2005年08月 (画像は拡大しません)
8月1日 (月)  あ〜あ、テレビまでもが・・・

ある一定の周期でしょうか、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジなど周期的に不具合であったり寿命だったりして買い替えを余儀なくされたものも少なくありませんが、先日は掃除機も買い替えの時を迎えました。
技術革新は目覚しいもので、掃除機はただ吸えばよいものと思っていましたら、大型家電店で色々な機能が付加された掃除機に驚くことしきりでした。
パワーブラシなるものがついており、回転して力を入れなくてもすべるように前進するのです。
これに即決、こゆきさんのお掃除が楽しくなること請け合います。
さてさてこんなことを書いてる傍から、次はテレビのようです。
ブラウン管があと数日の命ではと思われる症状が現れました。地上波デジタル対応年時の買い替えまで現機種が持ちそうもありません。
あ〜あ、言うまいと思えど今日の暑さかな。
 
8月2日 (火)  お休み  
8月3日 (水)  お休み  
8月4日 (木)  大分七夕祭り

大分七夕祭りが近づいてきました。
明日から三日間、市内目抜き通りはお祭り一色に塗り替えられます。
呼び物はもうすっかりお馴染みになりました府内戦紙(ふないぱっちん)、照明入りの山車が夏の夜空に鮮やかに浮かび上がることでしょう。47万人の広場と銘打つだけあって、地方都市大分でも年に一度その賑わいは最高潮に達します。
このお祭りの期間中だけは東京並かな?
明日はちょっと見物に出掛けましょうか。デジカメ写真もお楽しみに!
 
8月5日 (金)  裸の王様

大分七夕祭りは大分駅から中央通りを観客で埋め尽くし、府内戦紙の山車に観客は興奮のるつぼに。
(ちょっと大げさかな?)
「セイヤ!セイヤ!」の掛け声に山車を転回したり、ゆすったりのデモンストレーション。
丁稚はついついサラシを巻いた綺麗なお姉さんに目が向き、ピントを合わすのですが、動きが激しく上手に撮影できません。山車を担ぐのは締め込みの逞しい男性陣。
近くにいたお母さんに抱っこされて見ていた4〜5歳と思われる女の子が一言。
「みんなTバックやなあ〜」
周囲からどっと笑い声・・・。
裸の王様もこんな感じだったのかも知れません。
それにしてもこの女の子、どんな教育をされているのでしょうか。


8月6日 (土)  ギネスに挑戦

七夕祭りは明日まで。大分川では花火大会がフィナーレを飾ります。
ここで渋滞に巻き込まれますとなかなか帰り着きません。
商店街の七夕飾りも見上げれば綺麗ですが、祭りの後、足元に散乱したゴミを片付けるのも一苦労でしょう。
明日は「全市いっせいごみ拾い大作戦」が大分市大手公園をメイン会場に早朝から行われます。
残念ながら丁稚は所要で参加できません。
8月7日 (日)  サッカー

昨日は花火をキャンセルしてテレビに食い入りました。
サッカー東アジアカップ、男子は1対0で韓国に勝ちましたね。久しぶりにスカッとした方も多いのでは?

一昨日既に終了した女子なでしこジャパンは3試合で270分無得点でした。
またしても「決定力不足」という言葉で批評されます。
しかしこれはサッカーと言うスポーツそのものの欠点です。
この逆がバージョンがバスケットボール。
100対98なんて試合もざらにありますね。

以前、丁稚が丁稚でないHPのコラムに書いたことがありますが、サッカーもオフサイドと言うルールを取り払ってゲームをしたらどんなに様変わりできるか誰も発想を転換できないのでしょうか?
スコアレスドローの試合なんて勝負としてちっとも面白くないと思いませんか?
アメリカでサッカーがメジャーになれない理由はこのあたりにあるのではないでしょうか。

サッカーからラグビーが派生してこれが進化したのがアメフトのような気がします。
スーパーボールのチケットが当選しましたと案内を出すと、逃亡中の容疑者がのこのこ現れてくると言うほど全米では絶大な人気のスポーツですね。
但しアメリカのプロスポーツはスポーツ文化の世界への普及よりも、よりドメスティックでエンターテイメントとしてのビジネスベースの気がします。
 
8月8日 (月)  お休み  
8月9日 (火)  CD復刻版

昨日は緊迫の国会情勢に日記も忘れるほどでした。

百均ショップで便利なお買い得品を沢山買って、何となく「もうかった」気分で向かいの書店へ。
こちらでもワゴンセールのCDの陳列にお買い得感いっぱいでした。
懐かしの曲の復刻版らしき一枚980円。
好きなアーチストのCDは当然数多い中、それぞれが何曲もだぶっているのは承知の上。
これはと思った数枚をレジへ。
一時間後帰宅してパーケージを開けてみますと、何と既に手持ちのCDと全く同一物でした。
お買い得感はあっという間にどこかへ飛んでしまいました。
数時間は気分がすぐれない丁稚でした。

本日は天下国家を云々すべき情勢に、誠にセコイ話題で失礼しました。
 
8月10日 (水)  お休み  
8月11日 (木)  お休み  
8月12日 (金)  コンパル

今日も暑い中コンパル(図書館)へ。
おそらく今日が今年一番暑いのでは?と毎日思うのです。
こゆきさんには丁稚は足代わりだけでなく、丁稚の図書カードも利用されるのです。
コンパル正面には先日の七夕戦紙の山車が飾られていました。
一晩で使い捨てるのではなく、しばし余韻を楽しむには良いアイデアでしょう。
館内は流石に夏休みです。宿題に取り組む中高生が目立ちます。
明日からお盆ですね。
丁稚も墓参りに戻ることにします。
8月13日 (土)  浅田正一郎さん

国産ロケットH2A打ち上げプロジェクトリーダーを務める浅田正一郎さんが津久見市の小、中の母校で講演をされました。
これ以前に同市のY先輩から、この件について多少聞いてはおりましたが、新聞発表が昨日あった模様です。
天体にロマンを馳せるY先輩も大変関心を寄せる分野でもあり講演に出席されたそうです。
浅田さんは丁稚より多分5〜6学年下になると思います。
この小さな田舎町から出た偉大な科学者に、地元市民も、子供たちも、未来への素晴らしいメッセージを受け取ったことと思います。
科学離れが言われ始めて久しい現代の子供たち。
科学は楽しいものだと思います。頑張って欲しいです。
 
8月14日 (日)  終戦の夏

炎天下、市営陸上競技場に来ました。
サッカー観戦中、おそらく自衛隊機でしょうが、編隊を組み上空を行く飛行機に目を奪われました。
この時期、戦後60年の節目にマスコミ報道でも戦後を語り継ぐ話題を沢山耳にします。
城山三郎氏の「最後の特攻」を思い出さずにはおれません。
もはや「戦争を知らない子供たち」も還暦に等しい時代になりました。
8月15日 (月)  夕立

夕刻久しぶりにスコールのような夕立が来て、町をすっかり洗い流したみたいです。
打ち水効果抜群だったようで、車の温度計が、外気気温26度を表示しています。
単純に5度は下がったのでしょう。
お盆も過ぎれば、日中は気がつかなくても、朝夕は確実に秋の足音が近づいて来るのでしょう。

エントランス脇の蝉がけたたましい声で鳴きます。
短い命です。「蝉を取ったら死刑だ」とか。
死刑だとは物騒ですが、蝉をcicada(シケイダ)って幼児に教えるのです。
 
8月16日 (火)  懐かしのシングルレコード

買い物の途中、久しぶりにリサイクルショップに立ち寄りました。
ビリー・ジョエルのレーザーディスク定価3600円が100円でした。
ユーミンのシングルレコード定価640円が30円でした。
嬉しい反面複雑な気持ちです。
もちろんリサイクル品ですからこの中から著作権料として、本人の手元に還元はされることはないのでしょう。既に役目を終えた著作物なのでしょう。
駆け込んだ床屋さんはまだ盆休みでした。
お盆明け明日は17日、もう床屋さんは開いているでしょうか。伸びた頭髪が重いのです。

参考までに:
上記1989年のレコードは定価640円、税込み定価659円の時代。
16年前にレコードと消費税が同居していたことに感嘆。
 
8月17日 (水)  お休み  
8月18日 (木)  お休み  
8月19日 (金)  盆踊り大会

明日行われる津久見盆踊り大会は行けそうもありません。
「津久見の子守唄」あれからもう1年経つのですね。
感慨深いものです。
津久見の海は今日も青いでしょうか。
8月20日 (土)  奇跡は起きる!

全国高校野球選手権は駒大苫小牧の二連覇と言う「奇跡」で終わりました。
「奇跡」といったのは駒大苫小牧の力を過小評価しているのではなく、逆にはるかに図抜けた力を結集した結果だと思うのです。
全国出場参加校4,000以上に及びます。
各校の実力が均等だと仮定しますと、優勝の確率は4,000分の1です。
これが2年連続となりますと、この2乗となり、16,000,000分の1となります。
もはや宝くじの確率どころではないのです。
よって、「奇跡」と申しました。
この奇跡を起こした選手諸君の努力に大きな拍手を送ります。
甲子園で暑い暑い夏が終わろうとしている今日、九州大分では大雨に祟られました。
秋の台風シーズンを予感させる一日でした。
 
8月21日 (日)  お休み  
8月22日 (月)  もったいない

「もったいない」と言う日本語に適当な英訳がありません。
「What a waste !」(何て無駄使いな!)くらいですが、日本語の微妙なニュアンスを伝えられません。
日本人の美徳を今一度思い返そうとするこの「もったいない」は最近色んな場面で語られていますね。

昨日楽譜を探しにM書店に行きました。郊外型のM書店は駐車場も広く立ち寄りやすく、また2Fには専門書も多少置いてありますので便利です。
ここで15曲入りの楽譜が見つかったのですが、欲しい曲は1曲だけで、他は間に合ってる状態です。
「もったいない」の声が聞こえ、どうしたものかと思案暫し。
あいにく店内は少しボリュームの大きいクラシックBGMがかかっていて、多少苛立ちを感じていましたが、意を決してこの本を買うことを断念?
近くの椅子に座って出来るだけ暗記して帰ることにしました。
帰宅するなりうら覚えの譜面を書きなぐりました。
「もうかった、もうかった」のお言葉が聞こえて来るのでした。
  
8月23日 (火)  テレビ〜ヴィエラ

先日の予感通り、今朝テレビが心不全を起こしまして・・・・。
急遽電気屋さんに駆け込みました。
「テレビなんて映れば良いんだ、小さかろうが、重たかろうが、不細工だろうが」
なんて安物しか買えない言い訳を反芻しながら店頭に立ちますと、
「ブラウン管式はもはや時代遅れで・・・、やはりデジタル対応でないと画質が・・・
あまりにも小さい画面は見づらいし・・・。」
色々親切な店員さんの説明を受けますと決心が揺らぎ、さらに、
今日は何故かこゆきさんもやけに強気に出るのです。
結局「小雪さん」がCMしているP社シリーズの下から3番目の商品を買い求めました。
昼間の温泉を間に挟み、電気屋さんを追いかけるように帰宅しました。
さあ、帰ってからの設定の大変なこと。
オーディオ回りや他の機器の配線に深夜までかかりました。
BSデジタルの綺麗さにうっとりしながら、これまで見たことのないチャンネルに
すっかりオノボリサン気分です。
ローカル大分で見る「ビッグカメラ」のコマーシャル、感無量でした。
明日は「ヨドバシカメラ」かな?
  
8月24日 (水)  お休み  
8月25日 (木)  電話アンケート

台風11号上陸の最中、関東地方お住まいの方は如何でしょうか?
台風も水不足の地方を避けて進むのが何とも皮肉ですね。
さてさて、選挙戦突入もあとわずか、日頃政治に関心の薄い丁稚も選挙に敏感にならざるをえません。
知人からの依頼メールも届く昨今です。
先日電話アンケートなるものが当茶屋にもかかってまいりました。
綺麗なお姉さんの声で次々と質問されて、それに続いてプッシュダイヤルで答えて行きます。
もし黒電話だったらどうしたものでしょうか?
丁稚は正直に年齢も含めてピィ・ポッ・パッと全部答えてました。
でもこれって本当に正直に統計が取られ有効利用されているんでしょうかね。
沸々と猜疑心がわいてきます。
また、電話の質問者が男性の声だと回答率はどの位下がるのか知りたいものです。
  
8月26日 (金)  つながる電話

昨日の電話の話題につなぎます。
「つながる電話」というタイトルで「かけことば」になってますかね。
プッシュフォンにまつわるお話をひとつ。
プッシュフォンはプッシュボタンを押すことで通話先を選びます。
この時、プッシュフォンは番号に割り当てられた音の高さで情報を伝えます。
ここでボタンを押さずにかける裏技をご紹介します。
プッシュフォンの受話器を取って口頭でピィ・ポッ・パッと正しい音程で明瞭にちょっと大きな声で発音しますと何と電話がつながるそうです。
但し余程正しい音程で発音しないとかかりません。
あるいは意図しないところにかかるかもしれませんが、この点は当方の責任の範囲ではございません。
1から0までの各ボタンがそれぞれどの音程かは忘れましたが、試しに一度掛けたい番号の音を録音して、耳コピーして、何度か練習を繰り返し、受話器に向かってチャレンジしてみては如何でしょうか?
でも桁数が少ないからといって緊急番号なんかで試さないで下さいね。
  
8月27日 (土)  予科練資料館

散歩の途中、いつも気になっていた近くの個人の資料館を訪れました。

川野喜一さんという予科練卒の戦争体験者が60年前に犠牲となった同士の英霊を祀るために個人で建てた予科練資料館です。
以前より入り口にあるゼロ戦のプロペラが気になってましたのが、偶然お見かけした川野さんに案内され、中を見せて頂きました。
戦争の真実を語り継ぎたい想いが資料館内部に所狭しと並べられていました。
8月15日終戦を知らされず、最後の特攻として南方に飛び立っていった同郷の中津留大尉のお話は数年前NHKの特集にも紹介されたり、城山三郎氏や松下竜一氏の著書で広く知られているところです。
1時間以上も私たちに熱心にお話くださり、数々の資料を見せて頂きました。

添付写真は当時の大分市津留の飛行場辺り。おそらく現在のホーバー乗り場あたりではと思われます。この写真の後ろの小高い丘が現在の護国神社あたりですと説明を受けました。
当地からも、急ぎ過ぎた命がどの位散っていったのでしょうか。考えさせられることの多い一日でした。

偶然にも明日28日、地元OBSテレビで午前6時半から、「忘文」という番組で川野さんの亡き戦友に宛てた手紙が稲垣吾郎さんの朗読で紹介されることを知りました。
東京方面では8月15日に放送されたとのこと。フジテレビのスタッフが取材にきたそうです。
出撃前に「お前の服と取り替えてくれ」と言って、服を取り替えて死地に赴いた戦友・・・
お話を聞いて川野さんの想いがせつせつと伝わってきました。
8月28日 (日)  お詫びと訂正

昨日の日記でテレビ放映のお知らせを致しました。
当方もビデオで撮りましたが、予告しました内容とは異なるものでした。
謹んでお詫び致します。次の日曜日放送かも知れませんが確認が取れずに困っています。

見上げた空は少し秋色の気配がしました。
新しい町作りは電線を地下に埋めますが、古い町並みは複雑に電線が張り巡らされています。
よく配線を間違わないものだと常々感心している次第です。
作業中の方、残暑の中、大変ご苦労様です。
 
8月29日 (月)  お休み  
8月30日 (火)  徹夜あけ

選挙告示の日、早朝から宣伝カーからのアナウンスに寝不足の目を開けました。

将棋会でA級順位戦入替決定の日を「最も長い一日」と言う表現を使うそうですが、昨日はこゆきさんにとっても大変長い一日が開けた朝でした。
頭は朦朧として全身の倦怠感が重くのしかかった状態でした。

期日が迫った仕事は何日徹夜が続いても仕上げなければなりません。
では昼間にやればよさそうなものと考えがちですが、それがそうはいかないものらしいのです。
寝静まった静寂の中でしか進まないペンのようです。
時としてメディテーションに落ち込んだり、或いは左右の脳波を同調させると言うCDの音に耳を覆い、神経を和らげたり集中させたりと・・・。
お付き合いの丁稚も寝不足はいたし方ございません。
一度外出してからサンダル履きでは失礼だからと、靴を履きに戻りまして、じゃあ靴を履くなら巣足ではと、靴下を履いて今度は靴下の足でサンダルを突っかけて出掛ける有様です。
市街地でも赤とんぼをよく目にするようになりました。
明日は葉月晦日。月が変われば何かが変わりそうな予感がします。
  
8月31日 (水)  お休み