い始める頃としての節目でしょうか。
夕方より小雨模様になり、明日も一日冷たい雨のようです。
さらに明日は勤労感謝の日でもあります。
勤労に感謝するとは福沢諭吉先生を持ってこなくてもよ〜く分かりますね。
ちっとも好景気に向かない現状を嘆いても仕方のないことですが。
ひたむきに、ぼちぼち生きてゆきましょう。
日曜日に突然イベント出演の依頼が舞い込んで来ました。
別府ビーコンプラザでのプロバスケット・ヒートデビルズの公式戦ハーフタイムショーです。
何かのキャンセルが出た等の諸事情かも知れませんが、絶好のチャンス。
バスケットブースターにもテケテケサウンドをお届けできます。
 
11月23日 (木)  十三夜

ここ終盤に来て、トリニータ三連敗となり、冷たい雨が余計寂しくさせます。

夜は、元かぐや姫メンバー森進一郎さんを発起人とする「おおいた団塊くらぶ交流会」に参加してきました。
今月オープンしたばかりの「フォーク村、十三夜」に溢れんばかりの団塊の世代が集まりました。
メディア各社が取材に来たのには驚きました。
スクリーンには「つま恋コンサート」が流れ、森さんのギターで飛び入りで歌うお客さんも・・・。
さらにもう一つ楽しみが増えたような一日でした。
 
11月24日 (金)  ライブハウス

早朝から津久見〜別府〜鶴崎〜大分と動き回らねばなりませんでした。
そんな中で、先日津久見にライブハウスを作った友人を訪ねました。
長年の夢をかなえた彼は本オープンに向けて最後の準備をしているところでした。
小さな田舎町ですが、一つのコミュニティが生まれる場所として大いに期待しています。
帰省することが一つ楽しくなりました。
11月25日 (土)  法事

津久見にて二ヶ月前倒しで、両親の回忌を済ませました。
法事のあと、臼杵の星月庵で昼食を取りました。
精進料理と聞きますと敬遠しがちですが、こちらの料理は格別です。
詳しくご紹介できませんが、インターネットで是非検索していただきたいと思います。
和尚さんのお話を聞きながらの料理談話も良いものです。
食後、臼杵の武家屋敷を散策して帰路につきました。
 
11月26日 (日)  ハーフタイムショー

ヒートデビルズ公式戦ハーフタイムショーに出演!
別府ビーコンプラザは3000人弱のお客様と目算しました。
ハーフタイムはトイレタイムとちゃちが入りますが、楽しいことに変わりありません。
外はひどい雨が降り楽器運搬にも支障をきたしましたが、30分と8分間の2ステージは、疲れも吹っ飛ばすほどの楽しいパフォーマンスとなりました。
ヒートデビルズ公式サイトにも一枚写真がアップされ、自画自賛の一日でした。
あすは本来の丁稚に戻ります。
 
11月27日 (月)  メタボリック

いつもの通院として、薬をいただきにかかりつけの医院に行きました。
循環器が専門のここの先生のお陰で、6年前心筋梗塞から命を取り留めた経緯がございます。
病院待合室にはメタボリックシンドロームについての小冊子がおかれていました。
これを手に取り診察室へ。
「ウエスト85cm以上はメタボリック・・・で・・・・?」
先生曰く「糖尿病や高血圧、心臓病などの病気を起こす可能性の状態としてメタボリックシンドロームがあるわけで、もう既往症の人はメタボリックとは言いません。」
嬉しいやら、悲しいやら。
子供の頃は人一倍やせっぽちでしたが、今はちょっと長めのベルトが必要です。
6年前、心臓病になる可能性が高いからタバコを止めて十分注意するように、と言われたその日に心臓が苦しくなり救急車で終末医療で評判の病院に担ぎ込まれました。
カテーテル治療で一命は救われました。
この日を境に一本もタバコをすっていません。
お陰で体重は7〜8kg増えると言う、禁煙の副作用が出たのでございます。
しかし定期検査でも腹囲以外は全ての数値が正常であり、健康なメタボリック状態です。
喫煙〜心臓病〜禁煙〜メタボリック〜心臓病とまるで循環しているように見えますが。

参考資料
1979年にスイスの医師が報告したのが最初で、この時は先端に風船(Balloon)のついたカテーテルを冠動脈の狭くなっている部分に通し、風船で膨らませました。その後、カテーテルを経由し、さまざまな方法で冠動脈の治療をする技術や器具が開発され、現在は、狭くなっている部分を広げた後に「ステント」という網目構造をした血管の鋳型を入れる方法が主流になっています。他にも、先端にドリル状の構造を持つカテーテルで、狭窄部分を削ってしまう方法もあります。