2006年4月 (画像は拡大しません)
4月1日 (土)  桜満開

エイプリルフールだと思われたら困ると言うことではないのですが、12時間ほど経過した2日の昼、書いております。
お蔭様をもちまして、昨日の「ミックのオルゴール」津久見公演は、立ち見が出るほどの沢山のお客様にご来場いただきました。いまだにその感激の余韻に浸っております。団員の皆様、各関係者の皆様の熱演に心より感謝申し上げます。詳細につきましては、別コーナー「ミック」にてお話いたします。
ありがとうございました。
 
4月2日 (日)  堅徳地区慰霊碑

徳浦から堅浦にある堅徳小学校に通うとき、小さな丘を越えて行きます。
その一番上に通称権現様と言うお宮があります。
この裏手に回りますとうっそうとした木々があり、子供のころの帰宅途中の一番の遊び場でした。
ここをもう少し進みますと、海が見え、津久見湾が一望できます。
ここに高さ5メートルほどのコンクリートで、堅徳地区の戦没者を祀る塔が建っています。
これまでよく見たことがなかったのですが、最後の特攻兵として終戦直後に沖縄の海に散った、あの中津留達雄大尉の名前を見つけて驚いた次第です。
大尉のことは城山三郎氏の著書などでよく知られていますので、説明は割愛させていただきます。
こんな小さな町からも、沢山の尊い命を奪われてしまったのですね。


4月3日 (月)  休み  
4月4日 (火)  大リーグも開幕

少しばかり忙しさに翻ろうされていましたが、今朝はゆったりと過ごせます。
深夜までPCと戯れていましたが、何故か7時に目が覚めてテレビのスイッチを入れると大リーグ初戦、城島選手の初ヒット、初ホームランを見ることが出来ました。
ここで頑張れば充実の一日の始まりでしたが、春眠に誘われ3時間ダウン。
次に目が覚めたときは松井選手のホームランが突き刺さりました。
幸先の良いスタートに今年も大リーグ中継に熱くなりそうです。
午後からは雨となり、明日の屋外での予定がちょっと心配になりました。
 
4月5日 (水)  The Fugitive

NHK-BSでは、懐かしのテレビドラマ「コンバット」に続きまして、今夜からはあの「逃亡者」が始まりました。
ハリソン・フォード主演の映画「逃亡者」のオリジナルであるデビッド・ジャンセン主演のこのTVドラマ、いや〜懐かしいですね。
ビデオのない時代、毎週テレビに噛り付いて見たものです。
テーマソングは勿論、始まる直前のCMから、日本向けに作られた主演声優の睦五朗さんの歌う逃亡者もよ〜く覚えています。
 
4月6日 (木)  休み  
4月7日 (金)  更新作業へ

ニャーオとけたたましい声で三回鳴きます。
猫を飼ってる訳でもなく、野良猫でもないのです。
由布院で買い求めた、本棚の上のぬいぐるみに内蔵されたICです。
本来振動に反応するのですが、丁稚の大きなくしゃみに風圧?音圧?で悲鳴を上げます。
どうやら花粉症だけでなく、風邪もひいたような感じです。
さて、N氏より貴重な写真データを頂いたので、「ミックのオルゴール」の再演ページに取り掛かろうと思います。
 
4月8日 (土)  桜とテレサ

大分市裏川にある平和公園。
いっぱいに咲き誇る桜の下は、職場や学校のグループらしき人々の歓声が聞こえてきます。
子供とシニアと子犬と鳩が一番元気にはしゃいでいました。

コンパル(図書館)からこゆきさんが丁稚のためにと一冊の本を借りてきてくれました。
「私の家は山の向こう」と言う有田芳生氏のテレサ・テンの物語です。
裏表紙の白黒写真の子供時代のテレサが丁稚に微笑んでいます。謝謝


4月9日 (日)  休み  
4月10日 (月)  夜のステージ

添付写真はベンチャーズ来日35周年(昨年45周年)の時、買い求めたTシャツの柄です。
近々久しぶりに丁稚が夜のステージに登場します。このシャツを着て演奏するかも・・・。
勿論テケテケサウンドは健在です。30分10曲の予定です。
いや〜その昔のダンスホールを思い出しますよ。えっ?知らないのですか。
ディスコ以前の大人の社交場でしたよ。
4月11日 (火)  健康保険証

本年度から健康保険証がカードサイズになり、財布に収まり便利になりました。
でも今度は病院の診察券が別に携帯箇所を準備しなければならなくなりました。
ちょっと数えてみましたら、この10年でちょうど10枚ありました。
世の中には全く医者要らずという豪傑もいらっしゃるとは思いますが、丁稚はよく利用したものだとつくづく思います。
歯科、眼科、内科、から整形外科、循環器科、皮膚科アレルギー科まで並べますと余程の病気持ちのように思われます。ないのは神経科、婦人科くらいでしょうか。
「トマトの村から医者が逃げ出す」との格言は亡き母の口癖でしたが。
野菜嫌いの子にさせたくないとの気持ちだったのでしょう。
ついでながら、健康保険と言っても、これは病気にかからないお呪いでもありませんし、これは単なる医療割引券だと日頃から皮肉っています。別に現在の日本の医療制度に物申すなんて大それたことを言ってるつもりはございませんが・・・。へい。
 
4月12日 (水)  別府へ3年目

シトシトピッチャンと降る雨は、まるで梅雨を思わせます。
少し肌寒い4月中旬、この雨で散った桜の花びらが道路を敷き詰めるほどです。
今ひとつエンジンのかかりが悪く、気分が乗り切れていませんが、こゆきさんは今週からまたキャンパス通いとなります。行く前から五月病のような顔をしてますが・・・。
 
4月13日 (木)  フランス人夫と・・

職業や続柄を書く際に「妻」或いは「主婦」と書く所を「人妻」と書きますと大変艶っぽくなります。一方男性の側から見ますと「夫」は「主夫」又は「人夫」と情けなくなります。
これは「にんぷ」と読むしかないのですから。
また「人夫」は漢字変換で素直に出てこないところを見ますと、これは差別用語を使ってしまったのかと心細くなります。ネット検索で「人夫」とひきますと、かつては日常的に使われていた模様です。「フランス人夫と暮す・・・・」なんてどうしましょうか?
「フランス人の夫がフランスの人夫」になってしまいました。クワバラクワバラ。
 
4月14日 (金)  休み  
4月15日 (土)  休み  
4月16日 (日)  映画「がばいばあちゃん」

「佐賀のがばいばあちゃん」の上映が近いと思います。試写会に応募したのですが、当選通知はまだ来ません。
「三丁目の夕陽」と同様、この映画も昭和のよき時代の心温まる物語です。
何かを見直す今は、急ぎ過ぎた生活から冷静さを取り戻す良い時間かもしれません。
就寝前15分、「がばいばあちゃん」の三作目「めざせ甲子園」編が今週の愛読書です。
 
4月17日 (月)  休み  
4月18日 (火)  カラスの行水

長湯出来ないことをカラスの行水と言いますが、そのカラスの行水を撮影しました。
我が家の周囲は区画整理のため、日々工事ばかり。
すっかり立ち退いた民家の跡地に雨水が溜まりました。
ここに降り立ったカラス君。周囲の喧騒をよそに、堂々と水浴びをしていました。
写真は行水中と行水後の二枚です。
この間わずか数秒でした。カラスの行水はやはり本物でした。


4月19日 (水)  NHK、60歳からの青春〜

今晩のNHK番組、クローズアップ現代「60歳からの青春〜団塊世代と音楽ブーム〜」を観るようにと外出先のこゆきさんから電話が入りました。
雑用の手を止めてビデオ録画にセットしましたが、生憎10分前にテープが巻き戻し始めました。
全国番組なのに大分での吉田拓郎コンサートが取り上げられ、市内の団塊世代の方が取材を受けました。
40年前ビートルズ、ベンチャーズ、GS、フォーク等に衝撃のカルチャーショックを受けた若者が定年を前に今再び楽器を手にして、これからの人生を楽しんでいく一大ブームを巻き起こすと言う分析でした。
言うまでもなく、丁稚は既に走り出しています。
「僕の髪が肩まで伸びて・・・」と歌った拓郎氏はすっかり短髪に姿を変えましたが、彼の音楽はさらにパワフルにメッセージを伝えています。
先月丁稚も少しだけ、わざとらしく髪を切りました。へい。
 
4月20日 (木)  ポストカード

又してもがばいばあちゃんで恐縮です。
「がばいばあちゃんの贈る言葉」がポストカードになって発売中!
徳間書店から800円。
がばいばあちゃんから学ぶ人生哲学です。
4月21日 (金)  昭和の町で

豊後高田市のレストラン開店記念のイベントを済ませて帰ったのが、日付が変わってからでした。
お馴染み「昭和の町」は散策する時間もなく、少し残念でした。
イベントのことにつきましては丁稚が丁稚でない別サイトで後日お話したいとは思っています。
すっかり疲れて、翌朝朝風呂に入って出かけましたら、昨日より、十度近くも冷え込んで薄着で風邪をひくところでした。
こゆきさんは都合で実家に釘付け、明日もとんぼ返りでしょう。
 
4月22日 (土)  今夜のスポーツニュース

印象に残らない映画もあるものです。
キャストだけで選ぶと失敗の元、2時間貴重な時間をつぶしてしまいました。

久しぶりに勝った楽天イーグルスの鉄平選手の活躍が今夜のスポーツニュースの楽しみです。
ネットですでに結果は知っているのでが・・・。
明日も丁稚にはとても大事な一日なのです。
「明日天気にな〜れ」
 
4月23日 (日)  重いでと思いで

36kgと言えば18リットルの灯油缶2つだとすれば持てない重さではないはずなのに、その形によっては持ちづらいものです。
両手で抱えるコンパクトな形でないと大変です。
しかしこれを片手でひょいと持ち上げる宅配のお兄さんには脱帽ですね。
力のない丁稚はどうしても他の人の力をお借りしなければ移動が辛いものです。
と言うわけで、今日は肉体労働を余儀なくされて、すっかり消耗しきって帰ってまいりました。
また、精神的に少しばかり興奮状態が続いており、これから深夜の温泉に出かけます。
 
4月24日 (月)  休み  
4月25日 (火)  まとめて日記?

まとめの日記
日曜 丁稚ライブハウスへ。
余りのパワー・ボリュームにこゆきさんの耳がたこでふさがった?
きっと風邪のせい。
月曜 昨日のビデオと反省会で午前様、遅い帰宅を反省
火曜 丁稚部屋でダビングなど雑務に追われる。
黄砂で西の空が黄色になってビックリした昨日でしたが、今日は晴れ渡り五月晴れのような青空、気温も22度くらい上がったような気がします。
ゴールデンウィークの話題がチラホラ聞こえるようになりましたが、何も計画のないこゆき茶屋は如何致しましょうや!
 
4月26日 (水)  休み  
4月27日 (木)  休み  
4月28日 (金)  休み  
4月29日 (土)  昭和の日

「いかんいかん、このままじゃあ、いかん」なんて焦りながらも、言い訳ばかりでいいわけ?
三日も日記をスキップしてしまいました。水木と時間が取れないことが多くなりました。
昨日はいつもの様に別府へアッシー君。待ち時間の間も寸暇を惜しみギ○ーの練習に感けています。

さていつの間にやら祝日の名称も変わってしまったのでしょうか。今日は1948年以来ずっと「天皇誕生日」でしたが、その後「みどりの日」と名前が変わり、今度で三つ目の名前である「昭和の日」と、まるで出世魚の如く名称変更がなされたそうです。
大分県豊後高田市では昭和の町にちなんで大いに昭和の日をお祝いしましょうとのイベントで盛り上がっているそうです。実は本日、友人数人が豊後高田市での「三丁目の夕日」記念映画祭に出かけているはずです。感想は如何に・・・
 
4月30日 (日)  暑い暑い

「立って半畳、寝て一畳、天下取っても二合半」とは信長説と秀吉説の二通りがあるようです。
解説は不要だと思います。
数日前、拘置所から一人の有名人が出てまいりました。
保釈された者の罪の是非は分かりませんが、ひとつ分かったことがあります。
運動によるシェイプアップより、食事療法がはるかにダイエットに適しているということ。
六本木の大邸宅に戻った今、「二合半」の生活からどう変化したのか気になる部分です。
逆に、もうひとつは分からないことがありました。
拘置所から出てきた車を上空からサーチライトを照らし、追跡する報道のヘリコプターです。
一般大衆が求めてる真実のニュースなんてこんなレベルのものなんでしょうか?

フェーン現象で29度まで上がったと言う四月末日、「ゴヤが見た18世紀末のスペイン」展を美術館を観に行きました。