2005年09月 (画像は拡大しません)
9月1日 (木)  お休み  
9月2日 (金)  お休み  
9月3日 (土)  しんけん

月が変わっても残暑とトリニータは8月を引きずっているようです。
今夜もまたビッグアイは大フィーバーしたのですが・・・。
選手も真剣やってますが、やはり勝てませんと真剣悔しいですね。

「真剣」と言う意味は「serious」「本物の刀」、あるいは「真面目である様子」を意味しますが、ここ大分では、「真剣」は本来の日本語の意味でも使われますが、別の意味にも使われます。
この場合の「真剣」は「とても」「非常に」「さらに」などのニュアンスを持っています。
真剣面白りい(面白い)、真剣さみー(寒い)と言った風に。
看板写真の「真剣安い」はお分かりですね。
「真剣やし〜」と言われたほうがもっとローカルに忠実だと思います。

数日、日記もサボタージュしてしまいました。
心入れ替え、ここは真剣取り組んでいくつもりです。
9月4日 (日)  お休み  
9月5日 (月)  台風

今日は台風がまた近づいています。
こんな日は屋内が快適です。
少し時間が取れてのんびりした日曜の昼下がりを過ごしています。
溜まったDVDのディスクを数えながら、さてどれを見ようかと思いますと、意外とこの二時間の選択に迷います。
シリアスな映画はどうも昼のお茶の間には不釣合いで、途中目をそらしても分かりやすい軽めの邦画を選びました。

ところが夕方近くになり風雨がとても激しくなりました。
ゆっくりした台風と聞いてましたが早くも暴風雨圏に突入したかのようです。
大分も一部の地区では非難が始まっており、今後の台風情報から目が離せません。
明日は大半の学校も早々と休校を宣言した模様です。
 
9月6日 (火)  嵐が去って

シャワーの途中で温水器が作動しなくなり、水になってしまいました。
多分機械の故障やガスの問題でなく、排気口に強風が逆流したものと解釈しています。
日付変わって、大分では台風は去ったような気がします。
終日閉じこもったままで市内の様子も分かりませんが、被害が少ないことを願うのみです。

PCのメンテナンスやファイルの整理で一日過ぎて行きました。
明日からまた毎週のローテーションに戻るはずです。
 
9月7日 (水)  お休み  
9月8日 (木)  お休み  
9月9日 (金)  台風後の西回り!

昨日久々の歌舞伎。
市川海老蔵丈はこゆきさんの3メートルの至近距離で舞った。
花道下で見上げるこゆきさんは海老様の「眼力」をどう受け止めたのでしょうか。

都合により丁稚は3F席はるか彼方、歌舞伎座一幕見よりもさらに縮小版。
左右の視力が違いますとオペラグラスのフォーカスが合いません。
片目ずつのテレスコープとなりました。

さてさてやはりスーパースターは違いますね。
例年とはファン層も多少異なってたようです。
同じく3Fの留学生のグループには日本文化を楽しんでいただけたでしょうか。

本日のタイトル、お分かりの方は・・・
 
9月10日 (土)  お休み  
9月11日 (日)  衆議院選挙

「大分はまだ死んでいない」とのマグノアウベスのコメントに多くのトリニータサポーターが心震わせました。
そんな次の日、日本のこれからを左右するであろう衆議院選挙に列島は揺れました。
NHKの50万人出口調査に偶然当てられ、こゆきさんちょっぴり嬉しそうでした。
 
9月12日 (月)  キサス・キサス・キサス 

小腹がすいてインスタント焼きそばでもと思って、台所地下の収納庫から取り出しました。
あけてびっくり玉手箱。見事なカビの花が咲いていました。
これは怪しいと思い、他のも開けてみましたら次々と赤や青のカビだらけでした。
長い間忘れていて賞味期限は何と1週間前に切れています。保存場所も悪かったかもしれませんが、やはりあまり安い特売の食品は何か理由があるのではと勘ぐってしまいます。大半は捨てる羽目になりました。

ず〜と昔、タモリさんが面白いLPレコードを出しています。
大事に押入れにとってあったと思うのですがもう見当たりません。
タモリさんの得意ネタの集大成とも言うべきもので、一人4ヵ国語マージャンなどは最高傑作でした。この中に「キサス・キサス・キサス」の替え歌が入っています。

♪俺のハムサンド 明日食わんど 明後日も食わんど
 腐った 腐った 腐った♪

なんて歌詞でした。上記歌詞はサビの部分からです。
原曲をご存知の方は歌えるのではないでしょうか。しばらくはインスタント・ラーメンや焼きそばは食べる気になりません。
 
9月13日 (火)  SWING GIRLS

図書館帰りに立ち寄ったとある量販店、何処とは申しませんが、先日の一件もあり、インスタント食品コーナーに立ち止まりました。
賞味期限を確認しますと半年以内というものが大半でした。流通の一端を垣間見た思いでした。

鑑賞した映画やDVDの感想を書くことは上り框ではこれまで控えていましたが、今日のDVDだけは書かせていただきます。
「ウォーターボーイズ」の女性版とも言うべき「スイングガールズ」。
矢口史靖監督の独特なユーモアのセンスが光ります。
東北の片田舎の女子高生が本気で挑戦したジャズがカッコいいのです。
お馴染み「A列車で行こう」「ムーンライトセレナーデ」等々聴き応えがあります。
またルイ・アームストロングやナット・キング・コールなどの挿入曲が涙ものです。
多くの若者が音楽を始めるきっかけとなりました「グレンミラー物語」と形も状況も全く別物ですが、やはり「音楽映画」っていいですね。
 
9月14日 (水)  お休み  
9月15日 (木)  暑さ寒さも・・・・・

自宅まで車でわずか15分。
綺麗な夕焼けを到着したら写真にと思っていましたら、あっという間のつるべ落とし・・・。
帰宅の時間にはヘッドライトをつけなければ危険な暗さになっていました。
明日からはもう風も秋色に染まるそうです。
 
9月16日 (金)  秋風ぞ吹く

「老兵は消え去るのみ」とは、かつての名言でしたが、今シーズン船出したばかりのプロ野球球団楽天は来期を見据えベテラン投手6人を解雇通知しました。
次週には野手組も追加解雇されるでしょう。
楽天は他球団を解雇された選手の受け皿として大いに期待されましたがやはり結果が全ての世界です。
彼らは何れも34歳から40歳までの一般社会ではバリバリの中間世代です。
華々しかった選手時代よりもっと長いこれからの道のりをどう歩んでいくのか他人事ながら気になるところです。
 
9月17日 (土)  お休み  
9月18日 (日)  名月や〜

中秋の名月とのことでカメラを天に向けましたが、丸いと言うだけで特に特徴を表現できるものでもございませんでした。
お団子にあらず、お饅頭を頂きました。
三連休の真っ只中ではどこも混雑だろうと予想しまして遠出を避け、とりあえず映画館へ。
話題の新作でしたが、こゆきさんとは作品の受け止め方が違いますと議論の元となります。
又蒸し暑く冷房が効かずに快適な鑑賞とはなりませんでした。
9月19日 (月)  さかな

敬老の日の今日、お風呂屋さんは昼間から賑わっていました。
夜のスケジュールに合わせて夕方回転寿司に行きましたが、こちらも大変な混みようでした。
何度行っても注文は同じネタばかりです。
レジ横の水槽からこゆきさんがパチリ。
逆さに泳ぐアジにちょっと見とれてしまいました。

さかさのさかなさ・・・回文ではございません。

追伸
あじなことするあじ(こゆき)
9月20日 (火)  再会

しばらく連絡の取れなかった友人と昨日電話がつながた時のお話です。
その彼が先日、学生時代4年間同じサークルで青春を謳歌した友人と25年ぶりに都内で再会したそうです。
携帯電話で通話しながら約束の場所に近づいて来たというのに、二人は全くお互いの姿に気がつかなかったそうです。そしてその携帯電話の声が肉声となって聞こえる2mの範囲に入って初めて二人は再会出来たそうです。すっかり変わってしまった体型と頭髪にお互い認識するには辛い数秒間であったとか。
時の流れは残酷です。でも一番変わらなかったのは「声」だったようです。
めでたしめでたし・・。
 
9月21日 (水)  お休み  
9月22日 (木)  胃薬をカルピスウォーターで

食事の回数が一回多い日が二日続きますと、貧者の胃袋は悲鳴を上げました。
深夜の通販番組も、これでもかこれでもかとダイエット関連食品やグッズなどがオンパレードです。
大概こういうケースは何かほお張りながら見てる場合があります。
そうですね。夜食をせず、早く寝れば健康なんですね。
 
9月23日 (金)  秋分の日

各地でイベント盛りだくさんの秋分の日、丁稚はお墓参りに帰省しました。
先の台風でお墓は荒れ放題でした。
帰宅はいつもとは違ったルート経由で、一人住まいの親戚の叔母さん宅へ。
叔母さんは多少耳は遠くなりましたが、至って元気です。
週二回のデイサービスも楽しみに出かけ、早朝の散歩は大野川のせせらぎを聞きに土手まで出かけるとか。84歳の元気とパワーを頂いて帰りました。
9月24日 (土)  かに湯はいかに・・・

何年ぶりかの直入郡長湯温泉。
かにの甲羅の形をした川の中にある露天風呂は有名な「かに湯」。
以前は入浴客がいて近づけませんでしたが、今回は河原まで降りてみました。
意外と温めのお湯でした。
エノハのちょっぴり贅沢なランチでした。
丁稚の連休は今日で終わりです。
明日からは通常業務に戻ります。
9月25日 (日)  テレビ番組「忘文」

8月27日 (土) 付け日記の中で、ご紹介すべきテレビ放送日を混乱して、誤った情報を流してしまい、申し訳なく思っていました。
25日、OBSテレビで午前6時半から、「忘文」という番組で、川野喜一さんの亡き戦友に宛てた手紙が稲垣吾郎さんに朗読されました。
60年前特攻隊員として散って行った仲間への鎮魂の詩でした。
川野さんの予科練資料館は我が家から歩いても15分ほどの近くです。
またゆっくりとお話をお聞きしたいと思っています。

お彼岸を過ぎてやっと涼しい風が吹くようになりました。
知人は久住あたりにコスモスの撮影に出かけたようです。
 
9月26日 (月)  古いアルバム

衣替えのついでに押入れから古いアルバムを引っ張り出して、暫しタイムスリップ。
故郷の今はなき水晶山を撮った白黒写真は、すっかり色あせて見えなくなりそうでした。
露天掘り石灰岩のこの山頂にピクニックに行った家族写真には、生前の両親が微笑んでいました。
創作ミュージカル「ミックのオルゴール」のオリジンがこんなとこにあるなんて誰も知らないでしょうが・・・。

小中高時代のアルバムはどのページにもシャイな丁稚が眩しそうな目をしてかっこつけてましたが、これが又、全くサマになっていません。
劣等感に苛まれた子供時代の丁稚はどんな夢を描いていたことでしょうか。
エッ?写真ですか?恥かしくてもうしまいました。
 
9月27日 (火)  じり焼き

ひょんなことから「じり焼き」が食べたいと先日話題に上りました。
そのレシピはかくかくしかじかと親戚の叔母さんに聞いて帰りました。
これは小麦粉をクレープのようにフライパンで焼いて、黒砂糖を中に巻き込んだもので子供の頃の最高のおやつでした。早速スーパーで黒砂糖を手に入れて帰宅。
故郷の懐かしの味が復活されるのは近日中かな?ワクワク・・・
 
9月28日 (水)  お休み  
9月29日 (木)  後期始まり

間違えたわけでもないのですが、一日早くカレンダーを捲ってしまいました。
運動会のイラストが、コスモスの風景に変わっていました。
もう神無月となれば今年もあと三ヶ月なんですね。

愛知万博は終わりましたが、かつての大阪万博同様に見に行くことはありませんでした。
何時間もひたすら並んで何が楽しいのでしょうか。
そんなに沢山の人を呼べるのなら、一年中やれば?なんて皮肉のひとつも言いたくなりますが、
本音は見に行けない僻みで無関心を装っているのです。

「阪神タイガース優勝おめでとう!」
岡田監督大感激のようでした。
一方楽天は田尾監督が去り、大御所野村監督の誕生間近です。

長い夏休みが開けて、こゆきさん職場復帰です。
準備に余念がありません、と言いたいところですが、ちょっとでもプレッシャーを与えますと登校拒否なんて言いだしかねません。
このあたりが実に繊細と申しますか、安定性に欠けると申しますか・・・。
 
9月30日 (金)  貴船城

およそ二ヶ月ぶりの別府。
何時もながら、待ち時間は行き当たりばったりの市内散策で時間を費やします。鉄輪(かんなわ)温泉へ向かう途中、ナビゲーターに飛び込んできた貴船城に惹かれ山道を登りました。日本最古の砦造りで、全て松の丸太で組み立てられていて、大白蛇神白龍王をお祭りしています。
中には入りませんでしたが体長5〜6メートルの白蛇がホルマリン漬けになってるそうです?天守閣からは360度の別府一の景観が楽しめるそうです。
次回は少し下調べをしてから、こゆきさんをお連れせねばと思っています。