2005年01月 (画像は拡大しません)
1月1日 (土)  謹賀新年

あけましておめでとうございます。
誕生日を数えることが楽しみでなくなると、お正月にまで年は取りたくないものです。さ〜て今年いくつになるのかなあ。

分不相応な高級おせち料理を頂きまして、大晦日の晩から滅多に飲まない丁稚が、お銚子一本にお調子に乗って、すっかり転寝してしまい、紅白歌合戦は殆ど見ずじまいでした。気がついた時は蛍の光の合唱でした。
学生時代は焼酎の産地で鍛えたはずなのに、「甘党ですか?」と聞かれて、「へい」と答えたくなるほど「ぜんざい」や、こしあんの「お饅頭」が大好きで、深夜太る原因を作っています。

それから、二台のビデオに撮った大晦日の格闘技の番組を4時まで見て、近くの春日神社に初詣に参りました。完璧な防寒着姿で参りましたが、風は冷たく、早々に引き上げました。
恥ずかしいと言いながら、こゆきさんは、セーラームーンのプリントの綿菓子袋を手に、嬉しそうに帰って来ました。500円の無駄使いを避けて、「お賽銭」の方に重きを置くべきではと思います。
こゆきさんのおみくじは大吉、丁稚は中吉。しっかり分をわきまえております。

日中は、年賀状の整理と返信で一日が過ぎていった感じです。おせち料理を食べ過ぎて、空腹感がちっとも近づいてきませんが、今夜は食べ損なった「年越しそば」を食べなければなりません。

昨日県北では、この時期珍しい大雪が降り、中津城もすっかり雪景色だそうで、新聞で拝見したその写真は、まるで斑雪白骨城でした。この願い、博多座に届けと祈ります。

本年も皆様こゆき茶屋を何卒宜しくお願いいたします。
1月2日 (日)  福の河豚

ラグビー、サッカー、駅伝・・とお正月スポーツ花盛り。地元大分舞鶴高校は昨日惜敗しましたが、休刊日のため詳細が分かりません。
寒波が去って、うららかな日に各地は大賑わいでしょう。

丁稚は新年会で臼杵へ。臼杵の河豚は絶品です。数時間後はヒレ酒に酔いつぶれていることでしょう。
 
1月3日 (月)  明日から業務・・

正月三日目、大分市内○○神社に参りました。
お正月用の臨時の大きなお賽銭箱(およそ2メートルX5メートル、深さ1メートル位)にお金を投げ込もうとして、中を覗き込んでびっくりしました。
神社の方二人が、白い手袋をして、お賽銭を集めていたのです。ちょうど集金の時間帯だったのでしょう。

神社から下る夕暮れの坂道で、夕日に染まった街角が渋滞の車中から見えました。
明日からまた通常業務の再開です。



1月4日 (火)  今年は撮るぞ!獲るぞ!

三が日、食っちゃ寝食っちゃ寝ばかりしてますと、体重計に乗る足が震えます。ここは一つ気を引き締めてかからねばなりません。

何を思ったか、「懸賞○○」という本を見たこゆきさんにお尻をたたかれ、丁稚は夕刻、寒風の中を安物のカメラ担いで上野の山へ。デジカメ写真コンテストで、一攫千金・・・なんて事にはならないでしょうが、今年は「自称カメラマン」を目指そうかと思っています。

添付画像:大分市内から遠く由布岳を望む
1月5日 (水)  帰省

IT企業で頑張る東京在住のM君の訪問を受けました。正月を利用した帰省で、大学卒業後初めての来訪でした。すっかり社会人として日々活躍し、実に頼もしく感じられました。彼が13歳の時からのお付き合いです。パソコン談義で、深夜一時すぎまで盛り上がりました。
市内U中学やO中学出身、M高卒やU高卒の同級生も元気かなあ・・・

添付画像:Uターンラッシュで賑わう大分駅夕刻
1月6日 (木)  テレビショッピング

深夜のテレビショッピングを見ていますと、つい買いたくなります。でももう一つの楽しみは値段当てです。パソコン等は相場がだいたい分かりますが、一般商品は結構難しいです。
「次の商品はDVDビデオカメラ!何と金利手数料込みで・・・」
「79800円!」ずばり丁稚が当てました。
「えっへん」。
一つ買いたい商品もありましたが、そこをぐっと我慢して、ネット懸賞サイトを探して応募したのでした。「ツイテル、ツイテル」・・・斉藤○○さんの当たる呪文。
 
1月7日 (金)  別府

本日の写真。
その1
こゆきさん今年初めて別府へご出勤。帰りに立ち寄った海岸線から高崎山方面を見ています。
その2
散歩する男性。偶然海岸線と水平線が細いパラレルになったアングルは駐車中の車から。
早く帰らなくちゃ。
1月8日 (土)  津久見市

一日遅れの七草粥は八草粥とは言いませんね。
全国的に寒い一日のようでした。今後、さらに寒くなるそうです。

今夜のNHK土曜特集「鶴瓶の家族に乾杯」をご覧なった方は如何でしたか?鶴瓶さん、佐藤B作さんのリポートとても楽しかったです。
海と、山と、みかん、セメント、そして人情の街、津久見市でした。皆様もどうぞぶらりとお出かけ下さい。
添付写真:東九州自動車道開通前、津久見インターチェンジに出る工事中のトンネルから津久見が初めて見えます。
1月9日 (日)  信号機

大分市滝尾橋東にある信号をいつも不思議に思っています。
通常の三色以外に矢印信号が下段にあります。
これが何故か左右直進いずれもOKなんです。
緑色の後にこの矢印が三つ同時に出るのが不思議でたまりません。
歩行者だけが別の信号なんでしょうかね。
1月10日 (月)  鉄道員

浅田次郎氏最新作「霧笛荘夜話」を一昨日読み終えたばかりです。「野性時代」一月号では「浅田次郎特集〜七つの扉でひらく物語」の特集記事がご覧いただけます。

昨日の日曜洋画劇場は「鉄道員(ぽっぽや)」でした。雪の幌舞駅に愛の奇跡が起こります。浅田次郎氏直木賞受賞作ですね。勿論劇場でも観ましたが、早くもTV登場です。

また、映画評論家小森和子さんが一昨日ご逝去されました。今頃はジェームス・ディーンに会ってるでしょうか。

本日の添付画像はございません。今夜はインターネットでお気に入りの映画シーンを検索されてみては如何でしょう。
 
1月11日 (火)  区画整理

大分駅南開発に伴い、数年前から始まった区画整理事業は遅々として進みません。JR高架化と平行した大事業はあと5〜6年は要するそうです。
あちこち空き地が目立ちます。やたら電線が沢山目に留まります。
1月12日 (水)  カーテン

全国的に大雪注意報が出るくらい寒い日が続いています。ここ大分市内からも遠く別府の鶴見岳、湯布院の由布岳が望めます。山頂部にはやはり積雪が見られます。
樹氷を撮りたいと言っていたキャパはどうしている事でしょう。
気分転換に、グリーンだった丁稚部屋のカーテンを、壁紙に近いアイボリーに模様替えしました。気のせいか、いつもより午後のコーヒーが美味しく感じます。
1月13日 (木)  あれから10年

多くの人々の幸せを飲み込んでいった95年阪神淡路大震災から10年経ちました。
先日、NHKプロジェクトXが阪神・淡路大震災「鉄道分断・突貫作戦奇跡の74日間」を放映していました。表面上はかなりの部分で復旧したかのように見えるのですが、今もなお深い心の傷は癒されないのでしょう。直接的な被害を受けた知人も数人います。
それにしても何と地震災害の多い火山列島日本でしょう。自然の神の怒りは収まることはないのでしょうか。世界的に異常気象の続く昨今、どんな災害が待ち受けているのか末恐ろしいばかりです。
 
1月14日 (金)  カモメ

明日からセンター試験が始まるとあって、B大学もその準備に大変な様子でした。こゆきさんも本日で後期の講座が無事終了しました。一年間のノルマをクリアして疲労困憊、帰宅するなりお昼寝に入りました。

もう来ないだろうと思っていた年賀状が14日になって一枚、転居先不明で帰ってきました。連絡の取れなかった友人はやはり転居してしまったのかと残念です。
別府湾のカモメにでも託けましょうか。
届けカモメール!
1月15日 (土)  報道写真

外出時には意味もなく、車にデジカメを携帯します。先日近くのお米屋さんに灯油を買いに出かけ、偶然にもすぐ近くで火災現場に出くわしました。お米屋さんの駐車場に停め、すぐさま駆けつけましたところ、二階建ての木造アパートが燃えていました。既に消防車は数台駆けつけていて、放水の真っ最中でした。メラメラ燃える火に無心にシャッターを押しました。この報道写真を逃すものかと・・・
さて、夕方のテレビニュースを見ますと、この火災で一命が失われた事を知り、何か複雑な気持ちになりました。

暫らくしてこの事を友人に話すと、「こういう報道写真はスクープであり、すぐさまマスコミに送るべきである。」と言われ、削除しようかと思っていた写真を恐る恐る、「必要としませんか」と、地元新聞社に電話しました。すると、「ああ、どうも。もう手持ちがございますので結構です。」
次は大手新聞A社に。
「もう朝刊には締め切りました。参考のためにメールで送って下さっても結構ですが・・・」と言われ、添付写真で送った次第です。
さて、その後どうなる事やら・・・・
 
1月16日 (日)  メジャー・リーグ

メジャー・リーグが騒々しいです。
ベルトランが7年間総額1億1900万ドルでメッツへ、ランディは2年総額3200万ドルでヤンキースへ。単純計算年俸20億円なら税引き後50%残っても、10億円。年収1000万サラリーマンなら100年間の労働賃金です。地元メディアは二人のにっこり笑った写真と、見出しに「笑顔」という単語=スマイルズにアルファベットS(エス)でなく、$(ドル)のマークで前後を皮肉ったとか。
チャンスは平等でも結果は極端に不平等な世界、それが、メジャー・リーグ、アメリカン・ドリームの世界ですね。
ますます流出する日本人選手達、いづれ日本人選手だけで1チーム作れる日も近いと思いますが、いっそ、和製球団を一つメジャーに加えてもらったら如何なものでしょうか?オーナーにはソフトバンクの孫社長をお願いして。そのときは丁稚も用具係としてお呼び下されば、「トンボ」持ってグランドでYMCAを踊りましょう。

添付写真はドーム球場はなく、大分ビッグアイです。
1月17日 (月)

申し訳ございません。お休み致しました。
 
1月18日 (火)  年賀はがき

お年玉年賀はがき当選番号の発表がありました。
決して多くない年賀状の中から、四等切手シートが2枚も当たりました。
「ついてる、ついてる」と考えましょうか。
でも、よ〜く考えて見ますと、一等豪華商品が当たる夢を見せておいて、実際には数十万枚に一枚しか当たる確率はありません。
「期待していたあなたが○○でした」と言われてる様で、ちょっと本心が見え隠れします。

お年玉年賀状は、他人に出すものですから、出した枚数だけ自分に帰ってきて、同確率のチャンスが自分にあると思うのは不遜な輩。
きっと貴方が出した一枚が、貴方の知人に幸運を運んでいるかも知れません。
ただ当選したその方が、貴方に「当たった!」とご連絡がないのは、その方がとてもシャイな性格か、貴方との友情を大事にされているからでしょう。

冷静になって考えましょう。
通常のはがきでも50円の同額ですから、年賀状はがき50円は賞品部分がサービスなのか、通常はがきが高いのかの何れかです。
お年玉なし年賀状を50円、お年玉付き年賀状を51円、災害義援金募金付き年賀状を52円で販売したらと提案します。どの様な売れ行きになるかは責任を持てませんが。あと数日後には、一等に当たった方が必ず地元紙の地域版ページに登場すると思います。
 
1月19日 (水)  焼肉モニター

焼肉屋さんで閉店間際に無銭飲食をしたばかりでなく、恐喝してレジのお金を強奪して逃走した男が数時間後に逮捕されました。これは以前の日記(10月26日)にも書きました丁稚の大好きなYと言うお店です。
テレビ報道のその金額からして、一人で最上級コースの肉を食べたものと推察できます。
丁稚はいつもリーズナブルな下位クラスの肉で我慢しているというのに。
更には、おせちでリバウンドした体型を戻すのに、涙ぐましい節食を心がけている者にとりまして、テレビレポーターの食事再現VTRは非情です。そこまで報道の自由が許されて良いのか!
時あたかも、この局でテレビモニター募集のお知らせがありました。
「よ〜し、ひとつ申し込んでみるか。そして辛らつな意見を・・・」
「ワシにも食わせろ!」
 
1月20日 (木)  バックアップ

三ヶ月ぶりにPCのハードディスクのバックアップをしました。
大抵のパソコンはCドライブがwindowsなどOSの入っている最重要なドライブですね。
デフォルトではマイドキュメントフォルダはこのCドライブにありますが、D以下のドライブに通常から移動させていますと、PCのOS再インストールの時、個人データが安心です。
Cドライブだけを再構築するのです。勿論他のアプリケーションも再インストールしませんと意味がありませんが、年に数回は大掃除をして、システムの復元ファイルまですっきり洗い流します。
ネット関係のデータや、登録情報初め、動画や、画像、音楽、書類等もマイドキュメントフォルダ以下にフォルダごと整理して保存します。
これら全てを4枚のDVDに焼き、およそ2時間余り。これでいつPCがクラッシュしてもOKです。
でもPCがクラッシュした事は10年間一度もありません。使い込んでいくとどうしても遅くなるPCですが、丁稚のPCは今日もサクサク動いております。
寒い大寒の日、暖かい部屋でパソコン三昧、出不精の一日でした。
昨日北九州遠征のこゆきさんもお疲れモードです。
添付画像:いつもの場所からの夕陽
1月21日 (金)  シャレード!

「YOU SAY YES」
郵政民営化を訴える政府のキャッチコピーですが、なかなか洒落たものだと感心します。101回目のプロポーズ主題歌「SAY YES」を捩ったものですね。
一髪(いっぱつ)解答e-checkなどと言うかつらメーカーのも色んな意味が掛け合わされていますね。ちょっとそれるとオヤジギャグと同一化してしまいますが、所詮言葉の遊び、掛け言葉に過ぎません。
「臭いやつだ」と、捕らわれた天邪鬼が「おお、仁王か!(匂うか)」と放屁しながら言い放った日本最古のギャグを、高校時代に古典の先生がまじめに教えてくださった。
全教科中、この教科の成績は古典ぱんでしたが、数十年経った今でも、優しい先生のお顔とこの洒落だけは今も鮮明に憶えております。

「駄洒落を言うのは誰じゃ?下手な洒落はよしな洒落」・・・か。

添付画像
佐伯市「歴史と文学の道」にあるポストのある風景 2003.2.18撮影
1月22日 (土)  冷たい雨

「貴方の大事なデータをデジタルで永遠に保存」と言う常套句は常に消費者の購買意欲を刺激します。これまでも各社競争の下で、次々に新しい製品を生み出して来ました。
しかしながら、フロッピーが衰退し、CD-Rを飛び越し、もはやDVDの次期規格争いの真っ只中、大事に保存したはずのデータも、そのハードウェアそのものが古くなると永遠に保存どころか、永遠に使えなくなるケースばかりです。
5〜6年前「MO」と言うフロッピーより少し厚めのメディアも、当時は画期的でした。一枚に640Mb保存でき、しかもフロッピーのように何度でも消去、書き込みが可能なのですから、当時は大いに活用しました。
でもそのPCが古くなり、時代遅れとなって、OSも様変わりしてしまいました。
昨年の大ヒット商品はiPodだそうです。デジタルオーディオプレーヤー大流行ですが、このMP3やWMAだっていつ新規格に変わってしますか分かったものではありません。
カセットに取って代わった「MD」だっていつまで使えるか分からないし、ビデオデッキも数年うちにはなくなりますよ。
慌ててデジタルオーディオプレーヤーなんて買い急ぎせずに、次の規格品を待った方がお得なのでは・・・なんて言い訳がましく、持ってないひがみを愚痴りながら、今夜はユーミンを聴いています。
外は深夜より「冷たい雨」が降っています。
 
1月23日 (日)  足(悪し)からず

今日気がついたのですが、何故か左足の小指の付け根辺りが外側に腫れているのです。
そう言えば足先を組んだ時にその部分が多少痛いのは以前から感じていました。
よ〜く見ますと左右不釣合いです。普段からの運動不足がたたったのか、外科的な症状なのか、内科的な不具合に起因するのか、急いでインターネットで探すのですが、自己診断にぴったりくる相談ページがみつかりません。病気の種類はまるで人の数以上にあるようです。
日常靴を履かない生活が中心で、座敷猫のような怠慢さに天罰が当たったのでしょうか。
病院にいくのも憂鬱ですし、ついてる、ついてる、病気にも憑かれてる。へるぷ!
 
1月24日 (月)  にゅ〜す

昨日のニュースから〜
標高1300m、別府鶴見岳山上では、恒例のがまん大会が開かれました。毎年一番寒い大寒前後にありますが、実際に行ったことはありません。
氷点下4度のなか、氷の椅子に座り、かき氷の早食いを競ったりと、座敷猫の成せる技ではありません。

こゆき茶屋では・・・こゆきさんは里帰り。
今頃はあったかい部屋で、デパートの全国美味いもの物産展で買った和菓子などを頬張っているかもしれません。

そして、もうひとつのビッグニュース!
今日、某社より友人に嬉しい知らせが届きました。その中身はいづれHP上で・・・
ワインで祝杯は今度会った時までとっておこうと思います。今夜は昨日のぜんざいでも食べて寝よっと。
1月25日 (火)  ペンは天より鈍し

地方都市大分でも、偽造紙幣の使用、ネットオークションの詐欺容疑者逮捕と、暗い世相を反映した事件が目立ちます。
困った事に、自動販売機は新札を受け付けないところもあったり、小額の買い物に旧一万円札は店頭では何となく出しにくいものです。余計な勘繰りを想像してしまうのです。
それと問題は地元出身福沢諭吉さんも、憧れの樋口一葉さんも丁稚のことがちっとも好きでないようです。

鈍色の空は夕方には雨を降らせ始めました。
週間天気予報では、今月は全て曇りで降水確率40%と出ています。
不快指数は夏だけのものではないように思います。丁稚のペンも鈍ります。
 
1月26日 (水)  黄身だけを

丸ごとの「ゆで卵」に噛み付いた一口目に黄身まで届かず、白身だけ口にした時に何とも嫌な味が口に広がります。そう言うと、自分は黄身より白身の方が好きだという御仁もいます。なんでも、黄身と白身の絶妙なバランスが肝心なんだとかなんとか・・・。
丁稚は黄身だけでもOKですが、白身だけでは食べられません。味は塩でも醤油でもソースでもマヨネーズでも構わないのですが・・・。
「君の瞳は100万ボルト」「君だけに愛を」「君といつまでも」「誰よりも君を愛す」「君恋し」・・・ずっと昔から君は愛されているのですね。
それにしてもずいぶん色んな黄身があるなあ。黄身悪いですか?
 
1月27日 (木)  

お休み
  
1月28日 (金)  北風

体調不良により、昨日の日記をスキップしてしまいましたが、こゆき隊長よりお叱りの言葉はございませんでした。

またしても訃報です。
北原謙二さんをご存知でしょうか?まだ65歳と言う若さでした。
「若い二人」や「若い明日」などでよく知られ、昭和30年代から脚光を浴びたジャズ喫茶の出身の人気歌手でした。最近では「ふるさとのはなしをしよう」が山本譲二さんにカバーされています。
遡ること数十年。丁稚が初めて買ったレコードは彼の「北風」か、石原裕次郎さんの「赤いハンカチ」のどちらが先だったか思い出せないことは以前の日記にも書きました。
その「北風」と言うレコードを聞いて、早口の英語の歌詞を一生懸命覚えたものです。
バイブレーションをかけない彼独特の歌い方で、伸びのある高音が好きでした。
田舎で育った丁稚が、一度だけ彼に会った事があります。正確には見たと言った方が良いのですが。
田舎の学校の体育館での歌謡ショーで、少年丁稚が生まれて初めて見た芸能人でした。
 
1月29日 (土)  別大国道

久しぶりに青空が広がりました。
カメラ担いで出かけましょうか。

郊外型家電ショップが別府駅傍に出来たと聞き、早速偵察に出かけました。
開店当初はやはりごった返す人気ぶりでした。わざわざ来たのに何も買わないのもと思って、プリンタの黒インク2個セットを買いましたが、これが失敗。必要なのはカラーの方で、帰宅して気づいた次第です。
大分〜別府を結ぶバイパス、別大国道が水族館海卵から大分側まで綺麗な6車線が完成して通りやすくなりました。奇抜なカラー舗装はジョギングや、サイクリングに最適なようで、各種イベントもあったようです。
かつてはこの海沿いの国道には路面電車が平行して走っていましたが、その事は忘れられたようです。新橋、横浜間につぐ二番目の歴史があったそうです。
1月30日 (日)  デッチ・プレーヤー

あれほど買わないごたくを並べていましたが、ついに念願のデジタルオーディオプレーヤーを購入しました。グレードは下から2番目くらいとお考え下さい。
音楽CDをMP3や、WMAあるいはWAVEに変換してプレーヤーに取り込むわけです。購入本来の目的はボイスレコーダーのはずでしたが、その使用感はいまいちでした。周囲の細かな音までは綺麗に録音出来ず、メモ代わり程度でした。プレーヤーとしては256Mbまでですから高音質で80曲程度可能です。A社の人気製品i○○○には遠く及びません。FMチューナー機能はアンテナがイヤホン兼用で安定しません。ラインのダイレクト録音はPCなしでもOKですから便利です。
この携帯おもちゃは暫らく楽しませてくれるでしょう。
単四電池一本、わずか40gの本体から素晴らしい音が聞こえてくるのですから。
「この小さな物体からどうして大きな音が出るのか不思議です」とは、いかにも文系のこゆきさんの台詞です。
1月31日 (月)  明日は雪景色?

正月気分も抜けきらない内に早くも晦日になりました。
梅の開花宣言があって、柳ヶ浦高校には選抜切符が届き、明日はプロ野球キャンプ初日、いよいよ球春到来です。
ところが天気予報では、この冬最大の寒気が今夜から日本列島を包む予報です。
北国では厄介な雪でしょうが、九州大分でも明日の朝は雪景色が見られるのでしょうか。

最近すっかりこゆきさんのページが更新されず、ヤキモキされてるお知り合いの方もいらっしゃるのではと思います。
冬眠中かと思われがちですが、しっかり快眠快食の充電期間中ですので、どうぞご心配なく。