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おやじバンド ザ・オールウェイズ!

あの懐かしの60年代~70年代が甦る!

ごあいさつGreeting

はじめに・・

ALWAYS


 2005年映画「Always三丁目の夕日」をご覧なった方も多いと思います。
昭和30年代の東京の下町を舞台とし、ほのぼのとしたタッチと、温かい人情にあふれた物語です。
新幹線開通、東京オリンピック開催、正に日本の高度成長時代の幕開け、そして日本のロックミュージックの到来を予感させる エネルギーに満ちた時代でした。

 私たちのバンド名「ザ・オールウェイズ」はこの「Always三丁目の夕日」をヒントに思いついたものです。
 オールウェイズとは本来の意味はもちろん「いつも」という意味ですが、少年期、衝撃的なベンチャーズサウンドとの邂逅以来 、心には「いつも」軽快な8ビートが傍にありました。
 やせっぽちだった少年は半世紀近くの時を経て、すっかりその体型も変えてしまいました。
2006年1月、おやじバンドを結成しました。これからもベンチャーズサウンドを大いに楽しんでまいります。


オールウェイズはどこへ行く?

 1964年から1965年頃、ビートルズと並び、日本中をベンチャーズ・サウンドが席巻しました。
そして、このテケテケサウンドにしびれ、何十万人ものエレキ小僧が生まれました。
 それから数十年の時を経て、彼らは(私たちは)オジサン世代にとっぷり飲み込まれました。
今もなお日本中で、ベンチャーズを楽しむアマチュアバンドは次々生まれているようです。
中には、本家ベンチャーズ顔負けの演奏技術を駆使したり、楽器やアンプ、そのた音作りへの強いこだわりを持ち、はてはコス チュームからプレミアグッズまで取り揃えたおたくバンドまで、町の数ほどあるのではないかと思います。いえひょっとしたらその何倍もあるのかも知れません。
 私たち「オールウェイズ」もこのベンチャーズサウンドを縦糸として、シャドウズ、加山雄三やGSまで横糸を伸ばしながら、 さらにはベンチャーズ風に演奏できるものなら他のジャンルも取り入れて、自分たちの楽しむ音を模索して行こうと思っていま す。

本日のメインイベントは・・・



ベンチャーズサウンド出前いたします

  • 大銀ドームから、お宅のお座敷まで、大小問わず・・・懐かしのサウンドを出前いたします。


 The Always
ザ・オールウェイズ

Mail to: green2k@po.d-b.ne.jp