2004年11月 (画像は拡大しません)
11月1日 (月) 今年もあと・・・

一昨日観た映画は今が旬、竹内結子、中村獅童の「今、会いにゆきます」。二人で2000円の料金(知る人ぞ知る割引)でしたが、観客の大半は10代、20代の青春進行形の若い人たちでした。

して、昨日はと申しますと、雨の中を久しぶりの豊前中津訪問。今津公民館でのこゆきさんの講演でして、帰路は合元寺の和尚さんにご挨拶。遠征の最後はいつものように、ぽかぽか温泉で仕上げとなりました。

で、今日は爽やかに晴れ渡った秋空。9月、10月と続いたこゆきさんのイベントは殆ど終了いたしました。少し落ち着いた執筆活動に戻るのでしょうか。早いもので今年もあと2ヶ月ですね。
厚手のセーターを取り出し寒いと言い始めたら、せっかちなジングルベルも聞こえてきそうです。巷では年賀状も売り出しましたね。
 
11月2日 (火) 壁に掛かるカレンダーは

2004年の月捲りカレンダーがあと二枚になりましたが、この霜月はこゆきさん待望のページです。その訳は、国立劇場公式カレンダーに岩豪友樹子新作歌舞伎「斑雪白骨城」夢の場が登場しているからです。昨年の上演の思い出が殊更蘇ってまいります。斑雪白骨城博多座再演の夢を来る酉年に繋げます!
11月3日 (水) 長嶋作造氏合同新聞文化賞

文化の日の今日、日田祇園山鉾人形師の長嶋作造氏が大分合同新聞文化賞を受賞されました。長嶋氏は今年の「天領ラプソディ、人形師三吉の恋」の主人公三吉のモチーフになった人であることは言うまでもございません。340年の伝統を今に受け継ぐ唯一の人形師です。32年間亡父の跡を継ぎ市内の山鉾人形全てを作っています。これからもご活躍を期待いたしております。
 
11月4日 (木) 露天風呂

新聞折込チラシや旅行パンフレットなど、嵩張るものはすぐに処分したくなるものです。ところが、一泊旅行でもなんて急に思いついたときに限って、それらを必要とすることになり慌ててかき集めることになります。秋の行楽シーズン真っ最中です。
「何処かに行きたいなあ〜」は、こゆきさんの常套句。
人気の湯布院の宿は、どこも美味しい料理と露天風呂のからの由布岳の素晴らしい眺めを売りものにしています。
ここでちょっと疑問が沸いてきました。
由布岳が見える露天風呂が200個あるとすれば、由布岳から見れば200個の露天風呂が見えるはずです。そんな光景に由布岳は照れちゃったりしないのでしょうか。ひょっとして夕焼けに赤く燃えている由布岳は・・・。
11月5日 (金) 古本屋さん

金曜日はいつものように別府へ。夕方、以前見つけた古本屋さんへこゆきさんを案内しました。郊外書店並みの広いフロアに手製の書棚がずらりと並んでいます。上手に分類された棚の本を取って見て、その値段にびっくりします。大文豪の文学全集も100円から300円程度なのです。
一時間程度ではとても選べるものではありませんでしたが、購入した古本は10冊で計1560円でした。因みに帰宅してこの本を積み上げて厚さを計ったところ、何と21センチメートルありました。勿論漫画などは含まれていません。丁稚のお気に入りは沢木耕太郎の一冊でした。
 
11月6日 (土) うすき竹宵祭り

二年連続して、うすき竹宵祭りに出かけました。
帰宅したのが既に日付が変わってからということもありまして、一日遅れの日記となりました。渋滞を避け、午後早めに出かけまして、市役所駐車場に車を止め、シャトルバスで会場に向かいました。
竹ぼんぼりに灯りが点る頃になると、情緒ある城下町の風情は吹っ飛び、まるで花火大会の人出のようになりました。呼び物の般若姫行列が始まると、祭りは最高潮。綺麗なものをカメラに収めたいと思うのは当然の心理と思えます。行列を取り巻くのはデジカメ抱えた人の塊です。ところが撮影能力の劣る丁稚が撮った写真は無残なものばかり。まるで蛍のお化けが乱舞する恐ろしく幻想的な写真ばかりでした。
朝刊に出ている新聞社の綺麗な写真を見て一言「まいりました」。
祭りを支える多くのスタッフやボランティアの人たちのご苦労には頭が下がるおもいです。
添付写真はスタッフではございません。当茶屋のかぐや姫、否、楽屋姫です。


11月7日 (日) 日本プロ野球

今日本プロ野球がおかしい。球界再編問題、史上初ストライキ、ダイエー、西武の球団売却問題。かつてのダイエー中内氏、西武堤氏と言えば、日本を代表とする大経営者。その英知をもってしても招いてしまった球団危機。いったい、いつどのように間違えてしまったのか、正しく説明できる人はいるのでしょうか?
さらに、おりしもオールスター日米野球真っ最中。今年も井口、中村など大リーグ志向は後を絶たない。これで良いのか日本プロ野球!「朝まで生テレビ」出演依頼はいまだに丁稚には届かないのです。
暦の上では本日「立冬」、穏やかな暖かい日曜日ですが。
 
11月8日 (月) 想い出の曲はエバーグリーン

「45回転ドーナツ盤」と言う言葉さえ、通じない時代になりつつあります。久しぶりに深夜このレコードをかけてみました。ハイ・ファイ・セットが歌う「スカイレストラン」。歌っている山本潤子さんは一昨年野外コンサートで、その透明感のある歌声を聴きました。
この曲が生まれた年、1976年、あなたは何処で何をしていたのでしょうか。
11月9日 (火) 健康診査

先日の基本健康診査の結果のお知らせが届きました。
特に深刻な病状等はありませんが、一箇所こゆきさん自身が気になる数値がありました。それは体重のことではありませんが、本人の予想外な項目だったため、そのことについて原因及び対策を一生懸命インターネットで調べていました。何でも今夜から夜間のスナック、アイスクリームを控えるとか仰ってましたが・・・。
病弱な丁稚は今夜も養命酒を飲んで寝ます。
 
11月10日 (水) 平凡なる一日

「車を洗った翌日は雨」とのマーフィの法則を逆手に取って、あえて昨日は給油の際、洗車しませんでした。そして今日は夕立のような強い雨が降りました。こんな日は床屋さんへ。
「いや〜よく降ったね〜お蔭で車が綺麗になったよ」とは床屋で偶然聞いたお隣さんの台詞でした。
こゆきさんですか?旅行パンフレットを恨めしそうに眺めています。
 
11月11日 (木) 哲学者猿獲る

大分と言えば高崎山。言わずと知れた猿山ですが、市内住宅街でも九六位山より出てきたと思われる野生の猿が、ほうきを持って暴れているとの不思議なニュース。
九六位山と言えば高崎山とは逆方向の臼杵市、それなら津久見にも出張可能。時折、津久見の友人宅に現れる猿の本籍は、ひょっとすると九六位山かも。
異常気象、台風災害も九六位山の食料不足の一因となっているのかも知れません。
この友人宅には、肉(鶏舎あり)、果物(柿、蜜柑の木あり)、野菜など、大抵のものは揃っており、今や友人の天敵と化したカラス、猫なども虎視眈々と隙を窺っています。迎え撃つ友人の苦心惨憺ぶりは並大抵ではありません。
「生まれたばかりのヒヨコに平穏な日々を!」と、大分の地から祈願しております。
11月12日 (金) 弱肉強食

大分市新川ディー・プラザ。ここで見かけた看板ですが、ちょっと見ただけでは気がつきません。四文字熟語らしき大きな看板の中に不思議な文字がありました。
「焼肉定食?」これはお店のメニューというものでもないようです。中学生程度のジョークが妙に本物っぽいのです。おとなりの看板も意味が分からずに、帰宅して辞書を引いても意味不明です。眠れなくなりそうです。
11月13日 (土) 華麗なる週末

大分市コンパルホール〜PCショップ〜外食〜ロードショー〜温泉・・・が今日の行動範囲。
いかにもリッチそうですが、内容は借りた本を返却直後再度借り出し、原稿用プリンタ黒インク930円を買って、550円のカツ丼を食べて、本日封切り映画「海猫」を1000円で観て、今年オープンしたアサヒ温泉310円で汗を流し帰宅。庶民の華麗なる週末はこの程度です。
11月14日 (日) プリンタ

こゆきさんの原稿印刷専用プリンタがついに印刷をする気を失くしたようです。いつかはこうなる運命にあるとは言え、悲しいものです。
また、現在活躍中のプリンタも、4年前購入した我が家の三台目なんですが、実に長い間、良く働いてくれております。印刷時、その大きな体を左右に揺らしながら、荒々しくきしむ音をたてて、如何にも苦しそうに頑張ってる姿を見ますと、大変申し訳ない気持ちもしてきます。
いえいえ、決して新しいプリンタが欲しいと申してるのではございません。今しばらくは三台目に頑張っていただくつもりです。ハイ。
 
11月15日 (月) 緊急連絡は狼煙

PHSから携帯電話に変えてからもう何年も経ちますが、手持ちの携帯電話の機能はごく限られたものです。さて新機種変更と思いきや、その進んだ機能より価格にうんざりします。どうして何万円も出して新しい電話に換える必要があるんでしょう。
しかし、ちょっと古い売れ残りの機種ですと、1円とか、10円なんて新規格安制度がありますが、シェアー拡大を狙う電話通信業界のマッチレースに乗せられるのもしゃくにさわります。毎月基本料金以下しか使っていないのですから。
バイザウェイ、徘徊老人ではないのですが、度々深夜、或いは早朝と、カメラを持って海へ、山へと無断外出の激しい知人がいます。家族の心配をよそに、携帯電話を持ちません。猫の鈴ではありませんが、何か妙案はないでしょうか?
狼煙は文字化けで読めませんよね・・・。
 
11月16日 (火) 忠臣蔵

冬型の気圧配置になって来たのでしょう。風が冷たくなり、色んなお店のBGMにクリスマスソングがかかるようになりました。一気に紅葉も進むでしょう。
この時期恒例のドラマと言えば、忠臣蔵ですね。今年もテレ朝、NHKとも楽しませてくれています。十二月十四日の討ち入りにあわせるようにドラマはクライマックスへと移行します。
(NHKは討ち入り後のドラマ仕立てですが)

思い出さずにはおれないことがあります。小学校の担任の先生が授業中に、赤穂浪士一人一人の逸話を話して下さったのが印象深く残っています。それ以来忠臣蔵に惹かれています。
その先生が数年前亡くなられ、ドラマを見る度に別の感情も被さって、いろんなことを思い出します。
当時自分は、ちっとも目立たぬ子供であったし、先生に上手に甘えたり、話しかけたり出来なくて、劣等感で一杯でしたが、それでも一方的に好きだった先生だと覚えています。
 
11月17日 (水) されど野球

柳ヶ浦高校(宇佐市)が明治神宮野球大会で全国優勝の栄誉を獲得しました。T市長もお喜びのことと思います。
全国と名が付きますと、母校津久見高校の全国高校野球選手権優勝以来32年ぶりです。
津久見高校野球部のことは津久見のIさんのHP(「還暦パソコン事始」は当HPリンク検索のページから入れます)でもご覧いただけます。32年前自分は県外にいて、当時の感激はひとしおでした。
しかしその後、津久見高校の栄華を知るものは少なくなりました。平成に入ってからは甲子園からも遠ざかり、巨人キラー川崎選手も今年引退を余儀なくされ寂しいの一言です。
 
11月18日 (木) 特別出演

レンタルで「人間の証明」と「野性の証明」を20数年ぶりに見ました。ご存知の角川映画ですね。とても色が綺麗なので、おそらくDVD用に修正されているものと思います。松田優作はカッコいいし、健さんも若いし、映画初出演の薬師丸ひろ子も初々しい。
出演者テロップを見て、凄いメンバーが出ているものだと感心します。現在のランクでこの役者を全部集めたら、どのくらいのギャラになるのか、ひとごとながら心配になりました。
ここで普段から気になることが一つ。それは特別出演や友情出演ということです。調べてみました。正確かどうか分かりませんが・・・。
特別出演とは、本来なら脇役俳優で事足りるところを、主役クラスの人が演じる場合だそうで、監督が特に親しい俳優に対して友達感覚で出演依頼した場合は「友情出演」となり、更にそのギャラがかなり低額ということだそうです。
丁稚も特別出演に出ることにやぶさかではありません。浅田次郎作品なら「友情出演」もOKです。
本日の添付画像はクリックして見てください。
11月19日 (金) 裕次郎

五夜連続大型ドラマ「弟」。
今夜3回目はスター石原裕次郎誕生の時でした。
中1の頃初めてレコードプレーヤーが我が家に来た時はちょっとした文明開化でした。
丸い円盤の溝の上を走る針が、大きな音を作り出し、聞こえてくる不可思議さ。目を皿のようにしてピカピカ光るその溝を見つめていました。
最初に買ったレコードは北原謙二の「北風」だったか、裕次郎の「赤いハンカチ」であったか今となっては思い出せません。
慎太郎刈りに似せ、両手をズボンのポケットに突っ込んで、斜に構えサングラスをかけたところでちっともカッコよくなく、せいぜいふやけた「ゴボウ」のようだったのではと思います。
「♪背番号3、言わずと知れた男長嶋イカスじゃないか・・・」この歌を歌えるのが、かつてのファンの証明書のようなものです。「太陽にほえろ」はMIDIに編曲して楽しんでいるほどです。
 
11月20日 (土) 竹楽

今日は竹田市の「竹楽」を見に行って参りました。
臼杵の竹宵とは少し趣きが異なる魅力があります。二万本の竹灯籠がファンタジックイルミネーションとなり、殿町武家屋敷跡や十六羅漢に並び、幽玄の世界に誘います。
町のあちこちでは小さなコンサートが人々を楽しませてくれます。さすがに音楽と水の城下町です。
童謡作家佐藤義美関連イベントの影絵にしばし足を止めました。「犬のおまわりさん」を歌う子供たちの元気な歌声に感動しました。



11月21日 (日) 原尻の滝

大分県緒方町、幅120m、高さ20mの「原尻の滝」。
初めてここを訪れました。大分のナイアガラと呼ばれ、日本の滝百選にも選ばれた名瀑で、「日本の滝百選」の一つにも選ばれています。
周辺は公園化されており藁葺きの家と水車、吊り橋(滝見橋)などがあります。
問題は滝の美しさではなく、この豪快な滝の落ちる岩場に平気で近づく若者に驚きました。
高所恐怖症の丁稚はせいぜい3mくらいまでしか近づけないのに、彼らは堂々と滝つぼの上から携帯を差し出し、写真を撮ったり、普通に振舞ってる姿にこちらの足が震えてきました。クワバラ、クワバラ。



11月22日 (月) 著作権、肖像権

著作権とは「思想又は感情」を表現した著作物、具体的には、詩、小説など文学、音楽、美術、映画、写真等の創造者の権利が保護されることを言うのですね。また個人の権利として肖像権も発生します。本人の許可なくして複製や展示は許されないことと、重々承知しております。
しかるに、今日の添付画像は、昨日大分ビッグアイ(総合運動競技場、J1大分トリニータのホームグランド)で偶然出会いましたワンちゃんの凛々しいポーズです。
余りにも可愛いので、つい「公開」してしまいました。「肖像犬」を侵害し、「後悔」しています。

ところで、今日は二十四節気の「小雪」。
県内でも氷点下や初雪の知らせが聞こえてくるようです。皆様お身体ご自愛下さい。

11月23日 (火) ガス欠

深夜15分程走った辺りから、車の燃料タンクの空を示すランプがつき、無事帰り着くのだろうかと冷や汗ものでした。
点滅してから大体50Kmくらいは走れるなんて聞いたことがありますが、じゃあ自分の車はどうなんだろうか?残りはおよそ30Kmはありそうで。この時間帯ですと当然スタンドは開いてません。ロードサービスには加入してないし、交差点や踏切でエンストしたらどうしようか、走行中の親切なバイクから1リットルでも分けてもらう方法はないだろうかとか、いざとなれば110番でもかけようか、なんて頭の中のハードディス・アクセスランプもつきっ放しです。普段の順路を外して、少しでも幹線道路を走ろうとして、今度は道を間違え、より遠回りになってしまいました。
「何故だ、今日は大安でついてるはず・・・しまった、もう日付が変わっている」
「途中知り合いの家で灯油でも貰って入れようか・・・えっ、灯油で動くだろうか?」
いつ止まっても良いように左車線を走り、信号停止はエンジンを切って待つ、帰途に着いたのは午前一時を回って「ました。
インターネットで「ガス欠」を検索。5万件以上出てきました。その内の4割は技術的対策関連ですが、残りはガス欠経験者の「トホホ・コラム」が大半でした。
 
11月24日 (水) 足りない

ガス欠の続き。
ガソリンスタンドでウンチクを聞きました。
平地でランプがついてから10リットル位はあるそうです。ガソリンタンク容量72リットルから、本日給油糧を逆算してまだ40Km程度は走れたことになります。何故かガス欠は交差点の停止車両先頭や夜間や休日が多いそうです。また自分で予備タンクを持つことは危険だそうです。

何でも足りないということは不安なものです。
電池が足りない、お金が足りない、テープが足りない、
お米が足りない、醤油が足りない、甘味が足りない、
人手が足りない、時間が足りない、努力が足りない、
根性が足りない、睡眠が足りない、
あっ!もう書くスペースが足りない。

本日の添付画像32Kb
「山頭火、夕日に合掌」
・・作品は三等かな?
11月25日 (木)  紅白歌合戦とT市長

今日紅白歌合戦の出場者が決まりましたが、特にコメントはございません。
紅白歌合戦と言えば、U市のT市長のことが思い出されます。
T市長は紅白歌合戦を観覧するために、自ら十数枚の観覧希望はがきを出され、その当選率はとても低いのにかかわらず、見事当選して、実際に東京まで見に行かれたとのこと。
そんなことを話題にしていた矢先、T市長からの冊子小包が届き仰天致しました。「患者のいす」に続くT市長二冊目のエッセイ集「福郎のひとりごと」です。
一昨年、こゆきさんと対談した時のお話や上記の話題も書かれています。
実は出版記念パーティにご招待を受けておりましたが、講演会の準備等でお祝いに駆けつけられなかった経緯がございます。
近いうちに、こゆきさんのコーナーに改めて登場すると思われますので、これ以上詳細は避けます。
 
11月26日 (金)  シャンプー

お風呂で身体を洗った後、肌が妙にひんやりするので、可笑しいなと思ったら、頭髪用シャンプーでした。泡立ちが同じとは言っても、ボディシャンプーとは成分が違うのでしょう。細かい成分表を見ても素人に化学薬品のことは分かりません。
当然ながら、頭髪をボディシャンプーで洗った御仁もいると思います。
ここで下世話な疑問が浮上します。
頭髪用シャンプーを必要としそうにない方は一種類で済ませてるのでしょうか?子供のような素直な疑問ですので、どうか感情的にならないで下さいね。

昔イガグリ坊主の小学生だった頃、田舎の近所の散髪屋さんでは、頭を石鹸でゴシゴシやられてました。
でも同級生のMちゃんは、こんな仕打ちは酷いと言って、街中の上品な床屋さんに通っていました。
そのMちゃんは、一昨年の同窓会でお会しましたが、上品な床屋さん通いが裏目に出ていました。
元気してるのかなあ、久しぶりにメールでもしよっと!
11月27日 (土)  九州場所

大相撲九州場所は千秋楽を待たずに朝青龍の優勝が決まりました。大分出身千代大海は負け越しとなり、初場所はまたしてもかど番となります。特に相撲に関心があるという訳ではないのですが、子供の頃千代大海と一緒に柔道をしていた知人がいて、多少なりとも気になるのです。
またもう一人の大分県出身力士垣添は双葉山の里、宇佐市の出身。地元九州場所でもあり、こちらもT市長初め宇佐市民の熱烈な応援も空しく、負け越しとなりました。2005年捲土重来を。
昨日から大分市内では、夜間の目抜き通りが電飾に彩られるようになり、一気にウィンターシーズンに突入の気配です。
11月28日 (日)  一番長い英単語

今日はちょっと変わったお話です。
一番長い英単語はと何かと言いますと、多分これではないかと、以前ノートに書き留めていましたが、ネットでも同じ話題を見つけました。

pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis
実に45文字あります。珪性肺塵症という病名だそうです。
pneumonoは肺、ultramicroscopicは超顕微鏡的な、silicoが珪素、volcanoは爆発しそうな事態、coniosisは塵埃という意味。医学辞典には本当に載っているのでしょうか?

Floccinaucinihilipilification =無価値とみなすこと、29字。これは初耳でした。
そのほか、longest(文字通り一番長い)smiles(sとs間が1マイルある)と言ったジョーク系もあります。

こゆきさんの記憶から一つ。
Supercalifragilisticexpialidocious
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」とでも読むのですね。
これはご存知の方も多いかと思います。1964年ミュージカル、メリー・ポピンズの中で使われるおまじない(曲)の言葉ですね。
 
11月29日 (月)  修旅の土産は鹿の糞

♪奈良の春日野鹿の糞、フン、フン、フン♪
まさかこんな下品な歌詞をとお思いでしょうが、知る人ぞ知る吉永小百合さんの隠れた名曲なのです。
チョコレート菓子「御神鹿のふん」を修学旅行のお土産に中学生から頂きました。
昔は貸し切りSL列車に寿司詰めで、寝る場所もなく、通路に新聞紙を敷いて関西方面に行った思い出があります。
昨今は優雅に新幹線利用だそうです。豊かになったのでしょうかね。遠く北海道や海外まで出かける学校もありますが・・・。
 
11月30日 (火)  馬肥ゆる秋

お好きな食べ物は?と聞かれますと、何番目にか必ず「ヒレカツ」と出てきます。
今日は通い慣れたとんかつ屋さんに行きました。
余談ですが、ここのマスターはある有名なグループ歌手の大学時代からのお友達です。
10年以上も足繁く通っていましたが、数年前から足が徐々に遠ざかりました。お店の味が気に入らなくなったとか、別の原因がお店側にある訳ではありません。
こゆき茶屋に丁稚奉公に上がって以来、お店の時間帯に都合がつき難いことと、もう一つはダイエット目的です。
若いころは痩せっぽちの代名詞だったのですが、前世紀末辺りから変調の兆しがあり、毎年1センチずつ広がっていくウエストに、もはや哀れみを感じます。ダイエット広告ビフォー・アフター写真のリバースです。
ボリュームの少なそうなランチを注文しましたが、今日もお店のマスターはニッコリと一品サービスしてくれました。
「やっぱりヒレカツは旨い、旨い。」でも以前のようにライスお代わりはしませんでした。
馬肥ゆる秋も今日は霜月晦日。