プロフィ−ル

生まれ  19??年  大分県生まれ   国東半島に住む (3月30日生まれ、学年で一番若いと喜んでいる)                
家族  夫       頑固 だけど  優しい
 息子     結婚して独立・・・・・・・・・(孫3人)
 娘       結婚して他家へ・・・・・・(孫2人) 岡崎に住む
 カメ     一匹  (夫の唯一の趣味)
趣味  写真   絵手紙   PC  外いろいろ!
性格  くよくよしない????
病気の事  14年前にサルコイド−シスと診断される。病気のことを話さなければ今の自分を判って貰えない様に思う。
 会社勤めをしていた私は検診で肺の再検査を言われた。忙しさに再検査に行かぬうち視力が落ちて仕事
 が出来ない、慌てて眼科へ、眼科の先生に「何か内科で重い病気をしてませんか」と言われ、思い当たる
 肺の再検査へいく。そこで又呼吸器科の専門へと医大を紹介される。
 医大へ前の病院の資料と紹介状を持っていく。医大の先生はそれらを見て即検査入院と言われた。何故?
 サルコイドーシスの疑いありとの事、聞いたことも無い病名に不安を感じ、先生に尋ねると「肉芽腫」と
 言われた。腫、もしかしてガンかと尋ねるがガンでは無いがあらゆる筋肉が(内臓も)硬くなる病気との事、
 そして入院、呼吸器カメラを初め検査、検査数え切れない程・・・・最終的に首のリンパ腺の組織検査で
 サルコイドーシスと診断される。それで退院・・・
 それから3ヶ月に一度の通院で経過観察、2年程して右腕の肩から肘の内側に棒が入って様な違和感、
 肉芽腫だった。痛みは無いが、それから次々左腕の内側、左足のふくらはぎと・・・
 4年経った頃再入院を言われた。新たに検査、検査・・・・・そしてプレドニンを服用する事に、サルコイドー
 シスは原因不明の病気、それ故特効薬は無い。難しい病気の人が服用するプレドニンが唯一の薬・・・・
 6錠から飲み始め4週経って検査、結果がよければ1錠減らす、この繰り返し、4錠にならなければ退院出来
 ない。薬は副作用が強いので(人それぞれだが)量が多い時は医師の下でとの事。だから入院も3〜4ヶ月
 かかる。
 退院してからは月一度の通院で経過を見、いずれ薬は無くなる。が喜びもつかの間、2〜3ヶ月するとまた
 体調が崩れ入院、これを3回繰り返した。その間腎臓をやられた。  この病気は若い人は発病しても自然
 治癒力で良くなるらしいが、中年で発病すると私みたいに一生病気となる人が20%位あるらしい。
 目にも出る、そして緑内障へ 私は両眼緑内障の手術をしている。   最後の入院が平成11年、それから
 薬は2錠まで減ってはいるが飲み続けている。  (その間に会社は辞めた)
その後  退院してからの私は見た目には元気だが、何時、何処に出てくるか分からない肉芽腫を不安に思い、毎日
 毎日がその事でイライラの日々でした。 これから先この病気と付き合って行かなければならない・・・・
 そんな時友人が 公民館で写真教室が始まるから行かないかと誘ってくれた。コンパクトカメラしかないが
 とりあえず受講する。 そしてやはりカメラ・・一眼レフが無ければ・・キャノン EOSを買った。
 それからの私は写真の面白みに引かれて・・・カシャッ・・・と言うシャッターの音の心地よいこと・・・・
 フッと気持ちが変わった、そうだこれからは自分のしたい事をすればいいのだと、薬を飲んでいれば今の
 元気は保てる、せっかく生かされてる今を有意義に生きなければと・・・・・・・
 絵手紙を初め、コーラス、フオークダンス、 短歌、俳画 PCと広げていった。
 が一向に上達しないのは才能が無いのだと諦め、とにかく楽しく前向きに生きられれば、それで良いと思う。
 幸い車に乗れるので好き勝手に過ごす毎日です。
 ただ こんな日々を 何にも言わず見守ってくれる家族に 感謝の気持ちで一杯です。

長々と書きましたが、少しでも私の事判っていただければ嬉しいです!