2006年9月 (画像は拡大しません)
9月1日 (金)  新学期

防災の日、新学期、○○選立候補の日など、巷ではけじめっぽい一日でした。
丁稚は夏の疲れ解消のために本日はお休みです。
たまった書類や机の周りの整理で一日が過ぎていきました。
楽天の鉄平選手が負傷から一軍に復帰したことが嬉しいニュースでした。
 
9月2日 (土)  お休み  
9月3日 (日)  書店

明野にK書店がオープンして以来、市中心部のJ書店が少なからず影響を受けたそうです。
今日はまた郊外型のM堂がリニューアルオープンした日に偶然出くわせました。
1800平方メートルに50万冊だそうで・・・
広すぎて、いやはやちょっと目を離すと連れのこゆきさんは何処へやら?
長すぎる書店めぐりに付き合うのも大変です。
入り口では今成加奈さん(今年デビューの地元のシンガーソングライター)がステージの真っ最中。
駐車場の一角に設けられたスペースで、キーボードと音響装置を一人操り、綺麗なメロディをハイトーンで歌っていました。
彼女とはこれまで面識はありませんが、先日は九石ドーム祭りでは前日にライブをやっており、県内各地のイベントに今年引っ張りだこです。
鶴崎のお祭りの時も同じステージに時間差で立ったのですが、このときも拝聴できませんでした。
CD買ってサインをなんて、恥ずかしくて出来るものではございませんでした。
二度あることは三度あるのか、それとも三度目の正直となるのでしょうか。
来月夕日の綺麗な町で丁稚は前座を勤めさせていただきます。
アップの綺麗な写真もあるのですが、肖像権を犯すのではないかと思う気持ちと、地元の皆さんに応援して頂きたいとの気持ちが交錯しましてこのようなショットになりました。
9月4日 (月)  プロとアマ

世界最高峰と自認するNBA選手で固めたアメリカプロバスケットボールチームは、世界選手権準決勝でギリシャに敗れました。
またしても世界一の頂点には立てませんでした。
これはどういうことでしょうか。
特にギリシャは全てアマチュアの選手で固められているの言うのに。
そのギリシャも決勝でスペインに簡単に負けてしまいました。
団体競技とは言え、5人対5人で行われるバスケットは個人能力に負うところが殆どなのでしょうか?
アメリカドリームチームは何百人ものプロ選手の集まりからの選抜であったとしても、チーム力としては、スーパースターの能力の合計とは言い切れないものがあるのでしょう。
丁稚はプロはアマに負けてはならないとの持論を持っているのですが・・・。
 
9月5日 (火)  お休み  
9月6日 (水)  お休み  
9月7日 (木)  昨日は・・・

紀子さま男子ご出産となりました昨日9月6日は、記念すべき日となるでしょう。
久しぶりの明るい話題に喜んだ次第です。健やかなご成長をお祈りいたします。
また、大分トリニータ梅崎選手にとっても日本A代表デビュー(イエメン戦ロスタイム2分間出場)という大きな舞台に立ち、今後の大活躍を予感させられるピッチ上の勇姿でした。
今日7日にも帰国、土曜日には九石ドームへ凱旋、九州ダービーへと続くハードスケジュールですが、体調に留意して頑張って欲しいと思います。
朝夕は最低気温が22度くらいとなり、秋は一気に加速しそうです。
せっかちな旅行会社のチラシはすっかり紅葉の写真に変わっています。
 
9月8日 (金)  お休み  
9月9日 (土)  古PC

又しても雨模様の週末です。今日、丁稚はある事務所に一人缶詰でPCのディスプレイを睨んでいます。
ところで、8年前の旧型PC(98)を使っているこゆきさんですが、最近6年前のPC(ME)も使えるようになりました。
実際の画面の大きさが同じでも解像度と言う意味をやっと理解しかけたようです。
一画面に表示できる情報量の多さというより、見た目の画像の大きさに意識を奪われていたからです。
縦長のワープロ用紙の編集に、なかなか全体が見れないという苦しさから、解像度の重要性に初めて気づいたようです。
我が家にはあと98が一台と初期のXPがあるのですが、気がつけばみんな旧式なラインナップとなっていました。
すっかり取り残された感のあるIT分野です。
これも先立つものが立たなくなったという単純な理由ですが、まっ、いっか!
ついでながらリサイクルに回ってきた軽トラのおじさんに引き取ってもらったベランダの一体型windows3.1は4,200円の出費となりました。
 
9月10日 (日)  シャラポア

全米オープンでロシア人マリア・シャラポアが優勝しました。
ニューヨークでの大会でオードリヘップバーンをリスペクトした黒いウェアを着て、世のお父さんを喜ばせます。ロシア人の彼女がどういう経緯でプロテニス選手になり、英語を話し、世界中で大活躍しているのか知りませんが、かつてソビエトと名乗った時代からは想像も出来ませんね。
いまはロシアとなり、社会制度もすっかり変わったのでしょう。
全米、全英、全仏などメジャーな大会はありますが、いつの日か「全露オープン」なんて大会が開かれることはないのでしょうか?もちろんロシアに一歩も踏み入れたことがない丁稚には想像もつかないお国です。
 
9月11日 (月)  911

今日は9.11と言う悲惨な事件があった日ですね。
ふと気がついたのですが、アメリカの救急番号は911なんですね。
一瞬怖くなりましたが皆さんご存知だったのでしょうか?
こゆきさん曰く、日本なら1月10日か1月19日だね。
これもブラックユーモアでは済まされないです。
ついでながら最近映画を観てないとこゆきさんがつつきます。
明日あたり、「ユナイテッド93」を観にいきましょうか。
 
9月12日 (火)  お休み  
9月13日 (水)  切手

定形外郵便物を出すに当たって、重さを計りましたら、我が家のアナログ秤で250gちょうどでした。
250gまで240円ですから、240円分の切手を貼って投函すればよいのでしょうが、小心者の私たちは、もし1gでもオーバーしていると、500gまで390円の範囲になり、150円の不足になります。
料金不足の場合、昔は受取人のが不足分を払って受け取っていたような記憶がありますが、最近は差出人に差し戻されるそうです。この微妙な重さもいちいちどこかの段階でチェックしているのでしょうか?
郵便局窓口で250gと言われ、その通り240円分の切手を貼って送付して、その後もし送り返されるようなことはないのでしょうか?次々と疑問が湧いてきます。
送り返すより、送り届けるほうが近い場合もあるでしょうに・・・。
その郵便局から、アンケート用紙が送られて来ました。他の金融機関とのサービスの違いを調べ、これからの金融戦争に備えようとしていると思われます。
謝礼に目がくらんだ訳ではありませんが、丁寧に記入して送り返しました。
数多い郵便局利用者の中から、アンケート対象者に選ばれたことを光栄に感じる丁稚です。
本当は無差別抽出なんでしょうが・・・・。へい。
 
9月14日 (木)  冥王星

冥王星が学会で惑星から外されました。
丁稚の日常生活に特に影響はないわけですが、水、金、地、火、木・・・と
暗記したのが空しくなりました。
英語でも、ウラナス、ネプチューン、プルートと覚えたのに。
また数多い占星術の先生の中にもお困りの人もいらっしゃるのではないでしょうか?
りんごは落ちても星は落ちないというニュートン力学のベース、引力と遠心力のバランスが壊れて宇宙はどうにかならないのかと壮大な疑問が沸きます。
 
9月15日 (金)  慌しい一日

家を建てると言うことは、個人にとって一大事業ですが、家屋解体というのも近年の法改正で厄介なことになっているようです。ここでも産業廃棄物の処理は地球にとって大事なケアです。
・・・と関連した雑用もあり、お彼岸を前に一週間早く帰省しました。
お墓の掃除、お寺参りを早々に済ませ、夕刻ぎりぎりで帰宅し、夜の部活動を終え、この日初めての食事、ラーメン定食をかき込み、一息つけたのは日付が変わった時でした。
深夜の新作のコロンボは見たい気持ちもありましたが、ビデオセットも忘れ寝コロンダ次第です。
 
9月16日 (土)  お休み  
9月17日 (日)  お休み  
9月18日 (月)  敬老の日

台風一過というほど晴れ渡りもせず、暑さだけが残りました。
ベランダの掃除に小一時間かかりました。
なぜ今日が敬老の日になったのか覚えていませんが、自分が敬われるようになるのはいつの日でしょうか。
都城市の男性が長寿日本一111歳だそうです。
ここまで来るにはまだ半世紀以上生きなければなりません。
長寿の秘訣は酒タバコをやらないことだそうで、今の丁稚ならその資格が十分ありそうです。
 
9月19日 (火)  今週は

青空が戻ってきました。もうコスモスは咲いたでしょうか?
本日はまじめにお仕事に精を出した一日でした。
今週は運勢も低調気味(合同新聞による)で、何かちぐはぐさを感じていますので、おとなしくしておいたほうが賢明かと思い、上がり框も控えめに・・・。
 
9月20日 (水)  おはぎ

新総裁が選ばれた今日、テレビ各社はご多忙を極めたようです。
天下国家云々の話題に繋ぐには余りにも小市民的ですが、帰りに立ち寄ったスーパーでおはぎが目に入って買い求めました。
いちおう仏壇に上げてはいますが、賞味期限が気になってお彼岸を待たずに食べてしまいたくなるのです。せっかくだから一つだけ頂くことにしました。何せ「生ものです、お早めに・・・」と書いてます。
 
9月21日 (木)  格差社会

両手の不自由な高崎山のサルが立派に子育てをしていると報道されて、感動を集めています。
わがマンション周辺に居住する片手が不自由な老猫は何度も出産を繰り返しますが、住人の顰蹙を買い、餌を与えてはならないとする規則を持ってシカトされ続けています。生まれた子猫たちは気がつけばいなくなり、その行方を探す術もございません。
人は、いや、動物は生まれながらにして不平等のもとに生きていかねばならないのですね。

法改正と法科大学院の設置で司法試験合格率が3%から一気に48%に跳ね上がったそうです。
欧米に比べ、少ないとされる弁護士等の増加を目的とするものと思われますが、最難関とされる国家試験の一つとされてきたそれが様変わりを見せてきました。
3%の壁に阻まれ、人生の方向転換を余儀なくされた人にとっては誠に羨ましいことでしょう。
合格者の最年長は58歳だそうで、一念発起記録更新を狙う団塊の世代人はいないものでしょうか?
しかし、大学院間では極端な格差が生まれ、合格者0のところはこれからどう生き残っていくのか、ひとごとながら苦慮いたします。
 
9月22日 (金)  つま恋

明日は伝説の野外コンサートが復活します。
1975年に静岡県「つま恋」で行われたこのコンサートが復活して、吉田拓郎、かぐや姫が再びステージに立つのです。全国から70年代に青春を過ごした人たちが大挙集まることでしょう。
流石に今回は徹夜という訳には行かず、ほぼ半日の予定だそうです。
で、丁稚はといいますと全く同じ時刻に宇佐文化会館のステージに立っているはずです。
当時フォークソングと対峙していましたベンチャーズサウンドを引っさげて。
数万人の「つま恋」には到底太刀打ち出来ませんが、何百人かの聴衆を期待して、「人間なんてラララ・・・」とは行かないでしょうね。
 
9月23日 (土)  ウサノピア

宮里藍ちゃんだって調子の悪いときがあります。
福原愛ちゃんだって負ける日もあります。
丁稚だって少しくらい音を間違えても問題視されないでしょう。
本日のステージを無事誤魔化し?丁稚は帰って参りました。
とは言え、初めての大ホール宇佐文化会館のステージは七色のライトに照らされ、気分が悪いはずはありません。直前に少し時間を削られたことを除いて。
朝8時に大分を出て、丸一日の行程でした。
ウサノピアと言えばこゆきさん縁のステージですが、何故かこの時は新幹線の車中の人となっていました。
懐かしの神戸へ向かっている訳ですが、拘束された仕事と言うこともあり、重い足取りの出発だったことでしょう。
と言うことは、丁稚は今夜もラーメン定食かな?
 
9月24日 (日)  金村&桑田

日ハムの金村投手は、あと一歩のところで無念の交代を命ぜられ、大事な個人記録を失いました。
来期の年俸に直接関与するほどのターニングポイントとなりそうです。その外国人監督を痛烈に批判して、波紋を投げかけました。
来期の戦力構想外になることを嫌い、ジャイアンツの桑田投手はHP上で突然退団を発表。
あの清原選手を押しのけてまでジャイアンツに指名され、長年エースとして君臨してきたあの天才桑田投手が、新天地を求めて、再度200勝を目指すのでしょう。これまた通常の移籍とは違い、ある意味球団批判の側面を持っており、こちらも波紋をさらに広げそうです。
プロスポーツ選手のプライドは自ら守る道しかないのでしょう?
この辺りが個人事業主と言われる部分かもしれませんね。

さて、添付写真はスポーツはスポーツでもショー的要素が強いプロレスです。
地元大分で活躍する小さな団体ですが、先日の宇佐文化会館前の特設リングでの一コマです。
ヒーローとヒールが最初から設定されており、見せるべき激闘を展開し、きちんと時間内に勝つべきものが勝つシナリオがあるようです。「小林旭」の歌声に乗って颯爽と登場するヒーローはまるで仮面ライダーのようでした。
9月25日 (月)  大分駅

駅が動いたと言っても地震ではありません。
こゆきさんは、23日大分駅南口からJRで関西へ。
24日に同じ場所に帰った時は、臨時駅舎が50メートル北側に移動していたのですからびっくりするはずです。
大分駅は県都と言えど、夜の10時前には南側口は無人改札になります。
慣れた乗客たちは回収BOXにチケットを入れて出て行きますが、切符は確認しなくても大丈夫なのでしょうか?はて?今日は何か余計な情報を伝えたのではないのでしょうか?
 
9月26日 (火)  天に向かって・・・

一昨日からの続きで申し訳ありませんが、日本ハムの金村投手がプレーオフ終了までの登録抹消と罰金、ジャイアンツの桑田投手には現役引退なら引退試合を設定すると・・・、つまり他球団に行けば知らないよと言う優しい縛りにも聞こええます。
ふとした発言から自らの進路を断ってしまうケースは丁稚にもよ〜く分かります。
過去にもE投手も「ベンチがアホやから・・・」と首脳陣批判で解雇されました。
何故かピッチャーに多いのは訳ありそうです。
かのジーコ元日本代表監督はボールに向かって唾を吐き退場させられました。

蛇足ながら、「天に向かって唾すれば、自分に・・・」との諺があります。
本当に天に向かって唾する人はこれまで見たことはありません。
大リーグの選手はグランドでところ構わずぺっ、ぺっとやってますね。
決して天に向かっても、じぶんの足元に向かってもしません。
いくら感情が高ぶったとしても、引力の関係で落ちてくる場所は、容易に想像できます。
もう少し納得のいく文に変更できないものでしょうか?
この考えもまたどこかに向かって唾したことになるのでしょうか?
「木から落ちるサル」は可能性十分ですが、「棒にあたる犬」は想像し難いですね。
 
9月27日 (水)  誰もがいつかは引退

今期で引退を表明している新庄選手が昨日のペナント最終戦で引退セレモニーを行いました。
プレーオフ以降の試合は残していますが、札幌のファンには感動的な置き土産になったようです。
惜しまれて辞めて行く者は暖かい拍手で見送られますが、大半の選手は見送られることなく去っていきます。中島みゆきの歌う「地上の星」の如く、つわもの達は静かに去っていくのですね。
スポットライトを浴びる時間なぞ、ほんの一瞬に過ぎないのでしょう。
人生平均80年として、これからあとどう生きるか、丁稚もふと考え込んでしまいます。
 
9月28日 (木)  ジュリ〜!

宇佐文化会館では今週末沢田研二こと、ジュリーがコンサートにやってきます。
あの舞台裏にあるいくつかの楽屋の中で、きっと一番奥の一番広い楽屋が宛がわれていることでしょう。
それは数日前、丁稚が正にいた場所ではありませんか。妙に興奮してきます。
ジュリーは大分宇佐に来たその足で、湯平を訪ねるかもしれません。
あのフーテンの寅さんのロケ地です。
そこで田中裕子さんと決定的な出会いがあったのでしょう。
すると今回は夫人同伴だったりして・・・・。
 
9月29日 (金)  ジュリーU

ウサノピアでのジュリーの話は今週末でなく、2週間後でした。
お詫びして訂正させていただきます。

蛇足ですが、「沢田研二さんはどうしてニックネームがジュリーなんでしょう。」と言う若い人のブログがありましたが、この記事に対して、ジュリー・アンドリュースという女優が好きだったからと何方かが返信していました。
ところがそのジュリー・アンドリュースを知らない世代が多いのですね。
「ドレミの歌」は知っているのに・・・。

さらに蛇足。
悠木千帆の「じゅ〜り〜」を思い出した中年以上の方々。
それが今の樹木希林という芸名に変えた話などご存知ですか?

おまけの蛇足。
学生時代、萩原健一こと、ショーケンにそっくりの同級生がいました。
今はどうしてるかなあ?
 
9月30日 (土)  月末

丁稚は今夜は「かんたん倶楽部」でのライブがあります。
ぐったり疲れて帰るのは必至です。
月末の日記を10時間前に書きましょう。
暑さ寒さも彼岸までじゃあなかったセプテンバーでしたね。
毎年異常気象が当たり前のようになりました。
明日からはもう10月。つまり今年もあと3ヶ月となりました。
急に冷え込んできて、夜道で、「雪国」なんて演歌が無意識に出てきちゃうんですよ。
年かなあ?
 
9月31日 (日)  お休み