2006年7月 (画像は拡大しません)
7月1日 (土)  夏だ、祭りだ、わっしょい!わっしょい!

7月の声を聞きました。
海開き、山開き、とアウトドアライフが呼んでいます。
また各地の夏祭り、花火も次々に開催されます。
全てを観ることは出来ませんが、幾つかピックアップして出かけたいとは思っています。

毎月一日の地方紙朝刊に一枚のカレンダーが織り込まれます。
これには当月の県内の主な行事が小さな字で記入されています。
この中で16日(残念ながら津久見港祭りとかぶってます)と30日に丁稚が出没するイベントもございます。
ご近所お誘いの上とは申しませんが、お時間ございましたら是非お出で下さい。
特に30日15時半の件は無料でございます。
 
7月2日 (日)  4強

サッカーワールドカップも4強が決まりました。
フランス、ドイツ、イタリア、ポルトガルです。
これを言語に当てはめますと、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語です。
あとイングランドの英語、スペインのスペイン語を加えますと、ロシア、中国以外は世界中を網羅することになるでしょう。
利権、植民地を求め世界の海へ出かけていったヨーロッパのかつての強国が発祥地イギリスから、サッカーを広めていったことは間違いないでしょう。
ボールひとつあれば出来るスポーツとして、丸い地球の隅々まで浸透した結果でしょう。
ただひとつ、サッカーはもっとも点の入りにくいスポーツとして、アメリカではメジャーになれませんね。
テレビ観戦で皆さんの寝不足もあと数日続くのでしょうか。
 
7月3日 (月)  お休み  
7月4日 (火)  お休み  
7月5日 (水)  長浜さま

毎年ながら、夏祭りのスターターとなる大分市の長浜祭りが今日から始まりました。
雨の長浜様として必ず「雨の」と冠がつくことは地元ではあまりにも有名です。
今年もまた深夜から雷を伴った大雨で、今夜の出し物が気になるところです。

中田ドット・ネット、つまり中田英寿選手のオフィシャルサイトが数時間で1000万アクセスを記録したそうです。
ピッチを去ったそのメッセージに沢山の人が押しかけたのです。
現役引退を惜しむ声と、新しい世界への旅立ちに理解を示す声が交錯しています。
皆さんは如何ですか?
 
7月6日 (木)  雲水

通勤時間帯、駅近くの交差点で10人ほどの雲水を見かけました。
この禅宗の修行僧たちはいったい何処へ向かおうとしているのか知る由もありませんが、めったに見ることのない一団に目を奪われた人も少なくないのでは?
つい山頭火を連想してしまいます。蒸し暑い梅雨に大変なことでしょう。
7月7日 (金)  お休み  
7月8日 (土)  舞台

台風の影響もあるのでしょうか、昨日から降ったり止んだりの不愉快な天気が続きます。
どうやら七夕様も悲しい思いをしたでしょう。

ところで、浅田次郎原作の新藤兼人脚本の舞台「ラブレター」の記事を夕刊(7/8大分合同)で読みました。
ビデオで中井貴一主演の映画を見ていますが、金子昇と吉本多香美の舞台をぜひ見たいと思いました。
こんな時地方ではおいそれと見ることが出来ないのがとても残念です。
「人が生き方を改めるきっかけは、どこにでも転がっているー。そんな希望を感じさせる舞台」とあります。紙上では多少ネタばれしていますが、これはこれで良いと思うのです。
 
7月9日 (日)  暑〜

フェーン現象なんでしょうか、県下でもあちこちで35度を越す暑さでした。
2ヶ月ぶりで、何度聞いても定休日が理解できないとこやさんへ。
小一時間ハサミの音を聞きながらお昼寝。

こゆきさんのお迎え後、ホームセンターへ。
ふと見た扇風機に驚きました。
最近の扇風機は羽根が5枚あるのですね。えっ?不思議じゃないんですか。
入り口の向日葵の鉢が眩しく、夏休みモードに入ったようです。

さて今夜はW杯決勝ですね。皆さんはどうしますか?
 
7月10日 (月)  W杯終了

トレビの泉では狂喜乱舞し、一方凱旋門は悲しみに静まり返り、ジダンだ踏んだとか・・・。
そして、MVPはジダンに決まったそうで、何とも不可思議な結末でした。
4年後南アフリカでジャパンのユニフォームを見ることは出来るのでしょうか?

雨上がりの蒸し暑い今日、これまた2ヶ月ぶりに掛かりつけの病院へ。
すでに5年目に突入、血液さらさらのお薬を。
やせ薬はないのでしょうか?
 
7月11日 (火)  お休み  
7月12日 (水)  語学力

W杯決勝でイタリアDFマテラッツィに頭突きを見舞い退場処分となったジダンがその原因について釈明したところによりますと、「原因は母と姉傷つける言葉」だったそうです。
紙上での二宮清純氏と村上龍氏の見解の相違が興味深いものでした。
貴方は如何でしょうか?

さて話題ついでに下記の英文。
「He hit me on the head.」
「彼は私に頭突きを食らわした」と高校生が誤訳します。
気持ちはよ〜く分かりますが、本当は
「彼は私の頭を叩いた」なんですね。


しかし、アルジェリア出身のジダンがフランス代表となり、かつては5年間イタリアでプレーしたためにイタリア語も理解できるバイリンガルだと言うことで、スポーツ選手の語学力に嫉妬さえ感じます。
 
7月13日 (木)  お休み  
7月14日 (金)  この暑さ・・・

ウンザリするほどの暑さは今期最高、日田市では37度に達しました。
これはすでに人間の体温以上です。じっとしていることも出来ません。
熱中症で倒れるニュースもありました。
車の温度計は40度を指し、いくら走っても涼しくなりませんでしたが、夕方になり突然雷を伴ったシャワーとなりました。
別府からの帰宅途中、この日オープンしたばかりの量販店に立ち寄りました。
お好み焼きで腹いっぱいの丁稚と、授業後の腹ペコのこゆきさんは人ごみの中を買い物カートを押してうろうろするのでした。こんな時つい余計なものまで買ってしまうものです。
まるで子供の絵日記のような一日でした。
 
7月15日 (土)  Do you like Ventures?

ジャイアンツと楽天がやっとのおもいでトンネルを抜け出しましたがその意味は随分差がありそうな気がします。鉄平君も久しぶりのマルチヒットで安堵したことでしょう。
明日の天気も気になることろですが、それと言うのも、市内ではジャズのメッカ的なライブスポット「BRICK BLOCK」でのライブがあるのです。なんと5時間の長丁場に8バンド競演です。
少々お疲れモードですが丁稚も頑張ります。
 
7月16日 (日)  ライブ

暑い、熱いイベントからの帰宅は11時。
帰るなり居間に現れたゴキブリとの大格闘を制し、空腹も相まって深夜のひとっ風呂へでかけました。
どうしても失敗したシーンが思い浮かび眠れそうにありません。
アダプターを紛失して慌てふためいたり、コードを間違えたりの間違いだらけの展開に後悔しています。
それでも喜んでくださったお馴染みの方々には感謝いたします。
お一人お一人とお話できなかったことをお詫びいたします。
最後は強制的アンコールまでやっちゃいました。へい。
 
7月17日 (月)  海の日

セメントフォークと言う言葉に出会いました。
どうやら近年使われる言葉になったとの説もありますが、私の知ることろではありません。
60〜70年代に定着した日本のフォークソングの細部にジャンル分けしたもののひとつかも知れませんが、このセメントフォーク大全集(アルフィーの坂崎さん監修の歌本)をめくってみますと、かなりのマニアでないと知らないような曲も沢山収録されています。
自分はフォーク少年ではありませんでしたが、懐かしい小曲も含まれており、つい買い求めたくなりました。
先週と同じお店で同じものを食べて帰りました。
海の日の今日はどこも人出でいっぱいだったでしょう。海とは何の関連性もない丁稚の一日でした。
PS 市川染五郎作詞作曲「野ばら咲く路」をご存知のかたはいらっしゃいますか?
かつてインストでやっていたのです。
もちろん染五郎さんは現在の幸四郎さんです。
 
7月18日 (火)  エネルギー回復期

王監督の手術も無事に終わったようで何よりです。
ONはやはり球界の宝です。ご健康の回復をお祈り致します。

連休前の折込チラシは本誌よりも分厚く、朝刊を異常なまでに重たくしていましたが、連休も終わりますとそっけないほどの枚数です。
先週の疲れを取る為に、今週はエネルギー回復期といたします。
十分な睡眠が一番必要ですね。
どうか皆様もご自愛ください。
  
7月19日 (水)  Jリーグ再開

そう言えばまだ梅雨明けしていなかったですね。
強い雨が降り、気温は急に25度を下回りました。
長野県など各地では集中豪雨の被害が出た模様で、明日は県内も注意報が出ています。

さて、長い中断期間を経て、Jリーグも再開しました。
地元大分トリニータは2対0でセレッソに快勝、後半戦へ順調な滑り出しでした。
今日はアウェイでしたが、週末は九石ドームです。
暑い夏がさらにヒートアップしそうです。
 
7月20日 (木)  欽ちゃん球団

今日は小中高では終業式が行われ、夏休みに突入しました。
町は賑やかになるでしょう。

欽ちゃん球団の解散問題が沸騰しています。
所属お笑いタレントの遠征先での不祥事が引き金ですが、せっかく盛り上がったアマ球界が大きなショックを受けています。欽ちゃん球団が発端となり全国各地に元プロ選手監督や、タレントの主催するアマチームが活気を見せ始めていた矢先でした。
連帯責任を取ると言う日本人的な収拾の仕方にも疑問を感じます。
 
7月21日 (金)  低気圧

安物ですが、傘を盗られてこゆきさんはご立腹。
空腹がさらに拍車をかけて、今日の空模様と同じです。
帰宅後母校の甲子園予選の無残な結果を知り、丁稚もがっくり。
明後日は丑の日、何故か皆さんうなぎを食するのですが、丁稚はうなぎが大の苦手なんです。
この日だけうなぎを食べるなんて、クリスマスケーキのようなものです。
何かに踊らされてるような気持ちになりませんか?
こんな所にも、意地っ張りが顔を覗かす丁稚です。
 
7月22日 (土)  お休み  
7月23日 (日)  フリー

前日は帰宅がシンデレラ状態で、今日は終日フリーでした。
温泉で昨日の疲れを取って、朝昼抜いて焼肉食い放題。
何ヶ月ぶりかでしたが、今日ばかりはメタボリックシンドロームは頭から消し去りました。
「やっぱうなぎより肉でしょ!」
その後、雨の中を西大分ベイサイドへライブの打ち合わせ。
真夏の夜のエレキサウンドが8月も当然の如く続きます。
一銭にもならない無駄な時間にうつつを抜かす、これぞ男の醍醐味。
こゆきさんは夏期休暇中です。
 
7月24日 (月)  お休み  
7月25日 (火)  久々の晴れ

ようやく雨が止み、ベランダには洗濯物の花が開きました。
そろそろ梅雨明けかと思います。
近くの神社のお神輿が子供たちの掛け声とともに朝夕練り歩いています。
高く掲げられた提灯は一昨日の雨除けでビニールがすっぽり被されていました。
今週末、来週末ともに市内各地ではお祭り、行事が目白押しなんですね。
特に別府はヒートアップしそうな気配です。
車では交通規制が大変そうなので、JRでも利用すれば便利かと思います。
 
7月26日 (水)  へこたれる

こゆきさんに辞書代わりに質問すると怪訝な顔をします。
漢字変換の出来ない日本語の「動詞」に丁稚は疑問を抱くのです。
先日も「へこたれるな」と言う言葉に引っかかりました。
ある掲示板で「ヘコたれるな」とあったのです。
それは「ヘコ」の部分がカタカナになっていたからです。
世の中同じ疑問を感じる人もいるようです。
兵児帯の「へこ」をだらしなく垂れ下げた状態に注意を促すのかと思ったのが、「屁っこ、垂れる」と解釈する御仁もいるようです。
これには「へ〜」ボタンはひとつ押しです。
但し語源は知らなくてもそのニュアンスは十分伝わるのが不思議です。
しかしどの掲示板も誤字脱字のオンパレードですから、気にしだすときりがありません。
これらをちょっとでも指摘すると「重箱の隅をつつくな」と必ずお叱りを受けます。
つつかないおおらかさこそが幸せの第一歩かと?
 
7月27日 (木)  お休み  
7月28日 (金)  県予選決勝

熱中症になりそうな程の暑さにぐったりです。
広い郊外型モールで停めた車の位置を見失いおろおろするばかりでした。

ところで大分県高校野球、甲子園県予選決勝もまた大熱戦でしたね。
鶴崎工業高校のミラクルと言ってもいい逆転勝ちでしたが、敗れた明豊高校の無念さは如何ほどでしょう。明豊の選手には是非とも野球を続けて、いつか無念を晴らすステージを自ら掴んで欲しいと思うのです。
敗退したそれぞれの高校では既に新チーム作りに着手して、炎天下の練習に励んでいるのでしょう。
  
7月29日 (土)  お休み  
7月30日 (日)  焦げるほどの暑さ

夏祭り開幕2時間前、30度ははるかに越えていると思われます。
高校の運動場ほどの広場に特設ステージが組み込まれ、リハの真っ最中ですが、この角度、この構図に感心しました。撮影者は友人。
これが夜には3000人集まり、賑わうと言います。
夕方ダウンした丁稚は直帰しました。ハイ。
7月31日 (月)  月末

月末だから多忙と言う人は多いのですね。日付や曜日感覚に乏しい丁稚はスケジュールがかみ合わないこともしばしばです。そんな31日でした。
さて、昨日の夏祭りでの自分らの演奏のビデオを見ました。
会場といい、天候と言い、悪条件の中でまずまずのパフォーマンスだったような気がします。
広場の中央部に設置したビデオカメラに飛び込んでくるものは、舞台からの光、音だけでなくカメラの前を往来する祭りに集う人々の楽しいウォッチングになっていたのです。
まるで3丁目の夕日のエキストラのようで、いえ、ひょっとしたらこれがそのよき時代の残っている町の原風景かもと思いました。
添付写真 司会、岩崎ともちゃん!