2006年6月 (画像は拡大しません)
6月1日 (木)  水無月

月も変わりまして六月、水無月となりました。
水が無いというわけでなく、「無」は「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味だそうです。神無月も然りですが、日本中の神様が出雲に集まって神様が不在になるからなどと、俗信を堂々と教被った方も多いかと思います。
日本語は難しいものです。
「情けは他人の為ならず」という言葉、皆様はどのように解釈されていますでしょうか?
本日もまた、余計なお話に終始いたしまして、誠に申し訳ございません。
 
6月2日 (金)  国体

メタボリック・シンドロームの腹囲85センチに異論を唱える学者が出てまいりました。
85センチは日本人男性の平均値であり、危険性を一概に言うことは出来ない・・・と。
問題は蓄積された内蔵脂肪だそうで。
しかしこの説に当てはめても自分の危険性が高いことに変わりはありません。あ〜あ。

こゆきさん、本日はソフィアプラザにて「チャレンジ!おおいた国体式典演技構想会議」に出席。
平成20年、二順目国体への会議ばかりやってますが、肝心の競技のほうは大丈夫なんでしょうか?
昭和42年最初の国体では地元大分は大活躍でした。
 
6月3日 (土)  お休み  
6月4日 (日)  言い訳

譜面のない楽曲を演奏しようとする時に、CDなどから、採譜し、それを暗譜することを耳コピーと言います。ポピュラーミュージックの世界では、ごく当たり前のように行われることです。
スピードを落として、何度も何度も繰り返しその曲を聴いて、楽器で音を手探りで探していく作業は自分にとって大変な時間を要します。
この時間のつぼにはまってしまいますと、とても抜け出せません。
時には数日をかけてしまうこともあります。
耳にたこは出来ませんが、耳鳴りがしたり、夢の中でも音が鳴っていたりします。
というような言い訳を並べて、昨日の日記のスキップしたのであります。
エクスキューズミー!
 
6月5日 (月)  かほり

この冬もひとつも花を咲かせなかったベランダのシクラメンの鉢。
もうそんなもの捨てて・・・と思った瞬間、この梅雨の時期に萎れた葉っぱの中から赤紫色の花がひとつ咲いているではありませんか!
小さな命を精一杯広げているようで嬉しくなります。
シクラメンのかほりと「ほ」の字で綴りますと芳しい匂いもお伝え出来そうです。
身奇麗に、枯れた葉を取り除き、蒸し暑いベランダから室内に移しました心優しき丁稚です。
6月6日 (火)  DVD発売近し!

デジタルプレーヤーを首からぶら下げて、銀行に行きました。
用事を済ませた後、イヤホンを耳にさしてビックリです。
「ピッ、ピッ・・・カードと明細書をお受け取り下さい・・・」
何とも知れぬ機械の声がするのです。
最初は状況が飲み込めなかったため驚きましたが、どうやら何らかの弾みでプレーヤーが録音状態になったようです。

さて「三丁目の夕日」DVDが9日に一斉発売されます。
自主的に宣伝しています。ハイ!
6月7日 (水)  お休み  
6月8日 (木)  起きて半畳、寝て一畳

「起きて半畳、寝て一畳 天下とっても二合半」と言う言葉が時節柄また妙に乱用されています。googleでも13900件も検索で出てまいりますが、肝心の意味もさることながら、半畳、一畳というスペースに対しての考察が大変多いことに気づきます。
勿論、「知足」、つまり足る事を知れ、と言う戒めの言葉として丁稚も幾度かコラムに書いたこともございます。
さて、現段階での関心事は、「二合半」という食事の量です。
決して少ないとは思えませんが、オカズに何を食べるかがポイントでしょう。
「何が食べたいですか?」と聞かれれば間髪いれずに「ヒレカツ」と答えます。
単純なんですよ、丁稚は。
 
6月9日 (金)  もうすぐ始まる

ワールドカップ・ドイツ大会開催まであと、1時間となりました。
横目でテレビを見ながら、今日を振り返っています。

こゆきさんの別府行きの日、いつものように・・・。

別府で、耳コピーにぴったりの特別なCD機器に感心しました。
丁稚がPCを駆使してやっている作業が簡単に出来るものです。
音程を買えずにスピードを変更し、ギターのエフェクターを内蔵しておりミキサー機能もある優れものです。皆同じ考えを持っているものだと思いました。
 
6月10日 (土)  Stop the music

珍しいレコードを10枚ほど借りてきました。
今は懐かしのドーナツ盤です。
青春の忘れ物と言ったところでしょうか?
サンタナやCCRに混じって「ストップ・ザ・ミュージック」と言う貴重な一枚があります。
歌っているのはリーンとザ・リー・キングスというスウェーデンのバンドです。
ダンスホール全盛のころ、このシンプルな曲とその歌詞の意味も良く分かります。
蛇足ながら、歌詞カードにスペルミスがあるのもご愛嬌です。
 
6月11日 (日)  トリビア?

タモリのテレビ番組「トリビアの泉」にJR九州のソニックが登場するとあって外出前に留守録画をセットしましたが、帰って見ましたら、全く予想通りでした。座席の背もたれの首の部分がねずみのキャラクターに似ていると言うことで、周知の私たちにはまるでトリビアではありませんでした。
深夜のサッカー観戦も翌日に響きますね。眠気が取れません。皆さんはいかがですか?
 
6月12日 (月)  初戦

早々に所用を切り上げ、テレビ観戦となりましたが、NIPPONは1-3で負けてしまいました。
日本中が意気消沈したことでしょう。次も強敵ですね。
大事なのは切り替え、切り替え・・・。
ひとっ風呂浴びて寝よ。
 
6月13日 (火)  お休み  
6月14日 (水)  視聴率

昨夜、韓国ではワールド杯放送が驚異の74%の視聴率だったそうです。
「国民の4人に3人が見た」との報道ですが、これは数字のトリックでは?
テレビチャンネルがサッカーに74%合わせられただけで、その他の番組を合わせて合計で、国民全員何らかのテレビを見ているわけではありません。
少なくとも26%は他の番組を見ている人がいたのでしょうし、74%のテレビの前には猫が座っていたかも知れないし、村中の人総出で見ていたかも知れないので、実際のところは定かでないはずです。
しかし、50%だった日本と74%の韓国との比較を、初戦の結果に結びつけるのは安直でしょうか。
 
6月15日 (木)  お休み  
6月16日 (金)  あ〜した天気に・・・

DVD「三丁目の夕日」に再び感動の昨夜でした。
本来ならば別府行きの今日、都合でお休みになりました。
コピー機の点検訪問や、雑務で一日暮れていきました。
明日は30%の降水確率ですがどうしても晴れて欲しいのです。
蛍飛び交う、大野町里の駅(物産館)でのライブがあるのですが、大事な機材を濡らしはしないかと心配している次第です。屋外ステージはとても楽しみです。
町村合併して豊後大野市となったこの町はとても広域になり、三重、緒方などにも、訪問してみたい魅力的は場所が沢山あるのですが、今回もまた現地往復だけの一日となりそうです。
 
6月17日 (土)  キャンドルナイト

シンデレラ同様に帰宅したのが12時丁度でした。
生憎雨模様で降ったりやんだりでしたが、楽しい里の駅のライブを楽しんで来ました。機材も何とか濡らさずにすみました。
地元の若者たちのふるさとを盛り上げようとする姿には感心するばかりでした。
キャンドルナイトと銘打ったこの夜のコンサートはろうそくの薄明かりの中で蛍も飛び交いロマンチックなものとなりました。

日付変わって18日、気持ちはもうサムライ・ブルーです。心はドイツへ!
 
6月18日 (日)  お休み  
6月19日 (月)  田植え

蒸し暑い一日でしたが、今が稲作農家には一番忙しいようです。
昨日も知り合いの家が田植えの真っ最中でした。
八十八の手間をかけて、やっと秋に美味しいご飯がいただけるのですね。

英語ではRICEの一言ですが、日本語は文化歴史の原点が稲作だけに稲、もみ、米、飯と言い方も変わりますね。面白いところです。

リアス式の海岸線にへばりついたような故郷の町は、平野部が少なく、水田だけは近くにありませんでした。かわりに麦畑の匂いが思い出されるのです。
それもず〜と昔の昭和の風景ですが・・・。
どうしたんでしょう丁稚は?懐古趣味になっちゃいましたねえ。
 
6月20日 (火)  安心院ワイン

取材で安心院へ。少し早めに大分を出発して、葡萄酒工房へ立ち寄りましたが、この日が生憎休館日で、建物内部を見ることは出来ませんでしたが、ゆったりと敷地内を散策しました。
30℃を越す大変暑い日差しの中、アジサイは眩いほどに咲き誇っていました。
売店でお土産用のワインを買い求め、久しぶりのこゆきさんの出張取材の一日がここから始まりました。
初めて訪れたこの安心院盆地を吹き抜ける初夏の風は、こゆきさんの目には何色に映し出されたのでしょうか。
夜は作家松本清張氏も泊まられたという宿でわらじを脱ぎ、安心院ワインを堪能いたしました。
6月21日 (水)  すっぽん

すっぽん初体験
極限状態でなければ、食するにはかなりの勇気が求められた食材としてすっぽんも間違いなく仲間入りできることと思います。
いい年をして、初めていただきましたすっぽんのフルコースでしたが、グルメレポートをするにはその味と香り、食感などお伝えできる上手いフレーズを持ちません。

大半は鶏肉によく似た食感で、鍋ものやから揚げやスープなどは何ら抵抗はございませんが、やはり難敵は生血でしょう。アルコールで割っているとは言え、多少粘り気のあるその液体に、その生血を採ったであろう時のその姿、形を想像してしまうだけに、こゆきさんにとって飲み干すことは困難を極めました。お刺身はすっぽん一匹から取れる量も限られており、甲羅に盛られたそれらは、馬刺しや貝のような感覚でした。
全ての動植物は人間の都合に合わされている末路なのでしょうか。
しかしすっぽんだけにその味に魅入られた人には食いついて離れなくなるのでしょう。
  
6月22日 (木)  ブラジル戦

ワールドカップ vsブラジル戦がまもなく始まります。
早朝4時に起きだしてテレビにかじりつく人も多いと思います。
昼間の勤務に差し支えなければ良いのですが。

さて、肝心の試合はどうなるかと申しますと、いつもの通り、3つの分かれ道しかありません。
勝つか、負けるか、引き分けるかですが、それぞれの確率で選ばれるだけです。
結果は決勝トーナメントに進むか、進めないかの二つしかありません。
日本が勝つのは「奇跡」だと言われますが、奇跡なんてそんな分の悪い条件の試合なんてスポーツじゃありませんよ。少なくとも10%は勝つ可能性があると思って応援観戦するのですから。

しかし負けた場合、ありきたりのコメントだけは聞きたくないのです。
「勝てない相手ではなかった」
「運がなかった」
「ちょっとしたミスをつかれた」
「一瞬の集中を欠いた」
「良い経験をした」
「次に繋がる勉強をした」
「残念だがこれが現実だ」などなど・・・

試合前のセレモニーでひとつ気になる点がありますが、もはや全選手の最大の頑張りに期待するしかありません。健闘を祈ります!
がんばれNIPPON!
  
6月23日 (金)  また四年後へ

今明かす○○の秘密なんて裏話がちらほら出てきます。
なぜ負けたか・・・総括が既に始まりました。
自主性を重んじたジーコ監督の哲学、手腕を云々する人々がいて、フィジカルな面も含めて世界との技術の差

を云々する選手がいて、精神力の弱さと決定力不足を嘆く多くのサポーターがいます。
中田選手の熱い思いは他の選手にどう映ったのでしょうか?
しかし11人の中田選手がいても勝てたかどうか・・・。
人偏に夢と書いて儚い(はかない)と読みますねえ。
 
6月24日 (土)  お休み  
6月25日 (日)  今日も大分は雨だった

雨降って地ぬかるむ。
土砂降りの中ライブは始まりました。
音響、やり易さの点では満足のいく会場でしたが、腕が・・・、技術が・・・。
まあミスが出るのは当たり前ですね。
懐かしい顔ぶれも揃い、暫し同窓会の風景もございました。
こゆきさんはこゆきさんで、こんな所で、こんな方に・・の出会いがありこれまたビックリ。
皆さんプライベートは意気軒昂といった感じですね。
 
6月26日 (月)  お休み  
6月27日 (火)  3億円

某総裁の資産が3.5億円とか、某容疑者の保釈金が3億円、セレブ誘拐身代金要求額が3億円でした。
なぜ3億円に拘るのでしょうか。
かつて時効となった現金強奪事件も3億円でした。
一生かけても届かない人にとって3億円は何かの夢の目標値なんでしょうか?
既に3億円を所有されてる方は慎ましく暮せばもう充分生きていけるでしょうに、そんな人に限ってさらに掻き集めようと努力を惜しまないようですね。
十万人の中から一人の億万長者を出す宝くじは誰が一番もうかっているのでしょうか?
もうお分かりですよね。
さあ、気持ちを入れ替えて・・・と。ブラジルに挑むガーナを応援しよう!
 
6月28日 (水)  お休み  
6月29日 (木)  子機

「冷し中華始めました」の貼り紙が眩しい季節になりました。
今年最高気温にビックリです。
梅雨の合間、ひどく汚れた愛車をコイン洗車でひと涼みしたら又しても数時間後に降りだしました。
準々決勝を前にワールドカップも今日は一休み。
三位決定戦があるのであと全部で8試合ありますが、どれも注目のカードばかりですね。

電話の子機の調子がおかしいのです。
随分古い機種なのでバッテリーが消耗して充電を受け付けないのではと疑っています。
そんな折、こゆきさんが予備のバッテリーを持ってきましたが、子機はS社でバッテリーはN社、取り外した純正のS社のバッテリーと規格は同じなのですが、極性が逆になっているのです。無理やりプラグを差し替えて今充電中です。
爆発するのではと、文系のこゆきさんは恐れています。
さあこの結末は如何に・・・明日のこころです。
 
6月30日 (金)  本年折り返し地点

大分市の「ポイ捨て禁止条例」が明日から施行されます。
同時に飼い犬のフンの放置、歩きタバコも同様です。
科料を課される場所に関わらず、市民のマナーに訴えたいものです。

明日から施行と言うことは本日が6月末日なのですね。
驚きです。
既に今年のお正月より、次のクリスマスの方が近くなった訳です。

さて7月の誕生月を迎えますと、やたらそわそわする人もいるのですが、そんな関心も薄らぎ、それもある年から数えたくなくなります。
「幾つになるの?」「幾つになったの?」
あなたとの年齢差はいつまでも同じです。
ドゥ・ユー・ハブ・ア・文句?

追伸
バッテリーOKでした。
これであと5年は大丈夫でしょう。