2006年10月 (画像は拡大しません)
10月1日 (日)  心も小雨

昨日はやはり疲れて帰りましたが、なかなか眠れませんでした。
10月1日、最初の日曜日は小雨模様でした。
午後から病院に友人を見舞い、夕刻からはホームページ更新などに時間を費やしました。
ディープインパクトは残念ながらインパクトを与えられませんでしたね。
個人的にも残念なことが多い一日でした。
口が濁れば愚痴になります。
 
10月2日 (月)  一日は一日

島田洋七氏の「がばいばあちゃん」シリーズ第三弾「幸せのトランク」は数時間で読んでしまいました。
第一弾ほどの衝撃はなかったものの、随所にばあちゃんの味わい深い台詞が散りばめられておりました。
最近は読書に割く時間もすっかり少なくなりましたが、せっかくの秋ですから一冊でも沢山読むことにしましょう。

特に楽しい事があった一日ではないのですが、平凡な一日こそ、アニバーサリィに相応しいのではないかと思うのですが。
 
10月3日 (火)  国体野球

怪物君とハンカチ王子が明日、国体決勝で三度当たることになりました。
兵庫国体での観客のフィーバーぶりといい、日本代表として米国での遠征を通しても仲良くなった選手同士が笑顔で対戦しているのを見るにつけても、明日は高校生最後の試合を楽しみたいとのコメントも何か違和感を感じます。
甲子園での戦いとのモチベーションの違いや、試合そのものの重要度の落差に少し驚いています。
勝利至上主義で頑張ってる他の国体競技の選手が可愛そうに思えてくるのです。
これって丁稚の誤解なのかなあ?
 
10月4日 (水)  戦術だけでは・・・

オートマティズム Automatism とは、心理学用語で「自動筆記」「自動記述」という意味だそうです。
1920年代ヨーロッパのシュルレアリストたちはこの現象を表現に応用したと言われますが、不勉強な丁稚にはかなりの部分で分析不可能です。
意識に支配されていない状態で、動作を行ってしまう現象を指すので、この言葉が、サッカーの選手の動きを表現する言葉として使われています。
トルシェ前監督にも、オシム現監督の談話に頻繁に出てきます。

さて、もっとも単純なスポーツであるサッカーが、最近妙に理屈っぽいのが気になります。
特に日本代表のような応援する側に立てる試合は観客も集まりますが、単なる娯楽として楽しめる試合は少ない気がします。ホームでもアウェイでもない立場の人が0-0や0-1のゲームは面白いはずがありません。
かつて、野球の試合は7対6のゲームが一番面白いと言った米国の大統領がいましたが、プロスポーツは技術と結果両方で観客を魅了する義務があると思いますが・・・
 
10月5日 (木)  情報過多?

IT関連の県の団体から度々メールが届きます。
数年前、パソコン相談室のような企画で1年ほど微力をお貸しした程度なのですが、何とかフォーラムとか、講演会、講習会の類の案内が過去の名簿登録上毎回届くようです。
特に返信を必要としないようなので、おざなりになっています。
どこぞのお偉い先生の小難しい講演を聞きに行く好奇心は現在ありません。
もはやすっかり最先端の情報からも取り残されてしまいましたが、情報過多の時代ゆえ、取捨選択すれば、それほど情報に飢えることも、振り回されることもありません。

それより、テレビがいよいよ12月から地上波デジタル化されることのほうが庶民には深刻です。
何が変わり、何が変わらず、何を変えなきゃいけないかってことでしょうか?
NHKさんも受信料獲得に法的手段に移行するとのニュースが流れていました。
ところでもうクリスマスイブまで、あと80日を切りました。皆さん暮れの準備は良いですか?
 
10月6日 (金)  名月

今年は今日が中秋の名月だそうです。
道理で明るいはずです。
真ん丸のお月様で街灯が要らないくらいの明るさでした。
これを何ルクスと言うのでしょうか?
それにしても風の強い日でした。
行った事はありませんがシカゴはウィンディシティって言うのですね。
毎日がこんな状態でなのでしょうか?

毎週の如く、本日は別府でしたが、その後、ソフィアプラザ、コンパルホールと連続した運搬業務の丁稚でした。そんな中、途中で飛び込んだ馴染みのないスーパーで偶然同級生に会うことが出来ました。
 
10月7日 (土)  祝日とは

本日も晴天なれど、風強し。
三日後は10月10日、かつての体育の日、つまり1964年東京オリンピックが開催された記念すべき日でしたね。
体育の日が制定されたのは1966年ですが、今は10月の第2月曜日が「体育の日」として祝日になっています。
来年から国民の誕生日を該当月の第一日曜日にしようとすれば、随分シンプルな戸籍になりそうですが、如何なものでしょう。
誕生時間は毎日、誕生日は毎年廻って来ますが、誕生年だけは戻って来ません。
こんな真理をご存知でしたか?
一日は24時間、一年は365日と限定されているのに、これから先の単位は(「世紀」は別の意味で違う)未だ決定していないのです。
そのことに人々は何ら不自由を感じていないのです。
時間の経過と共に生かされている人間は、いったい何処からやって来て、何処へ行くのでしょう?
真っ青な秋空を見ながら、物思いに耽る丁稚です。
 
10月8日 (日)  ビバノンノン

「栗林で〜す」
いつも元気な彼女、OBS女子アナは本日の総合司会でした。
パークプレイスでのライブ無事終了です。
何年か前のお父さんバンドの時を思い出しました。
「We Love Music いかした大人達のBAND Fes !」と言うタイトルでした。
耳のせいでしょうか、「いかした大人」どころか、「いかれた大人」と言う声がかすかに聞こえます。
明日もやるぞ〜!豊後高田市真玉海岸、「夕日コンサート」
10月9日 (月)  真玉海岸、夕陽コンサート

6時半起床、7時半出発、9時真玉到着、10時リハ開始、14時ライブ演奏、18時真玉出発、20時帰宅。
五つのバンドの共演があり、Dear Friendsや、トリの今成加奈さんのステージまで堪能しました。
夕陽コンサート無事終了しました。次は夕陽の時間にやりたいものです。
10月10日 (火)  比較文化論

10月10日を「とつきとうか」と読みますと、意味深な日付と感じませんか?

さて、パソコン普及のお陰で、日本人の漢字能力はさらに減退しています。
手書きなら全く書けない漢字もすらすら書けますが、誤字や漢字変換の見落としなどでなく、明らかに誤解したまま覚えた漢字を思い込みで日々使ってる人を見かけるのですが、これがなかなか指摘できるものではありません。こういう方に限って、自信家であり、議論好きで厄介です。
子供ならまだしも、大の大人に向かって注意は促せませんね。
一方、膨大な数の漢字がある中国の子供たちはどうやって入力するのでしょうね?
変換の全く必要のない英語圏の人は知らない言葉は初めっから入れようがありませんね?
何処も不思議な文化です。比較文化論第一章です。
 
10月11日 (水)  オシム語録

オシム語録がマスコミ等で注目されています。
最初に選手選考基準求められたのは、水を運ぶ選手、つまり汗をかき(走り)自己犠牲が出来る選手がチームを機能させると・・・そして次に、ポリバレント(多様性 柔軟性)と言うキーワードが頻繁に使われるようになりました。それは場面に応じて自ら考え、対処し、色んな役割をこなせる選手を重要視しているということだそうです。攻撃だけの選手や、スペシャリストを並べた見栄えだけでは勝てないと言いたいのでしょう。
勿論、サッカーだけに限らず、色んなケースに当てはまるのも納得です。
しかしマスコミさんも、すっかりオシム語録にタジタジのようです。
戦略と言う言葉も、ストラテジーではなくタクティクスと言い換えるべきだと注意を受ける始末です。
インド戦も楽しみでしたが放映がなかったようです。

早めの就寝も疲労回復につながりません。どうも眠気とだるさ取れないのです。風邪気味かな?
 
10月12日 (木)  お休み  
10月13日 (金)  13日の・・・

木陰で車の水垢取りをしましたが10月中旬とは思えない暑さでした。

さて、セリーグでは、あの俺流落合監督が優勝に涙し、パリーグでは日ハムに敗れたソフトバンク斉藤投手がマウンドに崩れ落ち、号泣しました。
プロだって何もお金だけじゃないと分かります。勝負にかける気持ちは本物ですね。
日本シリーズも楽しみです。

13日の金曜日が恙無く終わろうとしています。良かった良かった。
 
10月14日 (土)  お休み  
10月15日 (日)  お休み  
10月16日 (月)  余裕

1000万あったら、何をしますかと聞かれて、
「え〜と、車買って、海外旅行して、それから・・・」と考えるのが庶民の平均的な考えだそうです。
お金持ち様は1000万あったら、これを2000万にする方法を考えるそうです。
3万円だって自由なお金はない丁稚には参加できない議論です。

ホームページサーバーは100Mbまで利用できるのですが、この中に3つも4っも別サイトを載せてるものですから、当然足りなくなるのは想定内です。
しかしながら、いざ削除となりますと、どのページもわが子同様間引くなんてことは出来ません。
お粗末なページほど10年近く前に作った貴重なページだからこそ削除できないのです。
3Mbだって自由なスペースはない丁稚に心が痛みます。

お金という英単語はMONEYと綴ります。
スペルの覚え方は「モーネーワイ」と暗記するのですよ。
 
10月17日 (火)  お休み  
10月18日 (水)  話題は冬へ

ついうっかりしていますと、日記を書き忘れてしまいます。
日本シリーズへ出場しないチームは既に話題は来期に向かっています。
監督人事、選手契約更改、FAやトレードへとストーブリーグが近づいてきます。
ストーブと言えば、今年の灯油の価格が気になりました。
灯油と言えば、いつも購入しているお店の前を通りかかり、春に預けた毛布がそのままになっていることを思い出した次第です。
本日発表されましたが、年が明けますと基本ソフトであるウィンドウズがOS新、ヴィスタを発売します。またしてもPCの買い替えが必要とされるのでしょうか?
脈絡のない話題の日記ですが、キーワードは又してもお金でしたね。
 
10月19日 (木)  カロリー

たんぱく質や脂質などはグラム単位で重さという実態が想像できるのですが、熱量、つまりカロリーと言うものは、いったい何なのか理解し難いのです。
どうやら熱という言葉に惑わされているのかも知れません。
白湯でも飲んで体が温まればカロリーが取り込まれたと錯覚します。
何方か説明できる方はいらっしゃいませんか?
食品にカロリー二分の一と書かれていますと、何となく健康に良さそうに思えてきて、つい買ってしまいませんか?
しかしながら、甘さ半分、辛さ半分、美味しさ半分で、がっかりしそうな味が予想できます。
「美味いトンカツが食べたい」とは、あるお店のキャッチコピーですが、本当に腹いっぱい食べたいものですね。
 
10月20日 (金)  洗車、のち雨

別府のあるガソリンスタンドは金曜日は洗車100円です。
本日もまた人気の洗車機に並びました。
綺麗に洗車も終わり、国道を鉄輪(かんなわ)方面へ。
5分もしないうちに雨が降り出しました。
うちの車の2台後に並んでいた車は洗車中に降り出したはずです。
マイクを向けてインタビューしてみたい気分です。
本日もまた無事輸送業務完了しました。

頭から離れない難題にこの一ヶ月悩まされています。
明日の運勢を見ますと、
「夜明け前が一番暗い、大底からの急反騰期はすぐそく」とありました。
さてと・・・どう解釈しましょうか。
 
10月21日 (土)  おせったい

弘法大使の徳をしのんで催す祭りとされています「おせったい」と言う風習が各地で残っています。
現在どの地方限定の行事か詳細は分かりませんが、自分も子供のころ、近所のお家でお菓子をもらった記憶があります。
「Trick or treat? (お菓子をくれないと悪戯するぞ!)」のハローウィンもほぼ同様のものと思います。
広く親しまれているハローウィンに比べて、「おせったい」は近年衰退の方向にあるのが寂しい限りです。
これでは日本の地域教育がますます希薄になっていくようです。これまたおせったい、いや、おせっかいですが・・・。
 
10月22日 (日)  高尾山

来年のことを話しても、もう鬼も笑わない季節になったのでしょう。
本屋さんの店頭には早くも年賀状ソフトが発売開始され、デパートでは年末商戦お歳暮のコーナーもオープンしたそうです。
昨日は市内高尾山の特設ステージで数百人の前でパフォーマンスしましたが、ここは有名な365段の階段がある手前の広場です。
眺望素晴らしい展望台へはかなりの覚悟が必要とされます。
心臓を患って以来登っていないのですが、メタボリックには最適かもしれません。
365Kcalは消費されるでしょうか?
夕食は久々のファミレスでしたが日曜の夜は混雑していました。
選んだメニューは971Kcalと書かれていました。
こゆきさんが選んだのは765Kcalでしたが、丁稚よりは200円高です。へい。
10月23日 (月)  The Postman Always Rings Twice

数日前のこと、お隣さんの郵便物が当方の郵便受けに入っており、見慣れた請求書だったため、誤って開封してしまいました。
気づいてすぐにお隣さんにお届けして謝った次第です。
ところが本日、郵便配達のおじさんがピンポンピンポンと二度我が家のチャイムを鳴らすのです。
戸口に出向きますと、誤ってお隣の郵便物を当方の郵便受けに入れたそうです。
すぐに気づいたため、郵便箱の鍵を開けて欲しいと言うではありませんか。
実は数日前にも・・・と説明したのですが、それは自分ではないと主張されます。
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」と言う有名な怖い小説、映画がありました。
郵便配達は二度まちがいをおかしました。
 
10月24日 (火)  日本列島寒暖差あり

電気の町秋葉原がおたくの町として、観光地化したのは何年前でしょうか?
買い物をする場所から、遊ぶ場所としての意味あいが強くなりました。
そんなこんなでメイドカフェなる色っぽいスポットも人気となり、その反作用として犯罪も発生しました。彼女たちをメイド・イン・秋葉原と言います。わかるかなあ?
本日は暖かく真っ青な秋空で、お出かけしたい雰囲気です。
日本シリーズも気になります。しかしその札幌の今日の最低気温が0.7℃とは、日本は縦に長い国ですね。
 
10月25日 (水)  お休み  
10月26日 (木)  新庄〜

日本ハム、優勝おめでとう!
新庄選手の涙、涙の引退試合となりましたが、7回ごろから守備位置での感極まった「心情」もよ〜く分かります。
ニューヨークのプレスが「新庄」に(joy=ジョイ)を付けて「シンジョイ」なる造語で紙上を賑わしたのですが、関西生活のあるこゆきさんは、「シンドイ」と空耳アワーです。
大分人には「しんじょる」(死んでいる)とも聞こえなくはないですが。
しかしながら、日本プロ球界はまた一人スターを失うことになります。
そして、来期は松坂選手初め、また何人かのスターが大リーグへ向かうのですね。
でも、それでいいのです。
夢は己のために努力することこそ、真っ正直ではないでしょうか。
「行って来い、行って来い。おまえがおらんごとなっても母ちゃん、な〜んも・・・」
てっちゃんのお母さんも言ってましたね。
 
10月27日 (金)  お休み  
10月28日 (土)  東京へ

東京ヒルトンホテル(現キャピトル東京)が来月閉館になるそうです。
四十年以上も前、かのビートルズが泊まった当時最高級ホテルも時代の波に飲み込まれようとしています。
丁稚少年は九州の田舎からはるか東京を見つめていました。
「♪東京へは、もう何度も行きましたね〜」
マイペースの歌うこの曲は普段から何故か口ずさむのです。
ついでながら、拓郎のつま恋コンサート2006の放送があるのは明日でしたね。
しっかり留守録画しなきゃ・・・。
どれもこれも青春の栞。
 
10月29日 (日)  早食いコンテスト

国内では否定的なイベントとなりましたが、アメリカでは大食い、早食い競争が人気を保っています。これらのコンテストにいつも優秀な成績を残す日本人K氏は体重60kgそこそこだそうです。
50個のハーンバーグを食べると、その重さも10kg近いでしょうし、エネルギーとして15000Kcal摂取したことになります。
一度の食事で体重は10kg近く跳ね上がり、約1週間分の栄養を取ったことになります。
寝だめ、食いだめは出来ないと言われますが、これは脅威そのものです。
特殊技能のひとつとして考えるべきでしょうが、賞金稼ぎの一面もあり、アメリカ人には大いに受けるのでしょう。
「おっと、もうこんな時間か、そろそろめしにするか」
 
10月30日 (月)  お休み  
10月31日 (火)  日付もタイトルも31か・・・

31年前を再現した「つま恋」コンサートは数万人の観客を飲み込み、大成功に終わったようです。
BS放送などでもご覧になった方も多いかと思います。
1975年に、何処で何をしていたかと言うのは人それぞれでしょう。

ともかくかつてはみんなが共通して思いを馳せるものがありましたね。
今日では、何でもあるから、選択肢が多すぎて誰もが共有できるものが少なくなり、そのことをちっとも、不幸でも寂しくもないと考える人たちをとても残念に思います。
学生時代はロックに夢中になったため、当時のフォークは全く対峙するものでした。
バンジョーやウッドベースがアコースティックギターと共に、古きよきアメリカを演出していました。
それがいつの間にかフォークは完全にロックの演奏スタイルを取ることの方が多くなりました。
丁稚少年はロックを志向しながらも、「拓郎」だけは彼の歌詞、台詞と精神性は大好きでした。
4時間以上ものビデオを観ながら、あの時、その時を脳裏に映し出しています。
あすはもう師走。