2006年2月 (画像は拡大しません)
2月1日 (水)  如月

「如月」と月変わりしまして、部屋中のカレンダーをめくっていきました。
まだまだ雪景色の写真が多いようです。
2月は逃げるとか申しますが、いやな退屈よりは、嬉しい忙しさを追いかけるくらいでちょうど良いのではと思います。
今日は私立高校の入試が行われ、選抜甲子園の出場校の吉報が全国を駆け巡り、待ち遠しいプロ野球もキャンプインしました。

午後からは晴れの予想でしたが、昨日の洗車をあざ笑うかのような午前中の雨でした。
津久見のお寺に友人のお母さんの葬儀に参りました。
愛して、愛されたお母さんへの思いを込めた友人の挨拶に、胸を打たれました。
少し落ち着いてから、一緒に飲みたいと思います。
 
2月2日 (木)  仮設架橋

木曜日は慌しく一日が過ぎ、気がつけば寒い朝にいつもより早く目がさめました。
立春寒波とか言うのでしょうか?昨日までの暖かさは何処へやら?
周囲が区画整理で立ち退きが進み、幅数十メートルとなりそうな道路工事が点在します。
このために工事車両の騒音があちこちから聞こえます。
日豊線を跨ぐ国道10号線の仮設架橋が今夜取り外されるそうです。
交通を遮断しての深夜のプロジェクトXのようです。ちょっと見てみたい気もします。
 
2月3日 (金)  節分

昨日の日記通り、顕徳町付近の工事中の立体交差を見てきました。
線路の上の架橋を走っていた国道が明日の夜から下を走るようになり、仮設ではない本物の橋の工事も進んでいます。
耐震性はどうなのかなんて、時節柄思うわけですが・・・。

今日は節分でした。
季節を分けるから節分。つまり明日からが暦の上では春、つまり立春なんですね。
特に豆まきなどのイベントはございませんでしたが、年の数プラス1の豆を頂きました。
結構な数になりましたので、数時間後の気化が気になります。
2月4日 (土)  お茶缶

シャラポワはヒンギスに勝てませんでしたね。
さすが元女王の貫禄というところでしょうか。

某会議でのこと。
こゆきさんは、テーブルに置かれたお茶缶に目を奪われたそうです。
それは先日テレビのニュースで見たばかりの「おおいた茶」と言う大分国体ロゴ入りで、「めじろん」君のイラスト付のお茶缶でした。」
なるほどこれが県知事が試飲していたものですね。
恐る恐る隣の人に、
「あのう〜これ飲んでいいんでしょうか?見本で、あとで回収なんて・・・?」
こんな所にも奥床しさと言いますか、貧乏性が顔を出します。
では、その画像は明日と言うことでご勘弁を。
 
2月5日 (日)  マラソン

添付画像は一昨日の変更なった10号線と、昨日のお茶缶です。

2月第一週日曜は大分別府国際マラソンの日でした。
数えて55回目だそうです。
沿道まで出て応援したことも何度かありますが、今日はのんびりテレビ観戦です。
黄色いゼッケンをつけた先頭を行くペースメーカーはいつごろから取り入れられるようになったのでしょうか?今回は日本人選手は平凡な記録に終わりました。


2月6日 (月)  お休み  
2月7日 (火)  優しい時間

ついに日記の皆勤賞が途絶えましたが、昨日はフル回転の一日でした。
さて、今日は春一番のような強風の一日でした。
こゆきさんは市美術館へ、年一度の会議出席のため上野の森へ出かけました。

秋篠宮妃紀子さまご懐妊のおめでたいニュースが日本列島を駆け巡りました。
そんな知らせを伝えるニュースのバックで流れていたのが平原綾香さんの「明日」でした。
昨日偶然に彼女のステージをテレビ録画したのでした。
「優しい時間」が流れるようでした。

もうすぐトリノオリンピックですが、皆さんのお目当ては何の競技でしょうか?
 
2月8日 (水)  フェミニスト

ピアノを弾く人をピアニストと言い、ギターを弾く人をギターリストと言います。
「エコノミーはエコノミストと変わるのだから、ギタリストと言うのが正しい」と言う御仁がおられます。
ギターリストなのかギタリストなのか、くだらない議論が沸騰しました。
家の中にある全ての辞書をくまなく調べましたら、やはりギターリストと発音記号が出ておりました。
ちなみにギターは「ギ」にアクセントがあるのではなく、「タ」を強く発音することは中学生でも知っています。
但し、日常生活の中で使い方を間違いますと、大変ひんしゅくを買うことになります。
「どちらへご旅行ですか?」
「ええ、ちょっとハワ〜イまで」と、ちょっと「ワ」を英語らしく発音しますと、会話が止まってしまいます。
日本語は不便ですね。
 
2月9日 (木)  お休み  
2月10日 (金)  コマーシャル

チューリップ財津和夫さんの「青春の影」と言う懐かしい曲を3日続けて偶然聴きました。
「さよならクロ」と言う映画の挿入歌、次の日、とあるお店でのBGM、次の日テレビショッピングでのCD集のコマーシャルと・・・。
コマーシャルと言えば、本日発売の月刊ミックス800円、大分県内のみ発売と思いますが。
こゆきさんの記事「ブック・レビュー」は89ページにございます。
丁稚撮影の顔写真は三ヶ月前と同じものです。2分で立ち読み可能ですが宜しければご購入を!
 
2月11日 (土)  寒いときはサツマイモ

トリノオリンピックが始まりました。
放送の時間帯が気になるところです。
頑張れ日本!

深夜のファミレスはエアコンの設定が低く、気がつくとみんなコートを着たまま食事をしていました。遅い、冷たい、不味いの三拍子でした。当分足が遠のくことでしょう。
帰ったらサツマイモをチンして食べましょう。
焼き芋にバターをつけて食べると言いますと、変人扱いされますが、これが美味しいのです。
お試しあれ!
 
2月12日 (日)  博多へ

親戚の法事に出席。
風の強い、少し寒い一日でした。
来週は昨年の芸術会館で上演された「北斎夢幻」の福岡公演を観に参ります。
福岡地方ではTVスポットも流れていることと思います。

久々の博多です。
勿論、博多座へも重要な参勤です。
「斑雪白骨城」再演への道はまだ遠いのでしょうか?
 
2月13日 (月)  遅い帰宅

帰宅が午前様になりましたので、12時間遅れの日記を書いています。
昨日こゆきさんは、福岡からのA新聞社の取材を受けました。
21日の北斎、福岡公演とも繋がっています。

さて、丁稚は丁稚業をほっぽらかにして趣味の活動に勤しむ月曜日です。
このホームページも作りましたが、まだ未公開なのは仲間の検閲を受けていなかったからです。
まだまだ数ページだけの粗末なサイトですので、一般公開はもう少し先になります。
もったいぶってますが、期待しないで下さい。
ほんの中年のお遊びです。
しかし、「これまでだ」が「これからだ」に変化していることを感じます。
 
2月14日 (火)  バレンタイン

バレンタインさんにはお会いしたことございませんが、今日チョコレートを頂きました。
ニキビと肥満の素になる心配もございますが、甘いものも大好きです。
「どうせ義理チョコでしょ」の横槍も入りますが、いいではありませんか。
義理や人情のなくなる世界はこの世の闇でございます。
南風が吹き込んだ今日は春を想わせる暖かい一日でした。
春よ来い、春よ恋。
 
2月15日 (水)  ニュースから

ニュースから話題を二つ。
と言ってもトリノではございません。
小学校で飼われていたウサギが心無い少年たちによる虐待を受けました。こゆきさんが知ったら、号泣しそうな悲劇でした。
もう1つはお年玉年賀葉書で1等から4等までを総なめした郵便局員一家のお話。
ノートパソコンにデジカメだって・・・。
フン!チョコレート食べて寝よ。
 
2月16日 (木)  お休み  
2月17日 (金)  ウサギ目

昨日のウサギ事件で泣きはらした訳ではないのですが、目が真っ赤です。
結膜炎で眼科に駆け込んだ人も、風邪気味で元気のなかった人も身の回りにいましたが、帰宅して重大なことが自分にも再来したことに気がつきました。
そうなんです。春の訪れは、春一番でなく、恒例の花粉症です。
例年ですと鼻水の方から始まるのですが、今年は目から始まりました。
数日雨模様で、やっと今日晴れ渡ったと思いましたが、強い西風が遠く九重の山々からスギ花粉を運んできたのでしょう。辛い季節になりました。
 
2月18日 (土)  深夜のオリンピック

忙しかった1週間がやっと終わり、花粉症はひどくなる一方です。
やっと落ち着いたものの、深夜のトリノはちっとも面白くありません。
どうも冬のスポーツは馴染めません。
国内では、夏季オリンピックは、東京と福岡の立候補争いとか・・・
かと言って日本に決まる保障は何もございませんが。
1964年東京オリンピックを、あなたは何処で見ましたか?
えっ?まだ生まれていないんですか。それはそれは・・・
 
2月19日 (日)  お休み  
2月20日 (月)  明日はお休み

堪えきれずに病院に飛び込みました。
月曜の午前中は患者さんでいっぱいでした。
小一時間ほど待たされて、診察後、点眼薬と飲み薬を頂きました。
飲み薬は服用しますと多少眠気が襲ってきますが、良く効きます。
花粉症にはこれが一番です。

午後から二つの予定を消化して、夜はいつもの練習へと・・・。
帰宅は11時過ぎとなり、慌てて明日の準備に取り掛かりました。
明日は博多泊まりです。従いまして、日記はスキップさせていただきます。
 
2月21日 (火)  お休み  
2月22日 (水)  博多駅前

一泊二日の博多詣で。
今回はJRを選択しました。
添付写真は博多駅前の芸子さんの銅像。
誰のいたずらでしょうか?銅像の手元をよ〜くご覧下さい。
こんな場所でタバコを吸わせているのです。
幸い煙は出ていませんでしたが、ちょっと笑ってしまいました。
肝心のお芝居見物は後日お話いたします。
2月23日 (木)  博多その2

博多座での歌舞伎、市民会館での「北斎」と、立て続けのお芝居のはしごで、前日の寝不足も相まって、大変疲れた一日となりました。
芝居見物の翌日、一日乗り放題の電車チケットを購入して、博多見物となりました。
何度来ても知らないとこは沢山あります。
博多より地下鉄で一駅で祇園に着きます。
ここを降りますとすぐにあるのが東長寺です。
弘法大師が建立した真言宗のお寺で、国宝の千手観音などがあります。
木造坐像では日本一の大きさと言われる大仏を拝んでお願い事をしてまいりました。
「大吉」のお札は嬉しくて、そのまま持ち帰りました。
2月24日 (金)  静香さん

トリノ五輪フィギュアスケートで荒川静香さんが逆転で悲願の金メダルを獲得しました。
ロシア、アメリカの両国国旗を従えての表彰式は大変誇らしいことでした。
「やはり勝ってなんぼ」の世界です。静香さんの活躍にドラえもん、のびたくんも大満足でしょう。
車が車検に入りました。明日までちょっと代車で不便です。
花粉対策のため、丁稚はこれから昼寝に入ります。代休ではございません。
 
2月25日 (土)  涙はバンクーバーへ

「キス・アンド・クライ」と言う言葉を恥ずかしながら、これまで知りませんでした。
フィギュアスケートで、選手が競技後、採点をみる場所だそうです。
何ともドラマチックなネーミングなのでしょうか。
二人のコーチに抱きかかえられた選手がベンチに腰掛けて、残酷な得点を見つめる瞬間です。
昨日そこにいた村主選手の心境はいかほどであったでしょうか。
金メダルの荒川選手に勝るとも劣らない素晴らしい内容であったと素人ながら思いました。
採点競技の難しさは割り切れない部分もあろうかと思います。
既に心は次回バンクーバーに向かっていると聞き、気丈な精神に敬服致します。
 
2月26日 (日)  お赤飯

朝からパック入りのお赤飯が出てきました。
「何かおめでたでも?」と訝る丁稚にこゆきさんのお答えは、
「な〜に、賞味期限が過ぎてたもので」
そう言えば最近はおめでたい事は少ない気がします。

車検が終わり整備万端、ワックスピカピカの車が昨日戻って来たと思いましたら、時同じくして、雨が降り始めました。
これをマーフィの雨と申します。
 
2月27日 (月)  お休み  
2月28日 (火)  ぜーむしょ

二月末日
わずかな還付金を求めて、税務署へ。
ついでながら、有名な脚本家「ジェームス三木」さんのこと。
彼のペンネームはちょうどその日税務署に行くことになっていたと言う由来です。
ぜーむしょいき=ジェームス三木ともじったと言うことでした。
また歌手を志していたこともあり、ディックミネにも憧れていたそうです。
また「ジェームス三木」と言う文字は「ジュース三本」と読み間違えられたとは、ご本人の講演でお聞きしました