2006年1月 (画像は拡大しません)
1月1日 (日)  新春のご挨拶

新年おめでとうございます。
2006年元旦、皆様如何お過ごしでしょうか?
本年もこゆき茶屋、並びに丁稚部屋、何卒宜しくお願いいたします。

近くにある若宮神社に初詣に行きました。
二人して全く同じ番号の御神籤大吉を引き当てました。
お正月ゆえ、大吉が沢山入れられてるとのご意見もありますが・・・。
きっと今年は良いことが・・・
なんて思っていましたら、夜には大惨事が待ち受けていました。
11時ごろ、台所で大音響。
鍋でもひっくり返したのかと思いきや、数秒後、泣きべそ顔のこゆきさんが台所から現われました。
暖めすぎたレンジ内で、料理に被せた蓋を取ろうとして、大爆発を起こし、下のプラスチック板が粉々に割れてしまいました。
もうとても使い物にはなりません。お正月早々このぶざまな写真は載せられません。
さて、この事故は補償の範囲内ではないでしょうから、おそらく明日は電気屋さんに走らなければなりません。
何はともあれ、先行き不安な2006年が始まりました。
1月2日 (月)  正月2日

「賀状を破損しまして申し訳ありません」との丁寧な封書を郵便局から頂きました。
多忙な中、臨時職員も含め、多くの人の手により大事な一枚が全国に届けられるのですね。

年に数度しかいかないデパートに新春早々行きました。
人気ブランドコーナーのお目当ての福袋は午前中で売り切れたのでしょう。
他では少しだけワゴンの中に、中身を覗かれた福袋が寂しそうに残っていました。

添付写真:ふと立ち寄った津久見市海岸寺
1月3日 (火)  トリニータ神社

流石にお正月です。
ショッピングモール・パークプレイスは大賑わいでした。
センターステージには大分トリニータを応援する守り神、可愛いトリニータ神社があります。
ここにはリトルアイと言うビッグアイの形をしたお賽銭箱もあるのです。
今年のトリニータの快進撃をお祈りしましょう。
1月4日 (水)  仕事はじめ

冬の名物高校スポーツ、県内期待のラグビーもサッカーも早々と姿を消してちょっぴり寂しいです。
本日四日が仕事始めというところも多かったと思います。
町は日常を取り戻し、朝夕はまたしても交通渋滞となりました。
北極生まれの大寒気団がまたしても日本列島を飲み込もうとしているそうです。
明日はさらに暖かくして出かけたいと思います。
 
1月5日 (木)  戌年

戌年という訳ではないのでしょうが、あちこちで小型犬を連れた人がやけに目立ちます。
また今年頂いた年賀状にも愛犬の可愛らしいポーズが沢山ありました。
動物を飼える環境にある人を羨ましく思います。

多忙な一日の帰宅は11時前となりました。
留守電には10年ぶり位の懐かしい声が残っていました。
残念ながら折り返し電話は通じませんでしたが、
これも年賀状のお陰です。

こゆきさんは明日が御用始です。
またストレスの貯蓄月間となるのでしょうか。
1月6日 (金)  菜の花

本日は別府!
今夜は雪になるかもなんて時期に、別府国際観光港前のガーデンでは菜の花が咲いていました。
確かに菜の花ですねと何度も念を押したくなります。
ワンコイン洗車のつもりで飛び込んだいつものスタンドは今年から?300円になっており、車は綺麗になったものの、又しても一時間後にはパラパラと雨が降り始める始末です。
評判のケーキ屋さんでシュークリームを手土産に早めに別府をあとにしました。
1月7日 (土)  嗚呼下関駅

レトロ情緒を漂わす下関駅を二人で訪れたのは4年前だった気がします。
大河ドラマ義経でも一躍有名になりましたが、関門海峡は歴史の証言者として、幾多の激動の時代を物語って来ました。
建て直しの予定があったとは言え、由緒あるこの下関駅が不埒者の放火で今日消失してしまいました。
折から強風もあったのでしょう。木造の駅舎は瞬く間に瓦礫と化しました。

下関駅と言うと、昭和初期の頃はその位置は現在地より少しずれていますが、詩人金子みすゞさんと西条八十先生の生涯唯一度の邂逅の地なのです。
こゆきさんと丁稚の合作童謡、金子みすゞさんに捧ぐ「あの山越えて」の舞台として心にしまってあります。
1月8日 (日)  ヒートデビルズ

2006年が1週間過ぎました。
個人的には親戚の不幸から始まったお正月も少し落ち着きを取り戻した気持ちです。
終日のんびりと過ごせた日曜日でした。

昨年スタートしました大分ヒートデビルズという別府をフランチャイズとするプロバスケットボールチームが発足以来余り調子が出ないようです。
まだ一度も会場に足を運んだことがないので感想云々ではありませんが、地方の希望の星ですから、ぜひとも頑張って頂きたいものです。
サッカーではサポーターですが、バスケではファンのことをブースターと呼ぶそうです。
なるほどと感じるネーミングです。
別府に行く機会もあるので、駐車場の問題さえなければ、その熱気を感じてみたいと思います。
 
1月9日 (月)  四人囃子

今年最初の四人囃子の音合わせで、すっかり遅い帰宅となりました。
久しぶりの8ビートとパワーサウンドに自己陶酔しています。
こゆきさんは1週間ずらした里帰りで不在の為、自由を満喫出来たのです。
今年はなんとか日々書き続けたいと思い、目覚めた朝に日記を書いています。
パトカーがよく目に付く一日でしたが、成人式は無事終わったのでしょうか?
 
1月10日 (火)  110番

大寒はまだですが、今日は大変気温が上昇しました。その分、豪雪地方では雪崩の心配が増すのですね。
今日も何故か白バイがあちこちで走り回っていましたが、1月10日は110番という日なんですね。
そういえば、緊急でもないのに110番を利用する人が多すぎるなんて記事も出ていました。
また、鮮やかな蛍光色のジャンパーを着た10人ほどのシニア集団を幾つも見かけまして、彼らはあちこち各地区を巡回していました。
小学生の登下校の安全を見守る為かなと想像したのですが、定かではありません。
悲惨な事件ばかりが連続する昨今です。本当に安全な場所なんてあるんでしょうかね。
 
1月11日 (水)  三丁目の夕日

大分ではお正月映画となりました「Always三丁目の夕日」をご覧になりましたでしょうか?
西沢良平作・大人気の長寿連載コミックが映画化されたものです。
映画は昭和30年代の東京の下町を舞台とし、ほのぼのとしたタッチと温かい人情にあふれた物語です。映画は「キネマ旬報」で昨年の日本映画の第二位に堂々ランクされました。

大分県でも、昭和の町並みを再現した豊後高田市にその風景を見ることが出来ます。
ノスタルジックな古き良き時代を彷彿させ、多くの人々がここを訪れるようになりました。
それは正に日本の高度成長時代の幕開け、そして日本のロック音楽の到来を予感させるエネルギーに満ちた時代でした。
実はこの映画がある事柄の伏線となるのです。
それは・・・・。
 
1月12日 (木)  カサブランカ

一週間前に頂いたカサブランカが満開です。
殺風景な部屋に芳醇な香りが漂っています。
カサブランカといえば数奇な運命に翻弄された絶世の美女、バーグマン!
この映画のことは、数年前、丁稚が丁稚でないHPでのコラムに書いていますので本日は割愛。

スウェーデンに長期間滞在し、モロッコも訪れたことのある友人のアトリエにはバーグマンのポートレイトが今も飾られていることでしょう。
1月13日 (金)  こゆき待ち時間

小雨降る13日の金曜日、別府市。
竹を使った工芸品と温泉が自慢のこの町は説明するまでもないでしょう。
写真は綺麗に改装なりました別府駅前のモニュメントです。
足湯という訳はいきませんが、手を暖めることができます。
通りすがりの観光途中の中年女性が問います。
「これは本物の温泉で熱いのですか?」
暇そうに客待ち風のタクシーの運転手さん答えて、
「遠〜くから引いちょるけん、あんまり熱〜ねえで」
確かに生暖かかったです。
 
1月14日 (土)  DVD

DVDにはプラス、マイナス、RAMと三種類ありますが、この中でプラスという規格のメディアがすっかり押され気味です。
マイナスの方は格安の大量パックが所狭しと並んでいるのですが、プラスの方は高価であるばかりでなく、大型PCショップでも探すのに一苦労しています。
最近でこそ、もっぱら全種が読めるドライブが一般的になりましたが、初期の頃はやはり、ドライブの選択に迷いました。
その昔、ベータ対VHSのビデオ規格でも惨敗したS社陣営は又しても多勢に責められ続けているのでしょうか。
経済に疎い丁稚で詳しくは分かりませんが、理系就職希望のトップ10の常連S社とは言え、業績は如何なものでしょうか?
次世代DVD規格も覇権争いが激化するのも必至のようです。
シニア世代に優しい安い製品をお願いしたいものです。今日は一般的でない話題で失礼しました。
 
1月15日 (日)  夜間練習

こゆき茶屋がすっかり更新を滞っています。
整理する所も多々あるのですが、まとまった時間が取れません。
これは勿論言い訳なんですが、暇さえあれば握っていたマウスを、最近ではギターに持ち替え、ひたすら弾き込んでいます。
左手はすっかりマメが固まって来ました。
カラオケCDとギター出力をミキサーして、ヘッドフォンでモニターしながら、シャカシャカ弾いています。
この練習が始まりますと、さも迷惑そうに、こゆきさんはヘッドフォンでジャズなどのCDを偉そうに聞いているのです。
リズムを取ってるつもりの足も、貧乏ゆすりに見え、その姿はどちらかと言うと耳栓しているようにも受け取れますが・・・。
 
1月16日 (月)  趣味の一日

終日趣味の一日でした。
昼間はPC関連の集まり、夜は音楽関連の集まり、という括りで書いておきます。
寒さもちょっと和らいだ感じで、夕方からは雨模様となりました。
友人から頂いたみかんは今年は保存方法が良かったのでしょう、全く傷むことなく全て食べつくそうとしています。
やれ、バナナダイエットだ、みかんダイエットだなんて理屈をつけながらこゆきさんは、たっぷり栄養やビタミンの補給にぬかりはありません。
女性の数だけダイエット法はあったりして・・・。
 
1月17日 (火)  早くもつくしが・・・

今日は私立高校の推薦入試があり、我が家の近くの高校にも沢山の受験生が押しかけました。
貸し切りバスで来る中学校もあり、ちょっとした混雑の午後でした。
3月上旬の本試験に向け、これからが受験生の踏ん張りどころです。

お年玉年賀葉書の当選番号の発表がありましたが、切手シート一枚さえ当たらずに不機嫌なこゆきさんです。
大分川土手では早くも陽気に誘われたつくしが顔を出しました。
 
1月18日 (水)  訂正記事

1月6日 (金) の訂正です。
「別府国際観光港前のガーデンでは菜の花が咲いていました。」とありますが、調べてみますと、これは真冬から咲き始める「寒咲き花菜(かんざきはなな)」らしいのです。
花の部分は真冬から早春に掛けて「菜の花」として花材として、又は食卓に彩りを添え、厳冬期の花の少ない時期から開花するので、養蜂のためにも栽培された・・・そうです。

デパートの加賀百万石展で買った和菓子が仏壇に供えられていましたが、こゆきさんのいない間に丁稚の胃袋に移動しました。へい。
 
1月19日 (木)  白夜行

ふと見始めたテレビドラマにはまってしまいます。
作品の出来不出来は俳優や監督にもよりますが、やはり脚本が決め手ですね。
そんなことを思っていましたら、「白夜行」の著者東野圭吾さんの直木賞受賞が発表されました。
少し調べたところによりますと、大阪府立大学電気工学科を卒業した元エンジニアで、昭和60年第31回江戸川乱歩賞を授賞し、作家デビューを飾ったそうです。
明日ちょっと書店に立ち寄ってみようかなと思っています。ドラマの行方も気になります。
 
1月20日 (金)  テレビと原作

昨日の日記の誤字脱字に気づいた目敏い方は数人でしょうか?この恥ずかしい思いを何と表現すれば良いのでしょう。
ともかくお約束どおり買って来ました。
860ページ1000円の文庫本でした。
もうちゃっかりテレビ放映のコーナーに山積されていました。
これまでの東野氏の大活躍を推理小説に興味のない丁稚が、如何に不勉強であったことでしょう。
見てから読むか、読んでから見るか、ザット イズ ア クェスチョンです。
 
1月21日 (土)  コタツ

学生の頃、四畳半一間にコタツと言うのが当時の学生の定番でした。
懐かしいコタツを出してみました。
狭い居間がますます狭くなりましたが、足元の暖かさはたまりません。
コタツの上のミカンが又絵になるのです。
まるで「三丁目の夕日」のセットのようです。
今夜はお茶でも飲みながら昔話でもしたくなります。
「むか〜し昔のことじゃった・・・」
「その昔話とは意味が違うでしょ?」
「つい常田富士男さんが浮かんできたもんで」
 
1月22日 (日)  寒さ対策

大学センター試験も終わりました。これから二次本番でしょう。
受験生の皆さん、風邪などひかない様に暖かくしましょう。
かのハンフリー・ボガードもパッチを愛用し、絶世の美女イングリッド・バーグマンもババシャツをこっそり着込んでいたというのは丁稚のでっち上げですが・・・。(古いネタ)
近年ではフリースがお勧めです。プリーズ。
 
1月23日 (月)  ケース・バイ・ケース

スーツケースにはスーツが入っています。
めがねケースにはめがね、ペンケースにはペン。
ではブリーフケースには何が?
どうやら男性用下着が入ってると思ってる方はいませんか?
ブリーフ(brief)は「短い」や「はかない」と言う意味なんです。
ブリーフケースは「小型書類かばん」ですね。
Life is brief.
人生ははかない・・・と訳します。
「あたしゃあ、ブリーフはかない」と言う方も。

号外が出るほどの某IT企業の社長逮捕劇の日。
株がど〜たら、企業買収がど〜たらなんぞ、丁稚にははかない別世界。
 
1月24日 (火)  4曲レコード

知人から懐かしいレコードを沢山お借りしました。
昭和40年頃の4曲が500円の17センチ盤です。
シングルのドーナツ盤は中心にドーナツの穴を埋めるアダプターが必要ですが、この4曲入りはそれを必要としません。ピックアップの針を乗せますと、曲の頭出しの溝を探すレコード特有のシャリシャリと言う音が嬉しくて堪りません。
ドーナツ盤の45回転に対して、これはLPと同じ一分間33回転のスピードです。
今では当たり前のことですが、このレコードはステレオ、つまりモノラル録音ではないと言う大きな「STEREO」と言うイラストマークが大きく書かれているのです。
この時代よりもう一世代遡りますと、78回転なんてレトロなレコードもありましたが・・・。
1月25日 (水)  もうすぐキャンプ

寒いはずです。車の温度計によりますと、今朝出かけるときの外気温は2℃でした。
日中もそれ程暖かくなることはありませんでした。
こんな時こそ暖かい温泉が嬉しいのですが、今夜はその時間がとれません。
明日のお楽しみにとっておきましょう。

城島選手のマリナーズ入団会見が行われました。
堂々とした英語のスピーチに感心致しました。一年後にはかなりの上達が望めそうです。
生活の中で身につけられる言語習得は素晴らしいですね。
一方国内では12球団監督会議。早くも野村監督の球界への提言も飛び出した模様です。
個人的には、今年は野村VS古田の師弟対決を密かな楽しみにしています。
キャンプも近いですね。
 
1月26日 (木)  快適ウォームビズ

どうして今まで気がつかなかったんでしょうか、
スラックスの下にズボン下でなく、フリースのズボンを履いて外出したら、快適でした。
スラックスのウェストには過分に負担はかけますが、多少の見てくれよりは暖かさを優先しました。
夜は温泉で身体を温め、さらにうどんで身体を中からも暖めて帰宅しました。
深夜メールを書いていましたら、
「妻子の誕生日、パパ休もう」と、それ程遠くない位置から新聞を読む大きな声がしました。
???
 
1月27日 (金)  マグロ

津久見にお住まいの方なら、何方でもご存知かと思います。
市民球場近くに浜茶屋があります。
こゆき茶屋とは何らライバル関係もございませんが、保戸島直送の美味しいマグロ料理がボリュームたっぷりにいただけるレストランなのです。
無論他にも新鮮な魚が目白押しです。
今日も夕方立ち寄りましたが、お腹いっぱいで眠くなりまして、休みながらトロトロ運転して帰ったのは良かったのですが、危うく夜の仕事に遅れるところでした。
 
1月28日 (土)  皆勤賞

何とか今月だけでも皆勤賞をと書き続けた日記ですが、体調不良のため昨日の分をスキップしたのです。今遡って穴埋めしています。
体調ですか?はあ、どうも座ったままの長時間の姿勢が良くないようです。
寒さや、刺激物も悪影響があるかもしれません。
日本人の大半が、この・・・、ご想像の通りの痛みかもしれませんね。
 
1月29日 (日)  シクラメン、ヒラカヘン

休日のはずでしたが、急遽入れ替えまして、朝から出かけました。
食事は昼夜ともコンビニ弁当で時間を節約して、その分を趣味の方に割り振ったのです。
一段落してメールを開きますと、こゆきさんからビデオ録画の依頼を知りましたが、時既に遅し。

昨年大きな花を咲かせてくれましたシクラメンの鉢植えは、暑い夏を乗り切り、今冬も真っ赤な花を咲かせてくれると思っていました。
つぼみは沢山つけたのですが、なかなか大きく花が開きません。こちらも何かの体調不良かな?
 
1月30日 (月)  4月公演へ

月曜日は楽しく疲れます。多少耳鳴りに近いものはございますが。
今日のニュースでまた鯨が海岸に打ち上げられたとの悲しい知らせが・・・。
そんな折、津久見からの連絡で、ミュージカル「ミックのオルゴール」の4月公演への打ち合わせの連絡が入りました。
先日も大分市内のケーキ屋さんで津久見の中学校の同級生に偶然会って、この公演の話をしたばかりです。故郷で見るミックの舞台はきっと心揺すられることでしょう。
 
1月31日 (火)  ささやかな贅沢

趣味の世界とは、多少なりともお金がかかるのは致し方ないのです。
中学校のブラスバンドに入部しただけでも、うん十万円の楽器購入が当たり前の昨今です。
しみず君の舞台から飛び降りたつもりで、ギター・モズライトを買いました。
お陰で財布がピーピー鳴いてます。
最近こゆきさんの口数が少なくなりました。
なにかこれと関係があるのでしょうか?