2005年12月 (画像は拡大しません)
12月1日 (木)  クラブ球団

あちこちでお店や街路樹もクリスマスイルミネーションで華やかになりました。
恒例の流行語大賞も決まりましたが、何か楽しい一年を連想できるものではありませんでした。

さて、近年の構造不況から、社会人野球の企業チーム数が極端に減少して、プロになれない青少年の受け皿が少なくなりました。
ところが萩本欽一氏率いる欽ちゃん球団が火付け役、大人気となり、各地でタレントや元プロ選手先導のクラブチームが次々と生まれるようになりました。
ここ大分でも津久見高校出身の元ヤクルト内野手の中村国昭氏が監督となり、大分にクラブチームが発足いたしました。
先日セレクションも行われ沢山の入団希望者が駆けつけたとのこと。嬉しい限りです。
来年は都市対抗を目指す全国各地のクラブチームが激突することでしょう。
 
12月2日 (金)  ソーリンズ

金曜日は洗車の日(100円コイン洗車サービスデー)と決めてますが、今日は朝から雨模様で中止となりました。
「師走の声を聞いた途端寒波が・・・」と地元アナウンサーの常套句。
どうやら本当に寒くなるようです。

あっ、そうそう、昨日言い忘れていました。
大分のアマ球団は大分ソーリンズと言います。勿論大友宗麟から由来するものです。
中村監督曰く、「大分で一番強いチームを作りたい」とのことでした。
 
12月3日 (土)  賀状〜ん

年賀状は年に一度の文通交際なんて言われますね。
そろそろ来年のデザインを考えたり、市町村合併で新しい住所はどう変わったのか心配になります。
年賀状ソフトもずいぶん昔のバージョンのままですし・・・。
来年は犬も歩けば猫も歩く???
 
12月4日 (日)  お休み  
12月5日 (月)  フリース

以前よりコメントを予定していた話題を報道ステーションに先を越されました。
それはスポーツの世界で男女の差がなくなって来たと言うことです。
長距離やゴルフの世界では何時か女子の優勝者が出る可能性があるという事でした。
既に男女同時スタートマラソンで女子選手より後にゴールする男子選手なんてさまになりませんね。
この話題は又後日改めまして・・・。

寒波襲来で本日冬物衣料買出しに出かけました。
購入したものは、上下、内外全てフリース素材中心の暖かアイテムばかりです。
見てくれは兎も角、これで寒さ対策もばっちりです。
しかし、100均ショップで3つも懐中電灯を買うこゆきさんは一体何を考えているのやら?
 
12月6日 (水)  お休み  
12月7日 (水)  時間が・・・

気がつけば何時も日付が変わっています。
他人様に言えるほど重要な仕事に追われてる訳ではございませんが、どうもこのままですとお正月に間に合わない部分も出て来そうです。
何ヶ月もほったらかしになりましたホームページも気になるところです。
月めくりのカレンダーが11月のままになっていたのに1週間も気がつきませんでした。
明日は芸館での北斎の舞台です。こゆきさん今年最後の締めくくりの脚本舞台です。大いに期待しています。
 
12月8日 (木)  紅白歌合戦

子供のころ紅白歌合戦を見るのが楽しみでしたが、大人になると年末の最も楽しかるべき日にテレビに噛り付くなんて若者として情けないと息巻くようになりました。
しかし年をとるにつれて、これはこれで良いもんだなあと思えるようになりました。
が、さらに年輪を重ねた近年はまったく面白くなくなったのです。
若いころは、流行り歌の最先端を走っているつもりでしたが、今では最後尾からも数百メートル引き離されてしまったようです。
出場歌手の半分以上を知らないのです。
ジェネレーションギャップと簡単に片付けられそうですが、何も色んなジャンルの歌手が一堂に会する必要があるのでしょうか?
所謂、老若男女(この言葉は発音が難しい)全てをターゲットとするNHK企画に無理があると思えます。個人の嗜好が大幅に広がり、何でもありの時代に誰もが楽しめる番組作りは大変でしょう。

こゆきさんですか?物心ついてこのかた、ず〜とNHK愛好者です。
このあたりは家庭の教育に由るところ大でしょうか。

添付画像:ふと見かけた大分市の車。やっぱりサルですね。
12月9日 (金)  ああ北斎!

北斎夢幻は2日間の公演を無事終了しました。
出演の皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。
今頃は打ち上げで盛り上がっていることでしょう。

ホームページへの編集は暫しお時間を頂きたいと思います。
冬の空に北斗七星は今夜も冷たく輝いていることでしょう。
12月10日 (土)  お休み  
12月11日 (日)  定期保険

大分駅高架事業で橋脚が次々と建設されています。
四車線道路を跨ぐところまで来て巨大なクレーンのような物体が頭上を威圧しています。
あんなものが落ちてきたらと首をすくめてしまいます。

定期保険(所謂掛け捨て保険)の更新が来まして、掛け金の増額通知書に愕然とします。
これまでより30%以上高い保険料となりました。
言い換えますと、死亡率が統計上30%高い年齢幅に入ったと言えます。
死亡保険金は決して本人が受け取れるものでもなく、定期保険は期間満了すればこれまでの掛け金は水泡と帰すわけでして、夢のある商品といえる代物ではございません。何かのお呪いとするならちょっと高い買い物ですね。
ついでながら、保険制度を日本に初めて導入したのは郷土の偉人、福沢諭吉先生です。
その福沢先生ご自身がお札の顔になっていることは、ご本人はご存知なのでしょうか?
師走、またしても貧乏たらしいコネタでした。
12月12日 (月)  カラス

昨日の日曜日、護国神社下のJ中学校のそばを通りかかった時に異様な光景に驚いて車から降りてシャッターを押しました。
日曜日夕方の校庭には子供の姿はなく、何と沢山のカラスが勝手に遊んでいるではありませんか。
見上げれば上空には無数のカラスの群れ、それは数十なんて単位の数ではありません。
バードウォッチングの趣味はありませんので鳥の数を数える方法も知りませんが、見るところ数百いや、それ以上と思われます。
彼らは護国神社の森をねぐらにしているのでしょうが、凄まじい生命力を感じます。


12月13日 (火)  お休み  
12月14日 (水)  今夜は・・・

赤穂浪士討ち入りの時間が近づいています。
今年は恒例のTVドラマも映画も放映されないようです。
BSデジタルの放送形式も知らないうちに変わったのでしょうか?
気がつくと、これまでよりチャンネル数が増えていました。
年末年始の番組が楽しみです。

今夜は満月のようにも見えますが、外は一番の寒さのようです。
明日の朝は積もっていたりするのかな?
 
12月15日 (木)  お休み  
12月16日 (金)  聞いてびっくり、見てぎっくり?

先日は積雪はありませんでしたが、週末はさらに寒波襲来とのこと。
寒さに慣れていない南国九州では、五度以下では生活に支障をきたします。

某会社へ80円切手の貼った返信用封筒に書類を入れて投函したら、10円不足と言うことで送り返されてきました。
受取人に10円払わせるのが申し訳ないのでしょうか。
送り返す手間より、送り届ける方が簡単な気がするのですが。

どうやら今朝ぎっくり腰になったようです。
何とか歩けますので傍からはそうは見えないようですが、痛みが走ります。
しかも先日NHK「ためしてがってん」でぎっくり腰特集を見ていました。
ぎっくり腰になりやすい姿勢や原因に納得していましたが、まさか、ずばり自分がこうもやすやすとかかるとはなさけない限りです。
 
12月17日 (土)  たみふる雪降る

昨夜救急箱を開けたときに病院の古い風邪薬が残っていました。見ると、「タミフル」と書いているではありませんか。そういえばあの時先生は「これはよく効きますよ〜」と言ってた記憶が。
二年前に既に丁稚は最新の医療を受けていたことになります。
えっ?その位当たり前ですって?
しかしまあ、その後副作用はないようですので一安心です。

でもって、今回はぎっくり腰。
昨日のぎっくり腰も通算四回目となりますとある意味慣れたものです。
今朝一番で病院に行き、硬膜外ブロック注射をしてきました。
痛みは半減し、今日は安静に努めます。
何せ明日は予定が詰まっていまして...
 
12月18日 (日)  食べる食べない食べるとき

クーポンが溜まって500円引きの恒例のとんかつ屋さんへ。
腰の痛みを考え、テーブル席を選んだのですが、隣席は不思議な空気が流れていました。
私たちがテーブルに着いたときは既に提供された料理を前に、カップルが不穏な雰囲気。
男性は料理に箸もつけず、小さな声で女性を責めている感じなのです。
一方女性の方は暫く黙っていましたが、やがてゆっくりと食べ始めましたが、これが尚更男性には不愉快のようです。あくまでも小さな声ですが、理路整然と女性の過失らしき事への呵責が続くのでした。ついには男性は頭を抱え込んでしまい、せわしくタバコを燻らし、固まってしまいました。

一方私たちのテーブル。
「ヒレかつ定食と牡蠣フライ、チキン南蛮定食でよろしかったでしょうか」
注文を受けたばかりの返事を、完了形で「よろしかったでしょうか」とのウェートレスのマニュアルの台詞が丁稚は気に入らないのです。
「よろしいでしょうか?」ぐらいがかつては正しい日本語だったような気がします。
30秒後、そのウェートレスが注文内容のすりゴマの小皿を持ってきて、何を勘違いしたのでしょうか、
「ご注文はお決まりでしょうか?」
「へ?」
自分のマニュアルの引き出しの順番に「ずれ」があったのに直ぐに気づいたのでしょう。
ウェートレスは照れくさそうに、あたふたと引き込みました。

30分後。
左側は学生風のカップルの楽しそうな会話、右側ではどうにも収まりがつかなくなったカップルの沈黙。
そのテーブルの上に、無駄に大きい美味しそうなとんかつの今後の行方を心配しながら、小雪舞い始めた町を、こゆき茶屋に戻るプリウスでした。
 
12月19日 (月)  お休み  
12月20日 (火)  お休み  
12月21日 (水)  雪んこ

昼間の業務が立て込んでいましたが、明日は休日となりました。
DVDなどを見ながら今年最後のPCのバックアップを取ったりしているうちに日付は変わりました。

本日最後の丁稚業務、深夜のゴミ出しに素足で表へ。
時刻は何と深夜3時半。
予想通りあたり一面雪化粧。
どうやら明朝は交通渋滞間違いなしでしょう。
昼頃まで、雪が写真撮影時までとけずに待っててくれればと思います。

ゴミ袋 こゆき降り積む 師走かな

もう寝ます。
 
12月22日 (木)  合元寺

やはり雪に慣れてない地域の特性でしょう、朝は車両の事故や大渋滞を引き起こしたようです。
珍しく県下に雪が積もりますと、意外なところで報道合戦があります。
各支局では決定的な一枚の写真を本社に送るのでしょうが、採用となるのは一点のみ。
今回はこゆきさん歌舞伎の舞台となった中津は合元寺前の通りでした。
真っ赤な壁に真っ白な雪が対比して、見るからに鮮やかです。
三面記事の一角を大きく占めたようです。おそらく丁稚がデスクであってもこれを採用したと思います。えっへん!

赤壁に 白きこゆきの 降りかかる

お粗末さま
12月23日 (金)  お休み  
12月24日 (土)  お休み  
12月25日 (日)  イブ明けて

暖かい穏やかなクリスマスを迎えました。
昨夜はサンタさんもヨンタさんもお出でになりませんでした。
ひょっとして渋滞に巻き込まれ、今夜当たり遅ればせながら・・いやいやそれはないでしょう。
昨日はこれといって大きなイベントはございませんでしたが、リーズナブルなロールケーキを丁稚部屋で食べたような記憶も残っています。

この時期アメリカではメリークリスマスと言わずに、ハッピーホリデイと言う様になったそうです。
多民族国家で一宗教に偏るのは良くないとの気遣いだそうです。
その点日本人は大らかなものです。知り合いのお坊さんはクリスマスケーキもいただきますし、あと1週間もすれば、大半の日本人はテンプルで除夜の鐘を聞き、数時間後には神教徒でもないのにシュラインでかしわ手をたたくのです。

新聞折込の○○暦を見ますと、こゆきさんも丁稚も来る戌年は光の見えない暗黒の一年とか。
鬼も北斎妖怪も笑えないのでは・・・。

さて、気を取り直して、手付かずの年賀状に今から取り掛かりまする。
 
12月26日 (月)  寅さん

一週間前のことです。
NHK-BSで現在放映中の「男はつらいよ」の48本全編放映について、別府ビーコンプラザで「ふれあいイベントin別府」がありました。
「寅さん大分ロケの思い出」と題するK講師の講演を是非とも拝聴したいと思いました。
K講師と曖昧な表現を致しましたが、私共はこれまでも大変お世話になっている方ゆえに、詳しくは申し上げることが出来ません。
正月明けに放映される第43作目の大分日田ロケによる「寅次郎の休日」は決して見逃せません。
寅さんを日田に呼ぶという地域振興への発想とその実行力には敬服いたします。
講演内容は山田監督とのインタビューや映画制作のこぼれ話などで、あっという間の楽しいひと時でした。また、「上質な笑い」が廃れ行く現代の風潮に警鐘を鳴らしています。
K講師のお話の巧さと楽しさは直に聞いていただくしかお伝えできないのが残念です。
 
12月27日 (火)  お休み  
12月28日 (水)  お休み  
12月29日 (木)  歌は世につれ

丁稚部屋も昨日が御用納め、少しお疲れモードです。
深夜、作詞家「阿久悠」さんのテレビ特集番組を見ました。
70年代、80年代の歌謡曲の集大成とも言える阿久さんのヒット曲の数々に恐れ入りました。
先日もある人が、「最近は聴かせる音楽がなくなり、見せる音楽ばかり」と嘆いておりました。
こゆきさんと丁稚もこの点だけは珍しく意見が一致します。
少しばかりの演歌は生き残ってますが、所謂歌謡曲が力を失くしてしまったようです。
何とかしなくちゃの危機感は感じています。
こゆきさんに期待していますが・・・。
 
12月30日 (金)  お休み  
12月31日 (土)  2005年回顧

舞台作品としましては、5月の「ミックのオルゴール」、そして「12月の北斎夢幻」が大きなステージでした。多くの方々のご努力で素晴らしい舞台が出来ましたことを改めて御礼申し上げます。
他には、こゆきさんは講演や講座など苦手なお喋りの分野で苦労させられたようです。
また、二人とも何とか健康で一年間無事に過ごせましたことに感謝したいと思います。
来る2006年はさらに充実した年にしたいと思っています。
まだ正月前だというのに、既にあん入りお餅をたくさん食べてうんうん唸っています。
皆さん楽しいお正月をお過ごし下さい。