2006年3月 (画像は拡大しません)
3月1日 (水)  暦は春

弥生三月の声を聞きましたが、寒い風の強い一日で不機嫌な天気でした。
こんな日はちぐはぐなことばかり重なるものです。
じっとツキの変わるのを待ちましょう。
天気予報通り、3週間程度で本当に桜は開花するのでしょうか?

新聞の告知欄が目に飛び込んできます。
「かねてより病気療養中でしたが・・」ではなく、突然の知人の訃報に接しますと、やはり健康の不確かさを感じます。
人は一生の中で、いったい何が平等で、何が不平等なのでしょうかねえ。明日は晴れるかなあ。
 
3月2日 (木)  お休み  
3月3日 (金)  おひなさま

3月3日、おひな祭りでした。桜餅とおはぎを二つずついただきました。
こゆきさんが友人からいただいた張子のお人形はとっても可愛いです。
地方によってはお雛様の並びが違うそうですね。

今日第29回日本アカデミー賞の発表・授賞式が開かれ、山崎貴監督の「ALWAYS 三丁目の夕日」が最優秀作品賞などノミネートされた13部門のうち12部門で最優秀賞を獲得しました。
丁稚が大好きな映画です。
この映画を見そこなった友人の為にも、早くDVDが発売されないかなあと思っています。
3月4日 (土)  WBC

WBCワールドベースボールクラシック、野球の世界大会が始まりました。
アジアラウンドを今日勝ち抜いて第二ラウンドに向かいます。
おそらく次はアメリカ、韓国が立ちふさがるでしょう。
決勝トーナメントに進めば、ドミニカ、キューバ、ベネゼエラと戦うことでしょう。
サッカーJ1も今日開幕いたしましたね。
ワールドカップもそうなんですが、世界大会で1つ不満な点があります。
それは予選リーグ、決勝トーナメントと言う戦い方です。
折角強いチームが勝ち残ったのなら、本当は何処が一番強いのか、トーナメントでなく、是非決勝リーグ戦を争って決着をつけて欲しいと感じるのは私だけでしょうか。
 
3月5日 (日)  お休み  
3月6日 (月)  深夜の日記

少しばかりアルコールが入りますと、口は滑らかになるのですが、筆、いやキーボードの方はタイプミスばかりでバックスペースキーばかり押しています。
偶然押し間違えたせいで、漢字変換された奇妙な言葉に、新しい日本語を感じる瞬間もございます。
まさかまだお雛様を飾ってるお宅はないでしょうが、今日東京では春一番が吹いたそうですね。
いよいよ花粉シーズンも本格化するようです。
この近年異常発達した新種の病気はその経済効果は1000億円をこす産業需要だそうで。
そして日本人の15%(およそ1600万人)が花粉症だそうで、一人当たり・・・え〜と、え〜と、もう寝ます。
 
3月7日 (火)  ネーミングライツ

おそらく、もう必要はないとは思いましたが、最後の灯油を買いに走りました。
灯油価格は昨年のほぼ二倍近いものでした。次期冬は大幅に価格を下げて頂きたいと思います。
大分には九州石油を言う大会社がありながら、灯油価格ひとつどうにもならないのです。
その九州石油が大分スポーツ公園総合競技場のネーミングライツを獲得しました。
これまでのビッグアイと言う愛称が九州石油ドームとなったわけです。
ドームといっても開閉式の屋根は芝生管理の事情でいつも開けっ放しで強風が吹き荒れ3月のJ1の試合観戦は肌寒いばかりだそうです。
昨年は文化会館グランシアタも「iichiko」の冠がつきました。
宣伝効果のほどは分かりませんが・・・。
ところで、こゆき茶屋も何方かネーミングライツは如何でしょうか?
サントリーこゆき茶屋、全日空こゆき茶屋、お〜いこゆき茶屋、ハルンケアこゆき茶屋などなど・・・お安くしときますが。
 
3月8日 (水)  変化の年?

電子レンジがぶっ飛び、想定外の出費が嵩む年回りとなったようです。
(電子レンジは保障で賄えましたが)
ふと高島暦など引っ張り出して再読してみますと、確かに要注意事項が沢山です。
どうやら四月に大きな変化があるとのこと、心して掛かりましょう。
昨日こゆきさんはお財布と同じピンク色の携帯ストラップを買ってご機嫌でした。
そんなことを思い出していたら、テレビにピンクづくしのお笑いタレントが甲高い声を出していました^^;
 
3月9日 (木)  安値日本一

大分市内にも全国展開するいくつかの大手パソコンショップはありますが、やはり品数は今ひとつ見劣りします。
先日福岡で覗いたお店はさすがと思いました。
以前日記にDVDメディアの規格について書いたことがありますが、今回ついに外付けDVDを購入しました。
これでプラス、マイナスともに書き込めますのでコスト的には安上がりになりました。
この自宅に近くにあるPCショップではやはり少しだけ秋葉原価格には届きません。
「安値日本一」と大きく書かれており、ちょっと疑問に思ったので店員さんに訪ねましたら、「めざせ!」というすぐ上にある小さな文字を指さしました。
あれ?これって前にも言いましたっけ?
 
3月10日 (金)  明日の天気

寒暖計がうなぎ上りで15度を超えました。
これはもうコタツどころではないと、早々に片付けましたが、夜になって急に冷えてきて、あたふたと再び炬燵掛けを引っ張り出す始末でした。
三寒四温とはよく言ったものです。で明日はどっちなんでしょうか。
昔三上寛の放送禁止歌にもございました。
「♪サルトル、マルクス並べても明日の天気はわからねえ・・・夢は夜開く」
 
3月11日 (土)  お休み  
3月12日 (日)  何が起こるか分からない

とんでもない逆転があったり、気の緩みからかエラーやミスが出たり、突然の負傷でプレーできなくなったり、力不足と判断される選手が150%の力を発揮したりすることは、どんなスポーツやゲームにもよくありますね。
こんな時、解説者やアナウンサーの常套句があります。
「いや〜○○って本当に何があるか分かりませんねえ〜」と驚いてみせますが、よ〜く考えてみれば、全て何が起こるかくらいは大概分かる範囲内なんですねえ、これが。
余程大惨事や、事件が突発するのならともかく、プレーの範囲内を専門家が予測できないのは可笑しいと思います。
さて、7時間後にはWBCワールドベースボールクラッシクの第二ラウンド、日本対アメリカの注目の第一戦が始まります。
でも私には何が起こるか分かるのです。日本が勝つか、負けるか、引き分けるかの三つしかないのです。
でもその三つのどれになるかが面白いからこそ、テレビの前に座るのです。矛盾してますか?
 
3月13日 (月)  お休み  
3月14日 (火)  15歳の春

何が起こるか分からないわけはないと一昨日申しましたが、WBC、日本は痛い星を落としました。
審判の誤診との疑いが濃く残りました。
あとは残された試合に全力で立ち向かって欲しいものです。

県北では季節外れの雪に覆われ、真っ白なホワイトデーになったそうです。
当方関係者にはイチゴの春が訪れ、ほっと安堵の丁稚でした。
「こゆきの春はまだじゃろかいな?」
 
3月15日 (水)  CMソング

映画アマデウスをご存知なら、その背景まで分かって、三倍楽しくご覧になれるCMがあります。
モーツァルトの悪戯な伴奏に合わせて歌うサリエリの戸惑った表情がとても滑稽です。
ホットペッパーの「居酒屋クーポン」です。さすが電通ですね。
ご存知ない方はネット検索しますと出てきます。
メディアプレーヤーで聞けますよ。

ところで、最近は聞かせる歌ばかりで、歌える歌が少ないと思いませんか?
小林亜星さんのような人にもっと沢山楽しいCMソングを作って欲しいものです。
 
3月16日 (木)  WBC

WBC日本は韓国に敗れました。
野村語録によりますと、偶然の負けはなく、必ず敗因はあるそうです。
打てなかった、ミスが出た、力んだ・・・。
「たら・・れば・・」ばかりの悔しさが残ります。
負けた瞬間ベンチで大声を発したイチローに、側にいた里崎が大変驚いた様子がチームの心境を物語っています。出場機会のなかった和田が涙していました。
わずか20年の韓国に追い越されたとは思いませんが、下降線をたどる国内日本プロ野球はこれから何処へ行くのでしょうか?
 
3月17日 (金)  光明

昨日あのイチローをして、最も屈辱的な一日であったとコメントをしていましたが、一転して準決勝進出の光を得ました。
そして、ソフトバンクは1.75兆円でボーダフォンを買収しました。
国内モバイル勢力図は今後大きく変わるのでしょうか。
ソフトバンク孫社長の面影が王監督に重なって仕方がありません。

カメラを持ち歩くことが少なくなり、画像添付が寂しい限りの上り框ですが、今日帰宅途中、夕暮れの西空に飛行機雲がぐんぐん伸びている様子をカメラマンこゆきが見逃しませんでした。
3月18日 (土)  シーズン初勝利

昨夜は今年初めてシャムスカマジックが・・・。シーズン初勝利、3-1でトリニータはガンバを撃破したのです。また個人的にもオズマールの2ゴールは嬉しかったです。何故か私の肩にはオズマールのサインが入っているのです。
彼は英語を全く理解できないようで、少し残念ですが。

夜は「愛と死を見つめて」の懐かしのドラマに、又しても想いは昭和にプレイバックしました。
 
3月19日 (日)  決勝へ

ついに王ジャパンは宿敵韓国を破り、決勝へ進出しました。
大分地方では地元某局が中継をしましたが、途中試合が雨で中断したこともあり放送時間内に収まりませんでした。
その後5分程度のローカル番組があり、ゴルフ中継へと移行したのです。
野球ファンは又しても田舎のテレビ局の不自由さを嘆いたことと思います。
既にこの地点でテレビをOFFしたか、チャンネルを変えた方が殆どであったと思います。
しかし、何と、ゴルフ中継の画面の中に小さな切込みで野球中継が観られたのです。
但し、音声はなく、ゴルフ側のCMのタイミングばかりは致しかたございませんでした。
まさかCMにまで割り込むことはタブーですね。
と言うわけで明後日もWBC次第の時間割になりそうです。
 
3月20日 (月)  タクワン

昼夜の温度差が10℃以上ありますと体調を崩しがちになりますね。
明日はお彼岸、どうやら寒さもこれまで、あちこちで開花の知らせが届きます。

丁稚はタクワンが大好きです。
○○地方名物○○の○○漬けなんて和の真髄を見せるような上品な漬物も結構ですが、タクワンほど懐かしい味はありません。昔アルミのお弁当箱を開けると、ご飯の上に乗っかったタクワンをはがしますと、ご飯が黄色くなっていてこの部分がとても甘くてお気に入りなのです。
お弁当を食べる時も、この部分を最後に食べます。
添加物がどうのとか気にするよりも、タクワンは正真正銘の真黄色で、甘くなくてはなりません。
これぞタクワンです。
年が分かるですって?いいじゃあないですか。
これさえあれば毎日お茶付けご飯が一杯食べられます。
かの山頭火も同じ拘りであったに違いありません。
お彼岸に思い出す今は亡き母の味です。
 
3月21日 (火)  野球がベースボールに勝った日

WBC決勝はカーラジオで聞くしかありませんでした。
「8回裏1点差に追い上げられ・・・・」と聞こえたとこまでは良かったのですが、
突然工場付近でピー、ガーと雑音が入って聞こえなくなりました。
まるで短波の中国放送のようでした。
結局試合結果を知ったのは1時間後の友人宅でした。
何も野球はおじさんだけのものでないことも証明されました。
ヨカッタ、ヨカッタ。
 
3月22日 (水)  もうすぐミック

繰り替えての休日は生憎の雨となりました。
溜まった雑用を片付けながら、音楽を聴いています。
あと10日でミックのオルゴール再演の舞台です。
(4月1日19:00開演、津久見市民会館)
子供たちの楽しい歌声が津久見の青い海に届くことでしょう。
 
3月23日 (木)  お休み  
3月24日 (金)  トロッコ列車

大分市牧に出来た操車場のせいなのでしょうか、久大線由布院を走るトロッコ列車がこんなところに停まっていました。
おそらく回送されてる途中なのでしょう。
また実際には乗車したことがありませんが、これはのんびりと高原を走る楽しい旅になるのでしょう。
添付写真はデジカメで撮影したものですが、不思議なことに赤色信号が黄色に写るんですね。
何もレタッチしてはいないのですが・・・。
3月25日 (土)  頑張れ鉄平!

WBC効果抜群です。選抜高校野球が始まり、パリーグも開幕しました。
各球場で沢山の観衆が押し寄せました。
このまま野球人気復活となって欲しいです。
今シーズン注目している選手がいます。
川崎投手去ったあとの球界で、我が津久見高校出身の期待の選手、鉄平です。
中日から今期楽天に移籍し、オープン戦で大活躍して、切り込み隊長に抜擢されました。
野村監督のお眼鏡にかなったと言うことです。
長丁場のペナントを是非スタメンを死守して頑張って頂きたいものです。
 
3月26日 (日)  お休み  
3月27日 (月)  今週は・・・

3-0で勝ったトリニータに胸を撫で下ろしたサポーターも多かった昨日でしょう。
今日は市の陸上競技場では、木曜日のエクアドル戦に望むジーコ日本代表チームが準備しておりました。
今週の丁稚はスケジュールがぎっしりです。
と言っても、仕事3割、遊び7割の春休み企画です。
昼間エアコン、夜暖房なんての温度差の激しい日々ですが、もう一月分花粉症の薬を頂きました。
スギ花粉は峠を越し、これからはヒノキだそうです。
 
3月28日 (火)  お休み  
3月29日 (水)  ジーコ

今夜も寝なければならない時間になって日記に追われています。
寒さのせいか、開花宣言後一向に花開かないのですが、これは長い日数桜が楽しめるということだそうで・・・よしよしです。
明日は九石ドーム(旧ビッグアイ)にサッカー日本代表戦を観に参ります。
エクアドルとの一戦はワールドカップをにらんだ重要な戦いです。
全日本のメンバーの大半はオールスター戦で見たことがありますが、ジーコ監督は初めてです。
生身の動くジーコが楽しみです。「んで、カメラ持ってこ。」
 
3月30日 (木)  ホイッスル

3Fから見たジーコ監督は豆粒のように小さく見えました。
1-0の熱戦も寒風の中では少しつらいものがありました。
帰宅時間を考慮して、試合終了のホイッスルを待たずにバス停へ一目散へ駆け出しましたが、行き先違いのバス乗り場に慌てふためきました。
ホイッスルと言えば、思い出したことがあります。
確かNHKのラジオの投書ネタでしたが、忘れない為に書いておきます。
2月とかけて、体育教師ととく。
そのこころは「February」フェブラリィ、笛ぶらり?だそうで。
3月31日 (金)  青江川

水枯れの青江川に菜の花が咲き、土手沿いには満開の桜並木が続きます。
津久見市上青江地区。
数十年前、自転車こいで何度ここに来たことでしょう。
背後にあったはずの水晶山は今はなく、その遥かなる遠い日々の想いは「ミュージカル・ミックのオルゴール」と形を変えて、明日故郷での凱旋上演の機会を得ました。
津久見市近郊の皆様。お時間ございましたら明日4月1日夜、市民会館にいらっしゃいませんか?