2005年06月 (画像は拡大しません)
6月1日 (水)  エッ、うそ!

月が変わり、一日違うだけでずいぶん夏に近づいた気がします。

昼間、ジョイフル(大分のファミレス)で遅い昼食を済ませ、帰りにレジでドリンク割引券を頂きました。
その券にはオランダ出身の長身のスポーツ選手の写真が写っていました。
その3時間後、とある場所で何とその本人に会いました。友人を連れて自ら日本車を運転してやってきました。日本語が堪能で日常会話には全く支障がないようでした。
今ジョイフルのドリンク割引券には彼のサインが黒々と残っています。
 
6月2日 (木)  午前午後のコーヒー

どうしても制約を受ける時間帯が続くと喉の渇きを早く感じます。
冷たいものよりも、紙カップのコーヒーを午前午後ともに好んで飲みます。
これが不思議なことに自販機の場所により、まったく同じコーヒーが70円と80円と100円という三種類の価格設定があるのです。
それぞれの事情はあるでしょうが、70円で売っても利益が出るということは、100円の場合はかなりの利益率が予想されます。もうひとつの疑問はミネラルウォーターとジュースの違い。
ミネラルウォーターが150円で同量のジュース(100%果汁ではないものに限定)が120円だとしますと、ジュースにはどんな水が使われていると予想したらよいのでしょうか?
空気と水と自由は無料だと考えてきた古い島国日本人が今変わりつつあるようです。
 
6月3日 (金)  別府ぶらぶら

別府駅横一等地にあるY電気さん、開店以来初めてきましたが、開店当時の賑やかさは何処へやら、広いフロアーには手持ち無沙汰な店員さんがやけに目立ちます。時間稼ぎに立ち寄っただけでしたがDVDメディアを買って2時間無料の駐車が出来ました。
こゆきさんをピックアップしてから古本屋に立ち寄りました。
古本の中に小さな落書きがあったり、日付や名前が書いてあると多分下取り価格は抑えられるでしょうが、かつての本の持ち主の生活や思いが伝わってきそうな気持ちになります。
100円、200円という低価格の本の中にも貴重は本はあります。二人して八冊、計1520円の臨時書籍代計上でした。
 
6月4日 (土)  え〜語

たまには堅い話で・・・
中国語は中国、日本語は日本、ドイツ語はドイツ、では英語は?と聞きますとアメリカと答えるような中学一年生が多いのです。
英語は英国でしょうというと、英国という名前を知らないと言います。
イギリスのことだよといいますと、ふ〜んと言いますが、この日本と同じくらい小さな国がどんなに重要で、何処にあるのかさえ知らない子供がとても多いのです。
世界で一番多くの人が話しているのは中国語ですが、一番多くの国で話されるのは英語です。
だから英語はとても大事で、便利な言葉ですと伝えても、現在の子供たちから見れば、かつての様な欧米信仰もなく、外国そのものに憧れたりする感情や知的好奇心をくすぐられることが少なくなってきたように思います。
私たちを取り巻く世界や、教育の方向性も変化し続けているようですね。(明日に続く)
 
6月5日 (日)  英国2

知ったかぶり話題の昨日の続き。
イギリスの正式名称はとても長くて難しく、大人でもはっきり答えられない場合が多いのではないでしょうか?
イギリスは正式国名で、グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国(the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)という長ったらしい名前です。
スコットランド(Scotland)、イングランド(England)、ウェールズ(Wales)と、北アイルランド(Northern Ireland)をそれぞれがひとつの国としてのプライドも残ってます。
この四つにフランスを加えて、五カ国対抗ラグビーと言ったりしますね。
そうそう、世界の殆どのスポーツの原点はこのイギリスにあることを確認しておきたいですね。
この続きで行くと、明日はサッカーからラグビーが生まれた英国ラグビー校のお話と推理した貴方は鋭い。
でも期待を裏切る予定です。
 
6月6日 (月)  お休み  
6月7日 (火)  お休み  
6月8日 (水)  ドイツへの扉!

ワールドカップ最終予選、日本の快勝に沸く今夜。見事ドイツへの扉を開きましたね。コングラチュレーションズ!
終了後も各テレビ局では余韻を伝えています。
ひとつだけ気になったことがありました。
終盤あわや乱闘かという場面があったあと、ロスタイム2分と伝えられながら、30秒ほど早く終了のホイッスルが鳴りました。ベルギーの主審はちょっぴり早めに引導を渡したかったのか、色んな意味で、もういいやって思ったかどうかこの点を聞いてみたいものです。
スポーツライター二宮清純氏や沢木耕太郎氏ならどう書くのか興味津々です。

さてさて、今日の画像は先月のTOS祭りでのイベントから。トリニータキャプテン吉田選手の子供たちとの一コマです。
6月9日 (木)  お休み  
6月10日 (金)  明日は・・

6月10日にして、不快指数がさらに急上昇し、こゆき茶屋でもついにエアコンのお世話になる気候になりました。
しかし、田植えシーズンと言うのにさっぱり雨が降りません。ひとつ雨乞いの手段として有効なのが丁稚が洗車することです。かなりの確実さで雨が降るでしょう。そんな事書いていましたら、深夜からぽつりぽつり落ちてきました。
明日は丸ごと休日、たまには自分でもデジカメ写真をプリントアウトしてみようかと、Kカメラでフォト光沢紙を買い込んできました。
 
6月11日 (土)  プリンタ

プリンタには印刷対応用紙サイズが様々あるようです。通常はA4サイズの事務用紙に書類等の印刷をするだけでしたが、昨日は格安のLサイズフォト用紙を買って挑戦したものの、我家の旧機種プリンタではデフォルトとしてこの用紙選択がありませんでした。(ドライバの問題でもなさそうでした。)
こんなことならはがきサイズにすれば良かったと、あとの祭り。また用紙は小さければ綺楡とは限らないのですね。ある程度の大きさも色彩描写に必要なんですね。2Lサイズを好む友人の傾向に納得です。

夕方には雨も上がり、今日ビッグアイに招待され、清掃活動奉仕をした某高校の団体バスが連なって戻ってきました。せっかくの応援も実らず、試合結果は残念でした。
 
6月12日 (日)  お休み  
6月13日 (月)  詳しくは今日の朝刊を・・・

昨日は新聞が朝刊のみで、夕刊と本日の朝刊はお休みの日でした。
こゆきさん大好きな歌手Sさんの集大成とも言うべき12枚アルバムの広告が新聞全一面に出ていました。
ふむふむと思いながら、テレビに目をやりますと、「このアルバムは・・・」と同じ商品をたった今宣伝しているではありませんか。さらに、「詳しくは今日の朝刊を・・・」と続けました。
なるほど連携しているんですね。ところが日付変わって今日、何と、「詳しくは昨日の朝刊を・・」と言うではありませんか。
これには驚きました。残念ながら明日は同じ時間に確認できないので分かりませんが、「詳しくは一昨日の朝刊を・・・」と言うのでしょうか?
まさか?!
 
6月14日 (火)  phishing

フィッシングというなんとも魅惑的響きの言葉の詐欺がネット上で問題となっています。
金融機関などからのメールやWebサイトを装って、個人の暗証番号やクレジットカード番号などを搾取して詐欺を働くという手法。
「phishing」は偽装の手法が洗練されていることから、「sophisticated」と釣りの「fishing」の合成造語らしいのです。
「sophisticated」なんて言葉は美人を称賛する形容詞だと勘違いしていた部分もあります。
そう言えば美人は「stunnig」(気絶させるような)なんて英語独特の形容もありますし、「She kills me.」なんて文は直訳したら大変ですね。
そんなときめきは最近・・・なんて思い始めますと、「ときめき」ってどんな言葉がぴったりか思い当たらず、和英を引いてみましたら「excited」なんて単純なものが出てきてがっかりしました。こんなニュアンスじゃないのになあと思った丁稚でした。

添付画像はフィッシングではございません。
単なる工事現場にありましたフェンスの一部です。
6月15日 (水)  色素沈着冷静?

ワールドユースもコンフェデ杯も見たいのは山々ですが、今夜は徹夜する訳にはいきません。
炎天下に汗してる訳でもないのに、6月の紫外線をいっぱいに受けて丁稚の顔は早くも小麦色。と書いたところで、こゆきさんがプッと吹きそうになりました。
吉田拓郎の「青春の歌」の中にこんな一節がありました。
♪サッカーだ、やれ野球だ、一年中真っ黒 ああそれが青春〜♪。そうなんです、昔から黒かったのです。
 
6月16日 (木)  部活

昨日の日記とは「真っ黒」つながりですが、真っ黒なことを大分弁では「まっくりー」と言います。
漢字を当てはめますと送り仮名がとても出来ないのです。
英語では形容詞に「ly」をつけますと副詞になる場合が多いですが、大分弁では形容詞そのものの語尾が「りー」となる場合が多いです。
その他にも「○○えー」、「○○いー」、となる場合も多々です。
この話題は後日改めまして・・・・。

体育系の部活生にとりまして、6月は最後の大会となるかもしれない大事な試合があって、頑張り通した三年間の総括となるべき月です。
今日は県体予選があり、夜には、まっくりー泣いたカラスがやってきました。
勝者は一握り、あとは全てが敗者となるスポーツの世界はシビアですね。
 
6月17日 (金)  デ〜オ、ヒデ〜オ

シリトリの如く、本日はスポーツつながり。
実は昨日の日記の予定でしたが。

さてさてイチロー君は本年は裏作に当たるのでしょうか。
六月ももう末だと言うのに、一向に上昇気流に乗れないでいます。
その原因は素人ごときに分かるはずはないのですが、朝の大リーグ中継を今年は見れない日が多くてさらに落胆しています。
一方野茂選手、久々にバナナボートを歌いたくなります。
「♪NOMO HIDEO is a hero.」
日米通算200勝。素晴らしい記録ですね。
快挙達成にも、はしゃがず淡々としているところがさらに大きさを感じます。しかし、ユニフォームだけは、ドジャースが一番似合ってると感じるのは丁稚だけでしょうか。
 
6月18日 (土)  お休み  
6月19日 (日)  レーザーディスク

一昨日のネタつながりで。
バナナボートと言えば、本家ハリーベラフォンテ。
かのアフリカ難民救済のレコード「We are the world」作成のために当時のスーパースターの集合した録音スタジオでの一件ですね。
レイチャールズ、スティービーワンダー、マイケルジャクソン、ダイアナロス、ボブディラン等・・・。
深夜に及ぶ音入れに疲れ切った休憩中、誰ともなく歌いだしたバナナボートのコーラスにこの活動の発起人の一人ハリーは目頭を熱くしました。
このレーザーディスクを聴きたいばかりに当時レーザーディスク本体を買いました。
1985年のことでした。そして、20年後の2005年、アニバーサリーのDVDが来週発売されるそうです。
今レーザーディスクは古本屋の片隅に押しやられ、マニア以外には知られないメディアになりました。
(レーザーディスク:30センチLPレコードの大きさで、見た目はCDですが、ビデオよりはるかに良い画質のデジタル画像が楽しめます。)
 
6月20日 (月)  政夫さん

「元家政夫が暴露本出版」と言う記事を読んで、しばらく考えてしまいました。
おりも政夫というタレントがいましたが、「元家政夫」を「もといえまさお」と読んだのでした。
ちょっと可笑しいのではと読み進む内に、これは「もと、かせいふ」だと分かりました。
元家政夫でなく元家政婦なら間違わなかったでしょうが、ジェンダーが違うことにより元家政夫となったようです。
〜士となりますと、看護士、保健士などは市民権を既得しているようですが、別の範疇では「婦」と「夫」も住み分けが必要なんですね。
この混沌たるボーダーレスの時代、益々日本語の難しさを感じる丁稚の一日でした。
 
6月21日 (火)  大分川土手

各地で最高気温を記録した梅雨の合間でした。
映画試写会に行く前に大分川土手に立ち寄りました。
何を語り合っているのでしょうか、夕刻の土手に並んで語らうお年寄りに、ついシャッターを押しました。対岸には陸上競技場の照明塔が見え、静かな川面にはカヌーの練習に汗する高校生の掛け声がこだましていました。
グランシアタ映像小ホールでの試写会では大分では7月封切の映画で、「いつか読書する日」と言う田中裕子主演の大人の恋のお話でした。
6月22日 (水)  お嫁にオヨヨ・・・

かつてロッテでもプレーしたことがある大リーグ・ブレーブスのフリオ・フランコ一塁手が頑張っています。
先日も一試合2ホームランを打ったばかりです。
現在46歳、8月23日の誕生前には最年長ホームランが期待できるとのことです。
30才前後に引退する各種スポーツ(ゴルフ等を除く)の世界で、これはまさに快挙です。

おじさん益々頑張ってるなあと思います。
更には過日ヨットでの単独無寄港世界一周した71歳の斉藤実さん。
インタビューにありましたが、
「五十過ぎたら、仕事なんか辞めちゃって好きなことやらなきゃ・・・」
これには意を強くしました丁稚ですが、長年の不精が祟って、気力体力財力が極端に不足です。
流石にヨットは操れないので若大将気分で、「お嫁においで」ウクレレつきでも・・お届けしましょうか。
 
6月23日 (木)  田植え

これを総合学習というのでしょうか。
小学生が朝9時ごろ田植えをしているところに出会いました。数十人の子供たちが農家の方に教わりながら、一本一本丁寧に苗を植えていました。
格好の社会勉強ですね。
靴下を履いて田んぼに入っているのにはちょっと驚きました。
丁稚の生まれ育った町はリアス式の海岸にセメント工場が張り出し、殆ど広い田んぼがありませんでした。ですから、農業としての体験の記憶は裏山のみかんと麦でした。
祖母が生きていた時代は何でも自家製のもので暮らしていたように記憶します。
小さかった自分は何の役にも立たなかったでしょうが、麦の収穫や芋ほりも楽しく思い出します。
6月24日 (金)  とんかつ&ラーメン

ラーメン屋さんの出前メニューが朝郵便受けに入っていました。
「とんかつラーメン」600円とありました。
「とんこつラーメン」の間違いかなと思いましたが、ひょっとしてとんかつとラーメンの組み合わせで、二品なのでしょうか?単品だとしますと、ラーメンの中にとんかつが浮かんでいるのが想像できません。

ネットで調べてみました。どうやら「とんかつラーメン」で間違いなさそうです。新潟県や長野県のお店が出てきました。確かにとんかつのトッピングをしたラーメンがありました。
丁稚はいい年をしてとんかつラーメンなるものを食べたことがありません。
あまり食べたいとも思えませんが、そんな世間話をしながらいつものように金曜日は別府へ。

4時間後こんな話もすっかり忘れて、空腹のあまり遅い昼食をとる為にレストランに入りました。
「とんかつ定食」が大変美味しゅうございました。
 
6月25日 (土)  佐賀関

津久見に行った場合、たいていは高速で帰るか、坂ノ市、明野経由で帰るかのどちらかですが、今日は佐賀関まで回ってみることにしました。
佐賀関の町から岬の先端まで海岸沿いの狭い道を度々車を止めながら、広がる豊後水道をカメラの収めました。引き返すときにはすっかり暗くなり慣れない道は心細い限りでした。
佐賀関の海はやはり津久見湾の波とはひと味違いました。写真は情けなくピンボケだらけでした。
6月26日 (日)  着信なし

一昨日電源を切らねばならない状況下で携帯電話の電源を切りました。
そのことをすっかり忘れたまま、首からストラップに吊るした重い携帯は一言も発しませんでした。何も意味のない物体を一日中首からぶら下げていたことになります。24時間後に気がついて電源を入れましたが、な〜にも着信履歴はありませんでした。

本日は外出して数時間後、「今日はやけに首が軽いな」と思ったら、携帯が首からぶら下がっていないことに気がつきました。慌てて取りに帰宅した次第です。な〜にも着信履歴はありませんでした。どうも無意味なことばかりしている気がしてなりません。
6月27日 (月)  会場が100人ならば・・・

今日の写真はグランシアタB1Fにある映像小ホールです。
百人と言う人数が多いか少ないか分かりませんが、小さな部屋にぎっしり100個の椅子を並べますと画像のようになります。
この百人を前にして、一人で二時間話さねばならないという状況下、プレッシャーはいったいどのくらいなんでしょうか。
こゆきさんにとって、書くことは抵抗がなくても、話すことはス度経験しても苦手なようです。
むしろ緊張感を楽しむくらいになればと思いますが・・・。
6月28日 (火)  黒ケ浜

日本渚100選に大分県からは佐伯市蒲江町元猿海岸と大分市佐賀関町黒ケ浜が指定されています。
佐賀関は関アジ関さばが全国区ですが、この黒ケ浜は蛇紋岩が波に洗われ磨かれて黒い小石になった不思議な海岸です。近くの白ケ浜の海水浴場同様に隠れた人気スポットかもしれません。
記念に黒石を持ち帰りました。まるでトリュフのようです。これをどのようにオブジェとしてレイアウトできるかが問題です。

6月29日 (水)  腹痛

飲み慣れない牛乳を飲んだせいでしょうか、食べ慣れない虎屋の羊羹を食べたからでしょうか、急にひどい腹痛が襲い、眠れぬ一夜を過ごしました。
時節柄、ヒ素がらみの裁判やO157関連ニュースが駆け巡り、もしやとわが身を案じました。

それにしても暑いです。
アジサイの季節かと思ってましたら、既に熱帯夜。日本中異常気象は留まることを知りません。
丁稚はこの夏無事に乗り越えることが出来るのでしょうか。
 
6月30日 (木)  折り返し

6月30日、今日が今年一年の折り返し地点ではないでしょうか。
もう次回のクリスマスの方が昨年のクリスマスより近いのですね。この時期サンタさんは何をしていることでしょうか?
さらには、今年の干支が何だったのかもこの暑さで忘れそうです。え〜と、え〜と?申が去って酉でしたね。
丁稚の腹痛は治まり、本日は元気にコーヒーを飲んでいます。